といず・くろすおーばー! -350ページ目

RM-11 ビーストコンボイ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 名作TOYがロボットマスターズでリメイク! RM-11ビーストコンボイをご紹介!
コンボイ 

 申年だから類人猿。


キャラクター解説キャラクター 

身長:2.8m 重量:2t
 大元は「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」に登場したサイバトロン(マキシマルズ)戦士。玩具における役職は「総司令官」だが、実際は探査船アクサロンの艦長である。
 任務中にデストロンの戦闘艦テラクラッシャーを追跡することとなり諸共にワームホールを抜け、謎の惑星に不時着。エネルゴンの影響が強すぎる惑星の環境から身を守るためにゴリラのビーストモードを身に着け、メガトロン(G1メガトロンの後継者を名乗るプレダコン)率いるデストロン軍団と戦いを繰り広げることとなった。その後、戦いの推移に伴いメタルスコンボイ、パワードコンボイと進化を遂げていくこととなる。
 生真面目な性格で当初は経験不足だったが、チームを率いて戦ううちに内面的にも成長していく。またサイバトロン側の初期メンバーでは唯一空中戦が可能だった。
 ビーストウォーズではただの「コンボイ」名義であるが海外名は「オプティマス・プライマル」でありこちらもG1コンボイとは別人であるため、差別化のためにロボットマスターズ以降はビーストコンボイと表記される。
 BWでの声優は子安武人氏。ロボットマスターズにおいては風間勇刀氏が担当した。


○玩具解説
突っ走れ! 
 2004年8月発売。G2期トイのリペイントを中心に様々な時代のキャラクターを手ごろなサイズで集合させた「ロボットマスターズ」において、G1コンボイやビーストメガトロンに次ぐ新規設計品として登場した。
 BW放映当時品の「C-1 総司令官コンボイ」をいくつかのギミックを省略・整理しつつダウンサイジングしたもので、劇中通りの「マスクが上下に割れて唇が露出したフェイスデザイン」を再現した最初のトイでもある。
 ロボットマスターズ独自の付属品としてミサイルランチャーが付属する。後に赤クリア成形の「バーニングビーストコンボイ+DVD」やホビージャパン限定の「ビーストコンボイ・ブラックバージョン」といったバリエーションが登場した他、彩色パターンを変更したテレもちゃ「TM-01コンボイ」、トランスフォーマー30周年記念司令官コレクション「コンボイ(ビーストウォーズ)」としても採用されているが、後二者にはミサイルランチャーは付属しない。


ビーストモード
ゴリ前 
ゴリ横 
ゴリ後ろ 
 これぞまさにゴリラ・ゴリラ・ゴリラ。カラーリングは「C-1」を踏襲しており、劇中のビーストモードとは印象がやや異なる。後のテレもちゃ版の方が再現度は高い。


フェイスアップ
ゴリ顔 
 思慮深き森の賢人感あるよね。
 ロボットモードの二の腕の白が露出してしまっているのが惜しい。


アクション?
アクション? 
 腕部はロボットモードと共通なので自由に動かせるが、脚部はデザインラインを崩さないように動かそうとするとなかなか難しかったりする。

ロケットランチャー 
 掌の3mm穴に武器を保持可能。

フルオープン 
 お座り状態からフルオープン武装ゴリラ。


ビーストモード比較
ビースト比較 
 ライノックスはテレもちゃ版で当時品のリカラー。RM版の登場でようやく劇中に近い比率でコンボイとライノックスを並び立たせることが可能となった。
 ……この時はまだ誰も、ライノックスがボイジャークラスでリメイクされるなどと想像していなかった。


スタンドアップゴリラ
立ち上がれ! 
 C-1にあったドラミングや腕部回転といった連動ギミックは省略されている。
 ゴリラのドラミングって実は手を開いた状態でやっているんだそうな。


コンボイ、変身!
トランスフォーム! 
足 
 足指を反転させ、ロボットモードの爪先を展開。


うおおおおお
うおおおおおっ! 
 肩アーマーを開いて下半身を180度ひねる。

背中畳む 
 背中の皮をクランク関節で持ち上げて。

1 
2 
3 
 ゴリラフェイスは下ろすとギア連動で反転して胸部のメカニックモールドへと変化する。後ろに傾いていた頭部を戻してトランスフォーム完了!


