といず・くろすおーばー! -415ページ目

SHT3/23 お調子者ノーガード!

烈車戦隊トッキュウジャー第6駅「探し物はなんですか」


烈車の手掛かり

ライトの記憶頼りに烈車探し。その烈車は全機能がストップしているので乗り込んで起動するしかない。しかしライトは道をうろ覚えだった。しかしトカッチ、重装備だな。

ヒカリは木に目印を結わえる周到さを見せるが、そんな彼らをクローズが尾行していた。


オープニング

結局五人とも転ぶわけではなく、1号=ライトに戻ってきたようです。


見覚えのある場所

別れ道に戻ってきたようです。頼りになるヒカリは影のリーダー?

そしてトカッチはリーダーをしっかり決めようとする。でもトカッチ自身はリーダーになる発想はなかった……が、ミオやカグラに異論がないので早速調子に乗りました。


その前に片付ける事がひとつある

ライトはクローズの存在に気付いていた。その背後からシュバルツ将軍も現れる。

シュバルツ将軍は烈車軍団を作るのが夢だった。盗聴器の存在を明かしちゃうのは自信の表れか。車掌たちも盗聴器に気付く。


我々の尾行に気づいて

何と言う買い被り……何はともあれ戦闘開始!

トカッチの「どうも!」が微妙に勇ましい?


悠然、シュバルツ将軍

居合の達人だったのか。トッキュウジャーを鎧袖一触。サーベルの一振りでトッキュウジャーをことごとくぶっ飛ばす。

そしてライトを傷めつけて場所を聞き出そうとする。いや、ライトは本当に忘れてるんだけどね。


ライトから離れろ!

変身解除されてしまったライトを守るために挑みかかるトカッチだが、実力差は明らかで逆に人質にされてしまう。

トカッチを守るため、ライトは思い出したことにする。


山の奥へ

ヒカリはミオ、カグラと合流する。今動ける三人で手を考えるしかない。


トカッチの悩み

まだリーダーのつもりだったのか。そんな彼の自責に、クローズもちょっと戸惑ってるぞ。


ここに余裕がないのは、お前に一発やり返すイメージで一杯だからだ!

ライトのハッタリを気に入った将軍は、クローズにトカッチ袋叩きを止めさせる。ライトに助けられた形になったトカッチはさらにコンプレックスを募らせる……


手掛かりはあの時のライト

ヒカリはライトがタケノコを掘り当てたことから場所を推定する。

そしてライトたちも、まさにその竹林に辿り着いていた。


振り向く余裕は、ない

将軍に切りつけられるライトだが、トカッチの助言で回避成功。そしてライトは将軍の剣にトカッチの鎖を切らせることに成功する。


烈車がまいりまーす

同時にヒカリがタンクレッシャーの起動に成功。シュバルツは専用クライナーで追う。

ライトたちも変身し、足止めのクローズと戦闘開始! 二人のコンビネーション(?)でなぎ倒す!


ナイスサポート

トカッチは自分がサポート向きだと語るが、ライトは、その時その時で必要な奴がリーダーになればいいと結論付けた。

それで上手く行くのが、ライトのイメージするトッキュウジャーだった。


烈車バトル

ミオは世話焼きリーダーのようです。タンクレッシャーを追うシュバルツクライナーに、さらにレッドレッシャーが追いつく。しかしシュバルツクライナーのパワーは流石専用車だけあって高い!


パワーの違いを埋めるには

タンクならエネルギーが入っているはず。トカッチのアイディアをチケットが肯定し、カグラのスイッチとヒカリの操縦でイマジネーションエネルギーを補給開始。

パワーアップエネルギーを注入されたレッドレッシャーが衝撃波を放ってシュバルツクライナーを退ける。


黒鉄変形

シュバルツクライナーも変形。トッキュウオーと巨大戦です。

さらにタンクレッシャーを両腕に烈車武装! ボクサースタイルのトッキュウオータンク

殴り合いがノーガードすぎる……

クロスカウンターの末に届いたのはタンクの拳!


連続だ!

連続パンチからのタンクアッパー炸裂! クライナーロボ爆発四散!


