といず・くろすおーばー! -351ページ目

RD-06 ディセプティコンランページ

 2016年あけましておめでとうございます! 今年も当ブログをよろしくお願いいたします!
 ということで今日のといず・くろすおーばーは実写劇場版「トランスフォーマー/リベンジ」からRD-06ディセプティコンランページをご紹介!
新年 

 いや、事前に今年一発目のレビューに関するアンケートを取ったらTF票と特撮票が同数だったんで……申年だから類人猿も用意してたんですけどね。


○キャラクター解説
ボンクラ代理
  実写劇場版第2作「トランスフォーマー/リベンジ」に登場したディセプティコンの一体。
 建機に変形するコンストラクティコンズの一種で複数体が存在し、劇中ではバンブルビーと交戦した赤い個体とデバステーターに合体する黄色い個体が登場している。
 一本足のボディでホッピングのように跳びはねる挙動が特徴で、スタッフからは(赤・黄ともに)「スキップジャック」と呼称されていた。
 ブルドーザーに変形するためG1におけるボーンクラッシャーに相当するポジションなのだが、前作で地雷除去車から変形するボーンクラッシャーを出してしまったため、アニマトロン部隊やビーストウォーズで用いられた「RAMPAGE」が名前として採用されている。


○玩具解説
玩具的に 
「リベンジ」初期ラインナップの一体として2009年5月末ごろに発売された。デラックスクラス。
 劇中でのロボットモードは一本足状態のみだったがそれでは自立できないため、一本足状態を「ジャックハンマーモード」と設定し、自立可能なロボットモードを追加している。
 翌年1月にはバンブルビーと交戦した赤い個体をイメージしたリカラー品RD-21ディセプティコンランページ・デザートコンバットが発売されている。


ビークルモード
前 
後ろ 
 ブルドーザー(キャタピラー社・D9Lブルドーザー)にトランスフォーム。底面のタイヤでコロ走行可能だがドーザーブレードは非可動。シリンダーパーツ(ジャックハンマーモードで脚部と接続する部位)がカッチリ固定出来ないのが若干ストレス要因かも。
 後部クローがそれぞれ上下に可動する。クローラーはゴム製。


比較
B 
C 
 デラックスクラスなので大きさはそれなり。同クラスのオートボットと並べるといささか迫力不足なのでEZコレクションを持ってきた方がイメージには合う。

A 
 キャタピラー社のD9シリーズは同社の「大型ブルドーザー」カテゴリでは最も小型なんだそうな。つまり、より大きなブルドーザーやより小さなブルドーザーと並べても不自然ではない。やったね!


トランスフォーム!
1 
 クローラー両脇のアームを外し、ドーザーブレードを上に跳ね上げると頭がコンニチワ。

2 
 運転席前のエンジンカバー(?)を左右に割り開き、前面のラジエーターなどもまとめて後部へと持っていき、ドーザーブレードそのものも幅を縮めよう。

3 
4 
 車体底面のシャーシを反転させ、シリンダーから伸びたパーツで固定。

5 
 クローラーを分解してムチにして、腕部のクローで挟んだり形状を整えたりすれば完成!


ロボットモード(ジャックハンマーモード)
前 
後ろ 
「リベンジ」では敵味方の区別が付きやすくなるよう、ディセプティコン側にヒューマノイド離れしたプロポーションのキャラを多く配置している。
 ランページはリベンジ登場のディセプティコンの中でデモリッシャーと並び特に異形っぷりが際立った部類と言えるだろう。


アクション
アクション 
 自由に動かせる関節は肩の前後回転と左右開閉、腕部先端のクロー開閉くらい。頭部は後方から伸びるボールジョイントで接続されているがあまり可動範囲は広くない。せめて肘可動は欲しかったところだが、ゴム製のキャタピラをムチのごとくしならせるアクションは独特の迫力を生む。
 

メックアライブ
メック
アライブ 
 リベンジの特色ギミックである「機械生命体らしい連動可動」表現。脚の付け根と膝にスプリングが仕込まれており、床に押さえつけることで関節を曲げ伸ばしする。この際、膝と連結されたシリンダーが連動して伸縮するようになっている。
 なお、このギミックのために股関節は後述のロボットモードにおいても左右が繋がった構造になっている他、足先もゴム素材となっている。


