といず・くろすおーばー! -413ページ目

S.H.Figuarts 仮面ライダーBLACK RX(2014リニューアル版)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 リニューアル版仮面ライダーBLACK RXをご紹介!


RX!

 俺は太陽の子! 仮面ライダーBLACK! R! X!



○玩具解説
玩具解説
 劇中のキャラクターはこちら を参照。

 2014年4月26日発売。同時発売物には同じくリニューアルを銘打たれた「S.H.Figuarts アクロバッター」がある。

 NEW電王(トリロジーver)、BLACK、カブト・ライダーフォーム(真骨頂)に続くライダー系フィギュアーツのリニューアル第四弾と言える。



スタイリング
前 後ろ

 後述するが、個人的な印象としては旧版の方が緑の色味は理想的だったかも……装着変身のグレーよりは良好なものの、ダークカラーを明るくしてしまうバンダイの癖が出てしまった感。でも最近の映画なんかだとこの色の方が実は近いかも知れない。

 上腕や大腿、腰部分のスーツを意識した皺・ひび割れがなかなか嬉しい。



頭部
頭部

 実はこの角度が最大限俯いた状態。


上
 持ち上げるとこのくらいまで上がる。ネックガードは硬質素材だが、うなじのラインで三節が連結されており、動きに追従する。

 逆に首を引っこ抜くと元に戻すのが非常に困難なのでオススメしない。


横

 横向き。真横どころかもっと回せる。



胸部
胸腹
 胸の紋章はモールド+塗装で処理されており、タンポ印刷オンリーだった旧版よりも安心感がある。

 サンバスクは表面がクリアパーツ。




肩
広

 肩アーマーは肩ブロックの外側に接続されており、動きに追従させることができる。



引き出し
 肩付け根は引き出し式。肩アーマーを上手くずらして露出した関節を隠せば見た目もばっちり。


肘
 肘パッドが肘関節の側面にあるのって珍しいような。


リストビット
 やはり(?)リストビットは独立回転しない。



胴体
胴
伸

 胴も引き出すことでクリアランスを確保する。


傾

 RXのデザインを考慮すれば、この前屈は脅威的。


股関節
 股関節も引き出し式になっているため、可動範囲は広い。


片膝
 フィギュアの可動検証でお馴染みの片膝。足首は最近の主流である非ダイキャスト多軸関節。


キック
 体全体を使えばハイキックも活き活きと!



手首
ポーズ

 特徴的なのは、RXらしい「中指と薬指を軽く曲げた開き手」が付属していること。これは旧版にはなく、グワッと開いた手首で代用しなければならなかったポイントなので嬉しい。



拳・平手・手刀
拳
平
手刀

 必要充分と言えるだけの手首は付属していると言っていいだろう。



角度の付いた持ち手
持ち手B

 右手だけ人差し指を伸ばした謎の手首。恐らくはアクロバッター搭乗用?



リボルケイン持ち手
持ち手A

 真っ直ぐ持たせるタイプが左右ともに付属。手首関節の可動範囲が広いため、こちらの持ち手で大抵のアクションに対応する。



リボルケイン
リボルケインA

 こないだの大戦だとまんまレーザーブレード的に非発光状態から必要な時だけ光を纏わせる仕様になっていた必殺武器。

 旧版よりも短い。こちらは非発光状態。

リボルケインB
 こちらはフルクリアのリボルケイン。



世界一物騒なマラカス
取り外し

 ……ではなく、どちらも刀身を取り外し可能。


ダブルケイン
 そのため、刀身を交換することができる。

 通常リボルケイン+発光刀身はともかく、逆バージョンはあまりやる意味がない(笑)


サンライザー
サンライザー

 腰の変身ベルトのバックル部はクリア成型の上に塗装、という構成。交換ギミックのため取り外しが可能なのだが接続が固く、悪戦苦闘している内に塗膜が一部剥げてしまった……ここは取り扱い要注意部分。

 腰に沿ってなるべく後ろから精密ドライバーで押し出す感じで取り外すのが一番無難だろうか。



交換用サンライザー
交換用

 左の開口部から軸が飛び出したもの。これにリボルケインの柄を接続することで……

取り出しアクション
 抜刀アクションを再現!



