といず・くろすおーばー! -352ページ目

UW04 デバスター(3)

メガトロン様ぁー! (2)はこちら!

ビルドロン師団トランスフォーム!フェーズ1!
ビルドロン師団トランスフォーメーション!
 というわけでビルドロンの真の力を見よ!
 フル装備の写真を載せているけれど玩具としては装備なしのビークルモード、ロングハウルのみロボットモードからスタートしよう。 


スクラッパースクラッパー 
固定 
 まずはバケットアームを折り畳んで。

立てて 
腕 
 両腕を挙げてジョイントで再固定。

拳出して 
 拳を外側まで回転させて。

カカトに 
 前腕を拳がカカトになる向きに回転。ここでしっかりロックがかかる。

反転して 
 ひっくり返して、と。

開いて 
 脛~足首のパネルを立てる。

反転ロック 
 最後に運転席を180度回転させてロックをかけよう。


ミックスマスター
マスター 
 立てる 
 前腕を折り曲げて大腿部のロックを外しておく。この両腕が所在なさげなのが唯一の残念ポイントかも。

外して開いて 
 脚部を一旦タンクから外して左右に分割し、足首を内側に折り曲げる。

開いて 
 車体フロント部をがばっと引っ張り出して。

戻して 
 足首を畳んで両足を揃えて元のポジションへ。

カカト 
 カカトを引っ張り出す。スクラッパーの運転席同様に忘れがちなポイントなので気をつけよう。


ロングハウル
ロボットモードから
 こちらはロボットモードから。

頭と腕を畳む 
 頭部を引っ込めて前腕を外に跳ね上げる。荷台のロックを一旦外して……

膝を開いて 
 足首を畳んで脛パーツを180度展開。

腰反転 
 腰から下も180度反転させたら荷台を改めて背中にロックする。

パネル開く 
 開いた脛パーツからパネルを開いて……

合体!
合体! 
 スクラッパー・ミックスマスターとも三ヶ所ずつのジョイントでスライド固定。


グレン
改めてスライド 
 ロボットモード同様にクレーンを基部からスライドさせて。

腕だけ出して
 前腕を下ろして。

180度折り畳み 
 中央のユニットを軸に、車体を横向きに畳む!
 さらにグレンの胸部・腰部にあるジョイントを起こす。


フェイズ2!
ジョイントで 
フェイズ2! 
 ロングハウルの両肩と煙突、運転席と、グレン底面のジョイントを接合させて上半身完成。

ジョイント展開 
開いて 
出して戻す 
 運転席とクレーン基部からそれぞれジョイントを起こす。

スカベンジャーとボーンクラッシャー
腕組 
モツ 
 クローラーのロックを外して前腕フレームを引きだす。
 スカベンジャーのショベル、ボーンクラッシャーのドーザーブレードはそれぞれ畳もう。

正面から 
ジョイント 
ジョイント 
 胴体にスカベンジャーとボーンクラッシャーを接合! さらにクローラーの裏側をロングハウルの前腕で固定して補強。

5mm穴に 
グローブオン 
 前腕フレームの5mm穴に、拳パーツを展開したミサイルポッドを接合。

ここに 
 クローラー上、グレンのバンパーとリアバンパー、そしてロングハウルのフロントグリルそれぞれが固定ポイントとなっているので。

パネル設置 
 ブレストパネルを三体合体させて覆いかぶせて固定。

ボックスから 
頭部ON! 
 グレン中央部のボックスから頭部を展開して合体完了!
 デバスターの誕生だ!