ロボットモード
開脚 
後ろ 
 脚部を左右に割り開き、背面のドーザーブレードから二本の支持脚を伸ばした状態。自立可能となるため、説明書ではこちらがデフォルトのロボットモードとして位置付けられている。


比較
比較 
比較 
 デラックスクラスではあるが背面への出っ張りが大きいため、背の高さはさほどでもない。


さあ、戦いだ!
さあ!
 戦いだ!
 ぴょんぴょん飛び跳ねながら鞭を振りかざし、最終的に踏みつぶしに来るイメージ。ビークルモードとしては本玩具とEZバンブルビーでスケールが釣り合うのだが、ロボットモードではバンブルビーがほぼ互角クラスになっていたような……?

メキョ 
 劇中では死角から回り込んだバンブルビーが人質にされていたサムの両親を救出した後、ランページとの格闘戦にもつれ込み最終的に撃破している。


というわけでランページでした!
まとめ 
 この頃からコストカットに関する話は既に囁かれていてRD-02スタースクリームの腕部構造が簡略化されていた例もありますが、ランページもビークルモードで一部パーツがしっかり固定されていなかったり可動箇所が足りないのではと思わされるところがあったりとやや厳しい部分があるのは事実です。ゴム製のクローラーも、質感はともかく長期保存の際は経年劣化で切れてしまうのが怖い素材ですし(幸い壱伏所有の個体は無事でしたが)。
 しかしながら前後の作品からもかけ離れた異形っぷりや重機としてのディテールを余すところなく再現しているのは間違いなく、劇中でもバンブルビーとの一騎打ちという美味しい場面を割り当てられたこともあり、何だかんだで「リベンジ」を観たユーザーにとっては愛着のある一体だと思われます(自分がそうなので/笑)
 デザートコンバットを当時買い逃してしまったのが今になって悔やまれますね。

S.H.Figuarts 仮面ライダーデッドヒートマッハ

 今日のといず・くろすおーばーは!
 仮面ライダーマッハの強化形態、S.H.Figuarts仮面ライダーデッドヒートマッハをご紹介!
デッドヒートマッハ 
「何故なら俺は、既に強いからだ!」

○キャラクター解説
デッドヒート! 
身長:200.5cm 体重:107.1kg パンチ力:15.3t キック力:23.7t
ジャンプ力:ひととび36.5m 走力:100mを3.2秒

 シグナルバイクパーツを追加され完成したシフトデッドヒートをマッハドライバー炎に装填することで誌島剛が変身する強化形態。
 基本的な仕様はドライブ タイプデッドヒートに準ずるが、ドライブとは異なりシフトカーを用いたタイヤ交換、シグナルバイクを用いたシグナル交換を共に発動できる。特に前者は従来のマッハではゼンリンシューターの弾体操作という性格が強かったが、デッドヒートマッハでは必要に応じてタイヤを実際に装着することでシフトカーの特性を自身に作用させることも可能となっている。
 メーターがレッドゾーンまで振り切ってしまうと制御困難なバースト状態に移行してしまう欠点は引き継がれているが、剛が自信と強い意志を取り戻したことでバースト状態を乗りこなし、さらなる高出力戦闘が可能となった。場合によっては自らブーストイグナイターを連打することでバーストモードに敢えて移行することすら可能。
 マッハドライバーにシフトデッドヒートをセットすることで他のシグナル交換・タイヤ交換にも「"バースト!"キュウニ・マガール!」とフレーズが追加されるようになっており、番組企画的にはタイプフォーミュラー登場以降シフトデッドヒートがマッハ専用になることを見越し、マッハ用としての側面を重視して設計されたことが窺える。


○玩具解説
玩具解説
    2015年7月24日~9月24日受注、12月15日発送開始の魂ウェブ限定品。同時発送物に「キュアエコー」「スーパーサイヤ人ベジータ-Premium Color Edition-」がある。
 基本的には仮面ライダードライブ タイプデッドヒートのリデコ品で、頭部・ベルト・左手首以外はほぼ共通だが、通常マッハと共用の決めポーズ手首が新たに追加されている一方、汎用性の高かった平手はオミットされた。


