といず・くろすおーばー! -412ページ目

SHT5/4 キラキラ!

烈車戦隊トッキュウジャー第11駅「闇の皇帝」

激震走る
ノア夫人がネロ男爵に詰め寄る。男爵は将軍を皇帝のお迎えに出していたのです。
男爵はしっかりとクライナーで闇を回収し、陛下お迎えラインを構築していたのだ。男爵が野心全開ですね。
ところで福山ボイスで「世界は変わる!」とか堂々と言われると軽く腹筋に来るんですが。

次は夢の星遊園地前
遊園地と聞いたらライトやカグラやトカッチが黙っていられるわけがない。イマジネーションが溢れる場所にはながーく停車しなきゃね、という方針もあって、早速遊びにGO。
ヒカリは高いところが苦手なのか。と言いつつ高いところに連れていくミオ姉さんサドいな(ぇ)
でもスーパーガールでお化け屋敷を破壊するのは止めましょう。

風船を受け取った青年
怪しい。絶対に怪しい。

クライナー到着
しかしシュバルツが連れてきたのは陛下を護衛するランプシャドーだった。陛下は途中で降りられましたって、おい護衛
恥をかかされたネロ男爵はキャラ崩壊状態。そしてグリッタもノア夫人に連れていかれて地上へ……

昼食
ライトはひたすら食ってます。トカッチたち四人は先に行くことに。
そしてライトに、謎の青年が近付き、ライトの食いっぷりに食いつきました。
青年はキラキラしたものに興味を示しているようです。遊園地も、明るい世界も全てが初体験。今まで真っ暗な世界に閉じ込められていた様子……

乗り物券を知らない青年
まさかライトが他人のフォローに回る羽目になるとは。しかしメリーゴーランドに乗って無邪気にぐるぐるしている青年に、悪い印象は持っていないようです。
……ってかこの人MOVIE大戦COREのノブ君(大口兼悟氏)か! また世間知らずの人外役なのか!

やっぱり時代は闇じゃなくて光
ライトと青年は意気投合。しかしライトは青年の中に底知れぬ闇を見出してしまう。そこにトカッチたちも合流。
青年が名乗りかけたところに、シャドーラインが現れる。

もう来たのかよ……
シャドーラインが訪れる時は黒い線が現れるのね。
そしてネロ男爵らは青年を陛下と呼ぶ。ネロ男爵、ノア夫人、ここでトッキュウジャーと面通しです。
ノア夫人の旦那さんってどんな人なんだろう。

闇の皇帝ゼット
青年こそが闇の皇帝だった! これには車掌も大慌てである。そして、柱に隠れきれていないグリッタさんだった。

戦闘開始
ノア夫人であろうと白線の内側には下がるんだな……ともあれトッキュウジャーを排除せんとするシャドーラインと戦闘開始。今回はクローズも多めだ!
そしてシュバルツがライトを、ノア夫人がヒカリとカグラを、ネロ男爵がミオとトカッチをそれぞれ圧倒する! 男爵も夫人もさすがに幹部ですね。意外と(?)強い。
しかしネロ男爵の帽子砲は何だかシュールだ。

変身解除
しかしライトは、まだ自分たちの終着駅を見ていない。それをノア夫人は途中下車と嘲って銃口を向けるが、まさかの陛下インターセプト。

キラキラだよぉ~!
ゼットはトッキュウジャーの中の光を見出し、「これからは輝きの時代だ!」とライトに同意を求める。同時にゼットはライトたちが一度は闇に呑まれたことがあることも看破したが、唐突にふらついて昏倒しかけてしまう。闇の足りない地上での活動は体に毒らしい。
ランプシャドーが陛下を連れ帰り、将軍たちも慌てて帰還です。
闇の皇帝を追うために、車掌たちも烈車で駆け付ける!

烈車追跡戦
トッキュウジャーの足止めのため、三編成のクライナーが追いすがる。ライトはディーゼルに乗り移り、W烈車合体! ついでに久々の(?)シールドレッシャーもさりげなく装備です。

白いクライナーの中で
目覚めた皇帝は、ロボまでキラキラしているトッキュウジャーに関心を示し、ランプシャドーに出撃を命じた。

即興合体技
相談中~の電光掲示が今日もいい仕事しています。格闘でクライナーロボ三機を一ヶ所に集めてダブル烈車スーパーコンビネーション!ディーゼルオーの右腕(ディーゼルレッシャー先頭部)はキャノンになるのか。これ自体は次回への伏線も兼ねてるのかな。
そしてライトは飛んでいく風船を見送る。


ランプシャドーの光を浴びたトカッチたちは烈車を見失ってしまう。
烈車なんてあったっけ……と呟く四人はどこか虚ろで様子がおかしい。

その頃
グリッタは家出していた。ホームで電車待ちしているシーンがおっそろしくシュールだ。

次回
イマジネーションが消えてしまった四人。皇帝はどこまでライトのキラキラがもつか試すつもりだった。


仮面ライダー鎧武 第28話「裏切りの斬月」

紘汰帰還
元インヴィットと思しき眼鏡っ子はいるけどチャッキー消えてる……?
そして紘汰は、白いアーマードライダー貴虎が協力してくれそうだと語る。けれど白いアーマードライダーと言われてもピンと来ない人の方が多かったりする。
ユグドラシルの中に味方ができた、ということは希望となったが、光実としては後ろから撃つ相手が増えた感。