短い刀身
短

 アクションのお供に、短いクリア刀身も付属。敵に突き刺した瞬間を再現できる。



比較
旧

 まずは旧版と。こうして見ると初期フィギュアーツはアレンジしまくってるなぁ……と。こういうアレンジだと割り切れば旧版の解釈も結構気にいってたりするのだが、いかんせん動かしづらい部分も多い。



シャドームーン
シャドームーン

 リニューアルBLACKは未購入。



アクション!
チャージ!

俺は太陽の子!
 俺は太陽の子!


仮面ライダー……
 仮面ライダー……


(溜め)

BLACK!
 BLACKッ!!!


(溜め)

R!
 R――――


X!
 Xッッ!!



グッ ググッ
 やっぱり名乗りアクションはやっておかないと。
地面ぶったたきからの
 地面ぶっ叩きはリニューアル版でもちょっとギリギリ。



RXキック
RXキック

 足を揃えつつ前屈出来るため、旧版よりも自然にというか、無理せずにキックを再現可能。

リボルケイン!

 リボルケイン!


とぅあ!

噴出!

振り返り
振りかぶり
振り下ろす
 色々と端折りつつグロンギ王を屠る!



アクロバッター
アクロバッター

 同時発売のリニューアル版は結局「装着変身EX版の一部改修品」なので未購入。写真は装着変身EX版だが、搭乗した時のバランスは変わらないはず。

バランス
 せめてハンドルの高さだけでも変えてくれれば……しかし旧フィギュアーツに比べると、引き出し式の腹部・股関節のおかげもあって収まりは比較的悪くない。



疾走
 ライダー系フィギュアーツを買ったら常にアンケートで「完全新規造形アクロバッター」って書き続けてたんだけど届かなかったか……


並び立ち
 何だかんだで並ぶと絵になる主従である。



というわけでリニューアル版RXでした!
まとめ
 旧版もあれはあれで独特の魅力がありましたが、やはり映像作品のイメージに近いのはリニューアル版の方でしょう。

 ロボライダーも既に発売が決定していますし、あとはバイオライダーが出れば恐らくコンプリート、ということになると思います(ロボイザーやマックジャバーが出るとは考えにくいですし)。

 ともあれ今後も初期フィギュアーツのリニューアルを積極的にやっていって欲しいものですが、クウガ辺りは限定が怖い事になりそう……

1/100MG クロスボーンガンダム・フルクロスちょっと改

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ガンプラビルダーズに触発されて作ってみたものの出しどころを見失ってた自己流クロスボーンガンダムをご紹介。


XR

 設定作ってる時が一番楽しかったりして。



○玩具解説
フルクロス
 2007年1月発売、No.94「XM-X1 クロスボーンガンダムX-1 フルクロス」。2006年9月発売のNo.89「XM-X1 クロスボーンガンダムX-1 Ver.Ka」からABCマントをオミットし、フルクロス・ピーコックスマッシャー・ムラマサブラスター・原作イメージのヘッドパーツ及びスカルレリーフなどを追加したもの。

 またNo.89初版では保持力に難のあったビームザンバーのグリップも改修されている(再販以降はNo.89も改修済)。

 説明書では触れられていないがNo.89が(ABCマント以外)丸ごと入っているため、X-1、X-1改(後腰部アーマーをスクリュー・ウェッブ仕様に変更)、X-1改・改スカルハートもそのまま組み立て可能で、胸部コクピットハッチ両脇のマント固定ラッチも付属している(フルクロスパーツとの交換には神経を使うが)。

 後にプレミアムバンダイ限定で「XM-X2 クロスボーンガンダムX-2 Ver.Ka(2013年6月発送)」「XM-X3 クロスボーンガンダムX-3 Ver.Ka(2013年12月発送)」が発売された。

 全身にABSフレームを配したポリキャップレスキットだが、X-2、X-3では素材が変更されている。



○ビルダー設定(?)
LM214X00(仮)
型式番号LM-214X00(F97)

