といず・くろすおーばー! -411ページ目

SHT5/18 私の彼は左利き

烈車戦隊トッキュウジャー第13駅「走れ消火器」

東映公式HPで一時「走れ消化器」と誤植されていて、つい臓物の全力疾走をイメージしてしまったのは私だけでいい。

超トッキュウオー
冒頭からクライナーロボとの激戦。うんざりするくらい戦っているようですが、連戦連勝の様子です。
しかし各部でスパークが走る。

原因は使いすぎ
超トッキュウオーの合体は元々想定外なので、圧倒的なパワーを発揮する反面負荷が大きい。各部の補強も進めるが多用はできない、とは車掌曰く。超トッキュウオーの出番を抑制しつつ、後半では超トッキュウオー尽くしになっても不自然にはならない布石を打ってますね。その頃に超トッキュウオーの出番があるかはともかく
一方でサポート烈車の反応もあったが、どんなサポート烈車かは不明。

ライトが自由すぎる
みんなが聞き込みをしている一方、ライトは食いまくる。ミオはそんなライトにご立腹でした。

ルーペシャドーは左利き
街を真っ黒に(手作業で)塗り潰そうとするクローズたちだった。間違いなく今回のエピソードで一番頑張ってたのはこのクローズたち。
左右の視力が偏りすぎの不同視さん、ルーペシャドー現る。

お邪魔します
早速変身、戦闘開始。トカッチのムーンサルト射撃(&着地失敗)が面白い。ライトも振り向かずにカグラをフォローする辺りが格好良くて、「見ていないようで見えている」というキャラクター性を補完してます。

レンズ砲
レンズを使ったビーム攻撃は強力。そのレンズを壊されまいとルーペシャドーは撤退する。
ライトは今頃になってサポート烈車の捜索に乗り出そうとするが、ミオはルーペシャドーを追うことを優先させようとする。
そのまま行ってしまうライトを、ヒカリはカグラに追わせた。

目がいいぜ
ゼットはグリッタの目の輝きを誉めちぎります。ノア夫人としてはそりゃ調子に乗るわな。努力が報われた瞬間なわけだし。
クライナーロボによる波状攻撃はネロ男爵の発案だったか。

改めてこれを
シュバルツ将軍に「貴方のお気持ちはいずれ」と思わせぶりなことを言われてグリッタさんの心は揺れていた。

今頃街の名物全制覇狙ってるよ絶対!
ヒカリは、ミオが憤慨するほどにはライトはテキトーではない、というスタンス。
ミオたちは街を黒く塗っているクローズを発見。戦闘開始!
一方でライトは小学生から証言を得ていた。そこにあったのは、超巨大消火器?

ひと段落
トカッチは相当黒く塗られたビルを発見する。ミオはそこにルーペシャドーの能力を繋げて考え、敵の作戦に気付いた。
黒く塗られた街にルーペで日光を集めることで燃やす作戦だった。

何かこれ面白そうだし
ライトは超巨大消火器に夢中だった。そっちの事はお前に任せる、とライトはミオに丸投げです。

虫眼鏡の思い出
ひとつのことに集中すると視野が極端に狭くなるライトと、常にみんなの面倒を見られるミオ。
幼少時の約束を思い出したミオは、ライトの態度を受け入れた。一ヶ所に突っ走るのがライトの役割なら、チーム全体を見て判断するのがミオの役割、ということか。一方的に負担が大きい気がせんでもないけど、それで何だかんだ上手く行っちゃうのがトッキュウジャーというチームでもある。
理屈よりも本能と直感を信じてそこに全力を傾けることが優先される世界観だしね。

ピンを抜いたら
消火器の扉が開く?

ルーペシャドー発見
しかしすでにエネルギーは充填完了していた。発射されたエネルギーがビルを焼く。街に対処したら、その隙にルーペシャドーが別の箇所を焼くつもりだったが……

だってあっちにはライトがいる!
ライトに信じられたように、ミオもライトを信じる。ミオたちはルーペシャドーとの戦闘を選択。

やっぱりこいつがそうだったんだ
消火器の正体はファイヤーレッシャーだった。レッシャーをトッキュウチェンジャーにセットして起動。燃える街に向かって出発進行! もう消火器レッシャーが定着しそうな勢いです。
屈折ラダーから放水開始で火災を止める!

乗り換えチェンジ
緑トカッチ、黄ヒカリ、そいて青ミオ。トドメはキリマスモードの必殺剣!

巨大化
大きくなると出力も上がるルーペシャドーの強力砲火。車掌の勧めでディーゼルオーの出動です。どうやらディーゼルオーとファイヤーレッシャーは相性がいいっぽい。玩具的にはもちろんトッキュウオーとの烈車武装もできるんだろうけれど。

烈車合体!
そして烈車武装、ディーゼルオーファイヤー! ああ、ディーゼルの先頭部分が飛んでった。
左手に持った(?)消火器部分で爆裂的に鎮火せよ!