シュバルツ帰還

グリッタ嬢が健気過ぎる。将軍はグリッタの気持ちに気付いてるのかな。


盗聴は犯罪です

盗聴器に改めて宣戦布告するライト。そしてシュバルツは戦いに胸を躍らせる……


まだ見ぬサポート烈車を求めて

そしてトカッチとライトはリーダー談義に花を咲かせていた。ライトは自称弁当リーダーでいいのか。


エンディング

劇場版烈車やデンライナーを紹介! やっぱりこういうコラボになるのか。


次回

次回は一時間スペシャルです。



仮面ライダー鎧武第23話「いざ出陣! カチドキアームズ!」


裕也の真実

紘汰は自分が裕也=ビャッコインベスを葬ってしまったことを知ってしまう。


ヘルヘイムの森

凌馬は森に知性を持つインベス・オーバーロードがいると推測していた。知っているのはこの面々(凌馬、シド、湊、戒斗)のみって、貴虎兄さんハブられてる……?


失意の紘汰

それを見逃す貴虎兄さんは、紘汰が二度と立ち上がれない抜け殻と言っていた。しかし兄さん、紘汰に甘すぎるよなぁ。


ちょっと余計なことまで教えすぎたようだ

あれがいい薬になって、とか光実それ本気で言ってるよねきっと。

そして光実は凌馬が貴虎の思惑を超えたところにいると見抜いた。


一番信用しちゃいけない人ばかり信じ込む

それ光実自身のことのような。


あの時の回想

自分が裕也を殺してしまったことを知り、紘汰は涙する。そこに舞が現れた。

紘汰は真実を隠し、舞の現状を訪ねる。ダンスチームは徐々に軌道に乗っているけれど、紘汰は自分がそこに参加する資格がないと語る。


紘汰さーん!

危うく真実を話しかけた紘汰を遮る光実だった。

光実は、自分が既に知っていたことを紘汰に告げる。紘汰の笑顔を守るため、光実は真実を隠そうとしたと語る。その心に嘘はないんだろうけれど、今ここで紘汰にそれを告げるのは、舞に対する共犯関係に巻き込むつもりか


初瀬がああなってるときに気付いてるべきだった

まったくだよ!

ともあれ、光実は紘汰のした事が舞を守るためであり、真実を告げれば舞が自分を責めると語る。


仕掛けられた落とし物

それは、国語辞典と図版だった。

オーバーロードの一体、赤いインベスデェムシュは戒斗の前に現れて何事かを語るが、インベス語だった。

しかしその行動が交戦を告げるものだと悟り、戒斗は変身する。

そしてまたバロン劣勢である。


悩める紘汰

光実はそのまま言葉巧みに紘汰を戦いから遠ざけようとしていた。

ガレージで思い悩む紘汰(イメージ)の前に、オルタナティブ舞が現れる。

長い後悔の果てに自分を許す事が出来たら、あなたは安らぎを手に入れる事が出来る……というのはドルーパーズで見た夢だった。


DJサガラ登場

サガラは紘汰にハッパをかける。

誰かを守りながら別の何かを犠牲にしていたなら、戦う意味は何なのか。守るために何かを傷つける矛盾。壁に行きあたった紘汰に、サガラは紘汰が世界のルールを憎んでいる、世界を変えろとけしかけた。


それは奴らが弱いからだ

世界の残酷さに屈服したユグドラシルより、世界をひっくり返そうとする戒斗の方が強い。しかしオーバーロード相手に思い切り苦戦中です。畳の上じゃ死ねないタイプだね。

枠組みの中で可能な限りのベストを目指す「大人」よりも、枠組み自体に喧嘩を売れ、と。それもまたDJサガラの掌の上ではあるが。


ヘルヘイムの支配者

果実を食しながらも自我を失わず、逆に森の植物を支配して自在に操る強者。それがオーバーロード。ヘルヘイムの外部侵食には興味がないらしい。

そしてサガラはドルーパーズのオレンジを手中でロックシードに変える。


紘汰の方針

凌馬より先にオーバーロードに接触し、森の侵食を止めさせる。紘汰はサガラから新たなロックシードを授かった。

そして一瞬の後に、世界が切り替わる。

ってか13,000円もツケだったのかよ紘汰!


絶望をぶち壊す方法があるのなら!

紘汰、サガラが残したダンデライナーでユグドラシルタワーに突撃! え、真っ先にそっち狙うの!?

その愚かっぷりに貴虎兄さんご立腹です。

墜落した紘汰は、カチドキアームズに変身!