スタイリング
前 後ろ 
 本当に上記の部分以外はタイプデッドヒートと変わらないので言うことが……タイプデッドヒート同様、脚付け根のブルー塗装は省略されている。

M-バーンメット
頭部 
 TKシリーズではタイプデッドヒートとデッドヒートマッハを変形で再現したためフレームヘッドウイングがチンガードのように配置されているのが特徴。まるでガイコツの下顎のようでもあるが、さすがにタイヤに干渉するため左斜め下を見ることが出来ない。


手首
手首 
 決めポーズ用に人差し指と中指を揃えた手首が両手分付属。このため従来の平手が押し出される形に。

マッハにも
 指を二本立てているけれど指さしにも使える。


その他
ゼンリンシューター 
 ゼンリンシューターが付属。右肩のDH-コウリンは既存のマッハ・ライドマッハー付属のシグナルと交換できるが、劇中だと一瞬だけグラフィックが浮かんで再びメーター表示に戻るので無理に交換することはないかも。


シフトデッドヒート
シフトデッドヒート 
 マッハドライバーの可動ギミックは健在。シフトデッドヒートは着脱可能だが、タイプデッドヒートのシフトブレスに収まる物とはジョイントの位置や規格が異なるため共用は出来ない。


バーストモード
バースト 後ろ 
 タイヤを交換することでバーストモードに! ソフビだとこちらの方が販売されていた。
 タイヤパーツもタイプデッドヒートと同じものが付属している。


比較
比較A 
 ベースが共通と言うこともあって「マッハが強化された」というイメージがやはり強い。


進兄さんと
比較B 
 見分けるポイントは腰のベルトだ!


仮面ライダーデッドヒートドライブ(左)
デッドヒートドライブ 
身長:200.0cm 体重:107.1kg パンチ力:15.3t キック力:23.7t
ジャンプ力:ひととび36.5m 走力:100mを3.2秒

「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」にて登場した、ハーレー博士が新規作成したマッハドライバーとシフトデッドヒートを用いて進ノ介が変身した姿。パンフレットではタイプデッドヒートと誤記されていた。
 基本的には眼魔を目視する能力を持たないこともありマッハ、ゴースト、スペクターとともに眼魔スペリオルを巡って騒動を起こすが、最終的に四大ライダーキックで眼魔スペリオルを撃破した。
 仕様上、頭部がタイプデッドヒート、首から下はデッドヒートマッハと同型なので頭部の交換だけで再現可能。


タイヤ交換!モエール!
タイヤ交換!モエール! 

バースト!キュウニ・モエール!
モエール! 
 胴体部がタイプスピードと同型なので「タイヤコウカーーーーーンキャンペーン」の各種タイヤを装着可能。
 マッハドライバーにはシフトカー(カーモード)を収納できるが固定されないので注意が必要となる。


アクション
何故なら俺はバイクを置いてきた! 
「残念ながらライドクロッサーとやらは使えないぜ……何故なら俺は! バイクを置いてきた!」


バイクに乗せてみた
ライドマッハーと
 デッドヒート状態で乗るメリットはなさそうだけど一応。
 違和感なく乗りこなしてくれる。 

パワー!
 敢えて頭を進行方向に向けず「にらみ」を脳内補完してもいいけれど、左斜め上なら向ける。
 ちょっとアメフトのヘルメットっぽくもある?

スピード! 
 実はスペック上、機動性ではノーマルマッハより低下してたりする。  
 バースト状態ではまた違うのかも知れないけれど。
 
ボタン連打で
連打して 
バースト!
”バースト!”キュウニ・デッドヒート!
 バーストモードに移行して敵を振り切れ!


必殺!バースト!フルスロットル! 
ヒッサツ!”バースト!”フルスロットル!デッドヒート!
 燃え上がるエネルギーをまとい、空中高速回転から――

デッドヒート! 
 ぶちかませ、必殺キック・ヒートキックマッハー!


いい画だったでしょ?
いい画 
 進兄さんのフォーミュラーとダブルフィニッシュだ!


