■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121109

■麺
小麦噛んでる感が凄い。
ちょっと生焼けっぽいどんど焼きを食べてるような(変な例えだけど^^;)強い小麦風味は、好き嫌い分かれそう。
私はかなり好き。
今流行ってるらしい、まるで生麺な商品よりぶっちぎりで、生麺っぽく感じた。
写真撮影後に麺をほぐしたら、箸上部あたりがどんごろ気味になっていた。
箸でしゃばしゃばやったら問題なくほぐれて、食感は全くどんごろになったことを感じなかったが、この辺も生麺っぽいと思った。

太さは、塩ラーメンなのに中太(お店で食べる家系よりは細いかな)でびっくりしたが、もちもちで美味しい。
ぷりぷり感はあまり無い。どっしり系。
考えると、ぷりぷり感とかどっしり感とかいうのは、加水率とかいうものの多寡に関係するのだろうか。

■スープ
美味しい。
このどっしり中太麺で物足りなくないし、豚骨ベースでもないのに白濁気味だから、味は強いと思うんだけど、なんだかさっぱり味という印象。
塩気と油分と甘みが、それぞれ突出せずバランスが良いというか、好みなのかな。

■ひとこと
近所のスーパーで105円で何年も売っている品。
しかも醤油塩味噌三種常設。
なんか見たことないパッケだし、聞いたことない商品名だし、長いことスルーしていたのだが。
先日から父の食事制限で成分表(の脂肪分)を見るためにパッケを隅々まで見るようになり・・・。
あら、藤原製麺さんって前にチルドの六角家 のやつ美味しかったわ、と気付いて買ってみた。
大正解。

前は、麺は気に入ったもののスープの粉っぽさが苦手だったようだが、今回は麺スープの両方満足だった。
次は醤油も試してみる。
やっぱ製麺屋さんは技術があるのかな。
乾麺なのにこの生麺っぷりは凄い。





ちなみに、ここからは備忘だけど。
1日脂肪分最大20gまで制限中の父は食べられず、私が新発見出来ただけ(;^_^A
このラーメンは5.7gで、多分袋やカップのラーメンとしては少なくて、1日制限量の1/3にも満たないけれど、他の食事を考えると・・・。
鶏でも魚でも刺身すら、素材そのものの脂分もあるし。
はじめ人間ぎゃーとるずみたいに塩醤油砂糖で煮焼蒸だけでは、飽きて手術までの3ヶ月耐えられないだろうから(実際作ってる私が味見で既に飽きてる)、気休めながら味付けにも使うし。
1食の1品で6g取るのは、まだちょっと怖い。
一気に摂取した場合の内臓の負担はどうか、とかもあるし。
塩分油分酒ラバーな私も、気をつけねば。
自分のことなら、ころっと死ねたらいいけど、油抜き酒抜きで3ヶ月過ごすのは地獄だと思った。
※塩分については、高血圧という今回とは別要因。でもそれはそれで爆弾。

ちょっと辛気臭い長話をしてしまいました。

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121106

■麺
昔ながらシリーズの、ぷりもちややぽきな細麺。
美味しい。

■スープ
優しい味ながらも、適度な油分と甘みと塩気で、大満足。
うまかっちゃん 5袋入りを試した後は、なんとなくにんにく風味を邪魔に感じて後回しになっていたのだが、久しぶりに食べたら適度な風味という感じで美味しかった。
こういうのはほんと、体調とか気分とかに左右されるのかも。
でもやっぱ、うまかっちゃんの方が好きかなぁ。

■ひとこと
私が食べたのは、2012年9月リニューアル前の、フォントへろへろのヤツ。

豚骨味としては、正麺はもう買わないかな。
うまかっちゃんと昔ながら、どちらも美味しいしにんにく有無の違いもあるので、どちらも見つけたら買う感じで。
しかし、九州売りのうまかっちゃんはともかく、本州売りの昔ながらは何故こんなに見かけないのか!
たまに、1~2種だけスーパーで非常設ながらも売ってるので、うまかっちゃんよりは見る機会あるけれども。
味は売り切りのローテーション一種ずつでもいいから、常設して欲しいなぁ。