鎧武カチドキアームズ

何と言うおヒゲライダー……ダンデライナーの一斉射撃にも無傷! ジンバーアームズがなりきりトイ的には2号ライダー枠(ゲネシス組)の延長だったのに対し、カチドキアームズが真の中間強化フォームって位置付けのようです。

そして手にした火縄大橙DJ銃で黒影トルーパー部隊を撃ち落とす。……いや、そう言うのって「火縄大橙DJ銃 ○○ブラスター」みたいな商品名じゃないの? 火縄大橙DJ銃が正式名なの!?

一応ダンデライナーだけを狙ってはいるようだけど、マシンガン乱射だから結構トルーパーに当たっているような気がせんでもない。

そして、そのロックシードは凌馬にとっても未知の代物だった。


どうしてあなたは僕に従ってくれないんです

もはや光実にとって紘汰は誘導する相手なんだな……見限るまであと一歩って感じか。そしてサガラはオルタナティブ舞を「始まりの女」と呼んだ。


旗ファイト

DJ銃じゃ接近戦は出来ないので、旗を振りまわしての接近戦です。


斬月真乱入

旗は取り落としたけれど無双セイバーで戦闘続行。過ちを犯したからこそ、新たな過ちを見過ごせない。それが紘汰の戦う理由だった。


俺は諦めない!

犠牲を求めた世界と戦うため、ダンデライナーで紘汰は飛ぶ。ユグドラシルタワーのスカラー兵器を破壊!


全部秘密にしておきたいなら、本気で街をインベスから守れ!

それが、紘汰がユグドラシルに突き付けた条件。紘汰の中では「ユグドラシルは証拠隠滅を最優先して人々を積極的に守ろうとしていない」ってことになってるんだけど……クラックからはみ出した植物の処分とか結構頑張ってると思うんだけどなぁ。大人社会に敵愾心を持ってた頃の光実の影響をまだ引きずってる?

凌馬は光実に、紘汰への対処を命ずる。

いやまあ背後にいるのDJサガラなんですけどね。シドと凌馬との胡散臭いトライアングルで貴虎兄さん弄ってた仲間ですけどね!


次回はやっぱり一時間SPです。

引っ張りに引っ張った裕也の謎と試練を紘汰が一話で乗り越える形になっちゃったのはこのスケジュールもあるのかなぁ。



ハピネスチャージプリキュア!第8話「友情の危機!! ミスフォーチュンの不吉な予言!!」


アメリカでボンバーガールズプリキュア

フランスにはメルシィプリキュア!

インドではワンダフルネットプリキュア!

そして増子美代さん登場。「5/GoGo!」の増子美香さんのご親戚ですか。しかし声は多田かなえ。

最近はひめとめぐみの成長日記的な部分が強く(NS3と雰囲気を合わせるためかな)、プリキュアが世界の共通語というハピネスチャージ特有の世界観があまり強調されてこなかったんですが、ここで特異性を改めてアピールです。

しかしメルシィプリキュアって一人しかいないので、彼女自身はキュア○○であって、フランス国民が「メルシー(ありがとう)プリキュア!」って呼びかけていただけなんじゃないかとも思わなくもない。

あとワンダフルネットプリキュアはインドがコンピュータに強いというイメージで形作られてますね。さすが「0」の概念を生んだ国。


今日のメッセージ

キュアパインです。フルートの点滅がちょっとシュールだ。


今注目のハピネスチャージ

ブロックサイアークに対していきなりの優勢、そしてツインミラクルパワーシュートで浄化!

それを増子さんが至近距離で取材していた。

友情パワーが強さの秘密なのです。


テレビに出ちゃった!

めぐみもひめも浮ついてます。調子に乗ってる自覚はあるのかひめさんや。

そして週末はぴかりが丘祭りの時期です。


1000年前から続く伝統

地上に降りた神様と人間の女性が結ばれたという伝説に基づく物だそうです。ひめのお小遣いは300円まで。


徐々に奪い返されるエリア

ぴかりが丘は連敗続き、ってことは他の地域は一進一退というか結構頑張ってるのかな。ナマケルダさんはどこまで怠けたいのか。


オレスキー将軍

子安かよ! お手製の勲章とか着けちゃうナルシストで自信家です。


浴衣かわるんるん

普通に着つけてもらえよ……と思ってしまったりする。何か追加スキルがあるのかな。色んな露天で最大のパフォーマンスを発揮する、とかしか思い浮かばないけど。めぐみとひめは分かりやすく調子に乗ってますね。