 リガ・ミリティアが独自のMS開発計画「Vプロジェクト」の参考とするために元サナリィ技術者の手で再建造されたクロスボーンガンダム。

 UC0140~0150年代においては既に旧式化しジェネレータ出力もゾロアット並だったが、木星圏での高機動戦闘というオーダーに対応するために「高出力のフレキシブルスラスターバインダーに推進機能と姿勢制御機能を集約する」というコンセプトで設計されたこともあり、地球圏においては腕利きのパイロットさえ搭乗すれば当時としても破格の機動性を発揮できた。

 また、正規軍に比べると台所事情の厳しい海賊軍で独自装備を調達しつつ長期運用(その中には連邦軍であっても通常は遭遇しないようなミッションもあったという)されたこともあり、本機で培われたノウハウはレジスタンス組織であるリガ・ミリティアにとっては機体性能以上の価値を有していた。

 さらにUC0130年代中ごろではコロニー間のトラブルに介入する「スカルハート」の都市伝説が流れていたこともあり、万一目撃された際もリガ・ミリティアの組織情報を誤認させる効果が期待されていたことも再建造の理由として挙げられている。

 過去サナリィの一部であったサイド2のサナリィ支部がザンスカール帝国に接収されていたため、内部からの機密漏洩を防止すべく型式番号が新たに設定された。この手法は後に、最初の量産MSであるガンイージの開発番号を「E02」に偽装するといった措置に繋がっている。



派手に行くぜ!
 基礎設計はそのままだがジェネレータは当時の最新式の物を搭載され、装甲もガンダリウム合金ハイセラミック複合材からガンダリウム合金スーパーセラミック複合材に変更されているため、基本性能はわずかに向上しているものの、前述の機体特性から建造数は5機に留まっており、ABCマントに至っては最初から再生産されていない。

 赤いカラーのXR機は最も原型機に近く作られており、フルクロスⅡの運用データはV2アサルトガンダムに継承された。

 その他に、躯体フレームの出力・反応速度を改善したXB(ガンイージ・ヴィクトリータイプの実質的な雛型となった)、海賊装備の再現を通じてFCSの柔軟性を向上させたXY(スクリュー・ウェッブを内蔵した接近戦仕様)・XG(X-3のブレストバルカンを搭載した射撃戦仕様)、指揮官用強化アンテナを搭載したXPといったバリエーションが存在する。

 本機の主な役割は教導用の仮想敵(アグレッサー)及び新型兵装のテスト、幾人かの「ジン・ジャハナム」の護衛である。あくまで非正規武装組織であるリガ・ミリティアでは優秀なパイロットの確保と育成が急務であり、本機の機動性はベテランパイロットが新人と新型MSを「鍛える」に当たり大いに活用された。

 その後の去就に関しては資料の不足から明らかではないが、別の非正規武装組織に払い下げられ、ザンスカール帝国の極秘決戦機を破壊したとも噂されている。

(本設定はブログ主独自の物であり、公式作品・設定とは一切関係ございません)




コアファイター
コアファイター
後ろ
 というわけでまずはコアファイターから。キャノピーは開閉可能。


ドッキングポート
ドッキング!

 後ろから突っ込むようにドッキング!