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121102

■麺
同シリーズの醤油や豚骨同様、ぷりぷりしていて、細麺ながらも少し噛み応えもちもちを感じる。
この麺はぷりぽきでほんと大好き。

■スープ
シンプルに、鶏だし&塩!という感じ。
塩気ばっちり、甘みもあり、
醤油でも感じたこの甘みは、鶏だしの甘みなのかな。

醤油同様、食後に頭痛くなったのが気になった。
アレルギーとか無いし、化調バッチ来いなんだけど、なんか合わない成分があるのかな。
豚骨では感じないので、不思議・・・。
味は凄く好きなんだけど、あの頭痛を思い出すとちょっと及び腰になる。
凄く元気な時に食べたいと思った。
野菜とか肉とか一緒に茹でてそれ系の甘みを出すといいのかな。
塩っ気が薄まらないかな。

■ひとこと
袋の指示通り作成。

父入院先近くのスーパーで初めて見つけ、即買い。
食後の頭痛が個人的に難だが、とても美味しかった。

それにしても、言い方は悪いが古くからある商品(リニューアルは定期的にしてるのだろうけど)で、私にとってはカップヌードルやサッポロ一番のように子供の頃から食べ慣らした商品ではなく、それなのにしみじみ美味しく感じるのは凄いと思った。
同様に近年試したチャルメラ醤油袋にはそこまで感銘を受けなかったのだが。

楽天の写真と、今回使ったパッケージに差異があり、マルちゃん公式を調べてみた。
2012年9月にリニューアルしたようで、昔ながらがすごい固いフォントに変わっていた。
以前のふにゃふにゃフォント、昔っぽい味があって好きだったのに、残念。
そして、胡麻の調達先が10ヶ国に及んでいて凄いびっくり!!!!!
私が食べたのは、新しい、固いフォントのヤツ。
■店情報
神奈川県相模原市南区南台3丁目20-1
公式サイト

■写真(ブレブレで無念・・・)
日本酒党麺好き派の備忘録-20121101

■麺
前回 同様、もっちゃもっちゃで美味しい。
ほんとにこの麺気に入ったなー。

■ソース
しゃばくなりそう・・・と思いつつ、意を決して最初に温玉全混ぜ。
!?
しゃばくない!!
ポルチーニクリーム同様、ソースだけスプーンでがぷっと食べた時に、スプーンへのクリーム的な残留も少しある。
さっぱり目のカルボナーラではあるけれど、クリーム感もそこそこあって水っぽさは感じず、満足。
そして、これもポルチーニクリーム同様、ミルクの甘みを結構感じる。
塩気も、足さずに最後まで美味しく食べられたのでちゃんと効いてると思うが。

ここのクリームソースは、ミルククリームソースという感じかな。
ミルクスープほどあっさりではなく、クリームソースほどねっとりでもなく、その中間という印象。
麺がソースの吸いがいい生パスタだから、この粘度のソースでも弾かずしっかりくっつくのかな。

■一言
前回とっても気に入ったので、続けて訪問。
改めて、何年も敬遠していて損した・・・orzと思った。

その何年も前に食べた同じメニュー(メニュー名も変わってなかった)の感想と、まったく違うのにかなりびっくり。
何か変わっているのかな。
自分の中で、さっぱり目を受け付けるようになったのかな。
自分では相変わらず、固麺&濃厚しょっぱい万歳!!と思っているのだけど。
そういえば近年、以前とは好きではなかった昔ながらタイプの醤油ラーメンを美味しいと思うようになった。
色々考えてしまうお昼だった。
■店情報
神奈川県相模原市南区南台3丁目20-1
公式サイト

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121030

■麺
もっちもち!
咀嚼時にもっちゃもっちゃいう擬音を思い浮かべるくらい。
柔らかいけど、水っぽさは無く、とても美味しい。
私はポキ目の乾麺が好きなので、生パスタってあまり経験値無いのだけど、初めて乾麺と同じ土俵で勝負できると思った。
生パスタだから柔らかいものよね、というハンデを考えず、純粋に今日は何が食べたいかな~と考えた時、選択肢に入るほど気に入ってしまった。

■ソース
写真ではしゃばく見えたが、そんなことはなかった。
そりゃサラ目ではあるけれど、ソースだけスプーンでがぷっと食べた時に、スプーンへのクリーム的な残留も少しある。
キノコ風味は、えぐみを感じない程度にしっかりあり、満足。
乳分の甘みを結構感じ、キノコ風味と合わさって美味しい。
ガストや五右衛門のポルチーニソースとの明確な差異は、優しい味かな。
優しいとはいえ、塩気もちゃんとあり、ぼんやりあっさりではない、と思う。