というわけでデッドヒートマッハでした
デッドヒート!! 
 2号ライダーの宿命で苦戦も多かったですが、印象的な活躍もそれ以上に多く、「仮面ライダーマッハ」で遊ぶなら欠かせない形態と言えるでしょう。元デザインの都合で頭部の可動範囲が狭いのは残念ですが、工夫次第では充分格好よく魅せられます。
 出来れば最終決戦で見せた奇跡の形態チェイサーマッハも……と思ったら本当に5月発送品に追加されることとなり、こちらも到着が楽しみです。
 後は是が非でも出して欲しいのはタイプトライドロンですが、アタック123(造形と彩色の難易度が高い)にせよピーポーセイバー(ジャスティスケージとキュアクイッカーが新規に必要)にせよコウジゲンバー(10tオモーリが新規に必要)にせよ、タイヤカキマゼールを再現するにはハードルが高いのか、未だに音沙汰がありません……ただ逆に言えば、ここまで引っ張った以上出る時は他の未商品化タイヤ&シグナルなんかと一緒に発表されるんじゃないか、という希望もあると思うのでアンケートに記入しつつ待つ所存です。

SHT12/27 差し伸べられた手

手裏剣戦隊ニンニンジャー忍びの43「伝説のニンジャ! 妖怪カルタ大作戦」

大掃除
天晴早速飽きる。そこに旋風さんがいきなり刀を抜いて忍術勝負を挑む?
こないだ萬月を倒したことで興奮している、とは霞さんの分析。ていうか旋風さんが強い?

本物登場
偽旋風さんの正体はシュリケンジャー! 相変わらず変装が特技だ!
ミドニンジャーではない。
ニンジャの名誉を守る委員会のジライヤ会長から冬期講習しにやってきたという。

これまで倒した妖怪たちの分析
そこで取りだしたのは妖怪カルタ。キンジだけちょっとテンション上がってる。

有明の方捜し歩く
正影さんは萬月の最期を察しているものの本当のことを言えない……

本当に言うまでもない!
カルタ勝負というわけでみんな着物姿だ。まずは初めて戦ったカマイタチから。獲ったのは霞さん。
雷蔵に関してはやっぱり天晴が獲る。

おっちゃんとの出会い
九衛門との戦い
ゲキアツダイオーの完成

総集編でもキンジのトラウマをさらっと抉る。旋風さんもカサバケの件で飛び込み参加! しかしそこに封印の手裏剣が忍び寄る……

風花お手付き
風花が札に封じられた。カルタと一体化した妖怪の神フダガエシの仕業だ。
一方風花は札の中でバージョンアップしたヤマビコと戦わされる。
札が勝手に動くのでお手付き連発。霞さんはユキオンナ、八雲はカーリーと戦うことに。

凪の作戦
わざとお手付きして札の中に自ら飛び込み、欧米コンビ、若手コンビ、そして天晴と霞の正反対コンビで妖怪に立ち向かう!

ヤマビコ変化
アカニンジャーに化けて2人をやり過ごそうとするが、天晴がこの場にいるはずがなかった。

アレは幻、本物はここに
持ってきたのかよカーリー!
ユキオンナに対しては天晴の超絶の熱でガード。
超絶サマー忍烈斬の絵面だけおかしい! 全員カルタから脱出!

妖術カルタの舞
フダガエシの力で伊賀崎道場に妖怪の群れが復活。しかしオボログルマ以外は一蹴される。

大逆転・フェイスチェンジ
超絶だと道場が燃えちゃうのでシュリケンジャーがファイヤーモードでかっ飛ばした!
やはりニンジャはホームランで敵をぶっ飛ばす物なのか……

妖怪の紙フダガエシ
意外な強さで道場内を逃げ回る。
小さいとやっかいなので天晴も小さくなって追う! ちっちゃくなっても超絶手裏剣斬で一刀両断。そして風花ちゃんが消火。

雑巾がけレース
それを梁から見守るシュリケンジャーと好天であった。正月のお買い物を手伝わせようとしてたんか霞さん。

さまよう有明の方
そこに九衛門が接近し、萬月の死を告げる。泣き崩れる有明の方から大量の恐れが吹きだし、その力を利用した九衛門が牙鬼幻月を復活させる!