巨人兵デバスター
デバスター 
「うすのろども、覚悟はいいか。ビルドロン合体ロボットデバスターの前に、敵は存在しない!」
 ビルドロン師団の六体が合体した巨大兵士で、リフレクターみたいな特殊な例を除けばサイバトロン・デストロン両軍通じて初の合体TF。
 それゆえに後発の合体戦士/兵士に比べると総合力はやや劣るが、単純なパワーはそれでも高水準であり続け「ザ・ムービー」では唯一合体能力を披露してサイバトロンシティを蹂躙した。
 弱点は合体中の強い振動に弱く妨害されやすいことと、(デバスターに限った話ではないが)構成メンバー全員の意志の統一がとれた部分のみが頭脳として機能するため知能が低下し単純作業しか行えないこと。また、サイバトロンがそのパワーを逆用すべくドミネイターディスクをセットしてデバスターごとビルドロンを洗脳しようとしたこともある。
 海外名は「DEVASTATOR(デバステイター)」。CVはメガトロンを演じる加藤精三氏が務めている。 


スタイリング
前後ろ
 我々の待ち望んだデバスターがそこにいる。
 ……実は残りの写真だとミックスマスターのカカトパーツを引き出し忘れてたりして(汗) 


可動範囲
肩はここから
 UW版では肩の関節にクリックが追加されておりポーズの保持力が向上している。

肘 
 首は軸可動のみ。上腕ロールに肘可動、手首回転+四指まとめて開閉と腕周りは実に優秀。
 また、バケットの干渉こそあるが腰も多少はひねることが出来る。

下半身 
 膝関節は45度ほど曲がる。このサイズなので必要充分と言えるだろう。
 スクラッパー・ミックスマスターには内側に折れ曲がるギミックがあり接地性を高めている。


ハイキック 
 各部の接合強度・関節強度は高くハイキックポーズでも自立する。
 ……まあ長時間こんなポーズで飾るとさすがに負荷がかかり過ぎるというかスクラッパー死んじゃう!


頭部ギミック
頭部アップ
開く 
 ひさしをガバっと開けて。
持ち上げる 
 内側のバイザーを上げてひさしを戻す。


ツインアイバージョン
ツインアイ 
 劇中では作画ミスなのかゴーグルアイではなくツインアイになっていることも多々あった。
 CW版ではゴーグルアイをデフォルト、サンディエゴコミコン限定版をツインアイとして別個に販売したが、UW版では頭部を新造して任意での切り替えが可能となっている。

武装
ビルドレーザー砲
 武器はロングハウル武器Aとグレン武器Aを接合したビルドレーザー砲(G1トイ名称)。腕への固定ジョイントはなく、指の保持力頼みだったりする。

後ろの 
 ビルドロンの手持ちビームガン類は、スカベンジャーとロングハウルのもの、残り四人のものでそれぞれまとめた上で荷台にセットすることで余剰パーツをなくすことが可能となる。


比較
建築合体戦士 
 SLビルドロン、ランドフィル(「TFカーロボット」ビルドキングの海外版リカラー品)と。リーダークラス相当のSLビルドロンが腰まで届かない……

サイバトロン 
 レジェンズジェットファイアーEZコレクション系だとこんな対比に。

でっかいのと 
 スーパースタースクリームよりもさらに巨大。これがタイタンクラスの威容だ!
 ……メトロフレックスってこれよりデカいんだよなぁ。

デバスター! 
「出た、デバスターだ!」
 劇中だと本当にこれくらいデカく描かれていたことも……

この迫力! 
 旧LEGENDSクラスやサイバーバースなら掴みあげることすら可能だ。

後輩すらもこの通り 
 そして後輩に対しても威圧。

というわけでUWデバスターでした!
まとめ 
 海外だとIDWコミック展開と連動しているコンバイナーウォーズに「メトロフレックスに次ぐタイタンクラスを出そう」という企画が合流し、「第二のタイタンクラス」として白羽の矢がデバスターに立った、という流れだそうです(その流れがなければCWホットスポットのリカラーを中心に出す可能性もあったとか)。
 そのため「ボイジャークラス6体」ではなく「タイタンクラス1体」を基準にパーツ数が決定し、剛性を確保するためもあって関節構造が簡略化されたのですが、日本版ユナイトウォリアーズはコレクター向けトイとして展開しているためよりマニアの満足度を高めるために関節などが新造された、とのこと。果たして効果的な改修を受けたビルドロン/デバスターは現時点での決定版として完成したと言えるでしょう(設計期間が短かったためMP化のために温めておいたアイディアも導入されているそうです)。
 何しろデカイのによく動く上に扱いやすい。合体ロボとフル可動の相性は本来あまりよくなく自重崩壊の危険がつきまとうのですが、UWデバスターに限って言えばその心配はほぼ解消されています。
 TFファンでお財布と置き場に余裕があるなら是非とも手に入れるべき、と言って過言ではない逸品です!