ルーペシャドーの投石
レンズに通すと実際に大きくなった岩を投げて隙を作って格闘。そんなルーペシャドーにゼロ距離放水。

ファイヤーだからファイヤースプラッシュ
ファイヤーの名だから火炎放射もできます。消防車=ファイヤー○○で赤い=火炎放射、って言うのは男玩界隈ではお約束の方程式ですね、ファイヤーステイツとか。
勢い余って森を燃やしかけたけど消したので事なきを得る。これぞまさにマッチポンプ。

ライトは胃袋で物事を考えている
ライトは大量に名物を買い込んできてました。やっぱり全制覇するつもりだったのか。ミオもどこか吹っ切れたようです。

次回
名探偵ヒカリ?


仮面ライダー鎧武第30話「赤と青のキカイダー」

時は二週間前に遡る
この二週間前って言うのは単純に5月4日第28話頃でいいのか、厳密に貴虎がロシュオに拾われたり何だりの二週間前と考えるべきか。
……って28話はまさに貴虎周りで激動の回だったから、劇中の日付で二週間前と見た方が妥当かな。

大掃除で晶さんが取りだした写真
小学生のころの紘汰が捨て犬を拾ってきて家で飼おうと言い出した思い出。「ジロー」と名前まで付けていたのに、結局飼えなかった……で、その後その犬はどうなったのだろう。

パントマイマー?
紘汰と舞が見つけたのは、微動だにしない青年。突然の雨にもまったく動こうとしないし、引っ張ったり叩いたりしたら硬かった。本物のロボット!?
落雷のショックでぎこちなく動き出す。常に真顔なのと赤ジャケットなのと、その後見せた空手っぽいパンチが相まって照井さんに見えてしょうがない

REBOOT
チーム鎧武のガレージに連れてきたら、急に再起動しました。
ロボットはジローと名乗ったが、それ以外の事は何も覚えていなかった。紘汰はそんなジローの面倒をみると言い出す。

カリスマ主婦ジロー
完璧に家事(収納術とか)をマスターしたジローだった。しかしみんな、ジローがロボットであることへの受容力が高すぎる……精巧な人型ロボットに関してもっとこう何か言うことはないのか(笑)
ここのシチュエーションだけ切り取ってみるとジャンパーソン辺りの感覚が流入してきてるようにも見える。
そしてジローは、紘汰の思い出の写真を見て出ていってしまった。

味付けは濃かった
そして、ジローはどこからともなく子犬を連れてきてしまった。飼い犬っぽいからちゃんと元の場所に戻してらっしゃい。
ジロー落ち込む。ロボットだけど紘汰に恩返ししたいという心があった。

インベス出現
変身を途中で止められてオレンジが戸惑っていた(笑)
変身してインベスと戦いみんなを守る、そんな紘汰の姿にジローは自分の使命を思い出しかける?
てか今回のヤギインベス、角アクションが面白いな。「怪人」として見た場合、これまでの成体インベスの中で一番能力的な個性があるかも知れない。

ジローカウンター
そしてジローは華麗な格闘で牛インベスを圧倒! もしかして:戦闘用ロボット?
ジローの行動は、人々を守ろうと言う思いによるものだった。

知り合いの研究者から最終テストを任されてねー
一方凌馬はハカイダーのテストを任されていた。
でも開頭ライン入れるってあんた脳味噌をハカイダーに搭載する気か、と思ったら。

ジロー、すっかり家族の一員に
ジローは、守らなきゃいけない人のことを思い出しつつあった。しかしそれを思い出したら、戦わなきゃいけないことにジローは悩んでいた。
晶姉さんは出番が飛び飛びだから今一つキャラを把握しきれない所が多いんだけど、何かもうそのままジローに惚れちゃいそうな雰囲気すら感じる。
ザックから紘汰に着信が入る。

ザック、出やられ
ハカイダーに秒殺されたー!? しかもハカイダーの口調が凌馬だー!?
本当に脳入れちゃったのかよ! 体張りすぎだよ! その戦闘力は圧倒的だけど、あんたビートライダーズ以上にモルモットしてるよ!?