姉との食卓
そう言えば紘汰、全然仕事決まってなかったな。しかし晶は紘汰が今大事なことをしていると悟り、背を押した。

とはいっても甘えてばかりはいられない。
面接に行こうとしたところでインベス騒ぎに遭遇。紘汰、生身アクションの後に変身!
久々にパインにアームズチェンジして初級インベスを撃破。履歴書はぐちゃぐちゃになってしまったけれど……

貴虎兄さんの報告
もはや紘汰は敵ではない宣言である。希望に燃える貴虎だが、凌馬たちのリアクションは当然鈍い。
光実はオーバーロードが友好的でないことを示すが、貴虎もその辺のことは分かっていて、徒労に終わる可能性を考慮して上層部への報告は控えていた。
しかし初めての「絶望以外の選択肢」を得たことで兄さんキラキラしてる……まあこのままだと兄さんが先頭に立って60億抹殺させられるところだったかも知れないしね。生き残り確定組の上層部からはせっつかれるし、ストレス貯まってただろうからなぁ。

デェムシュ
ロシュエにお仕置きされていたようです。
一方で戒斗の元に、光実が現れる。

あいつは俺の言葉など信じまい
戒斗は光実の裏切りを紘汰に話すつもりはなく、戒斗自身の手で光実を始末する気でいた。
しかしこの状況で戦極ドライバーを巻いてるってことは、ゲネシスドライバーにはヘルヘイム果実のロックシード化とか栄養摂取とかの機能はないのかな。
戒斗は光実を卑劣なだけの弱者としてボロクソに批判する。

ドルーパーズバイト募集
紘汰に差し込む光明。「ならびに沢芽市防衛」。阪東さんええ人や……紘汰が築いてきた信頼っていうのが社会的には阪東さんにしか通じてないと言うのは切なくもあるが。

本当に大した男だ
貴虎兄さんの紘汰への好感度がウナギライジング。決してあきらめない姿勢が新たな希望を生む。光実は紘汰のそんなところに惹かれたのだと勝手に納得しちゃっていた。
しかしもはや光実は「紘汰に関わるとみんなおかしくなるから危険」という方向にシフトしてしまっていた。
光実としては自分で自分を追い込んでしまっているというか、ここで素直に紘汰と貴虎に同調しつつ凌馬たちを売り飛ばした方が長い目で見ればお得なんだろうけれど「舞を何も知らないまま危険から遠ざけて守る」って言うのにプライオリティ置きすぎてとっ散らかっちゃってる。

オーバーロード探索隊
貴虎とシド、光実と港でオーバーロードを探索する、が……シグルドが斬月・真に襲いかかる!
ゲネシス同士で性能差はあまりないとすると、やっぱり貴虎兄さんの方が中身のポテンシャルは上か。
そして現れた湊さんも貴虎に不意打ち。
ってここで提供!?

二対一
割と渡り合ってる貴虎はさすがである。そこに凌馬もまた現れる。
プロフェッサー渾身の変身ポーズ!
そして凌馬の一撃が貴虎を貫く。ベルトもエナジーロックシードも解除されてしまった光実は、見かけた光実に逃げろと、紘汰と共に人類を救えと呼びかけ、崖下へと落ちる……
しかし光実は貴虎を見殺しにして、ゲネシスドライバーを回収した。

貴虎という名の社員はおりません
凌馬の根回しで登録抹消されてたのか、それとも紘汰が「タカトラ」を苗字だと思い込んでいたから話が噛み合わなかっただけなのか。
訝りつつもドルーパーズに戻って働く紘汰に、客としてコーヒーを要求する戒斗さん何やってんだ。この人のヘルヘイム探索自由すぎるだろ。
そして紘汰はフルーツの配達に出る。しかし辿り着いた配達先に人の気配はなく……

現れた残月・真
斬月はいきなり紘汰に襲いかかる。そこに割って入ったのは戒斗だった。
まあ、斬月にもやられてたしな戒斗さん。ゲネシスドライバーでバロンレモンに変身!

何で戦うんだよ……!
斬月とバロン、一進一退の攻防が続く。紘汰はカチドキアームズで両者の間に入り、斬月を糾弾する。
旗「解せぬ」
そして斬月はインベスを召喚して撤退していった。
販促ノルマのためとはいえ、DJ銃でぶっ飛ばされるカミキリインベス哀れ。

最後に頼れるのは自分の力だけだ!
紘汰の甘さを非難する戒斗は、「仲間に値首をかかれんようにな」と一応忠告するのだった。何だかんだで戒斗は紘汰のことをライバル的に認めてるから本人基準で気は使ってるんだよね。
斬月の正体は光実……ライドウェアの姿形は装着者のパーソナリティ依存だったけれど、まあ凌馬がバックにいるのでいくらでも改造は可能か。

禁断の果実を求めて
最後の一人になるべく、シドが今度は反旗を翻す。一番厄介な貴虎を排除した今、邪魔者はいない。御神木クラック維持装置を破壊して、ヘルヘイムの森に消える……