TAV02 グリムロック

EZ出るよ!  リージョンクラス三体はこちら


○キャラクター解説・グリムロック
グリムロック 

 アルケモア号に収監されていた囚人の一人でダイノボット種族。成り行きでバンブルビーたちがアンダーバイトを逮捕するのに協力し、バンブルビーの判断で仮釈放されチームの一員となる。
 怪力を誇示したがる暴れん坊で逮捕容疑も器物破損によるものだが、根は優しく素直で協調性も高い。戦いの中では応用を利かせることも多いが、サイドスワイプの出まかせを頭から信じ込むなどかなり純真でお人よしで知能はあまり高くない。暗くて狭い場所と子猫が苦手。必殺技は恐竜モードで体を丸めて体当たりする「キャノンボールアタック」。
 CVは山橋正臣氏。


○玩具解説
横から  
 2015年3月発売。TFアドベンチャーの第一弾商品の一つでウォーリアークラス。TAV08グリジバーとの対決セット「TAVVS02 グリムロックVSグリジバー」も発売された。


恐竜モード
前 
後ろ 
 メカティラノサウルスにトランスフォーム! ティラノサウルスの割に腕はまあまあ大きく、劇中だとパンチもよく披露している。

アクション 
 前足が付け根から軸回転し、後ろ足も付け根と膝が可動する。

口 
 頭部のレバーを動かすと下顎が開閉するギミックあり。


トランスフォーム!トラ
ンス 
  ティラノ頭部を背後に逃がし、後ろ足がロボモード腕部、尻尾がロボモード脚部になるグリムロック伝統の変形スタイル。後ろ足付け根をアームで移動させてロボットモードの肩幅を増している。
 また尻尾は付け根側のカバーパーツを回転させて先端と一体化させるという一ひねり効いた構図。
フォ 
 尻尾の先端は折り畳んで左ふくらはぎ内側に。右ふくらはぎにも同形状のダミーパーツが配置されている。
 

ーム 
 手首パーツを引っ張り出して変形完了!


ロボットモード
前 後ろ 
 がっしりしたマッシブ体型を見事に再現。アニメイテッドのアイアンハイドから「緑色=パワーキャラ」って枠が定番となっているよね。


首 
肩 
 首は左右に回転。肩は広げても右腕くらいが限度だったりする。
 肘関節はティラノモードの後ろ足も兼ねるためクリック感がある物となっているほか、変形ギミック兼用で上腕ロールを搭載している。

下半身 
 大腿ロールがあるため下半身は必要充分に可動。

持つ 
 手は開いた形で造形されているが指の間が5mm径の穴となっており、他TFの武器を持たせることも可能。
 ただしグリムロックとしては己の肉体が最大の武器という認識らしい。


グリムロック比較
比較A 
比較B 
 うちにあるロストエイジ版、変形ヘンケイ版とともに。ウォーリアークラスは従来のデラックスクラス相当とされているが、コストカットの影響もあって一回り小さくなっているのが惜しいところ。


チームと
フィクシットも
 TAV01バンブルビーなどの主力メンバーがウォーリアークラスで展開している以上TAV02版はいささかサイズが不足しているためボイジャークラス版のTAV30バトルグリムロックが発売されてからはそちらが重宝がられている傾向がある。
 一方でTAV02版もEZコレクションと並べると充分な(充分以上の?)ボリュームを見せてくれるため、決して不要な存在にはならない。
 ……リージョンクラスのグリムロックも出てるんだけどね。 


以下色々と
キャノンボールアタック! 
 キャノンボールアタック! 体を丸めるのはかなり難しい。

仮釈放
 仮釈放を喜ぶグリムロックと巻き込まれる2人。

はじまり 
 辿ってきた道のりを思えばバンブルビーがオプティマスに依存してしまいそうになるのも無理はない。
 しかし、強敵との決戦を経て彼はリーダーとして真の一歩を踏み出すこととなる……

協調性 
 何がどうなったか分からないけど協調性の証?

