■店情報
神奈川県座間市相武台1-102-2
公式サイト?

前回の同店同メニューの記事(2011/11/12UP)

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121127

■麺
これこれ、と思い出した。
四角くめで中太で、やや透明がかって、やや黄色みがかった麺。
多加水麺というのかな。
ぷりぷりややもちで噛み応えあり、スープも良く染み絡んで美味しい。

写真では赤みがかって見えるが、これは赤いオイルを纏っているためと思われる。
食べてる時は、麺自体が赤いとは思わなかった。

■スープ
前回の記事を見ると、スープのさらさら加減が少し物足りなかったようだ。
が、今回は本当に満足だった。
そういうものだと知っていたからかもしれない。
とろりOnlyらぶ→さらめもいいね、と嗜好が変わったからかもしれない。
あれ、老いたのか・・・?

スープは、牛乳!とかミルキー!とかびりびり感じることはない。
乏しい経験値から考えると、あっさり鳥白湯から油分を引いて更に牛乳でまろやかにした感じ?
白濁は牛乳と思われるので、鳥白湯みたいに油ー!って感じは全然無く、唇もさらさら。
とはいえ、吸い物系みたいな物足りなさは全然なく、でも太い麺に負けない味の濃さ(塩分だけではなく何か)。
でも、なんかまろやかというか、濃い味好きな人が満足できるパンチがある味。
何をどうしているのか全然予測すら付かないけど、美味しかった。
なんかスパイスが効いてるのかな。

具は、水菜が口直しに嬉しい。
ワンタンは4つか5つ(忘れた)入っていた。
多分肉餡の大きさとか考えると、普通のお店のワンタンメンレベルの量。
肉餡ジューシーで、皮もとろりで、これは美味しい。
が、バランス良く~♪とか言って終盤まで取っておくと、皮はスープに散る。
これはこれで美味しいけど、最初からとろっと美味しいので、次は早めに食べる。
しかしそもそも麺汁含めた全体量が多いので、結構苦しい。
デフォ1~2個、トッピング2~3個とかだと、胃袋的にはうれしい。
そもそも2個にしてとか言えばいいのか。今度やってみよう。

前回と違って、ラー油的な(胡麻油風味じゃないのでラー油ではないと思われる)辛い赤い油が入っているようだけど、これは無い方が好きかな。
ピリリ程度の辛みで良いアクセントになり本当に美味しかったけど、牛乳ラーメン食べたいときは刺激は求めてないので。
胡椒は結構効いてるので、これで十分かな、と。

ちなみに、大体このようなビジュアルで来た。
私はビジュアルは全く気にしないタイプだが、写真写りはちょっと悪いかな。
一応菜っ葉を寄せたりワンタンを浮かせたりしてみた。

■一言
記録を見たら、大体1年ぶりだった。
前にもどこかのお店の記事でこんなことを書いたような・・・。
ラーメン食べに行く率が寒暖に左右されまくり。

久しぶりのスースーラーメンは、少し感じが違ったけど、美味しくて大満足。
一年ぶりに塩とトマトも食べてみたい。
まだ試したことの無いビーフンも去年から興味あったんだけど、寒いとつい汁物を頼んじゃうなー。
■店情報
神奈川県座間市広野台1-50-1
公式サイト (抜粋メニューの大きい写真が有るけど情報古い)
ぐるなび (メニューはこちらの方が多く新しい)

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121124

■麺
すっごくみっしりして重たい太麺。家系よりは細い。
こんなにみっしりなのは、既食でぱっと思い浮かばない。
凄く頑張って思い返すと、粉みっしりな食感が近いのはちゃんぽん麺かな。
太さとかちぢれとか色とか、色々結構違うけども。

■スープ
塩分とか、野菜や肉の甘さとか、適当な油とか、他は良くわからないけど色んな味がして美味しかった。
辛くて水が欲しくなることもなく食べやすいが、なんか風味はある。
中国スパイス(なんとか椒とか)は全然知らないんだけど、なんか入ってるのかな。

具は、ひき肉と多分青梗菜ともやし。黒胡麻も振ってある。
青梗菜は、美味しかったけど、根っこが繋がってるから、芯が3~4枚重なっててびっくりした。
一個だけじゃなく、青葉部以外は全部そうだったから、そういうものなのだろう。
一口で食べられるけど、結構大きくて食べ辛かった。固いとこだし、切り外し希望。
ひき肉は、最初団子状で、箸でつついてもほぐれず放っといたら、その内ばらけた。
もやしは普通。ぺっしょりとしゃくしゃくの中間くらい。
黒胡麻が振ってあったけど、スープとして胡麻甘でびりびり幸せ、という感じはなかった。