次回
貴虎兄さんは生きてそうだけどだいぶ光実がヤバい。あとシド。


ハピネスチャージプリキュア!第14話「ヒーロー登場! あいつはいかしたすごいやつ!!」

いきなり敗北
プリキュアウィークリー。イギリス最強のプリキュア(と言うことにはイギリスにはまだプリキュアがいるのか)、モスクワ、シドニー、ローマ、国籍不明の三人と、世界各地でファントムがプリキュアを狩る!
あの短いバスタオル巻いただけの姿を全世界に流されるとかプリキュア過酷にも程があるだろ……
実際にその実力を味わったため、三人力を合わせても勝てる!とは断言できずに落ち込むめぐみだった。

全ての不幸の源は僕なのかもしれない
自分が落ち込んでいる状態であっても、めぐみは落ち込むブルーを見て放ってはおけない。
ブルーは「こちらが今は明るく過ごすことが必要」と語る。ゆうこの示唆もあって、潮干狩り大会に参加が決定です。
誠司も連絡が空気読めてますね。

キュアフォーチュンです
今回はプリキュア通算500回記念なのでハピネスチャージのみんなでごあいさつ。ああ、フォーチュンさんが本編より二足三足ほど早くチームに馴染んでる……でもボケ比率が高いチームなので正式加入したらツッコミの負担が厳しそうだ。

バスガイドに変装
こども会の引率です。
そして真央ちゃんの友達のたくま君はヒーローに憧れてコスプレ参加です。

私は実はめぐみマンなんだ
いざとなれば目からビーム出すよ(実話)
たくまくんのノリに合わせて上手く乗せるめぐみです。

今日も炸裂こころの歌
一方でたくまくんはバスに酔いかけていた。エチケット袋を即座に出せるひめに成長の証が見える。

潮干狩り開始
何だかんだで誠司くんがいい感じに引率してるな。そしてたくまくんは年上のお姉さんにおだてられて視界にソフトフォーカスかかってる(笑)

地道に頑張り始めた!
今日はツッコミ大活躍ですねヒメルダー
年上のお姉さんにモテモテのたくまをバッカみたい、とむくれる真央に、誠司はしっかりフォローを入れるのでした。

あの浜辺は危なーい!
オレスキーは上手いことナマケルダとホッシーワに操縦されてるけれど、勝手にオレスキートリオ命名してたりしてただでは起きないな(笑)

あと10分で引き上げの時間
そこに真央が、えりちゃんが大変と駆け付ける。たくまくんの、誰かの役に立とうと頑張る姿勢は本物なのです。
三人を手伝いたいめぐみを窘めるゆうこさんは一段大人です。たくまを巡る三角関係を見抜くゆうこですが、その一言がめぐみの中の何かの感情を引き出す……?
ブルー様は駄目男のような気がするから止めておいた方がいいと思うの。

俺様登場!
女子二人の前で格好付ける、そんなたくまくんでしたが、結局三人まとめてサイアークにされてしまうのだった。真央ちゃん災難である。
プリキュア変身!

ハニーバトン・クリスタルソング
徹底して打撃せんなゆうこさん。
そしてめぐみがチェリーフラメンコで掃討。ポーズ決めたまま喋る三人が何かシュール。

仮面タクマーのヒーロー魂は、この美しきプリキュアの魂が受け取りました!
通算500回記念なのか、マーブルスクリューみたいなこと言い出した(笑)
何かさりげなく新技連打です。プリンセスカッターは既存だけど。今回チェリーフラメンコが手書きで活躍してますね。
トドメはスパークリングバトンアタック。

一緒にはまぐり食べましょう?
え、いいのか?

ノリかけるオレスキーさんである。その手は桑名の焼き蛤ですが。
ブロッサム「(ガタッ)」
そしてたくまくんの勇気があちこちから称えられてリア充全開です。ぬぅ。

はまぐりパーティ
何はともあれプリキュアにも笑顔が戻ったのでした。ファントムのこと完全にどっか行ったなぁ(笑)

次回
母の日の回でございます。ブルースカイ王国は今……?

ULTRA-ACT ウルトラマンガイア&XIGファイターセット

 今日のといず・くろすおーばーは!
 ウルトラマンガイアの初期形態、ULTRA-ACTウルトラマンガイアXIGファイターセットをご紹介!
光を掴め!
 あれの推進力自体はジェットですが浮かばせているのはリパルサーリフトなんです。慣性モーメントは3軸になる……!