ケンカするほど? 
 一方こちらは衝突ばかりだったけれど徐々に絆を深めていった2人。同サイズのウィンドブレードとドリフトも欲しい……


いたずらっこバンブルビー君
いたずらっこ 
 正月に親戚の子供にお馬さんごっこされてわき腹を痛めるあんちゃんの図。

アメコミでは 
 そう言えばアメコミだとアーシーやバルクヘッドとの再会も描かれたそうな……


お約束 
 そして今日も出撃の台詞でだだ滑りする我らが若き隊長殿であった!


というわけでチームバンブルビーでした!
まとめ 
 収集傾向に一定の縛りを設けているために変則的な紹介になってしまいましたが(あと色々忙しくて日本版EZコレクションがもう出てしまったりして)、これがうちのクオリティですので……
 コストカットの影響か、肉抜きが目立つとかリージョンクラスから武器がなくなったとか多少思うところはありますが、それでも一筋縄じゃ行かない変形ギミックを搭載し、組み合わせることでさらなるプレイバリューを発揮するのはさすがトランスフォーマーシリーズ、と行ったところでしょうか。
 日本では2期目が終了(海外ではここまででシーズン1)しましたが、今後も展開していって欲しいシリーズです。このスケールに合わせたマイクロンは無理でしょうけれど、EZドリフトはぜひとも出して欲しいですね。
 

R.I.D サイバーバース バンブルビー/ストロングアーム/サイドスワイプ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 クライマックスを迎えたトランスフォーマーアドベンチャー(TRANSFORMERS ROBOTS IN DISGUISE)よりサイバーバース・リージョンクラスバンブルビーストロングアームサイドスワイプおよび日本展開版TAV02グリムロックをご紹介!
まとめて紹介 

 前三体はもう日本でEZコレクションセット出ちゃいましたがここで紹介するのはリペ前のサイバーバース・リージョンクラスです。


○玩具解説(リージョンクラス三体)
EZ出るよ! 
 2014年12月頃発売。前作TFプライムとは異なり手持ち武器は削減されている。
 バンブルビー・ストロングアーム・サイドスワイプの三体は、日本では2015年12月にメガトロナスとともに「チームバンブルビーVSメガトロナスセット」名義で発売された。
 またそれ以前から各種店舗の販売特典や児童誌付録と言った形でクリアーバージョンやブラックナイトバンブルビーなどの限定品として流通している。


○キャラクター解説・バンブルビー
隊長バンブルビー 
 かつてサイバトロン星を救った英雄オプティマスプライムの側近の一人として地球に長期滞在し、メガトロンやスタースクリームといった大物とも戦った若きオートボット。現在では人生色々あって交通パトロール隊長として新人ストロングアームを指導する立場にあったが、オプティマスプライムの幻影に導かれて地球を訪れ、地球人デニー・ラッセル親子の協力を得つつ即席チームを率いて墜落護送船アルケモア号から脱走した囚人たちを逮捕するため奔走することとなる。
 責任感が強くオプティマスのようにメンバーを率いようとして空回りすることもあったが、やがて「自分らしいリーダー」を志すようになる。若者らしい感性は健在で地球文化への愛着も強い。目下の悩みは出撃時の台詞でダダ滑りすること。
 その正体(?)はTFプライムのバンブルビーその人であり、会話機能は日本未放映の「プライム」第3シーズン最終回で回復している。日本版CVは「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」のバンブルビーも演じる木村良平氏。


ビークルモード
前 
後ろ 
 スポーツカー(劇中の台詞ではグリフィンモーターズ・1995年式ウィンドブレイザーとのこと)にトランスフォーム。もちろん転がし走行が可能。