改めてスタイリング
前 後ろ

 上で色々長文でっち上げてますが、要するに「ゴーカイレッド色のクロスボーンガンダム」です。

 基本的にはパーツ分割に合わせて各カラーを当てはめていますが、腹部とかもうちょっと塗り替えた方が良かったかも知れない。

 趣味で多少バトルダメージを施してあります。そのせいで胸のレリーフが一部欠けちゃったけど。



畳む

 背部スラスターはもちろん畳むことが可能。



名乗りポーズ
名乗り 腕組
 フルクロスの襟パーツを装着しています。分かりにくいけれどカメラアイはクリア―レッドで塗装

コクピットハッチ
ハッチ

 パイロットはあまり赤くしてないので。



フェイスオープン
フェイス

 マスクの上半分をずらすように動かすことで歯を剥き出すようなフェイスオープンを再現。




ビームサーベル
ビームサーベル

 肩のビームガン兼用ビームサーベル。塗装すると塗膜の厚みの分、引き抜くのが大変だったりする。



ブランドマーカー

ブランドマーカー

 たまにブラインド・マーカー等に誤記されるビームナックル。2パーツ構成のクリアーパーツでX字打刻パンチが出来る。



ビームシールド
ビームシールド

 ビームが一点集中して拡散、膜状の壁を作るシールド。真正面から攻撃を受けた時にシールド基部が傷付かない構造だが、後の時代には継承されてなかったりする。

 左ブランドマーカーのダメージ加工は、ビームシールドを展開したまま敵のビーム砲口をぶん殴ったから、みたいな想定。



シザーアンカー
シザーアンカー

 フロントアーマーを分離して側面のクローを起こし、チェーン部(1パーツ成型)を間に挟んで再現。

 なお、スクリュー・ウェッブは未組み立て。XY作る時にやるつもり。いつになるか分からないけど。



ヒートダガー
脹脛から
ヒートダガー
足裏から

 脚部スラスターの余熱を利用して刀身を加熱する実体ナイフ。足裏から射出することも可能。

 キットでは刃部分を取り外すことで脹脛に収納出来たり、刃を足裏に装着することでナイフキックを再現したりするが……



ビームモード(?)
ビームモード?

 外部から刀身を加熱する構造であるため原型機におけるグリップ部分はシンプルな構造をしていた。

 XRでは刃を着脱可能とし、グリップ部分にビームサーベル機能を持たせている。肩のビームサーベルに比べるとリーチは短いが切れ味は高い。


刃

 ……といった自分設定。実は1/144HGガンダムアストレイ(旧キット)のビーム刃を無改造で取り付け可能だったりする。



バスターガン
バスターガン


ビームザンバー
ビームザンバー

同時装備
 こちらもゴーカイガン・ゴーカイサーベルのカラーリングを参考に塗装。



ザンバスター
ザンバスター

 当時から「戦隊の武器っぽい合体ギミックだな」と思ってました。ゴーカイジャーでも合体させればよかったのに……と思ったけれど、どちらもキーシリンダーと電飾ギミックを積んでいるから重量がかさむか。

狙撃

 MGでも眼帯スコープは再現されていない。ROBOT魂でも省略されているし、海賊モチーフなのに眼帯の影が薄いな……



ムラマサブラスター
ムラマサブラスター

展開
 ハイパワービームサーベル兼ロングライフル。ゴーカイガレオンバスターっぽいカラーリングにしようとしたものの当てはめどころが見つからず断念。

斬る!
シュート!

フルクロスⅡ(クロスボーン・ゴーストに実際に出たら名称変えます)
フルクロスⅡ
「鋼鉄の七人」作戦においてX-1フルクロスが大破し、回収された戦闘データも一部不完全だったため、検証用に再生したもの。MSのオプション用Iフィールドジェネレータとしてはほぼ完成形だが、ABCマント素材の生産はストップしていたため、マント本体部分は異なる構造になっている。また、胸部に垂れ下がるように配置されたパーツは運用の妨げになるためオミットされ、支持アームの能動制御によってカバーする仕組みになっている。


実際に出たら変えます

 UC0140年代には既に広く普及していたビームシールドだが、熱的・光学的に目立つことや、展開しない限り防御力を発揮しないといった欠点もあるため、フルアーマーオペレーションへのアプローチはなおも続いていた。

 フルクロスⅡは対ビームコーティングが施された通常装甲と試作プラズマ化リアクティブコート層で構成された外殻に冷却材を圧縮貯蔵したもので、着弾に際しては冷却材が熱・衝撃を緩和し、強力なビーム攻撃に際しては冷却材の解放で拡散し、さらに貫通された場合はコート層が瞬時にプラズマ化することで機体を保護する設計になっている。

 一方で冷却材を能動的に末端部から解放して機体の機動性を向上する狙いもあったが、着弾の衝撃で勝手に噴出推進してしまったり、着弾箇所によっては機能不全を起こしやすかったりするなど、思ったような効果は得られなかった。

 なお、XR機はパイロットが果敢に前へと出て行くタイプであり戦い方が荒々しいことから、頭部保護のためフルクロス試験時でなくとも「襟」パーツを装着していることが多い。



スカルグローブ
スカルグローブ

 Iフィールドジェネレータは腕部に装着する(というかグリップを握る)ことが可能。


横一閃

 見ての通り、一部装着を省略してダメージ加工しています。



フル展開
フルオープン!

 ギミック満載で弄ってて楽しいですね。この辺は元キットの優秀さ。



かっこつけ

最強装備

迎撃!