○玩具解説
玩具解説
 2013年11月22日~2014年1月8日受注、2014年4月25日発送開始の魂ウェブ限定品。
 ガイアV2のリデコ品であり基本仕様はほぼ同一。また、同スケールのXIGファイター4体とガイアV2用アグルブレードがボーナスパーツとして付属する。


○キャラクター解説
V1
出身地:地球 身長:ミクロ~50m 体重:不明~42,000t 活動時間:不定
飛行速度:マッハ20 走行速度:マッハ5 水中速度:マッハ1 潜地速度:マッハ1.2
ジャンプ力:1,200m 握力:50,000t(人間換算で50キロ)

 アルケミースターズの一員、高山我夢が実験中に「大地の光」と出会うことで変身が可能となった「赤き大地の巨人」。極初期は光を光電子管に収容していたが、後に我夢は自ら変身アイテムエスプレンダーを製作し、光を移植している。
 必殺技はフォトンエッジ、クァンタムストリーム等。主に熱攻撃を得意とするが、冷却消火弾ガイアブリザードといった技も持つ。
 中盤でアグルの光を受け継ぐまでの初期形態であり、ガイアV2登場後の出番はない。そのためか、商品展開でも(ガイアV2のリペイントで済むにも関わらず)ピックアップされることは少ない。
 正式名称は「ウルトラマンガイア」だが、V2と区別するためにファンからは「ガイアV1」などと呼ばれることが多い。


スタイリング

前後ろ
 ガイアV2のリデコであるため、基本的な体型や印象はあまり変わらない。

比較

V2
 というわけでガイアV2と。やや艶消しの入っていたガイアV2に比べるとV1はシルバーの発色がやたらといい。


頭部
首

 頭部は新規造形……なのだが、それよりも首が多少短くなっているため、ひょろっとした印象が緩和されているのが注目点。


SVも交えて
SV

 パワーアップするたびに色が増える、というのが分かりやすい。
 V2のポーズが変なのは体幹の関節がちょっと弱いため……


その他仕様
ライフゲージ背中
 ライフゲージの交換、背中の魂Stage接続ギミックも踏襲されている。


手首

手首
 上写真にあるように、拳・開き手・手刀の三種が左右とも付属。いつものガイア系といった感じ。


交換用ガイアブレスター
交換用ガイアテクター
 最近のプロテクター付きウルトラマンではおなじみの交換用プロテクター。ガイアV2発売時にはプロテクター交換ギミックがなかったのだが、V1には付属することに。
 V2のブレスターも着脱可能なのでボーナスパーツでV2用アクションブレスターが欲しかったところ。

チャージして
 ともあれ、このブレスターのおかげで腕を寄せる動きが可能となったため……


クァンタムストリーム
クァンタムストリーム

 V2では窮屈だったクァンタムストリームも比較的スムーズに決まる!
 エフェクト及び接続用右手首はガイアV2と同じ物が付属している。


フォトンエッジ
フォトンエッジ
 V2レビューの時に「V1が出たら真っ直ぐ刺さりに行くエフェクトが出そう」と冗談半分で言ってたら実現したという……とはいえ刺々しい造形はフォトンクラッシャーっぽいのだが。


支柱穴
 このエフェクトは3mm穴が開けられているため、魂Stageで支えることが可能。
 また、V2のエフェクトとは異なりエフェクトが単独で造形され、頭部のトサカに引っ掛けて固定する仕組みになっているため……

V2SV

 V2・SVにも装着可能!

アグルブレード
アグルブレード
 V2用ボーナスパーツである、アグルの力を受け継いだ象徴の光剣。手首ごと交換する。
 造形的にはアグルV1に付属していたものと同型。

ガイア&アグル
 剣装備で二大ウルトラマンを並び立たせることも可能に!

裏
 左側面末端を見ると、柄らしきものが突き出しているのが分かる。


XIGファイター
XIGファイター
 防衛チームXIGが所有する戦闘機群。我夢が開発したリパルサーリフトによって滞空することが可能となっている。
 ファイターに限らずXIGのメカニック群はコンテナビークルと呼ばれ、六角柱型に変形することでエリアルベースの共通発進口から射出されたり、前線管制機ピースキャリーによって輸送されることが可能となる。
 本商品ではEX、SSが一つずつ、SGが二つ付属しており、いずれも底面の3mm穴を用いれば魂Stage等で展示可能となっている。


XIGファイターEX

EX後ろ
全長:12m 最高速度:マッハ8 乗員:2名
 元は堤チーフの専用機として開発された指揮官専用機。しかし堤はピースキャリーから指示を出すことが専らであるため、我夢が独断で持ち出しうやむやのうちに専用機にしてしまった。電子戦に強く、特殊オプション搭載に適している。
 我夢は人工知能PALを組み込むことでオートコントロールを可能としており、変身中のアリバイ作りに利用していた。
 EXは「Exiter」の略。

上
 サイズの割に塗装精度は高い。


XIGファイターSS/SG
ファイターチーム
SS 全長:14m 最高速度:マッハ9 乗員:2名
SG 全長:11m 最高速度:マッハ6 乗員:2名

 ファイターチームであるライトニング・ファルコン・クロウが搭乗する戦闘機。SS(Sky Surfer)は最高速度に優れたチームリーダー機でコールネームは「ファイター1(複数チームの出撃時にはライトニング1、など)」、SG(Sky Gainer)は投射火力に優れ「ファイター2/3(こちらも複数チームで連携する場合は同様にファルコン2、クロウ3などと呼び分けられる)」とコールされる。
後ろ
 SS一機・SG二機の三機編隊が基本編成となり、黄色いカラーの特別訓練機や、終盤には強化タイプであるST・GTといったバリエーションが登場した。
 推進はジェットだがリパルサーリフトで機体を浮かばせているため、安定した低速飛行やホバリングも可能だが慣性モーメントが3軸となり、通常戦闘機の感覚では使いこなせない部分もある。