■一言
季節限定メニュー。

ポポラマーマは、だいぶ昔 に好物カルボを一度試し、水っぽい印象を受けたので以後敬遠していた。
今回、父入院先の近くにあり、久々に試したが、麺もソースも美味しくて嬉しい驚き。
前回は、調理のブレ!?
だとしたら、今まで何年か、もったいないことをした・・・。

前回以降ずっと、サイゼリヤ並とは言わないものの、ひときわ安くそこがウリの一つ、という印象があったのだが、ラパウザくらいの値段はした。
なんか変わったのかな。
3年近くご無沙汰だったしな。
父退院。
ほっとした。

これからの食事の用意が大変だな。
今年中に内臓整えて、来年asapで手術してしまいたい。

備忘に。
一昨日月曜、父が診察行ったまま強制入院。
痛そうで心配。
昨日火曜は発熱もあり、コミュがぼんやりめで少し怖い。
土曜夜に呻き始めて病院に行き、日曜も行った。
備忘に。



※2012/10/29 更新※
 取っておいたますよねさんのラス一と、おばあちゃんと、福梅を食べ比べ。

 感想を書こうと思って梅干3回戦 の記事の更新部を見直したら・・。
 その時に購入した2種については今と似たようなことを考えていて笑った。
 もう味覚がFIXされているのかな。
 ただ、今回は自分の好みの変化を実感した。

 おばあちゃんが舐め型、ますよねさんは噛み型、で、ますよねさんの方がややしょっぱい。
 そこの感想は変わらない。
 改めて調べたら、ますよねさんは18%でおあばちゃんは17.7%だった。
 ていうか自分で前の記事に書いてたorz
 
 私は元々、梅干は箸でこそいで舐めるような食べ方をしていた。
 が、ますよねさんのはうまくこそげないので、噛み千切って噛み噛みする食べ方をしていた。
 両方とも、リスのようにちびっとずつ。
 で、3ヶ月のうちに、噛む型も良いと思うように変わっていた。
 そういった変化があって今回食べ比べると、ますよねさんの方が塩が強く好みに感じた。
 私は塩っけらばーなので(^^;

 肝心の、今回お試し福梅さんのしそ漬梅については。
 ひとこそぎでいきなり、木のような香りが気になった。
 お行儀悪さがバレて恥ずかしい例えだけど、割り箸をちゅーっとした時のような、子供の頃樹皮をひっぺがして舐めてみたような、あの感じ。
 3口くらいでぎぶ。
 一番大粒ふっくら柔らかで食感は一番好きなんだけど、この香りが合わなかった。
 成分を見たら、福梅さん以外は【梅・紫蘇・塩】だけど、福梅さんは【梅・しそ・漬け原材料(食塩、しそ液)】という違いがあった。
 といっても自然に近そうだし、梅干付属の赤紫蘇漬も、刺身等に添える青紫蘇も、大好きでそのまま食べたりするけど木臭いと感じたことはないし、不思議・・・。
 紫蘇液か、樽、どちらかの香りが私には苦手なのかな。

 次にキングとして買うのは、ますよねさんかなぁ。
 前回はおばあちゃんより硬くて論外みたいな感想だったのに、人は変わるなぁ。
 福梅さんのはスパゲティとか梅肉入りフライとかに使ってみるが、白干しとしそ漬の両方が合わなかったから、ご縁がなかったみたい。
※※※※※※※※※

梅干3回戦 で買ったますよねさんのがラス一になり、次の注文を探すことに。
3ヶ月ほど持ったようだ。
500gってどれくらいかな。最初に個数カウントを失念したが、5×5で25か6×6の36くらい?
gなので、個数にはあまり意味が無いが。
厳密ではないが、そこそこ整然と、並んではいて、見た目綺麗なのは嬉しかった。

で、今回は、梅干2回戦 で白干し梅のすっぱしょっぱさに挫折した福梅本舗さんの、しそ漬梅にリトライしてみることにした。
調べてみたら、しそ漬梅は18%で、すっぱさは不明だがしょっぱさは好みな濃度だったし、降参した白干し梅は粒が大きく柔らかめなところは好みだったようなので。
そして、私が幼き頃より今までの我が家は、梅干といえば赤色(だから紫蘇漬け)で、白干しは梅干2回戦 で試したのが初めてであり、食べ慣れている方が好みという面もあると思った。
しその有無による塩分濃度の違いとか、あるのかな。
福梅さんは、20%の白干しを食べたことがあるので、違いがわかるといいんだけど。
来るの楽しみだな♪