最後の突撃

派手に行くぜ!


というわけでクロスボーンガンダムでした!
まとめ
 流石にこれをあと4体~5体サクサク作れと言われると無理なんですが、HGBFでクロスボーンガンダム魔王が発売され、どうやら素のクロスボーンの発売も視野に入れているらしいので、そちらで海賊戦隊作れたら……とは思っています。

 しかしX2、X3が限定なのは残念なところ。普通に売れそうな気がしたんですけどね。

SHT4/20 頑張れ男の子

烈車戦隊トッキュウジャー第9駅「思いは片道切符」


メンテナンス

前回色々あって烈車のメンテナンスが必要になりました。というわけで、ディーゼルレッシャーに乗り換え、というか乗り継ぎ?

そして観光地として有名な北伍城を巡ります。何と言うサザエさんOP。観光を楽しむトッキュウジャーを、しかしクローズが尾行していた。

簡単に検索しても地名が引っかからないし、実在の土地としては土浦あたりっぽい?


マリオネットシャドー

前回ネロ男爵がバクダンシャドーに陽動させていた裏で進行させていた計画が今動き出す。


ラブラブ障害物レース

ライトが商品に釣られて、ミオがそれに付き合うことに。ミオは恋愛絡みの話が苦手だけど、ゲームをやるからには絶対勝つ意気込みです。

しかし隣のカップルはなかなか強敵。ライトたちはミオがライトを突き飛ばした勢いでテープが切れてしまい失格に。


シャドー登場

乱闘しながらのトッキュウチェンジ。ヒカリとカグラがコンビになってるのが前々回を思わせて面白いところです。

そしてミオはさっきのカップルの男性を助けたり助けられてありでなし崩しに逃避行状態に。


千葉徹

いきなりミオを口説きにかかった青年、強いな。演じているのは元・ゲキチョッパーの聡太郎氏です。見た目では分からなかったけれど声は変わってないですね。


ミオの恋?

ワゴンさんノリノリである。

しかしカップル競争に出ていたんだから彼女持ちのはず、ってことに誰も気付かないとは。ライトのような商品目当てだと解釈されたか。


男子高校生のクローズ退治?

あちこちで、クローズに襲われる女性を男性が格好良く助ける事案が発生。そして女性は恋に落ちる……のだが、全てはマリオネットシャドーの仕込みだった。

やられ役のクローズさんたち、御苦労さまです。


名刺で確認

よく見たらスクラッチの社名が書いてある。だが、ミオはまるで決闘のようなノリで千葉を呼び出してしまうのだった。

恋愛ごとだと残念なことになるミオさんです。借りを返すために、何だか男口調になってたりしますね。

でもその胸に、乙女ちっくな恋心が……

まあ、守られる側に立つ経験とか少なそうだしね。


決闘の地へ

その竹刀で何を競うつもりだったんだろう。ともあれ、ミオは助けてもらったお礼に、手作りの弁当を千葉に渡した。


マリオネットの仕上げ

マリオネットシャドーの糸に操られた千葉は無残に手作り弁当を踏みにじる。各地の男性たちも、こっぴどく女性をフり、フラレた女性からは闇が吹き出す。

しかも糸の切れた男たちはその間の記憶を失っていたからこの後の修復とかしんどそうです。


闇を吹きださないミオ

業を煮やしたマリオネットシャドーはわざわざミオの前に出てきて、竹刀でどつかれました。

最初から勝負のつもりで来てましたから! って言うのはまあ強がりなんだと思うけれど。

何はともあれ千葉に財布を返して逃がし、変身!


マリオネット攻撃

ちょこまか動いて動きを封じたところに本体の大技で変身解除。意外と強いぞマリオネットシャドー。

誰かを守る代わりに自分を守るのが下手なミオを、しかしライトたちが守るので大丈夫なのだ。

五人揃って改めて変身!


時々は学級委員役交代させてね

カグラ主導で乗り換えチェンジ。仲間との絆を確かめたミオは、トッキュウクローで切り刻み、イエローに戻ってハンマー一閃。ミオさん強い!

レインボーラッシュはプレゼント倍返しです。巨大オニギリ大圧殺!


巨大化

トッキュウオーはメンテナンス中で運行不能なので、ディーゼル、タンク、カーキャリアを召喚!