上
 しっかりSGが二機付属してくれているため、ファイターチームでの編隊飛行を再現可能なのが嬉しい。

大河原の思い出
 代表的な絡ませ方。

ガイア登場
 自作の自動操縦システムに切り替えて変身していたおかげもあって、EXは最終決戦まで撃墜されずに済んでいたりする。もしかして我夢って歴代主人公でも撃墜率が少ない方なのでは(あまり怪獣相手に切り込まないためでもあるが)。


総員、ウルトラマンを――高山我夢を援護せよ高山我夢を援護せよ
 ついついV2を多く撮ってしまう……

改めてV1
※光臨エフェクトは付属しません。


というわけでガイアV1でした!
大地にて待つ者
 共演作品でも出番のないV1なので限定行きになるのも納得ですが、XIGファイターや各種エフェクトなど商品としての魅力は充分です。
 首の長さが修正されておりV2の(今の視点では)ひょろっとした印象も緩和されていること、体色のシルバーがなかなか眩しいこと、関節の保持力が(今のところ)しっかりしていることなど単純に素体としてもありがたい面が多いので、ガイアブレスターを交換してこっちをV2にしてしまおうかとか考えてみたり……

SHT4/27 今、力合わせる時

烈車戦隊トッキュウジャー第10駅「トカッチ、夕焼けに死す」


トカッチ体力作り

次の駅まで走る、というトカッチでした。次の駅は停車時間が長いらしいので大丈夫らしいですが……

そして、烈車に手を振るトカッチに怪訝そうな少年が一人。イマジネーションを失い、烈車を見られない子供もいるのか。

自分だけが見えない、というのもなかなかにホラーな話かも知れない。


皇帝のお出迎えと護衛を命ぜられた将軍

そして新しいクライナーも男爵に与えられる将軍である。グリッタの花嫁衣装作りも順調……なのかな? 布地が足りるように思えないんだけど(ぇ)

夫人はタイプシャドーに出撃を命じる。


トカッチ、脇腹が痛い

飛ばし過ぎてバテたもよう。そして、少年が烈車を見られなかったことを知る。


TQG SMART BALL

遊んでいたら、次の駅にシャドーラインが乗り入れた報が入る。トカッチにも連絡です。少年・ヒロキから自転車を借りてトカッチ急行!


タイプシャドーの創作意欲

変身済みのライトたち四人がそこに駆け付ける。まずはクローズとの戦闘!

そしてタイプシャドーは烈車に目を付け「さよならトッキュウレッシャー」のロゴを打ち出す。そしたら本当に烈車がさらばしてしまった!

タイトルをタイプされるとその通りになってしまう能力だった。

というか当初の話だと「烈車(乗り物)」と「トッキュウレッシャー(模型型アイテム)」という区分けだったと思ったんですけど、そうでもない?


トカッチ到着

カグラが名を呼んでしまったので、「トカッチ、夕焼けに死す」のロゴを打たれてしまう。夕焼けになるとトカッチが死んでしまう!?

一方、追いついたヒロキはちゃんとタイプシャドーやトッキュウジャーの存在を認識できたようです。

ライトたちはタイプシャドーを追う!


ヒロキに説明

イマジネーションをなくさなければきっと勝てる、と語るトカッチ。しかし烈車を見られないヒロキはイマジネーションをなくしていた……。


自分を信じた結果

勝利をイメージしたとしても、勝負はどちらかが勝ってどちらかが負けるもの。自分を信じても、負ける者は負ける……

トカッチはそんなヒロキに何かいいこと言おうとしても説得力がないと悟り、実践で示そうとする。

この「格好がつかないけれど格好いい」というバランスはノッさんの系譜だね。


タイプシャドー発見

ライトたちは回復中のタイプシャドーを見つけて変身。一方でトカッチはシャドーファイトというか、パントマイムみたいなことをしていた。

夕刻が近付くけど、ダメな方は見ない、想像しない。そんなトカッチは、自分たちのイマジネーションとヒロキの「自分を信じる」の違いを感じとる。

「イマジネーション」という、言葉にしづらくてナンボなあやふやな概念をどうやってドラマで押し出していくかという難しさが垣間見えますね。

そこにライトからの着信。

イマジネーションはお祈りじゃない、という言葉を残してトカッチは走り出す。


夕刻の決戦

トカッチも自信満々に合流。トカッチには、タイプシャドーに勝っている自分が見えている!

ライトに協力を要請して、乗り換えチェンジ。頻繁に入れ替わることでどっちがどっちか分からない状態に!


トカッチ、ついに倒れる?

力尽きて倒れ込むトカッチ、飛び出すタイトル。だがしかし、トカッチは生きていた。

「そして復活!」


トカッチの作戦

戦いながらタイプシャドーのキーを押すことで自分の復活をもタイトルに組み込んでいたのだ。

そしてヒロキは自分に足りなかったものを知る。自分から動く事の大切さを。


二度も同じ手は食わないよ!

トカッチキック!と言っちゃう辺りがやっぱりノッさんの系譜。

トドメはレインボーラッシュ・お習字! というか硯の一撃が致命傷っぽく見える(笑)


烈車はその頃宇宙にいた

そう言えばさっき999じみたことを言ってたね。てなわけで、ディーゼルオー発進!