アームズアップ!
アームズアップ 
 武器は付属していないが車体両サイドに3mm穴があるため、サイバーバースの各種武装は装着可能。


比較
かつての自分と 
 結構イエローの色合いが違う……日本版EZコレクションでは黒いストライプが追加された。


トランスフォーム!
1 
2 
 両腕を展開し、ボンネットの一部を開いてつま先にして。

3 
 裏返すとこんなところに頭が。

4 
 ルーフを二重ヒンジで展開しつつ車体後部の出っ張りを折り曲げて「穴」を作り……

5 
6 
 穴に頭部を通してルーフ後端を背中に固定すれば変形完了。
 このサイズにしては凝った工程を楽しめる。


スタイリング
前 後ろ 
 やや首が埋まり気味で肩幅が広くマッシブな印象を与える。


かつての自分と
かつての自分再び 
 プライム版は実写版を踏襲した「ボンネットが胸部を形成する」デザインだが、アドベンチャー版は異なった構成。サイバーバースに限って言えばルーフが胸部、ボンネットが脚部を構成する点はG1バンブルに近いとも言える。
 顔立ちなどはややロディマスのイメージが流入しているようにも窺え、劇中の立ち位置も近いものを思わせるのが興味深い点。


アクション
アクション 
 両手足の付け根がボールジョイント可動。他二体と比べると膝が曲がらない分やや物足りなさは残る。



ストロングアーム
アクション? 

 サイバトロン星にてバンブルビーの部下を務めていた女性パトロール隊員。真面目だが融通が利かず、規則にうるさい一方で功名心が強く自分の考えを強引に押し通そうとする面もあったが、地球での戦いを経て成長していく。ホームシックによる蕁麻疹やニューリーダー病に罹ることもあったが劇中で完治している。
 パワフルな戦いを得意とするが射撃の名手でもある。
 サイドスワイプとはケンカが絶えないが傍から見ると仲がよさげ。
 CVは近藤唯氏。

前 
後ろ 
4WDパトカーにトランスフォーム! 劇中ではパトカーという姿を活かし、地球人の警官達をディセプティコンの事件現場から遠ざける場面もあった。
 ……しかし何故か青成分強め。


アームズアップ 
 ルーフ上に3mmジョイントあり。


トランスフォーム!
1 
2 
3 

ロボットモード
前 後ろ 
 ボンネットを左右に分割した肩が名のとおりの剛腕っぷりを思わせる。頭部はバトルマスクを装着した状態で造形されている。

ストロングアーム 
 ボウガン状の武器を用いるためプライムのエアラクニッドのものを持たせるとイメージが近づく。手足付け根のボールジョイントに加えて上腕と膝の変形用関節もアクションに有用。


サイドスワイプ
剣! 
 平和なサイバトロン星に飽き飽きして暴走行為を繰り返していたバッドボーイ。ストロングアームに捕まったまま巻き込まれ地球への来訪を果たす。
 序盤は不真面目さが目立ちパトロール当番を他のメンバーに押し付けようとすることもあったが、本質的には仲間思いで面倒見がいい性格。刀(というか木刀?)状の武器を有する。
 身のこなしが軽くウインドブレードからは「ニンジャ君」と呼ばれたことも。徐々に頭の回転の速さや洞察力の鋭さを見せ、彼もまた戦士としての成長を遂げていく。
 CVは濱野大輝氏。
 
前 
後ろ 
 車高の低いスポーツカーにトランスフォーム。
 残念ながら「瞬速」の字はプリントされていない。
 またアームズアップ出来る3mm穴もないのは基本的に民間人だったからか……


トランスフォーム!
1 
2 
 後部を展開して脚に、ボンネットを背中に回し肩を広げれば変形完了。DOTMロードバスターっぽい。


スタイリング
前 後ろ 
 ストロングアーム同様こちらもマスクオン状態を再現。


アクション 
 膝に加えてつま先も可動するため、ポージングには困らない。ただしボンネットを背負っている割に踵がないので後ろに転びやすい点も……


というわけでサイバーバース三体でした!
そして 
まとめて撮ったのでTAV-02グリムロックの記事に続きます。