ジロー……またの名をキカイダー
紘汰の呟いた名前に、凌馬はジローの素性を明かす。ジンバーレモンすら圧倒する。跳び膝蹴りは共通技なのか……

光明寺博士の情報
紘汰はジローに、光明寺博士の事故死を告げる。何かの陰謀を嗅ぎ取った紘汰は、ジローが早く「守らなくてはいけない人」の元へ戻るべきだと考えてジローのリブートを勧めるが、ジローはそれで自分がハカイダーのようになることを恐れる。彼は、紘汰や晶と一緒にいる生活に愛着を持ち始めていた。
誰かを守れる力を持つならそのために戦うべきだとする紘汰(基本的に“人”であることが揺るがない)と、戦うために作られた体であっても心を持つが故にそれ以外の道を手放したくないジロー(機械でありながら“人”に惹かれる)の対比が透けて見えて、この構図自体は結構興味深い。
昨今のご時世で「改造人間」ができなくなっている平成ライダーですが、こう言う形で石ノ森テイストを出せるわけで、いずれアンドロイドライダーとか出してもいいんじゃないかな……って「人になりたい人外」って言うのは始=カリスがやってたか。

ハカイダーテスト
黒影トルーパーだろうがスイカアームズだろうがマリカだろうが圧倒するその戦闘力。凌馬は元の体に戻る気がなくなっていて、どんどんハカイダーに侵食されてるっぽい。

誰かを守る力
平和なショッピングモールにヤギインベス再登場。ジローの目の前で紘汰が戦う。やっぱり佐野氏の生身アクションは凄いな。
戦いを見つめるジローに、ハカイダーが迫る。

ジローの危機
凌馬さん完全にイッちゃってた。ジローVSハカイダー、紘汰VSヤギインベス。紘汰の危機に、ジローは戦う決意を固める。

リブートボタンを押してくれ
ハカイダーのようにはならない。その確信を持って、ジローは紘汰にボタンを託した。自分じゃ押せない位置にあるからね。

スイッチ・オン
周りの車が反応する演出は結構好きかも知れない。
紘汰もカチドキアームズに。しかし凌馬さん、いつの間にインベスとそんなに仲良く(違)
ハカイダーは紘汰・キカイダータッグに圧倒されて撤退。直前にハカイダーの格闘にカチドキが押されてたのが新鮮です。
インベスはDJ銃射撃をキカイダーがキックで加速して撃破。しかし、ジローの姿はどこかへ……

ギターを持って旅に出る
ジローは紘汰の記憶を失っていた。再起動したら全ての記憶を思い出すとともに、紘汰や晶と過ごした日々のデータは飛んでいた。
再起動前に直前のメモリー保存しなかったから!
エレキギター弾きながら歩いてるのって、もしかしてジロー自身がアンプになっているんだろうか……

戦い終わって
晶さんはさびしげだった。
凌馬が破壊衝動に取りつかれたのは、ハカイダーの危険性というよりマジで脳を搭載しちゃったのが原因じゃないかと思わなくもない。

次回
というわけで本筋復帰です。あ、戒斗さんボロボロになってる。


ハピネスチャージプリキュア!第16話「私はマスコミよ!! プリキュアの秘密全部見せます!!」

いきなり増子さん
毎回この出方なのか増子さん。
マドリードのプリキュアもファントムに狩られていました。しかしプリキュアは最後に必ず勝つと力説。
イメージシーンだけどボンバーガールズ・メルシィ・ワンダフルネットが背景にまた出てきた。この辺りは強豪扱いなのかな。
そして次回はハピネスチャージプリキュアの正体に迫る!?

キュアベリーよ!
フレッシュチームは武器突き付けるのがお約束になっているのか。そこ、囮とか言わない。

最大の危機
ひめはプリキュアウィークリーに目を付けられることに危機感を抱いていた。
テストで赤点とか犬に吠えられて涙目とか、これが現状「もっとも手強いプリキュア」ポジションなのがちょっと不安になる。
ゆうゆうはご飯はじっくり食べたい派。

あなたキュアラブリーですね!
増子さんなりふり構ってないというか、洞察力はあるんだけど行動力が空回りしてます。というかこのマスコミだめだろう。

出欠を取る前に
増子さん学校から取材許可取りつけてた。ハピネスチャージプリキュアがぴかりが丘中学にいるところまで取材と推理で突き止めているあたりは侮れないんだけどね。

一番危ないのはお前だろ?
何で増子さん愛乃家にまで上がり込んでるんだよ(笑) これで通報して叩き出したりしない上に晩飯を振る舞う愛乃家の懐の深さが凄い。

取材なら部屋で受けるそうですよ
めぐみは変装カードでレポーターになりました。まさかの逆取材である。多分これ、誠司の入れ知恵だよね。

昔プリキュアに助けてもらったことがあるの
何か思った以上に前から幻影帝国の侵略が始まっているイメージ。
増子さんを助けた後ろ姿は……キュアテンダーだったりするのかな。
プリキュアみたいに世界を救えるヒーローになりたくて、近付きたくて、情熱が空回りしてたんだな増子さん。

実は私
やっぱり正体明かしちゃったよめぐみさん! 誠司の気遣い台無しだよ!
目の前の人を助けたくて自分のことをおろそかにしてしまう傾向がまさかこんな所で……

私をプリキュアにしてください
ひめとゆうことリボンが巻き添え食ってる……ブルーは、世界を救うことは簡単ではないと増子さんの覚悟を問う。
あっさりとブルー様許可出して、愛の結晶を渡すのだった。しかし、結晶は輝かない。「プリキュアになりたい」というのは、増子さんの本当の願いではない……?