今回はディーゼルにトカッチが乗り込む構成です。

夜の街で巨大戦が始まる。

トカッチの狙いはやはりタイピング!


帰ってきたトッキュウレッシャー

今度はヤマトか(笑)

トカッチ以外が移乗してトッキュウオー完成。トカッチがいなくても合体できるんだ……

トドメはスピンキック&烈車スラッシュ!


中で鍛えた方が効率的

食べてすぐの運動は横っ腹が痛くなるよね。

そして、外には手を振るヒロキの姿。彼はイマジネーションを取り戻し、烈車を見られるようになっていた。

「イマジネーションとは何か」を理性的に見つめ直した結果なので、彼は大人になっても烈車見られそうな気がする。


次回

闇の皇帝、ついにお出まし?



仮面ライダー鎧武 第27話「真実を知る時」


前回からの

光実はついに紘汰を撃つ!

その犯行を戒斗は見た!


トドメのチャージ

さらなる一撃を放とうとする光実を止めたのは戒斗だった。てか、生身の紘汰に向けてブドウ龍砲のチャージ機構を使うってマジで殺る気だったのか。


この男は邪魔者であっても敵ではない

俺の敵とは強い者を背中から撃つような奴だ!

さすが戒斗さん。格好いいと言えば格好いいんだけど、合理性の欠片もない発言である(笑)

この人の強者観は完全独走し過ぎてて、一般的な利害判断で動いてくれないから、付け入る隙さえ見出せば扱いやすいんだけど今の光実の状況ではそれが無理という。


枝の上で蔦に埋まる紘汰

これは戒斗なりの気遣いなんだろうなぁ、多分。カモフラージュすることで紘汰がインベスに喰われないように、と。

でも「そこで食われるならそこまでの弱者」とか言って放り出してもそれはそれで不自然じゃない気もする。ややこしい人だな戒斗は!


光実帰還

舞の思う光実らしい光実とは何だろう。疑問を抱く光実を、舞は意外に思う。

まあチーム鎧武の事実上の司令塔だしな。「何でも分かってる大人っぽい子」という見方になるのもやむなしか。


貴虎兄さんサービスシーン

試作型戦極ドライバーを付けて初めて変身したあの日の回想。古傷がうずく……

初変身で頭からメロンを被った貴虎だが、ロックシードのエネルギーが体に流れ込んでダメージを負ってしまう。強制排除信号も受け付けず、凌馬が手動でロックシードをもぎ取ったあの日の傷跡。

ドライバーにはロックシード化したヘルヘイムの果実からエネルギーを抽出して人体に生活エネルギーとして送り込む機能があるので、過剰な力のフィードバックはそれだけ危険な事になるし、逆に装着者の気合いでより強い力も引き出しうるわけか。


そして今の凌馬

並んでいた試作型のコンセプトが何だかよく見ると下の方がキバ~ウィザードのアイテム関連だったり上の方は上の方でカオスだったり。そうか、これが次のライダーアイテム候補……とかあったけど大工ライダー?

そして彼もあの日の事を思い出す。

この時の凌馬と貴虎は、仲のいい同僚といった趣で、凌馬も貴虎に心を許しているようだった。


そこまで身を捧げて世界を救うなら、世界もまた君に捧げられていいはずだ

ごめんいきなり何か混信してたわこの人。

凌馬はヘルヘイムの森の可能性に心を躍らせ、貴虎こそがその力を手にするにふさわしいと信じていた。

というか神話起源説は結構前から言ってたのかこの人。


それよりまずは量産だ

貴虎はドライバーを一台でも多く作り一人でも多く救うことを使命としていた。

凌馬はひたすらに貴虎を神の座に押し上げたかったけれど、貴虎はひたすらに「人類」を救うことしか考えていなかった……

これは凌馬の発想がいけなかったのか、それを見抜けない貴虎の人を見る目のなさがいけなかったのか。「兄さんはいつも一番信じちゃいけない人を信じる」って光実に言われてたのできっと後者だ(ぉ)


問題の画像データ

この時点でもうデェムシュさん見られてた。ここで凌馬は貴虎を見限ったのか。


そして現在の二人

各国のユグドラシル支社は第二フェイズに進んでいる。そして貴虎は未だ、10億よりもっと多くを救おうとしていた。


ロックシードをベルトに付けると本当に腹が減らない

ヒマワリロックシード、まさかの活用。エネルギーレベルが低いけれどその分食糧代わりとしては有用なのか。

紘汰は以前凌馬に言われた事をちゃんと覚えてました。しかしそれってベルトと肉体が接続されているってことなので、もうちょっと深刻に考えてほしいところではある。

ともあれ紘汰は、開けた場所で凰蓮と出会ってしまった。


出口はどこへ

あんたロックビークル持ってなかったっけ。凰蓮はヘルヘイムの果実をもぎ取り、魅せられてしまう……が、地獄のサバイバル訓練のおかげで、正体不明の動植物は口にしないという分別を持っていた。セーフ!


もしかしてクラックから入ってきて帰れなくなったとか?