そしてクラスメートとも合流。めぐみとは100日以上友達だけど、まだクラスメートの前だと緊張しちゃうのね。


秘伝のザラメを使ったわたあめ

特別価格100円。しかしひめの予算は300円。まあそれでも買ってしまうのですが。

あんず飴でさらに100円消費したので200円の焼きもろこしは変えなかったものの、クラスメートから次々に一口ずつ餌付けされているのでした。


特製ジャンボソースせんべい

おおもりご飯なんてものを作ってるんだ。それをひめは買って六等分し、お返しとするのだった。


小さくてかわいくて珍しい外国の人だから

きっかけは実も蓋もなくても、友達になるにはそれで充分なのです。


誠司のアルバイト

空手の道場で占いのテントを出しているという謎の状況。

ミスフォーチュンは誠司と同門なのか……


ミスフォーチュンの正体は

隣のクラスの氷川いおなでした。頭が良くてスポーツ万能の有名人とのことです。

二人の未来を占って、と頼むめぐみの能天気さに思うところがあるようです。


鏡に映る無数の可能性の中から

選ばれた最も強い運勢は、「最悪」だった。いおなさん、嫌がらせじゃないよね? 私情挟んでないよね?


消沈

占いは良かった時だけ信じればいいんだよ!とめぐみ。

そしてクラスメート四人組の前にオレスキーが現れた。


俺様を褒めろー!

あ、馬鹿だこの人。四人まとめてサイアーク化! オレスキー将軍のサイアークは周囲を荒野に変えてしまう。

めぐみとひめ、変身!


声援受けて

チェリーフラメンコで一掃! そこへオレスキー将軍が堂々と出来る男宣言!

増子さんの突撃取材が怖いもの知らずすぎるけれど、ファンレターを要求する将軍もなかなかのもんである。


プリンセスカッター

ツインテールから光の刃を乱射する技である。そしてライジングソード再登場。


四人分のサイアークで一体のサイアークしか作らないわけないだろう!

一体一体が二人分のサイアークで(それ自体は先週もウェディングケーキサイアークがそうだったけど)、それが二体。ハピネスチャージプリキュア大ピンチ!


ファンクラブの年会費は800円だ!

まあお得。違う。

ともあれ、友達を取り戻すために二人はまだ立ち上がる。そこへ振り下ろされる、サイアークの一撃――


フォーチュン登場!

鋭いキックで二体まとめて吹き飛ばす。ぴかりが丘最強のプリキュア、キュアフォーチュン!

肉弾戦だけで四人分のサイアークを一蹴し、スターダストシュートで浄化。ラブリーとプリンセス足したより強いのかこの子……

オレスキー将軍、やる気があるんだかないんだか。


あなたたちを助けたわけじゃない

フォーチュンさん凄くクール。そして、ラブリーに「キュアプリンセスを信じてはいけない」と忠告を発する……ひめにも、そう言われる心当たりはあるようで、やっぱりアクシアの箱開放に関わる事態なのかな。

ひめとフォーチュンの存在は、ドキプリでマナにとって、レジーナと真琴で出会う順番が逆だったら?というifとも言えそうです。


次回

特訓です。そして新たなプリキュア登場!

ミニプラ・烈車合体トッキュウオー(前編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ミニプラ・烈車合体トッキュウオーが参りま~す!
TQG

※今回何となく、元の色指定ガン無視で仕上げました。劇中並びに玩具デフォルトのカラーリングとは全く異なるのでご注意ください。



○玩具解説
商品

 2014年3月18日発売。「1.レッドレッシャー」~「5.ピンクレッシャー」の全5種各300円。なお、イエローレッシャーは「3.イエローレッシャー+フミキリケン」名義の通りフミキリケンが同梱されている。

 5種を集めることで烈車合体トッキュウオーが完成し、以降の烈車シリーズとの連動も視野に入れられている。

 各烈車はパーソナルカラーの成型色が与えられており、フミキリケンの黒ランナーを加えると6色成型となるため、豪華な印象を与える。



○機体解説
烈車

 イマジネーションを持つ者だけが見る事が出来る路線、レインボーライン。闇の勢力シャドーラインはレインボーラインの駅を闇駅に変え、周辺住民から心の闇を発生させることで、闇の路線を拡大して闇の皇帝を迎えようとしていた。