かける言葉が見つからない
大人だからプリキュアにはなれないというのか……イマジネーイショーンが足りないのか。
公園で落ち込む増子さんの靴がまさかのナマケルダ直撃。まさかのエンカウントすぎる。そして増子さん、サイアークにされてしまうのだった。

逆じゃん!
大丈夫、デザトリアン経験者からプリキュアになった子も二人ばかりいるから。
何はともあれ三人変身。

いきなりライジングソード
しかしまさかのライジングソード粉砕キャンセル。プリンセストルネードも通じない。プリキュアの能力を全て把握している増子さんの取材力が敵に回るとこんなに厄介だとは、なんてハタ迷惑な!

新しい技を使えばいいのよ!
というわけで、ハニーがココナッツサンバにフォームチェンジ。増子さんの好奇心が裏目に出て、しっかり技を喰らうのでした。
ナマケルダ、ごはんの歌は通じないのにこっちは効くのか……フォームチェンジはライダーのような一長一短のパラメータ変化というより、一時的なパワー付加といった方が近いのかな。フォーゼのステイツチェンジが近いかも知れない。
トドメはツインミラクルパワーシュート!
場所を変えて不貞寝とか言い出すナマケルダさんブレない。

助けられて
増子さんの心が不幸に沈んでいるのでカードが出てこない。
そこへ真央ちゃんが友達を連れてくる。増子さんの存在もまた、誰かの希望になっていたのだった。増子さん、自信を取り戻す。
というわけでカードGET。

特集は延期
プリキュアを応援する子供たちの声援と、それを受けて戦うプリキュアの姿。何か見たことないのがまた一人増えてた!
フォーチュンさんの人助けは人知れず行われている感……

彼女はもう、世界に希望を与える大切な役目を持っていたんだね
まとめるブルー様だけど、あんたこうなることを全部分かってて愛の結晶渡したんじゃないのか。本気でプリキュアにする気があったのか……。

次回
みんなで誠司を応援だ! ってブルー様やる気なさそうなんだけど(笑)
でもまあやる気ないけど非プリキュアの応援を神様もしてくれる、となるとむしろ親切なのか?

SHT5/11 王の御前

烈車戦隊トッキュウジャー第12駅「虹の定期券」

ランプシャドーの攻撃
トカッチたち四人はイマジネーションを失い、烈車を見られなくなってしまう……さらに子供たちも烈車を見られず、さらに遊園地にも興味を持たなくなっていた。
駅名も闇の影駅に! イマジネーションが極端に少なくなった闇駅は烈車にとっても危険な環境なので車掌は発車を決断。ライトは姿を消したトカッチたちを探しに走る。

レインボーパスでも連絡を取れない
ライトの前にランプシャドーが現れ、懇切丁寧に意図を説明。イマジネーションを失わせるという一撃必殺級の能力を「催眠術」で片付けおった……
闇を作るシャドー怪人でありながら明かりを灯すランプシャドーの存在が、陛下の特異性も示している。
そしてゼットはライトの光に興味を示し、ランプシャドーに実験を命じた。

大人になった仲間たち
トカッチは会社員、ミオは婦警、ヒカリは大学生、カグラはアイドル。それがランプシャドーが見せた、現在のトカッチたちの姿。

輝けるシャドーライン?
ゼット陛下何やってんすか。そしていち早く取り入ろうとするノア夫人であるが、グリッタは家出中なんだよね……ネロ男爵は株落としっぱなしだなぁ。
ノア夫人はシュバルツ将軍にグリッタ捜索を命じる。

その頃の家出娘
普通に電車に乗ってる……子供にしか見えないのかな。

まずはカグラから
そしてヒカリへ。彼らの中ではライトは「自作のパスで遊んでいた記憶にこだわる青年」という状態だった。

秘密基地のパス
トカッチの思い出話が、ライトの「自作のパス」の思い出を呼び起こす。だが、ミオには「いい加減大人にならなきゃ」と諭されてしまう。

さすがに落ち込むライト
あの時何故か持っていた秘密基地のパスは、どこへ行ったのか。ランプシャドーの催眠で子供たちからもイマジネーションが消えた今、ライト一人でどうにかするしかない……そこへシャドーラインの烈車が現れる。
姿を見せたのはゼット!