シールドレッシャーさんのことを忘れないでね!


サポート烈車で烈車合体!

身を乗り出して安全確認するんだ……頭部パーツ以外は走行合体出来るとか、肩のパネル展開で何となく左右合体(というかスーパーリンク版オメガスプリーム?)っぽくなってるとか面白い構成してます。

アナウンスはワゴンさんが代行。

武器はないけどパワーで責める。必殺技はディーゼルオースピンキック! 助走がちょっと女の子走りだ!


その通りですな

やけに素直な男爵だが、まだ何かを隠しているのかも?


再乗り換え

いつもの烈車のメンテが終わったので、乗り換えて出発進行です。

もうちょっと被害者たちのアフターケアしてあげて……!


次回

トカッチ、またしても大ピンチ!? そして二大ロボ揃い踏み!



仮面ライダー鎧武 第26話「バロンのゲネシス変身!」


紘汰の希望、舞の疑問

紘汰は嘘の付けないタイプなので、隠し事しているのはバレバレなのです。というかしょっぱなからテンパりすぎだよ紘汰。

正直もうちょっと粘れそうだと思ったので、ここで全てぶちまけちゃうのは急転直下過ぎる気がしないでもない。


舞の知る権利

紘汰は、果実を食べた者がインベスになること、初瀬と裕也がインベスになってしまったことを告白する。

そして、自分が裕也を知らずに斃してしまったことも……

紘汰としては、ユグドラシルの隠蔽体質を批判している以上、自分が隠蔽してしまうのは避けたいのか。


いつの話?

それは真実を知ったことか、裕也を殺してしまったことか、どっちを指してのことなのかちょっと分かりづらい。何か「いつ裕也を殺したの?」「知らなかったんだ実は最近のことなんだ」と言っちゃってるようにも見えるけれど、実際は「いつ知ったの?」「最近知ったんだ」ってこと……だよね?

ともあれ舞は紘汰の苦しみを理解して、一人で背負いこまなくてもいいと抱きしめ涙するのだった。


貴虎兄さんの報告

人類を十億人にまで減らす。それを顔も見せず通信越しに一方的に貴虎兄さんに丸投げしてるっぽい上司は、自分たちが生き残ることに何の疑問も持っていないっぽい。ある意味テンプレですね。自分たちが助かることを当然に思い、手を汚さないタイプ。

そんな兄を気遣う光実だが、貴虎はオブリス・オブリージュを語り、覚悟を促す。


地球が滅びる話

舞さんがさっそく紘汰から聞いた話をダンスメンバーに拡散。ギリギリする光実である。

というかラットとリカどこ行った。最近見てない気がするんだが。あと最近いるのはチャッキーなんだと今回知った。


一方の紘汰

舞に話せたおかげでちょっと肩の荷が下りた状態です。そこにチャッキーから着信。舞はこの街の現状を人々にぶちまけようとしていた。

その一歩後ろで光実が表情を曇らせ、インベスを大量召喚してしまう……! その行動は、ビートライダーズの風評悪化に繋がって、光実もその場しのぎに徹して最終的にどこへ行きたいか分からない状態になってるような。

何も知らずに人々を守るために戦うザックもだけど、自作自演のために召喚されて抹殺されるインベスさんたちがマジ可哀想です。

紘汰も駆け付け、久々のイチゴアームズでインベス掃討。


無力感

人々に真相を伝えられずに、舞は沈む。そして光実は紘汰を糾弾する。

紘汰が舞を巻き込み悲しませた。そう言って突き飛ばす光実の頬を、舞はビンタしてしまう。

二人を仲裁しようとする紘汰だが、光実の目から完全に光が消えてもう……何と言うか、二次元的な表現を三次元で出来る演技力って凄いなと思う。


その頃の悪だくみ

戒斗ではオーバーロード相手に力不足、と見た凌馬だが、湊さんは戒斗への期待を口にする。

これには凌馬さんもびっくりだ。てか、湊さんがそこまで戒斗を買う展開ってあったっけ……無謀さに呆れてるだけだと思ってたけれど。


光実のいい考え

食えない光実は、凌馬に交換条件を突き付ける。あー、これは何か全てを失って転落していく前兆かー。


戒斗×湊?