ロボットモード
前 後ろ 
 紛う事なきゴリラ体型。まあ劇中でもこんな感じだった気はする。


フェイスアップ
頭部
 劇中通りに唇が造形されている。後年のテレもちゃ版などに比べると口元の塗り分けが少々足りてない。

上半身 
 肘が90度曲がり腕も360度回転し横に90度開くことが可能。上腕ロールもあるため、ポージングには不自由しない。

下半身 
 股関節はボールジョイントで大腿ロールはないものの、下半身も必要充分な可動範囲を誇る。


武装ギミック
腕武器 
 前腕のカバーを開くとスプリングギミックでメガブラスターがポップアップ。

コンボイジェット 
 背中のカバー裏には空中戦用のコンボイジェットと、プラズマキャノンおよびサイバーブレードが収容されている。

キャノン 
 プラズマキャノン展開。

サイバーブレード
サイバーブレード 
 柄に二ヶ所ある3mm軸を掌の3mm穴に差し込んで保持。


連結&フルオープン 
 さらに同梱されている連結パーツを用いればツインブレードとしても使える!
 ただしこの連結パーツ、連結時以外は余剰となる。


ミサイルランチャー
ランチャー 
 ロボットマスターズ版G1コンボイに付属していたものと同じ。

発射! 
 スプリングギミックでミサイル発射だ!

5mm 
 5mmジョイントがあるため他TFに装着・保持させることも出来るのだがフィン状のパーツが干渉するため真っ直ぐに持たせるのは難しい。

3mm 
 3mm軸ということでサイバーバースにも対応している。

ロボットモード比較 
ツーショット 
 C-1はおおよそ二倍のサイズだったからなぁ……

背中あわせで 
 背中あわせで乱戦を乗り越えろ!
 
ダブルコンボイ
ダブルコンボイ 
打ち払え! 
 ビーストⅡの劇場版にて共演した組み合わせ。
 
 技のG1、力のビースト、疾風のライオ
玩具
 ライオコンボイは司令官コレクション版だしG1に至ってはロボマスより一回り大きいClasicsだしで統一感に欠ける並びになってしまった。


アクション!
飛べ! 
 首が上を向けるため飛行ポーズも決まりやすい。

フル装備 
 フルウェポン!

SLASH! 
 関節の配置的に二刀流で斬り伏せるのが一番相性いいよね。


というわけでビーストコンボイでした!
まとめ 
 もう12年前の型ですが、20年前(!)のC-1同様今でも現役で通用する優秀なゴリラです。アクション性能だけではなく各部のギミックも充実しており、サイズを考えると破格のプレイバリューを誇っていると言えるでしょう。
 ビーストウォーズ20周年を迎える今年だからこそ手元に置いておきたいゴリラですね。 

RD-06 ディセプティコンランページ

 2016年あけましておめでとうございます! 今年も当ブログをよろしくお願いいたします!
 ということで今日のといず・くろすおーばーは実写劇場版「トランスフォーマー/リベンジ」からRD-06ディセプティコンランページをご紹介!
新年 

 いや、事前に今年一発目のレビューに関するアンケートを取ったらTF票と特撮票が同数だったんで……申年だから類人猿も用意してたんですけどね。


○キャラクター解説
ボンクラ代理
  実写劇場版第2作「トランスフォーマー/リベンジ」に登場したディセプティコンの一体。
 建機に変形するコンストラクティコンズの一種で複数体が存在し、劇中ではバンブルビーと交戦した赤い個体とデバステーターに合体する黄色い個体が登場している。
 一本足のボディでホッピングのように跳びはねる挙動が特徴で、スタッフからは(赤・黄ともに)「スキップジャック」と呼称されていた。
 ブルドーザーに変形するためG1におけるボーンクラッシャーに相当するポジションなのだが、前作で地雷除去車から変形するボーンクラッシャーを出してしまったため、アニマトロン部隊やビーストウォーズで用いられた「RAMPAGE」が名前として採用されている。