VSランプシャドー
ゼットはライトを逆境に追い込み、どこまでキラキラがもつのかを試そうとしていた。
さすがに皇帝の護衛だけあって強いぞランプシャドー。

何かって言うとパスだね
仲間たちの現在の姿はおかしくなった、と言うより「闇に呑まれたりトッキュウジャーになったりする前の本来の姿」のようにも見えるけれど、単に適当にランプシャドーがそれらしい姿に当てはめた(本来の職場ではない所で働いていることになるし)と考えた方が自然か。
ただその中でライトに「ダメじゃないか働かなきゃ」と言わずに、揃って「またパスのことばっかり言ってる」と評していることから、事件以前のライトがトカッチたち四人からどう認識されていたかは窺えるのかも知れない。

秘密基地の掟
少年時代、秘密基地のパスを作った時に、一緒に作った掟。
ライトは、自分たちの持ち続けていた思い出のパスがレインボーパスに変わっていたことを悟る。その裏側には、約束の掟。
仲間への信頼を思い起こし、ライトはゼットの実験の失敗を告げた。
……そのパスで買い物とか連絡とかできてしまうのはどういう仕組みなんだろう。もしかしてレインボーライン自体がライトたちのイマジネーションの産物だったりしないだろうな。

帰ってきたトッキュウジャー
そこにいたのはいつも通りの仲間たち。約束のパスを再びレインボーパスに変えて、再結集。その輝きは、皇帝を魅了した。
改めてトッキュウチェンジ!

戦闘開始
横一列になって横一列の戦闘員を斬るカットとかがどことなく80年代っぽい。
そして乗り換え。斬ると見せかけてハンマー!
皇帝はそこに戦略的意図を見出す? まあ、突然別の武器持った別カラーの戦士に変わるっていうのは霍乱効果はありそうだけど。

私にはもうこれしか……!
グリッタさんナイフを持ち出して皇帝刺そうとしてたー!
だがゼットはグリッタの目の輝きに闇の住人らしからぬ物を見出して気に入り、頬に口づける。
一方、グリッタが落としたハンカチが、自分が以前落としたものだと気付いた将軍であった。あ、これ戦隊側と関係なくシャドーライン内部で騒動起きるフラグか。

連結パーンチ!
跳ね飛ばしてトドメはレンケツバズーカ。レインボーラッシュ・火の用心! って水じゃなくてバケツその物を降らすのかよ!

巨大戦
イマジネーションエネルギーの昂りに任せて、ライトが思いつく。超烈車合体!
はい頭つきまーす!

超トッキュウオー
フミキリケンは引き続き使用。肩の超トッキュウキャノンが火を噴く! キャノンの分だけ全高は上がってるけれど、基本的に増えたのは横幅だから横から見たらすごく……板。
必殺は超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ! ああ、あれだ。ゴーオングランプリ的な。

闇からの解放
子供たちはイマジネーションを取り戻し、烈車の旅は続く。そして記憶の扉もまたひとつ開いたのでした。

次回
ライトとミオがケンカする一方でライトとカグラがディーゼルオーファイヤーに乗車。カオスの予感がする……


仮面ライダー鎧武 第29話「オーバーロードの王」

排除される貴虎
そして光実は偽斬月真へ。真なのに偽とはこれいかに。

流されてヘルヘイム
やっぱり貴虎兄さん生きてました。しかしそこに迫るオーバーロード……

曇る紘汰
斬月に襲われた件は舞や光実にも話した様子。それでも紘汰の中で貴虎は「凌馬に騙されている側の人間」ってことになったので、話せば分かると信じている様子。
そして舞もドルーパーズで働くことに。阪東さんの粋な計らいだけど、給料は二人で一人分。舞が紘汰のために頑張っているのを見て光実もちょっと曇る。
そこに湊さん来店。

目覚めた貴虎
治療(?)されていました。オーバーロードの王・ロシュオと対面することに……排除されたはずが、シドや凌馬たちが求める禁断の果実に一番接近してるぞ兄さん。
王曰く、話を聞いてみたくなったとのこと。簡易ドライバーの使い方を訪ねる王に、貴虎は実践してみせる。簡易ドライバーでも栄養補給は可能なのか。よかったよかった。

どうやって森の侵略を免れたか
貴虎の言葉にロシュオは答える。王はかつて森に選ばれた存在だった。

シドの裏切り
凌馬は紘汰、戒斗、光実を呼び付けて事情を説明。人工クラックも使えない状態で、ロックビークルも全て破壊されていた。
残された希望は、ロックビークルを未だ所持している紘汰たちだけ……かつてクリスマスゲームの際にロックビークルを入手した凰蓮や城乃内はどうなんだろう。凰蓮はクラックに飛び込んで帰れなくなってたから、事情を飲み込めてないことを差し引いてもロックビークルを取られていると見ていいのかな……?