紘汰楽しそうだね。でもって、腹を減らした凰蓮に、自分が持ってきたおにぎりを与えるのだった。

それを凰蓮は「傭兵の雇用」として跳ねのける。

面倒だから行っちゃおうとする紘汰を、しかし空腹に耐えかねた凰蓮は引きとめるのだった。


デェムシュ、ユグドラシルスタッフを強襲

「赤い奴、どこだ!」ってあんただ(違)

光実が紘汰を撃つために凌馬や湊に協力を要請した結果、ゲネシス戒斗がデェムシュと戦い互角にやり合ったことで、脳筋デェムシュは再戦を望んで……結果、ユグドラシル社員がとばっちりを喰らうことに。

嫌なピタゴラスイッチもあったもんだ。


特に引きとめないっぽいレデュエ

こちらは量産ドライバーを拾得して興味を示した。


原材料のレアメタルの埋蔵量には限度がある

そんな凌馬と貴虎の元にもたらされるエマージェンシー。貴虎は現地に急行する。生命反応が消えたっていうのは死者が出てしまったからか、単にレデュエが量産ドライバーを持って行っちゃったからモニタリング出来なくなったからか。多分これも後者。


凰蓮を返す方策

そう言えば紘汰は凰蓮が斬月にご執心なのを知らなかったんだっけ……? 紘汰も確かに斬月に打ちのめされたことは打ちのめされたんだけど(意味が違う)

ともあれ、ユグドラシルのキャンプがインベスに襲われているのを目撃して紘汰と凰蓮は変身する。


避難が最優先だ!

社のスタッフを逃がそうと奮戦する貴虎の前にデェムシュが出現。言語を使うインベスの存在に貴虎は衝撃を受ける。


ここは任せたぞ!

何だろう、白いライダーが慕ってくるオカマに後を任せちゃう雰囲気にデジャヴュが……ああ、AtoZだ(ぇ)


お前さては戒斗と似た者同士だろ!?

紘汰はデェムシュを説得しようとするが、デェムシュは聞き入れない。そこに貴虎も改めて乱入。


あいつはオーバーロード

紘汰からオーバーロードのことを聞かされる貴虎。一方デェムシュは人間を「滅ぼされるだけの猿」と見下す姿勢です。

しかしオーバーロードって何体いるんだろう……


戦意喪失まで追い込んでから身柄を拘束しろ!話し合うのはそれからでも遅くない!

貴虎の提案に紘汰は乗って共同戦線を張る。って、とりあえずぶちのめしてから言う事聞かせようって言うのは戒斗とあんまり変わらないような気がする……

攻め立てる二人に対してデェムシュは森パンチと火炎弾で反撃。


一方の凰蓮

初級インベスを殲滅し、黒影トルーパーにお礼を言われてました。

そして、貴虎を身を呈して庇う。その恋は本物だったのか……!


デェムシュを呼ぶ声

白いオーバーロードの声が、底知れない力が、デェムシュを苛み退かせる。

あれがオーバーロードの親玉なのか。

貴虎は紘汰とともにデェムシュを追う。


オーバーロードを知られたらまずい悪だくみトリオ

貴虎はオーバーロードという希望と、そこに向かう紘汰を信じ、「貴虎だ」と名を明かす。呉島姓を明かさないのは光実への配慮なのか、この人の中に「親しい間柄なら下の名で呼び合うべき」みたいな固定観念があるからなのか。

デェムシュを追おうとする二人だが、シドが紘汰を襲う。「ユグドラシルの敵を倒す」という名目で紘汰を倒し、これ以上貴虎をオーバーロードに近付けまいとするが、貴虎がシドを止めて紘汰に先を急がせる。


状況が変わった、とにかく俺の話を聞け

という貴虎兄さんは未だ自分がハブられていたことを知らない。

そして凌馬は、貴虎に「休息」を与えようとする……?


次回

アーマードライダーの外観は装着者のパーソナリティ依存だと思ってたから(戒斗がゲネシスを着けてもやっぱりバロンであるように)、「偽斬月」なんてあり得ないと思ってたけれど、はてさて。



ハピネスチャージプリキュア!第13話「強敵登場! キュアフォーチュンVSプリキュアハンター!」


キュアナイル破れたり

ナイルストリームを破る黒き闇。敵の名はプリキュアハンター・ファントム

サイアークを生み出す時に人間を閉じ込めるのと同じ棺にキュアナイルを封じ込め、プリチェンミラーを奪う……!


キュアミントです

これで5GoGoからは3人目ですね。


かつて

恐らくはぴかりが丘に伝わる神話の当事者と思しき巫女は舞い降りた神を愛した。

そして現代。神に差し伸べた手は、クイーン・ミラージュと重なる。


幸せは一瞬、愛は幻

ディープミラーから溢れ出す黒幕オーラ。そして、凱旋するファントムは、三幹部からそれぞれよく思われていないようです。

オレスキー、ホッシーワ、ナマケルダはそれぞれダメ人間的に噛み合うところがあるので、有能その物のプリキュアハンターとは折り合いが悪いのかも。


今最も手ごわいプリキュア=ぴかりが丘のハピネスチャージプリキュア

アップになった地図の青い部分が海だとすれば、ぴかりが丘は日本海側にある?

実際の日本地図の区分けとはちょっと異なるようですが、もしかして北陸のどこか?


奴らは俺たちの獲物だ!