■一言
行くの2回目。
初回は家族と一緒だったので写真は撮らなかったが、その際食べた青葱入り田舎ラーメン+半チャーハンセットと五目入りそばが全く合わなかったので、家族的にはNGな店になってしまった。
が、一人坦々麺リベンジを決意していたため、リトライ。
美味しくて嬉しい。

青葱入り田舎ラーメンと五目入りそばは、基本あっさり醤油スープで、そこに五目具が入るか否かの違いに感じた。
そしてこの強い麺に、あっさり醤油はあわなかった。
スープ完敗麺完勝で、面の粉感ばかりが目立ち、プラス量が多いので伸びてくるのもあり、家族全員お残し。
多分もったいない精神溢れる両親(含2人前は食べられる父)と一緒では初めて。
スープは美味しかったと思う。
半チャーハンは普通だった。
このように印象低めだったのに、坦々麺は凄く美味しくてほんとにびっくり。
合うわー。
この重たい麺と坦々スープは合うわー。

麺もスープも、ご飯の定食も、量が多いので、男の人にはいいかも。
ラーメンに対する蓮華(多分普通の家庭用とか店の小龍包用とか)のサイズが小さすぎて、食べてる最中笑いのツボに入ってしまい危なかった。
スープとか、美味しくて全部飲みたかったけど、掬っても掬っても掬っても減らねー!
諦めて残しました。あと菜っ葉の芯も少し。麺は全部食べた。

今回は、ランチで坦々麺+半チャーハンセット(白板&店員さん説明による)というのがあり、量と前回の味を鑑み、半チャーハンは辞退した。
しかし、お店のメニュー表を見ていると、坦々麺が無い。
記録に当たって調べ、同じ風貌に見えるメニューを見つけたが、公式サイトは「四川風芝麻湯麺(四川風胡麻タレラーメン)」で、ぐるなびは「胡麻辛味ラーメン」で、お店のメニューは「ゴマ入り四川風ラーメン」。
同じメニューで3つも名前があるの初めて見たよ!
公式とぐるなびの写真は同じだったけど、なんか違うの?

色々おおざっぱなところもありびっくりしたりもしたけれど、美味しかったので超満足。
ここはラーメンは坦々のような濃い味を食べるところかな。味噌も合うかも。
醤油が凄く苦手だったので、塩はちょっと及び腰。
面白いお店だったので、近所のスーパー銭湯に行くときは寄る気がする。
空腹でお風呂入るとふらふらするから事前にちゃんと食べないとねー、とか理屈をつけながら。

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121123

■麺
正麺シリーズの中では初めて生麺を感じた。
藤原製麺の北海道醤油・塩のように、写真撮ってる内にややどんごろになりかけるところまでも。
水っぽさでは藤原さんには到底及ばないものの、食べてて気にならない程度。
正麺豚骨 は美味しいと思ったけど、私は豚骨白濁+細麺が好物でハードル低いし、あまり生麺感を感じなかったので。

しかし、豚骨塩ではなくただの塩に合わせるにはそもそも好みより太く重い気はする。
そして、正麺醤油と麺は同じらしく、私の茹で方も初回 と同じ(タイマー使ってるし麺茹でにはケトルは使わないし)なのに、こうも麺の感想が違うのは不思議。

■スープ
塩にしては茶色いなーという印象。
味も独特に感じる。
公式サイトをみたら、オイスターソースが使われているらしく、これかな?
そういえば、ほんのり中華三昧塩 が思い浮かぶ海風味かも?
とっても美味しかった。

■ひとこと
水が500ml指定だったが、以前の醤油が凄く薄く感じたので、400mlにした。
それ以外は全て袋裏の指示通りに作成。
正麺醤油で苦手意識を持っていただけに、意外に美味しくてびっくり。

水を400mlにしたのは正解だった。
430mlくらいで試したいところだが、500mlでは私には確実に薄かった。
400mlは結構しょっぱかったけど、ラーメン食べたい時はこれ位パンチある方が満足できる気がする。
麺にもしっかり味が付くし。

リピートは、どうだろ。袋麺として。
正麺は作り方がシビアというイメージができてしまったようで、ちょっと及び腰。
せっかく作るのに博打はイヤ。
でも、既食でこの重たい太麺と海風味の組み合わせは他に思い当たらない。
中華三昧は麺が全然違うし。
もう一回くらい買ってみるかなー。
■店情報
神奈川県座間市相武台1丁目46
公式サイト

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121120

■麺
みっしりした太麺で、すごくちゃんぽんらしい。
いや、本場長崎どころか、町のお店でもあまり食べたことないんだけども。
そういう人が想像するちゃんぽん麺!という感じ。
さすが大規模チェーン店。