リスク上等な戒斗に、湊はゲネシスドライバーを渡す。その様子をザックが見ていて即戒斗に接触。そう言えばザックが湊さんの顔なんて知る由もないか。ゲネシス組ともまだ接触してないし。

ユグドラシルの隠蔽を知ったザックは戒斗に詰問するが、戒斗はすっかり大いなる力を求めてしまっていた。

相変わらず戒斗は……この事がザックにどう影響するのか、こっちも不穏になってきたな。


紘汰と光実INヘルヘイム

過ぎてしまった事、と言う光実は紘汰と協力してオーバーロードを探索する。紘汰はジンバーピーチに変身する。ジンバーピーチの聴覚が、杉田の声を捉えた。

西へ七キロって結構具体的に分かるもんだな。

でも「ここから西へ七キロ」って光実の声もジンバーピーチに聞こえちゃうのでは。


ここから先は行かせない

光実と打ち合わせて、湊さん紘汰を襲撃!


ここからは第二ラウンドだ

戒斗、湊のナビゲートでデェムシュの元へ。ゲネシスドライバーでレモンエナジーアームズを装着変身。変身ポーズまで新しく考えちゃってまぁ。デェムシュとの戦いが始まる。

しかしデューク、ジンバーレモンに続いてここでもレモンか。


ピーチVSピーチ

実践の中で潜在能力を引き出していった紘汰は湊を押し、さらにはカチドキアームズとなってピーチエナジー射撃に耐える。

圧倒的なパワーが湊を追い詰め、変身解除に追い込む。


紘汰さんはオーバーロードの元へ

いつの間にオレンジアームズに……そして光実は、戻ってきた湊に、後は自分が引き受けると告げる。

ここに来て光実は、自らの手を汚すことを決意したのか。


互角の戦い

ゲネシスドライバーの力でこないだよりは戦えている戒斗だ。戦極ドライバーとは段違いのスペックだ!

デェムシュの不定形攻撃に翻弄されるが、実体化した一瞬を逃さず一撃を入れる。弓矢じゃなくて「弓矢型武器」だからこそのノールック後方射撃は面白い。

そしてレモンエナジー射撃はデェムシュに傷を負わせた。

てかデェムシュも結構日本語覚えたんだな。


紘汰合流

紘汰としてはオーバ―ロードと対話するつもりだったからこの戦いは本意ではない。しかし戒斗が戦いたがりであるのと同じかそれ以上にデェムシュも戦いたがりなんだよなぁ。

しかしデェムシュはレデュエに呼ばれて去って行くのだった。


待て! お前が待て!

言葉などでお互いが納得できるわけがない! っていう戒斗の方が、オーバーロードとの付き合い方の面では正しいような気がする。


あいつが二度と戻らなければ

紘汰と戒斗の決裂。カチドキにアームズチェンジしようとしてアームズを解除した無防備なライドウェア状態の紘汰を、光実は後ろから撃つ!


次回

紘汰、貴虎兄さんと和解か!?



ハピネスチャージプリキュア!第12話「めぐみピンチ!プリキュア失格の危機!!」


テスト結果

順位を踏まえて勉強の仕方を見つめ直すように。誠司は何と学年二位、ひめは学年で唯一英語が満点! ブルーリボン王国の公用語ってもしかして英語なのかな。日本語ぺらぺらだから元から語学は得意な方かもしれない。

こっそり部活に向かおうとした山崎くんは学年ワースト2。再テストを命じられる。

さらにめぐみはビリッケツでした!


それはハピネスと言えるのですかな?

何気にひめさんはナマケルダの真似が気に入っているのですかな。

再テストでも赤点となれば毎日居残り授業を強行されてしまう!


キュアハートだよ!

「大貝第一中学生徒会長相田マナだよ!」って言い出したらどうしようかと。

というかこの回に優秀さに定評のあるマナ会長ぶつけてくるとかスタッフはSか(ぇ)

まあ六花さんとかれいかさんとかもっと勉学面で優秀な人はいるんだけど。


一緒に勉強しようよ!