次回
次の放送は1月17日。
しかし1月10日はトッキュウジャーVSキョウリュウジャーだ!


仮面ライダーゴースト第12話「壮絶!男の覚悟!」

15個揃えたけど
カノンちゃんを生き返らせることを選んだ。残りあと21日。

墓前に報告
タケルは自分の選択が間違ってなかったことを確かめようとする。
アカリと御成は西園寺がモノリスに吸収されたことを再確認。
15個集めればまた願いを叶えられるのかも不透明だし仙人は見当たらない。こたつもなくなっていた。
もう一度眼魂を15個集めるしかない。アカリは前回の件で脚を負傷していたけれど情熱を燃やす。

迫るリミット
シブヤやナリタも飛び回るが手掛かりは見つからず。

カノンは入院中
肉体は成長したけれど衰弱状態なのか、しばらくは安静にしなければならないらしい。
タケルのために出来ることを考えるマコトの前に、アランが現れる。

妹を死なせたくないなら私が何とかしてやったのに
しかしそれではダメだとマコトは告げて去っていく。眼魔を裏切ったマコトに対し、アランは忠告に来たのか。未練たらたらじゃないですか二男坊。
そしてアランはグンダリを勝手に使ったアランから制裁として英雄眼魂を取り上げ、兄に会いに行く。
ジャベルは汚点を消し去るべく動きだす。だから勝手に動くなって今言われたばかりでしょ!

年越し
大天空寺としては行事もこなさなくてはならない。
そしてこんな時だからこそ修行と御成に連れられ瀧行も。

原子物理学の夜明け展
チケットがギリギリ今日までだからとタケルはアカリを誘う。
ああもうなんか覚悟完了して残された日々を悔いなく送ろうと空元気……

小坊主コンビの元に
ジャベル来ちゃったよ!

そして1月10日
その日が来てしまったことで御成は涙し、アカリはもがくも光明を見出せず。
タケルの枕元には龍が立つも、タケル自身は気付かなかった模様。

迎えた当日
明るく2人を迎えるタケルは、これまでの礼を告げる。そこにナリタが現れ、シブヤがさらわれたことを告げる。

タケル急行
待ちかまえていたのはジャベル。両者早速変身。
シブヤは御成が救出し、アカリがクモランタンで戦いを可視化する。

スペクター参戦
ゴーストが倒れたところで助太刀に現れ、発破をかける。だが、ゴーストの変身はひとりでに解除された。
羽根が舞い散り、お迎えが来てしまった。走馬灯のように羽根に映し出されるこれまでの戦いの記憶。
「命、燃やしきれたかな」と問うタケルに「出来ましたとも!」と応える御成。僧侶として死に触れる機会があるからこそ、色々こらえて掛けるべき言葉を選んでるんだろうか……
そしてタケルは消えていった。

彼岸にて
タケルは龍と出会う。
自慢の息子と告げられ、今まで絶えていたタケルから感情があふれだす。
そして龍は英雄の心をつなげて未来に導く使命を告げて抱きしめ、タケルの中に溶け込んでいった……?

海岸にて
スペクターが傷つきながらタケルの遺志を繋ごうとするが変身解除させられてしまう。

降ってきた光
龍さんの独断だと仙人は分かっていたけれどちょっと嬉しそう。
そしてタケルは新たな眼魂で変身! 闘魂ブースト魂!

戦闘再開
ジャベルのラッシュを捌き、鉄拳で殴り飛ばしサングラスラッシャーを抜く。
必殺のライダーキックが炸裂! ジャベル眼魂が砕け散ったということはこれで戦死かと思ったけれど、本体とは別に変身用眼魂持ってたからそっちか。

父さんがここにいるんだ
タケルの帰還。アカリたちを守ってくれてありがとう、と差し伸べられたタケルの手から、しかしマコトはケジメをつけるために去っていく。

お前はまだゴーストじゃ
異常な状況でリセットされただけ。今度こそ99日で消える、と仙人は告げた。

先代はお元気でしたか
再び15個の眼魂を集めればタケルの復活はやはりありえる。活動再開!

次回
五右衛門魂登場。次の偉人は坂本竜馬?