もちもちかと言われれば、違うな。心持ちざく目。
九州関係ってそういうものだろう。←非常にアバウトな認識。

■スープ
塩分はばっちりで、野菜の甘みもそこそこあった。
が、コクというか、何か物足りなかった。
土台の何かかな。
白濁なのにいまいちミルキーじゃないというか、海的出汁をもう少し感じたいというか。
よくわからないし、塩分で食べられちゃうんだけど、リピは無い。

具は、これまた不満で。
結構目立ってたくさん入っているブロッコリーが、食感こそしゃくしゃくなものの、ブロ特有の青臭い風味が全く無かった。
むしろどうやったらこういうブロッコリー入り料理が作れるのか奇跡に感じるくらい。
ブロッコリーが苦手なお子さんの取っ掛かりには最適かも。
蕾もばらばら散ってないし、お子様一口大なので食べやすいし。
海老も固かった。先日食べた牡蠣と小海老のトマトソーススパゲティ と同じく。
豚肉と白菜の芯は結構美味しかった。
そして一番印象に残ったのが、青臭さの残ったほうれん草。
これが、染みたスープと合って、とっても美味しかった。

■一言
結果的には、スープとほうれん草以外、皿半分ほど残してしまった。
あれ、じゃあスープも美味しかったのかな。

麺を美味しいと思うのに残したということは、スープとの染み絡みが好みじゃなかったのだろう。
思い返すと、今まで家で作った冷凍ちゃんぽんレトルトちゃんぽん もこんな感じだったかもしれない。
自分で作った労力を惜しむと全部食べられたけど、店で出たら残しちゃうかなぁ、という。
リンガーハットのちゃんぽんは残そうと思ったことないんだけど、何が違うのかな。
■店情報
神奈川県座間市相武台1丁目46
公式サイト

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121118

■麺
特別感激はないけど、普通に美味しい。
水っぽさも感じず。
ソースの味も良く染み絡む。

■ソース
私の苦手な、トマトの酸味強めタイプだった。
トマクリじゃないので、これは覚悟していたが。
まずソース。
牡蠣?・・・牡蠣かなぁ。
小海老?・・・小海老かなぁ。
という感じで、牡蠣海老の風味もぷりぷり万歳♪的な幸せも、あまり感じなかった。
粉チもらって振ったけど、それでも好みの味ではなく、残念。
海老は香ばしさや甘みが出ると思うので、これで中和されても苦手ということは、私には合わない模様。
強いトマトが好みな人には美味しいと思う。

具としての牡蠣と海老も、少し固めというか、もう少しぷりぷりジューシー感が欲しかった。
牡蠣については、食中毒の観点から、チェーン店としてはしっかり火を通す路線しか取れないのかな。

■一言
牡蠣フェアということで、牡蠣を期待して行った。
目指すは、牡蠣のトマトソーススパゲティ。
しかし、間違えて指差し、牡蠣と小海老のトマトソーススパゲティを頼んでしまった。
・・・いいよ、牡蠣入ってるもんね。
食べてみた結果、間違えて注文してよかったかな。
次はこのオプ有りなら美味しいかも!って通わないし。

ガストさんのスパゲティは、今のところ麺はそこそこ好みなので、食べてよかったと思うかはソース次第だなぁと思った。
■店情報
神奈川県座間市相武台1-54
公式サイト

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-2012111702

■麺
固めで。いつもと同様美味しかった。

■スープ
ここのこってりは、醤油よりも脂の甘さの方が強くて好き。
とはいえ結構しょっぱく、夜食べてから寝ると、高い確率で喉の渇きに目が覚めるくらい。
でも味が好きなので行く。
辛いとは感じないけど、前に唐辛子抜きを頼んだら、なんだか物足りなく感じた。
唐辛子も大事らしい。
チャーシューは薄いけど、お肉食べてる感があって好き。
そしてねぎは青々しゃくしゃくでほんとに美味しい。苦味がないのもいい。

■一言
記録は久々だけど、夏以外はちょこちょこ行っていた。
今年寒くなってからも、もう3回目かな。
寒い時にラーメン屋さんが近所なのは危険。でも嬉しい。
■店情報
神奈川県相模原市南区南台3丁目20-1
公式サイト

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121117

■麺
麺が少し柔かった。
土曜の昼時で混んでたせいかな?
どの麺でもそうだと思うけど、生麺は一層、茹で過ぎると柔さに気が付くな~と思った。
とはいえ、びろびろではなく、美味しく食べられた。