 闇に染まった街の住民は「死んだも同然」の亡者となるのだが、強いイマジネーション故かはたまた他に理由があったのか、どこかの街からレインボーラインに飛ばされてきた5人の若者がいた(うち一人は飛びすぎてシャドーラインの烈車に飛び込んでいた)。

 レインボーラインの車掌(演:関根勤氏)は強いイマジネーションを持つ彼らを烈車戦隊トッキュウジャーに任命。レインボーラインの路線を旅し、途中で行きあたる闇駅をトッキュウジャーに解放させていく……

 

レッシャー

 烈車。それはレインボーライン並びにシャドーラインを運行する車両の総称で、イマジネーションの強い人間にしか認識出来ない存在である。

 レインボーラインにはメインで活動する5種類の烈車と多数のサポート烈車が存在していたが、このうちサポート烈車は多くが行方不明となっている。

 それぞれの烈車には対応する同名の先頭車両模型「トッキュウレッシャー」が用意されており、トッキュウジャーはこれを用いて変身や烈車召喚を行うことが出来る。普段は車掌が運行権を有しているが、シャドー怪人が巨大化した際にはこれに対抗するためトッキュウジャーに一時的に運行権限が移動する。

 搭乗の際はレインボーパスを使ってレッシャー自動改札を通らなくてはならず、闇駅においては巨大戦を除き長居をしない方針であるなど、車両の安全に関して考慮されている模様。


レッドレッシャー
レッド前

全長:50.6m 全幅:4.8m 全高:5.9m 重量:380t 速度:680km/h 出力:340万馬力

 戦闘時はトッキュウ1号・ライトが搭乗する蒸気機関車系烈車。客車部分はトッキュウジャーの生活スペースとなっており、各人の個室や戦況をモニターする車掌室などが置かれている。全ての烈車に共通するが、空中にレールを作り出して走行可能。

 レッドレッシャーはトッキュウメタル合金製で吐き出す煙には周囲の人間の想像力を高める効果がある。怪しい薬のようだとか言わない。3両編成。

レッド後ろ

 合体ギミックのためあちこちにピンやダボがあり、客車右後部はコピーライト表記に占められているとはいえ、全体的に精緻なディテールが嬉しい。

 なお、ミニプラの烈車は一律で転がし走行が可能。

造形

 先頭車両部分は取り外しが可能。DXではこれがレッドレッシャーとしてトッキュウチェンジャーに装填可能だったりするが、ミニプラのレッシャーたちはなりきり食玩「トッキュウジャーキット」には非対応。