紘汰の条件
それは貴虎に会うこと。だが凌馬はシドに話を聞いた方が早いとはぐらかす。戒斗は完全に光実=偽斬月だと悟ってるなこれ。

戒斗の忠告
完全に紘汰への忠告モードだけど、光実のリアクションを見て遊んでる風でもあるな。戒斗は相変わらず単独行動主義である。

生き残ったのは過ちだった?
全てが滅びた世界で王になってもあまり意味がないというか、強者だけ集めて弱者を切り捨てた結果歪んだ弱肉強食がはびこり、オーバーロード同士の殺し合いに発展してしまったという。
文明の残骸は森によって滅ぼされたのではなく、生き延びた後のオーバーロード自身が滅ぼしてしまったなれの果てだったのだ……

その道具は弱き者を救うのか、強き者を過ちに誘うのか
王の問いかけに、貴虎は答えられない。貴虎自身は一人でも多くの人類を救うために頑張ってきたんだけど、凌馬たちは結局過ちに足を踏み入れてしまっているわけだし。
そう言えば貴虎は現状、シドがさらに凌馬も裏切ったことを知らないんだよなぁ。

やっぱり手分けした方がいいんじゃ
案の定光実は別行動を提案し、紘汰はそれを受け入れる。そして光実は現実世界に帰還し、シドと接触する。
シドは沢芽市に帰還していた。

シドの目的
神に等しい力が手に入るとあったら誰もが欲しがる、とはシドの弁。
一方で光実は、神様に貸しを作っておいた方が得とする。下手に強大な力と責任を背負い込むよりは、一歩引いたところでおいしいところだけ得ようって辺りは強かというか、名家の次男坊として長男見てればそうもなるか。
そして二人は、紘汰排除のために手を組むことに。光実が紘汰を始末する間、シドは戒斗を足止めする、そんな同盟。

ジンバーピーチ
この音は! ってバナスピアー起動音かよ! 玩具レビューサイトで聞いて以来だよ! てか本編で今まで流れてたっけこれ……
バナナアームズで探索する戒斗にシドが襲いかかる。そこに、光実の助けを呼ぶ声も届く。
光実は適当にやられた振りをして、斬月・真に再変身。駆け付けた紘汰に刃を向ける。

バナナスパーキング!
戦極ドライバーでもそこそこ戦えてるのは、ゲネシスの力を得て戒斗に余裕ができているためかも知れない。隙を作ってベルトを交換、バロンはレモンエナジーアームズに。こうなると性能差はないわけで、むしろ格上相手の戦いが多かった分だけ戒斗の方が有利か。

貴様は他人を信じすぎている
戒斗の忠告が微妙に紘汰の中で噛み合ってない気がする。ジンバーレモンで、今は戦う!
その猛攻は、斬月を圧倒した。一応ボイスチェンジャー搭載している設定なのか、それとも役者さんが頑張ってるのか、斬月の苦しんでる声がちゃんと低いな。

デェムシュ乱入
光実はシドに連絡を入れる。シドは戒斗をやり過ごして走る。
デェムシュの大暴れは紘汰と光実を追い詰めるが、そこにシドが到着。

お前たちは知恵の実を掴むには値しない
王の語る禁断の果実の正体か。新たな世界を蝕むごとに、ひとつだけ森に生る果実。貴虎は凌馬の狙いを悟る。
だが王は、争いを繰り返す人類に知恵の実は渡せないと語る。

オーバーロードは俺の獲物だ!
そこに戒斗もやってきてオーバーロードを巡る戦いに。まずはシドを阻止するのが先決、と戒斗に言われて紘汰もそちらを優先する。
本当に人の言うことを鵜呑みにするなぁ紘汰は。

お前はやられちゃ困るんだよ!
デェムシュを制しつつ、紘汰はシドを阻止せんとする。しかし突然開いたクラックを通ってデェムシュが沢芽市に飛ぶ。
その頃……その頃? 夜の街にヒートトリガーが!(違)

次回
まさかのキカイダーREBOOT。一応今回の数週間前くらいの時間軸らしいです。


ハピネスチャージプリキュア!第15話「お母さんに逢いたい! ひめブルースカイ王国に帰る!」

母の日
かおりさんにケーキを焼くめぐみ。真央も相楽家の母・ひろこにバナナケーキを焼き、誠司はカーネーションを渡す。

ひめのカップケーキ
現状ひめの両親はブルースカイ王国で封印状態なので、食べられない状態。めぐみとゆうこはそれをラッピングして、ちゃんとお母さんに届けようと提案する。
ひめのケーキを届けるためにみんなでブルースカイ王国へ!
ざっと調べてみたら母の日を5月の第2日曜日に定めている国って結構多いんですね。

キュアメロディです!
カップケーキと聞いて飛んできたか!
響も普段は母親と離れ離れだしなぁ(というかスイート組は本編中で最初から家族が揃っていたのが奏さんくらいしかいない)

命からがら逃げてきた過去
現状はブルースカイ王国は幻影帝国に乗っ取られ、王城にはクイーン・ミラージュが居座っている状態。そう分かっていても、母の顔を忘れてしまわないように、ひめは会いたいと訴える。