GO!プリンセスプリキュア第46話「美しい…!? さすらうシャットと雪の城!」

寮の大掃除
パフとアロマも参加。トワ様はカナタと錦戸さんにお呼ばれされ、みなみさんは家族と野生のペンギンを見に、きららちゃんも家族とのんびり、はるかもお店の手伝い。
多分ゆいちゃんも家族と過ごすのでしょう。

全てを失ったシャット
こっちはもうおうちに帰れない……

雪景色
ちゃんと息が白い。ホープキングダムではこんなに積もったことが無いとはアロマいわく。
と言うことはトワ様にとっても未知の領域か。

新雪に最初の一歩
トワ様うきうきです。遅れて男子も来てました。

トワ様、お城を作る
ホープキングダム城はアイテムになっちゃったからね(違)
城作りに男子も寄ってきて本格的に道具も持ち込んで一大イベントになろうとしている。
イメージ図作成はゆいちゃん!
生徒会やら如月さんやらクラスメートやらも動員。
妖精たちはオルゴールを鳴らして応援です。

大掃除の廃材利用
らんこ先輩まで来た。実はさみしがりだろ!
食堂のおばちゃんと料理部が炊き出し、映画部が記録映像撮影と本当に今まで出てきた生徒総動員状態だ。

商店街をさまようシャットさん
鳩にバラを取られてやつれすぎだ……

お城完成
匠か君ら! クリスマスツリーも高い木の上にいつの間にか星付けてたし、きららちゃん初変身回の描写からしてまさかノーブル学園では重機を扱えるのが当たり前なのか(それはない)
そして帰り道、トワ様は手袋を忘れたことに気付いて戻る。自分のことは自分でやりますわ、とすっかりノーブル学園の生徒です。
そして雪の城の前でトワ様はシャットを見つける。シャットさん生きる気力も喪っていた。
シャットさんの八つ当たりが雪の城を一部砕く!

スカーレット変身
気をつけて! 城溶かさないように!
離れたところでアロマたちも絶望の気配を察知した。
はるかたちも駆け付けて変身! トリプルキックをシャットにかまして、改めて四人名乗り。

美しくだとぉー!
シャットさんの八つ当たり。雪の城をこれ以上壊させないためにスカーレットはシャットの攻撃を受け止め、リィス・バブル・ミーティアの複合雪玉攻撃でシャットを吹き飛ばす。

自分の絶望でパワーアップ
シャットさん野生化! そしてゆいちゃんは一人雪の城を見上げていた。

貴様がそれを言うか!
シャットの人生はトワイライトの出現と消失で狂った……っていうか勝手に道を踏み外していったよね。

しい?ジョーダン!
自分の顔を見てごらんなさい

トゥインクルもマーメイドも容赦ない! 八つ当たりなんて美しくない、とある意味バッサリです。
だが、みんなに見捨てられて見下され、信じられるのは自分のみ。シャットは巨大な猫となって荒れ狂う!

助けよう
その姿は、自分の絶望で自分を追いつめて苦しんでいた。
足元を崩し、スカーレットイリュージョンで動きを止めて、グランブランタン!
自分で自分を苦しめる者を助けるためにも、プリキュアの力はある。
抑え目の声量でフローラが「助けよう」と決めるのが実にいい。

倒れるシャット
スカーレットはかつてのトワイライトを振り返る。孤独で他者を省みなかったあの頃とは違う。
温かく大切なものをもらい、それを守るための強さ優しさこそが美しさなのだと。
一緒に変わろうと差し伸べられた手を振り払い、シャットは一人去っていく。

城再建
ゆいちゃんが皆を指揮して修復していた!

シャットの元へ
シャムールがくれたマフラーを巻いて、改めて去っていくシャットさんだった。

はるか帰郷
そして実家のお手伝い。家族で過ごす温かな冬休み。
そしてシャットは……

花の城
何かを予感するように、紋章は淡く輝いていた。
解放の時は近い。

次回
はるかが花のプリンセスに! これは……幻!?
夢に対する迷いや挫折に立ち向かうことをこれまで描いてきたのに対し、次は「夢が叶ってもなお前に進み続けるのか」を問いかける流れか。