 またDXでは各先頭車両にも連結器が設けられており先頭車両だけで連結出来るのだが、食玩ではディテールのみの再現となっている。

連結器

 こちらは後部車両。丸で囲われているのが連結器。

搭載

 イエローレッシャー付属のフミキリケンを屋根上に接続可能。



ガブティラと比較
並べて

 ガブティラはAB合わせて600円で価格上でも2倍のボリュームがあるのだが、立体物としてはそれ以上の差を感じる。

 烈車全体に言えることだが、獣電竜に比べると「ロボとなる箱」の外側に付けるパーツがない分、内側の密度を高めていると言える。

アンギャー

 Vレックスってそう言えば制御されていなかった時期に新幹線とか襲ってたような。



ブルーレッシャー
ブルー前

全長:49.6m 全幅:4.8m 全高:8.0m 重量:350t 速度:780km/h 出力:300万馬力

 トッキュウ2号・トカッチが搭乗する新幹線型烈車。トッキュウアルミニウム合金製・ダブルスキン構造で、車体傾斜を完璧にコントロールし安全に運行するらしい。3両編成。

ブルー後ろ

 パンタグラフの向きで判別できるが、最後尾車両がある分前後が分かりにくいデザイン。せっかく最後尾車両が付いているので、ライトを赤くしてみた。

連結器

 連結器は裏側からくるりと回して展開。

分離

 ブルーレッシャー、及び左右対称構造のグリーンレッシャーは先頭車両を外しても連結器の造型はされていないが、これは膝関節が組み込まれているため。


比較
比較

 青い300円同士。



イエローレッシャー
イエロー前

全長:26.7m 全幅:4.8m 全高:7.5m 重量:210t 速度:600km/h 出力:180万馬力

 トッキュウ3号・ミオが操縦する2両編成の列車。イマジネーションエネルギーの消費を抑えて加減速出来る。トッキュウステンレス合金製。

後ろ

 男性陣の烈車とは異なり2両編成でコンパクトになっているため、フミキリケンを付属させてボリュームを補っているのだが……。

連結器

 先頭車両(左)と後部車両(右)。後部車両の連結器は壁面にそって収納されているものを展開する方式でピンクレッシャーと共通。



グリーンレッシャー
グリーン前

全長:49.6m 全幅:4.8m 全高:8.0m 重量:350t 速度:780km/h 出力:300万馬力

 トッキュウ4号・ヒカリが搭乗する新幹線型烈車。ブルーレッシャー同様にトッキュウアルミニウム合金製・ダブルスキン構造の3両編成。空気抵抗を極限まで制御し、周囲のイマジネーションエネルギーを吸収して走行できる。

 劇中ではグリーン→レッドの順で連結することで、ライトとサーベルシャドーの車上決闘をサポートした。

グリーン後ろ


 基本構造はブルーレッシャーに準拠するため、もはや何も言う事がない。



ピンクレッシャー
ピンク前

全長:26.7m 全幅:4.8m 全高:7.5m 重量:210t 速度:600km/h 出力:180万馬力

 トッキュウ5号・カグラが搭乗する烈車。トッキュウステンレス合金製の2両編成で、周囲から効率的にイマジネーションエネルギーを吸収出来る。眺めの良い展望で長旅を楽しめるそうな。

ピンク後ろ

 ギミック等はイエローレッシャー同様。こちらはオプションがないため、5種類中最もボリュームに乏しい。



300円ピンク
比較

 ドリケラのドリルを伸ばし忘れてた。



改めて集結
改めて比較

 本記事、上から4枚目の写真を見ての通り、先頭車両の長さはまちまちだったりするが、これは合体後のプロポーションを向上させるためだろう。



連結!
全連結

 名目上は13両編成だが、ミニプラでは実質5両編成。 ブルー・グリーンレッシャーは中間車両から前後に凸ジョイントが生えている構成で、ジョイントの凹凸が合う組み合わせならイエロー・ピンクレッシャーとの組み替え連結が可能となる。

 またレッドレッシャーも中間車両(炭水車?)をさらに前後に分割することで他烈車との組み替えが可能だが、先頭車両の接続ピンは一回り細いのでコンビネーション不可だったりする。


烈車合体! 次は~烈車合体!

ミニプラ・烈車合体トッキュウオー(後編)

レッシャー 前編はこちら!



キーワードは烈車合体です!
烈車合体! 烈車合体!


進入開始! 制限70、左右確認よし!接続!
側面

 映像や玩具ではスライド接続だが、ミニプラではシンプルに凹凸ピンで合体。

接続
連結確認良し!
こちらも

 グリーンレッシャーも同様に合体。


ポイント切り替え!
腕軸展開

 イエロー・ピンクは収納されていた肩ジョイントを引き出して。



連結完了!
連結

 DXだと肩ジョイントのクリックの都合で車体が平行にならないのだが、ミニプラだとこのまま問題なく転がせたりする。気分はSTDモデル?




持って

 撮影した後で映像見返したらこの時にはすでにレッドレッシャー折り畳んでた。

スタンドアップ

 何はともあれ急ブレーキをかけて立ち上がり……


毎度ご乗車ありがとうございます!
三つのノーズ

 レッドレッシャー先頭部を折り畳み、ブルー・グリーンの後部車両を……

揃う

 回転させながら倒す!



トッキュウオー、完成いたしまーす!
後部車両

 本来は後部車両も折り畳み式なのだが、ミニプラでは一度切り離してジョイントを傾け、背部に再接続。

ぐるっと

 そして客車に収納されていた頭部を……

固定して

 ぐるっと屋根をアームにして胴体に接続!



あ、ドア開きまーす
ドア開きまーす

 ミニプラでは頭部のドア開閉ギミックがないので、横に向けていた頭部を前方に向けて完成!

 乗車完了、トッキュウオー!