行っておいで
神様のGOサイン入りました。
しかし今のブルースカイ王国では、プリキュアの力はほとんど発揮できないという。支配ゾーンが定着しちゃうとそんなことになるのか。

おいでませブルースカイ王国
人々が鏡の棺に捕えられ、何か文明からして荒廃っていうか文明レベル自体が後退しているような……この荒廃が一夜にしてなされてしまうのが幻影帝国の侵蝕力の恐ろしさってことかな。

チョイアーク警備員
めぐみたちもうプリキュアの力がほとんど発揮できないってこと忘れてませんか。

隠れるなら忍者
赤(桃)青黄色なので凄くハリケンジャーっぽい。そして王城はサイアークが警護していた。

忍法・変身の術
植木に化けてこそこそ移動。ゆうこが機転を利かせてめぐみをフォローするけれど、腹の虫がまさかのピンチを招く!

警戒強化
ローラースケートの機動力で駆け抜ける! 何人かどつき倒してないかこの子ら。

ここは任せて
ひめがあっさり隠し通路を開けてサイアークをスルー。さすがに(侵略されたとはいえ)ホームグラウンドですね。

謁見の間
そしてひめたちは、ブルースカイ王国の国王と王妃と対面する。精一杯明るく振る舞おうとするひめの姿が切なくも、成長を窺わせます。しかしそこにチョイアークの群れが現れる!
プリキュア変身!

城内にプリキュアが潜入した模様です
クイーンの口ぶりからすると、過去に何度か、恐らくは敵の本丸を叩くべくプリキュアが訪れては返り討ちにされていた模様。
城から脱出した三人の前にホッシーワ登場!

何が私たちのお城よ!
ひめとしてはホッシーワに我が物顔されたら黙っちゃいられないわね。
幻影帝国の支配下ではプリキュアの力はパワーダウンしているので、ひめがどれだけ気合いを込めようと無力か。
そこにナマケルダとオレスキーも来てしまった。

VS衛兵サイアーク
ラブリーブラスター、ってとうとうブレストファイヤー(ファイヤーブラスター?)撃ちおったぞこの子。
そしてスパークリングバトンアタック発動。だが、衛兵サイアークには通じない!
結局何分の一に弱体化してるのか……ハニーすらも肉弾戦に参加し、それでもチョイアークを仕留め切れないという圧倒的不利。

フォームチェンジで乗り切るですわ
ロリポップヒップホップ、ポップコーンチア、そしてマカダミアフラダンスを連続発動するが、それでもチョイアークを倒しきれない。

困った時のブルー様
ハニーテレポートで包囲を抜けて、ミラーゲートを目指せ! しかし今回の作画も何か不安というか、時折頭がでかいな。

また逃げちゃった
両親と祖国を前にして逃げるしかなかった自分を責めるひめである。オレスキーの「百万分の一」がすっかり浸透している……
ゆっくり焦らず強くなればいい。そんなみんなの励ましに、ひめは立ち直ることができたのでした。
……あのケーキが墓前のお供え物にしか見えないのは、さておくとしよう。

次回
まさかの増子さん回!?

S.H.Figuarts 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 オーズの最終形態スーパータトバコンボをご紹介!
 スーパー!スーパー!スーパー!
 スーパータカ! スーパートラ! スーパーバッタ!

スーパータトバ

 スーパー! タトバ! タ・ト・バ!
 スーパー!!


○キャラクター解説
スーパースーパースーパー

 40年後の未来から戦いを求めてやってきた仮面ライダーポセイドンの正体は、正義の仮面ライダーアクアに選ばれながらも勇気を持てず戦えずにいた青年・湊ミハルだった。
 彼は映司たちとの出会いにより真の仮面ライダーに目覚め、共にポセイドンを打倒して未来に帰っていく。
 そして残された「未来のコアメダル(40年後の鴻上がミハルに与えたサメ・クジラ・オオカミウオ)」だったが、財団Xのレム・カンナギに奪われてしまう。
 未来のコアメダルの力を悪用させまいとカンナギを追う映司は左翔太郎・フィリップの協力を得て如月弦太朗と合流し、囚われていた栄光の7人ライダーを解放、再度40年後の未来からやってきたミハルの支援を受けてカンナギとの戦闘に突入する。
 しかしカンナギ=超銀河王は未来のコアメダルの力で時を止めて一方的に攻撃できるという強敵だった。
 映司は直前にミハルから受け取った新たなコアメダルをセットしてスーパータトバコンボに変身、時間停止能力を克服する。
 さらにSOLU撫子が遺したロケットスイッチスーパー1の力でロケットステイツとなったフォーゼが超銀河王のコズミックエナジー攻撃を吸収したことにより完全に形勢逆転。共に超銀河王を打ち倒すことに成功した。

スーパー!