■ソース
渡り蟹トマトクリーム、だけど。
かにー!という感じは無い。風味はあるけど。
トマトも、トマト?まあ単なるクリームソースとは思わないな。程度の風味。
苦手なトマトの酸味を全く感じないところは好みだった。
そしてクリーム。ポポラマーマのデフォっぽいミルク風味な優しい味。
第一印象は、甘い。
今回は、ちょっと塩をもらおうか考えた。
甘みは結構強いので、こういう味だと思って、そのまま食べたけど。
蟹ソースは生臭みが苦手という人にはちょうど良い蟹風味だと思う。

蟹の身は、びっくりのふわふわ加減だった。
よその店でも渡り蟹トマクリスパは結構食べてるが、身が、堅いとは言わないけど、ぎゅっとしてる感じのところしか知らないな。
カニカマ?加工?と、二口目はじっくりフォークでじっくりいじってしまった。
カニカマでは無く、加工(これは詳しくないのでわからないけど)っぽくもなかった。
ほんと、ふわふわで美味しい。柔らかな生麺と一緒にもぐもぐしてもバランス良い。
どうしたらこうなるのか不思議だった。
殻は飾り。食べやすくて良い。

■一言
美味しかったことは美味しかったが、渡り蟹トマクリを想定していると物足りず、リピはしないかな。
しかし蟹のふわふわは衝撃だった。

提供が早いのも良い。
■店情報
神奈川県座間市相模が丘1-11-28
公式サイト

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121116

■麺
以前 、太さだけは家系に似ていると書いたが、やっぱり家系よりやや細い気がする。
相変わらず、適度なみっしり感とザク感で、麺にもよく染み絡む、美味しい麺。

■スープ
ほんの少しだけ、甘みが足りない気がした。
自分の調子でそう感じるのかも。
酔いの〆だったし。
最近ポポラマーマで強い甘さに慣らされてしまった気もするし。
しかし、胡麻甘と辛みのバランスが好みで、美味しかった。
油ではなく味的な意味で、濃厚なのも満足。

■一言
もう長ぁい事やってるお店だし、味が決まってるんだろう。
あの味が食べたい!とお店に行き、ちゃんとその味を美味しく食べられて、幸せになるお店。

ヘルシー目線(変な言葉だけど、女性雑誌とかでよくある○○を食べると××で良い的な)で見ると、坦々麺の時期は本来夏のようだ。
唐辛子が、汗の排出に伴い身体の熱を奪うらしい。
確かに、夏に食べると大汗かくな。これは夏のラーメン全てがそうか。
食後に涼を感じたことは無いけど。
でも、どうしても冬に食べたくなってしまうのが坦々麺。
冬だと汗はかかないし、お腹一杯になって内臓が消化に働きまくるので、寒いとか思ったこと無いし。
今冬も、一人でも家族でも通うだろう。
父入院。
16日に痛いといって診察に行き、そのまま・・・。

家にいたのは10日間か。
本人何か察していたらしく、入院道具一式持参でタクシーを使ったのは良かった。
以前は自家用車で行ってしまい、入院中の駐車場代が痛かったので。

家の食事は、退院時に呼ばれて細かく指導を受け、忠実に油抜きしたんだけど、まだ駄目だったのかな。
動けなくて死にそうってほどじゃないから、前回よりは安心だけど。

備忘に。

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20121112

■麺
同シリーズ塩 同様の感想。
生麺っぽいもちもち感で美味しい。

■スープ
同シリーズ塩 同様、塩気と油分と甘みのバランスが良い感じ。
醤油ラーメンとしては、甘みが好きで酸味と強い醤油味が苦手な私に美味しく食べられたので、そのような系統。
塩とあまり変わらない印象かな。
勿論、メインの風味が塩か醤油かという違いはあるけれども、基本は似た印象。
甘みがあり昔っぽい、とても好みの味。

■ひとこと
塩が気に入ったので、今度は塩と醤油を買ってきた。
味噌はなんとなく様子見。
醤油味も美味しかった。
撮影&味見後、母に半分シェアしたところ、スープはしょっぱいけど麺は美味しいと言っていた。
スープについては、私好みの塩気は母の好みに合わないとわかっていたので、お湯で薄めてもらった。
麺については、麺は美味しいと何回も言っていたのが印象に残った。
それから、葱でも入れて欲しかったと言われた。
私は初めての品はそのまま味見したいから、素ラーメンだったので。
※こういう事は言わないので、単に怠け者だと思われている模様。まあ真実だけど。。。
我侭言うなーと笑ったが、確かに野菜を一緒に煮込めば入れたらもっと美味しくなる気がした。醤油も塩も。

次は味噌も買ってみる。
というか、塩は私が今回買ったのでラス1だった。
何年もあったのだから、また入荷するだろうと楽観的だけど。
そうだよね。何年も前のヤツを買ったんじゃないよね。