トッキュウオー
トッキュウオー

全高:47.5m 全幅:25.5m 胸厚:21.3m 重量:1,500t 速度:650km/h 出力:1,300万馬力

 5種の烈車が烈車合体して完成する巨大ロボ。電光掲示板を備えた集合コクピットにて5人が操縦する。

 トッキュウオーパンチ、トッキュウオーキックといった格闘戦の他、巨大チェーンシャドーが繰り出してきた棺を打ち破るためにレッドレッシャーを伸長させると言った奇抜な戦法を見せたこともある。普通に2足歩行も出来るが、足元に発生した線路を伝っての高速走行能力も有する。

 主武装は踏切系ビッグソード・フミキリケン。必殺技は踏切を発生させて敵の進行を阻み、踏切が開くと同時に接近して切り付けるフミキリケン烈車スラッシュ

 またフミキリケンは銃モードにも変形可能で、フミキリトッキュウショットを撃つことも可能。

 サポート烈車との烈車武装も可能で、前腕部を換装することでシールドレッシャーやカーキャリアレッシャーなどを装備できる。



プロポーション
デフォルト前

デフォルト後ろ

 実は説明書指定のスタイルではないのだが、なるべく劇中の変形ギミックに沿って合体させることもできる。



アクション仕様へ
外す

 分かりやすくするためにレッドレッシャーを一旦外して……

組み替え

 股間部のジョイントを畳み、レッドレッシャーはルーフのジョイント同士で再固定。

 さらにブルーレッシャー・グリーンレッシャーの中間車両のジョイントを外してレッドレッシャー側に再接続。


アクション仕様
アクション仕様 後ろ

 説明書で紹介されている完成図はこちら。腰と股関節の組み替えにより、アクション性能が格段に向上している。



フェイス
フェイス

 トッキュウオーの頭部は本来ツインアイなのだが、何故かミニプラでは目の左右を隔てる鼻梁が省略されゴーグルっぽく造形されている。

 ……顔のシールが貼りにくい、って苦情でも出たのだろうか。

腕

 肩は多少開き、逆に内側に寄せることも可能。上腕ロールと肘の一軸可動、拳(?)の回転で表情は豊か。


腰
 レッドレッシャーのロックを外すことで腰も回転する。


足

 足首が左右スイングしないために片足立ちなどは安定しないが、膝関節が135度ほど曲がる他、ロール可動もする。

 脚部をレッドレッシャー側に組み替えることで、足付け根もダイナミックに可動する。



フミキリケン
フミキリケン

 2パーツ構成。裏から見たらスカスカでちょっと悲しくなる。

 イエローレッシャー・ピンクレッシャーの先端部で保持できるのだが、柄頭をちょこっとつまむような持ち方になってしまっているのは否めない。

背負う

 フミキリケンは背中に固定することも出来る。DXトッキュウオーほどあちこちには付けられない。

烈車スラッシュ!

 烈車スラッシュ!

ガンモード

 刀身を倒せば銃モードに。



去年との比較
比較

 キョウリュウジンは1200円、トッキュウオーは1500円。トッキュウオーの方がノッポだが、ボリューム感はキョウリュウジンの方が上に見える。

 パーツ数を削減して組み立てやすくしつつも、ボリューム並びに単体でのギミック(四肢が動く、レベルのものも含む)重視のミニプラキョウリュウジンと、バラでギミックを積みようがない分アクション関節を内装出来たミニプラトッキュウオー、という比較もできるだろう。

交換

 ちなみに持ち手の径が同じなので武器交換も出来る。とはいえ、トッキュウオー+ステゴッチシールド(五連獣電剣)はグリップを傾ける必要がある。



件のアレ
問題の

 DXとは違ってあんまり延長出来そうにない……?



というわけでトッキュウオーでした!
まとめ

 先述しましたが、今年はオリジナルの合体工程を挟むことでアクション性の高いミニプラへと回帰しています。例年のミニプラファンで去年のキョウリュウジンで肩透かしを食らってしまった人にもオススメ出来ますね。

 ただ一方、商品単独での玩具的なプレイバリューは決して高いとは言えず、この辺は去年と今年で限られた数のパーツをロボの内側に組み込むか外側に付けるかというアプローチの違いとして考えることが出来るでしょう。

 既にネタバレ情報が出回っていて今後の拡張がある程度明らかになっていますが、今年のミニプラも楽しめそうです。