○玩具解説
玩具的に 
「リベンジ」初期ラインナップの一体として2009年5月末ごろに発売された。デラックスクラス。
 劇中でのロボットモードは一本足状態のみだったがそれでは自立できないため、一本足状態を「ジャックハンマーモード」と設定し、自立可能なロボットモードを追加している。
 翌年1月にはバンブルビーと交戦した赤い個体をイメージしたリカラー品RD-21ディセプティコンランページ・デザートコンバットが発売されている。


ビークルモード
前 
後ろ 
 ブルドーザー(キャタピラー社・D9Lブルドーザー)にトランスフォーム。底面のタイヤでコロ走行可能だがドーザーブレードは非可動。シリンダーパーツ(ジャックハンマーモードで脚部と接続する部位)がカッチリ固定出来ないのが若干ストレス要因かも。
 後部クローがそれぞれ上下に可動する。クローラーはゴム製。


比較
B 
C 
 デラックスクラスなので大きさはそれなり。同クラスのオートボットと並べるといささか迫力不足なのでEZコレクションを持ってきた方がイメージには合う。

A 
 キャタピラー社のD9シリーズは同社の「大型ブルドーザー」カテゴリでは最も小型なんだそうな。つまり、より大きなブルドーザーやより小さなブルドーザーと並べても不自然ではない。やったね!


トランスフォーム!
1 
 クローラー両脇のアームを外し、ドーザーブレードを上に跳ね上げると頭がコンニチワ。

2 
 運転席前のエンジンカバー(?)を左右に割り開き、前面のラジエーターなどもまとめて後部へと持っていき、ドーザーブレードそのものも幅を縮めよう。

3 
4 
 車体底面のシャーシを反転させ、シリンダーから伸びたパーツで固定。

5 
 クローラーを分解してムチにして、腕部のクローで挟んだり形状を整えたりすれば完成!


ロボットモード(ジャックハンマーモード)
前 
後ろ 
「リベンジ」では敵味方の区別が付きやすくなるよう、ディセプティコン側にヒューマノイド離れしたプロポーションのキャラを多く配置している。
 ランページはリベンジ登場のディセプティコンの中でデモリッシャーと並び特に異形っぷりが際立った部類と言えるだろう。


アクション
アクション 
 自由に動かせる関節は肩の前後回転と左右開閉、腕部先端のクロー開閉くらい。頭部は後方から伸びるボールジョイントで接続されているがあまり可動範囲は広くない。せめて肘可動は欲しかったところだが、ゴム製のキャタピラをムチのごとくしならせるアクションは独特の迫力を生む。
 

メックアライブ
メック
アライブ 
 リベンジの特色ギミックである「機械生命体らしい連動可動」表現。脚の付け根と膝にスプリングが仕込まれており、床に押さえつけることで関節を曲げ伸ばしする。この際、膝と連結されたシリンダーが連動して伸縮するようになっている。
 なお、このギミックのために股関節は後述のロボットモードにおいても左右が繋がった構造になっている他、足先もゴム素材となっている。


ロボットモード
開脚 
後ろ 
 脚部を左右に割り開き、背面のドーザーブレードから二本の支持脚を伸ばした状態。自立可能となるため、説明書ではこちらがデフォルトのロボットモードとして位置付けられている。


比較
比較 
比較 
 デラックスクラスではあるが背面への出っ張りが大きいため、背の高さはさほどでもない。


さあ、戦いだ!
さあ!
 戦いだ!
 ぴょんぴょん飛び跳ねながら鞭を振りかざし、最終的に踏みつぶしに来るイメージ。ビークルモードとしては本玩具とEZバンブルビーでスケールが釣り合うのだが、ロボットモードではバンブルビーがほぼ互角クラスになっていたような……?