オレスキーは誇り高く宣言するが、ナマケルダとホッシーワは事なかれ主義というか矛先が向くのが嫌っぽい(笑)


ドレスに変装

映画鑑賞で、ヒロインのお姫様になりきるひめ(現役王女)であった。

最近のひめは恋愛ドラマにハマってるそうです。しかしめぐみもゆうこも色気より食い気である。

というかプリキュアは恋愛禁止だって分かってるのかなひめさんや。


ブルー様の記憶

思い出の巫女は涙を流して闇に堕ちた。OPで提示されてはいたけどやっぱり元凶あんたか。

そんなブルーの居室に、めぐみはついてきちゃいました。

クロスミラールームの鏡は世界のあちこちに繋がっているのです。


アクシアの箱

ブルーが持っていたのは不幸の源たる封印の箱。だけど、その箱にめぐみは愛を感じた。

これは「幻影帝国」をただ封じるだけの敵とは見なさない物語のゴールを示唆しているんだと思う。


鏡を通ってどこかに遊びに行ってみるかい?

おいナンパ神。


かみさまのいうとおり

めぐみがランダムに選んだ鏡の先には、ぴかり神社があった。まさかの近所だった。

それはめぐみの郷土愛が反映された結果でもある?

ブルーは過去を思い出す。


神様と神社にお参り

神話の話と照らし合わせると、むしろこの神社はブルー様を祀ってるんじゃないのか。

めぐみは、ブルーの悲しそうな目に気付き、何か力になりたいと思っていた。


突然の風

そこに現れたのはファントム。ブルーとは因縁があるようです。

ファントムは敵意むき出しだけど、ブルーはどこか気まずげ。姉を泣かせた元カレにキレるシスコン弟の関係性に近いような気がする。「お前が姉さんを泣かせたんだ!」みたいな。


めぐみ変身

ブルーにいきなり物理攻撃で神社も壊そうとするファントムに、めぐみはキュアラブリーとして立ち向かう。

神様に乱暴するなら!って凄いコトダマだな。


ラブリー後ろ!ラブリー上!

ファントムはラブリービームを避ける機動性を発揮。今までの敵とは違う!

てか目からビームを連射すんな(笑)


ロリポップヒップホップ

面制圧で攻撃を当てる、という辺りはなかなかの戦闘センスだが、ファントムには通じず拘束されてしまう!


さらばだキュアラブリー

トドメを刺そうとするファントムをインターセプトしたのは、飛んできたフォーチュン(とぐらさん)だった!


フォーチュンの因縁

ファントムに大切な人を奪われた怒りで立ち向かう。

そしてブルーはその隙にラブリーの拘束を解除しようと試みる。


フォーチュンスターバースト!

これ弦ちゃんのライダーロケットパンチだ!?

しかし現状最強クラスのフォーチュンでも、ファントムを倒すには力不足。

空中からのキックも掴み取られ、投げ飛ばされたところに強烈な一撃を食らってしまう。


大好きなあの人を助けるために

フォーチュンの闘志は折れない。そしてめぐみは力ずくで弱まった拘束を破り、パンチングパンチ連打でフォーチュンの窮地を救う。


余計な事しないで!

ツン全開のフォーチュンに、めぐみは同じプリキュアとして、大好きな人を助けるため、力を合わせることを提案する。

そしてぐらさんも、出来る事全部ぶつけなければ太刀打ちできないと理性的に背中を押した。


即興コンビ

初めて組んだにしては息の合ったコンビネーションでファントムを押し、二人揃って浄化技を放つ!

その爆発力は、ファントムを焦らせ、飲み込んだ。


強大な闇

パワーアップを実感するフォーチュンだが、ファントムは剣を抜く事で浄化技をかき消した。二人になったプリキュアは、ファントムにとっては本気を出さなくてはならない相手……ってことはこれまで狩ってきたのはソロのプリキュア?(あるいは一人でいるところを狙ったか)

一人では弱くとも力を合わせれば何倍にも強くなる。そんなプリキュアを危険視するプリキュアに、ブルーは覚悟を語る。


僕も命を賭けて君と刺し違える!

ブルーの消滅は、クイーン・ミラージュの望む事ではない。

ファントムは刃を収め、全てのプリキュアを倒す事を宣言して姿を消した。

……一人で活動しているメルシィさんが危ない!?


勘違いしないで、キュアラブリー

何はともあれフォーチュンは今後もラブリーやプリンセスと一緒に戦う気がない、という。ハニーさんはどうなの?

というか今日のゆうゆうは「王子様じゃお腹は膨れないんだなぁ」しか言ってない……?


この力は姉から譲り受けた物

ブルーの知らない誕生経緯。ファントムに破れた姉、キュアテンダーから力を受け継ぎフォーチュンは戦っている。

それは、ブルーがテンダーをプリキュアに任命したことでひとつの不幸が生まれた、ということも意味していた。


私は幸せだよ

自分が元凶ではないかと悩むブルーをめぐみは励ます。

そしてブルーは、そんなめぐみに救われ、抱きしめる……っておい神。

そんな行動パターンが全ての悲劇の原因なんじゃないのか神。


次回

おいしいハマグリのために、戦えヒメルダー!?