ゆうゆうのサポートで、めぐみと山崎くんは勉強することに。もちろんひめも巻き込まれます。

ひめ、結構クラスに馴染んだなぁ。ノセられやすい子です。


かわルンルン

女教師コスプレです。そんなのもあるのか(笑)


憔悴

山崎くん、週末の試合のために部活に出る方針。というか楽しい部活に逃げたい気持ちもありそうだ。

ひめはめぐみをさらに勉強させようとする。自分が優位に立てる分野だと調子に乗るなこの子。


美味しいお弁当

おおもりごはん特製・勉強できちゃう定食です。

そこにブルー様も登場です。ひめさんの暴露が容赦ない。ブルー様も食い付きました。


プリキュアだから勉強しなくていいなんて、ただの言い訳だよ

再テストでひとつでも赤点を取ったらプリキュア活動禁止! 世界も大事だけどめぐみの人生も大事、なのです。

今のめぐみは、勉強と世界のどっちを取るか、というレベルに行き着いていないんだな……


昨日は寝てしまった……

ひめは指導している時の上から目線がちょっと気に行っていたという。教えると自分の復習にもなるとか優等生か!

そして本日は学年二位の誠司くんも参加です。


ドイツの首都はベルリン

ゆうゆうは食に対する姿勢がマジでぶれないな。再テストは明後日で、焦るめぐみにひめは暗記する分のまとめノートを渡すのだった。


さすが誠司教えるのも巧いなー!

一方の山崎くんは、誠司にうまいこと乗せられています。打率の求め方も数学なのです。

むしろそれを知らずに野球部のエースやってたのか山崎くん……?


白球の誘惑

野球やりたいけど勉強やらないと。そんな山崎くんの前にナマケルダ登場。

微分積分やな気分。ついでに野球もやめさせようとするとか怠けることに対して余念がないな。


野球サイアーク

誠司が山崎くんのボディを確保して、めぐみたちは三人変身! どうみても風呂上がり三人娘です。

一瞬ひめがセンターになるカットがあるのが何だか面白い。この振り付け練習とかしてたのかな。


戦闘開始

ゆうゆうのポップコーンチアでチョイアーク掃討! しかし後から後から湧いて出る!


勉強の後のお夜食もまた最高なんだから!

ポップコーンチアの状態で結構長く二次元化してるなぁハニーさん。今回に限ってはノーマルフォームよりも長くチア化してた。

そして、めぐみはナマケルダに怠けるよう唆されるが、助けてくれるみんなのために頑張ると跳ねのけた!

何だかんだでナマケルダは「同好の士」を求めてたりするのかな。

ハートキャッチやドキドキと違って、今回の怪物にされる素体の人は精神的にはさほど問題を持っておらず、むしろ「充実している人間を見てイラッとくる三幹部の負の感情」が原動力になってるフシがあるんだけど、本質的にこいつら自分勝手でその分孤独を覚えているのかもしれない。


サイアーク投球

プリンセス弾丸マシンガンも通じない!


逃げてばかりじゃダメだ!

誠司のアドバイスを受けて、めぐみはラブリーライジングバットを生成する。ところでそのヘルメットはどこから、っていうか後頭部にポニテを通す大穴があるんだけど大丈夫か。


フレッフレッラーブリー

まさかまだポップコーンチアを維持しているとは。しかしツーストライク。

ひめの指示で玉をよく見て打ち上げるがファール。そして誠司が何かに気付く。


水戸納豆のような粘りっぷり

ナマケルダのサインは一体何だろう。ひめはめぐみの焦りを見抜いてタイムを取る。

そして誠司は投球パターンを読んでいた。今回の有能アピールが熱い。


予告ホームラン

サイアーク、まさかのジャンピング投球。ラブリーホームランで打ち返す!


サイアークらしく立派に浄化されるのですぞー

ナマケルダさん意外に律儀だ。そして久々にラブリー単独のピンキーラブシュートで浄化!


プリキュアが助けてくれたんだよ

山崎くん、勉強頑張るために急いで帰宅です。そう言えばゆうゆうって大いなる願いあるんだろうか。


再テスト当日

ベストを尽くした二人だけど憔悴してます。

残念だけど合格、って先生もSですか。

山崎くんは野球部に復帰して、めぐみはひめに説教されるのでした。ひめさん成長したなぁ。


次回

プリキュアハンター・ファントム登場!