メキョ 
 劇中では死角から回り込んだバンブルビーが人質にされていたサムの両親を救出した後、ランページとの格闘戦にもつれ込み最終的に撃破している。


というわけでランページでした!
まとめ 
 この頃からコストカットに関する話は既に囁かれていてRD-02スタースクリームの腕部構造が簡略化されていた例もありますが、ランページもビークルモードで一部パーツがしっかり固定されていなかったり可動箇所が足りないのではと思わされるところがあったりとやや厳しい部分があるのは事実です。ゴム製のクローラーも、質感はともかく長期保存の際は経年劣化で切れてしまうのが怖い素材ですし(幸い壱伏所有の個体は無事でしたが)。
 しかしながら前後の作品からもかけ離れた異形っぷりや重機としてのディテールを余すところなく再現しているのは間違いなく、劇中でもバンブルビーとの一騎打ちという美味しい場面を割り当てられたこともあり、何だかんだで「リベンジ」を観たユーザーにとっては愛着のある一体だと思われます(自分がそうなので/笑)
 デザートコンバットを当時買い逃してしまったのが今になって悔やまれますね。

S.H.Figuarts 仮面ライダーデッドヒートマッハ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 仮面ライダーマッハの強化形態、S.H.Figuarts仮面ライダーデッドヒートマッハをご紹介!
デッドヒートマッハ 
「何故なら俺は、既に強いからだ!」

○キャラクター解説
デッドヒート! 
身長:200.5cm 体重:107.1kg パンチ力:15.3t キック力:23.7t
ジャンプ力:ひととび36.5m 走力:100mを3.2秒

 シグナルバイクパーツを追加され完成したシフトデッドヒートをマッハドライバー炎に装填することで誌島剛が変身する強化形態。
 基本的な仕様はドライブ タイプデッドヒートに準ずるが、ドライブとは異なりシフトカーを用いたタイヤ交換、シグナルバイクを用いたシグナル交換を共に発動できる。特に前者は従来のマッハではゼンリンシューターの弾体操作という性格が強かったが、デッドヒートマッハでは必要に応じてタイヤを実際に装着することでシフトカーの特性を自身に作用させることも可能となっている。
 メーターがレッドゾーンまで振り切ってしまうと制御困難なバースト状態に移行してしまう欠点は引き継がれているが、剛が自信と強い意志を取り戻したことでバースト状態を乗りこなし、さらなる高出力戦闘が可能となった。場合によっては自らブーストイグナイターを連打することでバーストモードに敢えて移行することすら可能。
 マッハドライバーにシフトデッドヒートをセットすることで他のシグナル交換・タイヤ交換にも「"バースト!"キュウニ・マガール!」とフレーズが追加されるようになっており、番組企画的にはタイプフォーミュラー登場以降シフトデッドヒートがマッハ専用になることを見越し、マッハ用としての側面を重視して設計されたことが窺える。


○玩具解説
玩具解説
    2015年7月24日~9月24日受注、12月15日発送開始の魂ウェブ限定品。同時発送物に「キュアエコー」「スーパーサイヤ人ベジータ-Premium Color Edition-」がある。
 基本的には仮面ライダードライブ タイプデッドヒートのリデコ品で、頭部・ベルト・左手首以外はほぼ共通だが、通常マッハと共用の決めポーズ手首が新たに追加されている一方、汎用性の高かった平手はオミットされた。


スタイリング
前 後ろ 
 本当に上記の部分以外はタイプデッドヒートと変わらないので言うことが……タイプデッドヒート同様、脚付け根のブルー塗装は省略されている。

M-バーンメット
頭部 
 TKシリーズではタイプデッドヒートとデッドヒートマッハを変形で再現したためフレームヘッドウイングがチンガードのように配置されているのが特徴。まるでガイコツの下顎のようでもあるが、さすがにタイヤに干渉するため左斜め下を見ることが出来ない。


手首
手首 
 決めポーズ用に人差し指と中指を揃えた手首が両手分付属。このため従来の平手が押し出される形に。

マッハにも
 指を二本立てているけれど指さしにも使える。


その他
ゼンリンシューター 
 ゼンリンシューターが付属。右肩のDH-コウリンは既存のマッハ・ライドマッハー付属のシグナルと交換できるが、劇中だと一瞬だけグラフィックが浮かんで再びメーター表示に戻るので無理に交換することはないかも。


シフトデッドヒート
シフトデッドヒート 
 マッハドライバーの可動ギミックは健在。シフトデッドヒートは着脱可能だが、タイプデッドヒートのシフトブレスに収まる物とはジョイントの位置や規格が異なるため共用は出来ない。


バーストモード
バースト 後ろ 
 タイヤを交換することでバーストモードに! ソフビだとこちらの方が販売されていた。
 タイヤパーツもタイプデッドヒートと同じものが付属している。


比較
比較A 
 ベースが共通と言うこともあって「マッハが強化された」というイメージがやはり強い。


進兄さんと
比較B 
 見分けるポイントは腰のベルトだ!