そして、久々に、今のところチャンプのおばあちゃんの味も頼むことに。
噛み噛みする梅干もいいかなと思う今、どう感じるかな。
そして、福梅さんが250gで、おばあちゃんが200gなので、あわせて450g、3ヶ月くらい持つかな。
何代目とかわからなかったけど、酸辣湯麺の看板が左側にあったので、これ。
コンビニ購入なので、現時点では型落ちでは無いと思う。


■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121025

■麺
ぷりぷりで美味しい。
もちもち感もある。
さすが凄麺さま。
昔ながらを思い出させる、黄色っぽい麺なのも良い。

■スープ
普段の私の好み(魚出汁の酸味強い系が苦手)よりすごく強い酸味だが、酸辣湯麺としては満足。
だって、酸っぱいの食べたい時しか、わざわざ酸辣湯麺を選ばないもんね。
魚出汁の酸味と、もろ酢を入れてるところと、酸味といっても全然違うのだろう。
甘味酸味のバランスは良く、麺への染み絡みも良く、美味しく食べられた。

■ひとこと
今夏くらいから、段々と酸辣湯麺に芽生えた。
常時らぶじゃないけど、たまに無性にあの酸味が恋しくなって。
大人への階段を上ってしまったか。(←もういい年です)
今まで食べたことがあるのは、中華三昧と南国酒家のみ。
中華三昧の記録を残さなかったのは残念だった。もう1袋あるのでいつか。

以下三種印象。
初体験の中華三昧(追加具は指定されている卵のみ):
  すっぺー!すっぺー!でも追加溶き卵でややまろくなり美味しい!

プロの味初体験の南国酒家:
  やっぱりすっぺー!でも中華三昧より具具の複雑な甘味でまろくなり美味しい!
  しかし麺が致命的に柔らかい。
  スープとしてはアリだけど麺物としてはリピなし。

凄麺:
  すっ、ぱい。すっぱいな。
  でも甘みもあるな。何の甘みだろ。
  醤油ベースなんだな。そうだな、ベースのスープはあるよな(←やっと気付く)。
  しかし麺ぷりぷりでうまいなー!

甲乙つけがたい。
思い出して食べたくなるのはどれか考えてみると。
スープとしては、家で食べられる中華三昧と、外に行かないと食べられない南国酒家。
麺としては、凄麺一択。
中華三昧と凄麺、買い置きにどちらか選べと言われたらきっと何日か悩む。
まあ気分で使いわけるけどね。
美味しかった。
■店情報
神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1
洋麺屋五右衛門

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121016

■麺
いつもの五右衛門の麺。
硬めで美味しい。

なんかいつもこんなことを書いているが、ほんとに毎回、コレコレ!この感じ!と喜んで食べているので。
不満だったときは、この ようにこの ように書いていて、手抜きではありませぬ。
あまり出来上がりにブレが無いところは素晴らしい。
チェーンといえど、結構バラつきがあるところもあったのでね。
・・・という言い訳を書いたので、次からは心置きなく、美味しかったらテンプレを活用する(^^;

■ソース
クリームソースにベーコンの甘塩とポルチーニを筆頭にきのこの風味がたっぷり出ていて、きのこクリーム食べた!という満足感があった。
エリンギとしめじも食感良く、ソースとよく合わさっていて、しゃくしゃくじゅわじゅわとても美味しい。
にんにくは入っている。

去年も食べていたようで記録を見たが、去年よりは今年の方が、少しきのことにんにくのクドさが減りバランス良くて食べやすかったと思う。
こってり美味しいのは勿論変わりなく、また食べたい(去年は重たくて一度食べたら満足だったが)と思う味。

ソーセージのスライスが入ってて、ベーコンとはまた違った食感で具として食べ応えあった。
が、どうもスパゲティにソーセージが入っていると、昭和のバブル前のナポリタン的な、凄く味が出て美味しいんだけど、なんか野暮ったいというか、ケチャップ&太い柔い麺と合わせたくなるというか、そういうアレ(ナニ?)な感じはした。
昭和ナポは好きだけど、これには無い方が好きかな。
これは、極めて個人的なソーセージ入りスパに対する印象の問題だろう。

■一言
秋限定メニュー第二弾。
この日は比較的胃の調子が良かったので、好物のクリームソースを食べて大満足。
久しぶりにカルボナーラが食べたいけど、秋限定のバター醤油や新メニューのレモンクリームもトライしたい。