身長:198cm 体重:87kg パンチ力:8t キック力:25t ジャンプ力:300m 走力:100mを3秒 固有能力:時間停止
 40年後の未来で新たに作られたスーパータカ・スーパートラ・スーパーバッタのメダルの力で変身するオーズの最新最終最強形態。
 もっともバランスに優れ映司の体への負担が少ないタトバコンボを基本とし、バランスを保ったままパワーを極限まで高めることで、負荷や暴走の危険性を極めて低く抑えることに成功している。
 必殺技は「スーパータトバキック」。この際推進力を生み出すかのようにクジャクウイングに似た翼を発生させているが、宇宙船エクソダスからの脱出の際にはタジャドルコンボに変身(ディレクターズカット版ではっきり確認できる)しているため、直線速度はともかく総合的な飛行能力はさほどでもない様子。
 映司本人としては「MOVIE大戦MEGAMAX」のみの変身となったが、以降も「MOVIE大戦アルティメイタム」や「ウィザード特別編」で登場した召喚オーズが本コンボを披露している。
 それまでの平成ライダーにも見られた「本来(玩具販促スケジュール)の最強フォームをさらに超える形態」であり、本キャラクター以降はMOVIE大戦の恒例要素となっている(CJGXは夏の劇場版が初出なので除く)。


○玩具解説

最強フォーム

 2012年1月10日~3月7日受注、5月25日発送の魂ウェブ限定品。基本的にはオーズ系フィギュアーツの流れを汲んでおり、アクション性能などはタトバコンボとさほど変わらない。
 別売りの魂Web限定「仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ エフェクトパーツセット」のクジャクウイングを装着可能(後述)。


スタイリング

前後
 特徴的すぎる三色カラーを再現。劇中でもビニール地っぽい質感だったので、再現度自体は低くなかったりする。バッタレッグから突き出しているパーツは硬質素材なので破損しないよう注意が必要。


タカヘッドブレイブ

頭部
 ほぼタジャドルコンボのタカヘッドブレイブと同造形。


オーラングサークル

オーラングサークル
 基本的にはタトバコンボの黒とパーソナルカラーを逆転させた配色になっているため、オーラングサークルも色彩はともかく造形的にはタトバコンボのそれを踏襲している。


トラアーム
トラクローソリッド

展開
 トラクローソリッドはパーツ交換で収納・展開を再現。劇中に比べると爪の開きが足りないのが難点。


バッタレッグ

バッタレッグ
 先述の通り、飛び出しているパーツは硬質素材。足首関節が一軸ボールジョイントなので接地性・自立性は残念ながら低め。


オースキャナー

スキャナー
 もちろん腰のオースキャナーは着脱可能で、専用の右持ち手が付属する。持ち手

 手首は拳・開き手・オースキャナー持ち手の他に汎用持ち手が左右とも付属(メダジャリバーは付属しない)。
解説
 オーバースケール気味ではあるが、DXライドベンダーに乗せることもこれで可能。


背中

背中
 丸いパーツを外すことで……

装着
 別売りエフェクトセットのクジャクウイングを装着可能! ……いやそこトラじゃないの?

進化の系譜?
系譜
 タトバ・タジャドルと。タトバコンボが基本形態なのは「上下三色でコンセプトが分かりやすい」という大人の事情によるもの(ネットムービーより)だが、スーパータトバではそれをさらに推し進めていることが分かる。
 ……同色で統一している他コンボの方がまあまとまりはいいんだけど。


ろけっと・どりる・Limit Break!/スキャニングチャージ!
スキャニングチャージ&リミットブレイク


ダブルライダーキック
セイヤー
 ライダーダブルロケットドリルキックとスーパータトバキックで敵を貫く必殺技。
 媒体によってはこのダブルキックを指して「ライダーダブルロケットドリルキック」と記述していたりする。
 「ダブル」と一言で表現してもダブルロケット装備とダブルライダーのどちらを指すかはっきりしないし、映司も「セイヤー!」しか言わないしで仕方のないところか。

決め
 この組み合わせができるだけで感無量。


アルティメイタム追撃隊

装甲車追撃隊
 フォーゼとウィザードを支援すべく、なでしこ、メテオ、そして召喚ライダーズが突撃!
 ……アクセルはブースターで蹴ってもよかったんじゃないかなと思わなくはない。


というわけでスーパータトバコンボでした!

まとめ
 見た目のカラーリングこそ派手ですが、ギミック的には実はあまり大きなものがなく、ウイングは別売り、バッタレッグの展開も再現出来ない、手首も戦闘シーンを再現しようにも「微妙に無個性な開き手」くらいしかない……と、玩具的に色々足りないところは否めません。
 ただ、怪物然とした禁断フォームであるプトティラよりも個人的には好きな「最強形態」ですし、MOVIE大戦MEGAMAXでの勇姿は充分以上に格好良く、以降の作品でもちょくちょく出ていたりするので、何だかんだで思い入れはできてしまいますね。