仮面ライダーデッドヒートドライブ(左)
デッドヒートドライブ 
身長:200.0cm 体重:107.1kg パンチ力:15.3t キック力:23.7t
ジャンプ力:ひととび36.5m 走力:100mを3.2秒

「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」にて登場した、ハーレー博士が新規作成したマッハドライバーとシフトデッドヒートを用いて進ノ介が変身した姿。パンフレットではタイプデッドヒートと誤記されていた。
 基本的には眼魔を目視する能力を持たないこともありマッハ、ゴースト、スペクターとともに眼魔スペリオルを巡って騒動を起こすが、最終的に四大ライダーキックで眼魔スペリオルを撃破した。
 仕様上、頭部がタイプデッドヒート、首から下はデッドヒートマッハと同型なので頭部の交換だけで再現可能。


タイヤ交換!モエール!
タイヤ交換!モエール! 

バースト!キュウニ・モエール!
モエール! 
 胴体部がタイプスピードと同型なので「タイヤコウカーーーーーンキャンペーン」の各種タイヤを装着可能。
 マッハドライバーにはシフトカー(カーモード)を収納できるが固定されないので注意が必要となる。


アクション
何故なら俺はバイクを置いてきた! 
「残念ながらライドクロッサーとやらは使えないぜ……何故なら俺は! バイクを置いてきた!」


バイクに乗せてみた
ライドマッハーと
 デッドヒート状態で乗るメリットはなさそうだけど一応。
 違和感なく乗りこなしてくれる。 

パワー!
 敢えて頭を進行方向に向けず「にらみ」を脳内補完してもいいけれど、左斜め上なら向ける。
 ちょっとアメフトのヘルメットっぽくもある?

スピード! 
 実はスペック上、機動性ではノーマルマッハより低下してたりする。  
 バースト状態ではまた違うのかも知れないけれど。
 
ボタン連打で
連打して 
バースト!
”バースト!”キュウニ・デッドヒート!
 バーストモードに移行して敵を振り切れ!


必殺!バースト!フルスロットル! 
ヒッサツ!”バースト!”フルスロットル!デッドヒート!
 燃え上がるエネルギーをまとい、空中高速回転から――

デッドヒート! 
 ぶちかませ、必殺キック・ヒートキックマッハー!


いい画だったでしょ?
いい画 
 進兄さんのフォーミュラーとダブルフィニッシュだ!


というわけでデッドヒートマッハでした
デッドヒート!! 
 2号ライダーの宿命で苦戦も多かったですが、印象的な活躍もそれ以上に多く、「仮面ライダーマッハ」で遊ぶなら欠かせない形態と言えるでしょう。元デザインの都合で頭部の可動範囲が狭いのは残念ですが、工夫次第では充分格好よく魅せられます。
 出来れば最終決戦で見せた奇跡の形態チェイサーマッハも……と思ったら本当に5月発送品に追加されることとなり、こちらも到着が楽しみです。
 後は是が非でも出して欲しいのはタイプトライドロンですが、アタック123(造形と彩色の難易度が高い)にせよピーポーセイバー(ジャスティスケージとキュアクイッカーが新規に必要)にせよコウジゲンバー(10tオモーリが新規に必要)にせよ、タイヤカキマゼールを再現するにはハードルが高いのか、未だに音沙汰がありません……ただ逆に言えば、ここまで引っ張った以上出る時は他の未商品化タイヤ&シグナルなんかと一緒に発表されるんじゃないか、という希望もあると思うのでアンケートに記入しつつ待つ所存です。