イチかバチか再構築
数あるblogの中からお立ち寄り頂き
誠にありがとうございますラブラブ
夫の不貞行為発覚から再構築の道を選択した時までの記録と
現在の出来事など、その時々の自分の気持ちを正直に
日記に残すようなつもりでマイペースに書いているblogです。
そのため、言葉遣いが悪かったり
乱文で読みづらい箇所が多々あるかと存じますが
どうかお許し下さい。
このようなblogを読んで下さったり、
いいね!やフォローをして下さった皆様には
大変恐縮しております。
  • 16Sep
    • 親友Sと私④ 〘Sの警告〙

      私が親友Sの尾行に同行したのは仕事復帰してだいたい2年くらい経った頃だった。その頃の我が家といえば、旦那と友人Tとの風俗事件も疑問だらけのメールの事件も私の心の中では終焉を迎え夫婦生活も適度に復活していた。そして、肝心なSと私がその頃どんな風に過ごしていたかを私は思い返していた。というのも、Sとはやがて10年来のつきあいになるがその間、食欲が落ちた事は定期的にあるものの私のようにドリンクオンリー状態になってるのを目にした事がなかったからだ。そのためSは無理してこれまで食べていたのでは?とか食欲が落ちた時期も夏バテだったり女性特有の事情だったりと理由を言っていたけれど実際は、旦那様の事に限らずもっとツラい事があったのに親友でありながら気づいてあげられなかったのかも?という考えが浮かんだ。「ねーS、Sが今の私と同じように食べられないってなったのっていつ頃?」と、私はSに思い切って聞いてみた。「あれはまだ、私も免疫なかった1度目の時だから12年?13年?くらい前よねどうして?」「ダーちゃん(Sの旦那様)の尾行を一緒にした頃毎日、仕事が超ハードで昼休みだけでもリフレッシュしたいねっていつも3人で週3は外に出てたじゃん?で、残り2日は他のみんなも一緒に社員食堂で過ごしてたよね?あれって、ホントはムリして食べてこっそりリバースしちゃってたのかも?って、一瞬思って……それにSの食事量が減る時期って私もよく被るからお昼は一緒にプロテインバーだけの時とかもこれまでちょいちょいあったけどダーちゃんの事に限らず本当はツラい事があって食欲が落ちてたのを気づいてあげられなかったのかな?とも思ったりして……聞いてみたの……」「あーなるほどねそれはない、Masakiの考え過ぎ。定期的にくる食欲の波はMasakiも一緒でしょ?私、Masakiには正直に言ってるから、言葉通りよ。だから、時期過ぎれば見事にすぐ復活してるでしょ?」「うん、確かに」答えながら、ホッとした。「でもって、尾行の時は未遂とは言え2度目だったから免疫もついてるし、肝も据わっててさ食欲が落ちたりはなかったよねなんなら、しっかり体力気力整えて、落とし前つけに行ったろやないか!って、思ってたくらいだからねそりゃ食べるでしょアレでこそ本当の私よそれにMasakiに代弁者?って言ったのも1度目の頃の私の気持ちだからMasakiが知らなくて当然だって、Masakiがこっちに引っ越してくる前だから知り合ってすらないよねっだから、S美に相談したんだけど、アレは完全に私の人選ミスだったわ」「ん?(・・。) ?*珍しいね」*Sは仕事そのものに対しての毒は吐いても仕事仲間に対しての毒は吐かないので驚きました「うん……あの頃、サレた人とかシタ人とか沢山いるってちゃんと見えてなくて知識もなくて、誰かに相談もできなくてねでも激ヤセしたから、経験者のS美がすぐ気づいたわけよ。で、その時、初めてS美からS美の旦那さんの不倫の一部始終を聞いたのだから、気を許して私も話してさ、私がボロボロの時はすごく親身になって、わかるわかるって言って色々力にもなってくれたんだけど……私が、立ち直りかけた頃から、態度が変わってそんな男とやり直すなんて気がしれないとか、よく離婚しないわねとか散々言われたよね。こんな言い方すると聞こえが悪いけどサレ妻同士って所で、分かり合える所は誰しもが確実にあるって思ってた。だって状況は違っても誰にでも話せるネタじゃない事をお互い話して、気持ちや考える時間を共有してるワケじゃない?でも、そうとも限らない人いるのねって学ばせてもらういい機会にはなったけど……私だったら、相手がどんな決断しても応援したいしそれまでのツラい道のり頑張ったねこれから幸せになろうねって言ってあげたいで、そんな事まったく知らないMasakiが2度目の事件で尾行中に同じような事を言ってくれた時はかなり衝撃的だったし嬉しかったよねー尾行中だから見失っちゃいけないのにMasakiの言葉で涙が溢れてコンタクトとれそうになってさティッシュ!ティッシュ!って叫んでたじゃん、私」「そーだった💡鼻水先に拭いてあげようとして目や!目が先!って怒られたけどね (;・∀・) 」「そーそーそれに、合同ゴルフコンペに行った時!異動になったS美にも久しぶりに会ってクラブハウスでMasakiも一緒に話したじゃん?」「あったねー本来はクラブハウスでする話題じゃないけど合同ゴルフコンペとなるとその手の話題多いからね……」※(いうまでもなく紳士淑女のスポーツであるとマナーを守って良識ある行動をとられる方が大半ですが中にはコンパニオンさんや愛人を連れて来られたりキャディさんを口説いてみたり取引先とお忘れですか?仕事の一環ですよ?と言いたくなる位個人的なつきあいを遠回しにお願いしてくる方もいらっしゃるのが悲しい実状です )「そーなの!それで、S美が、言い寄ってくる人を見て気持ち悪いって話してて、私もMasakiも同調したら(Sの旦那は所詮、未遂じゃない!サレてはないし、言葉だけなのと実際サレた私とは違う!)って言ってきたじゃん?もう、色々びっくりした!えっ?Masakiもいるけど?って……まさか、S美自身が異動前に自分の旦那さんの不倫の事をベラベラ社内の皆に話してて、Masakiも含めて周知の事実なんて思いもしなかったから……だから、あの日帰りに(MasakiはS美の旦那さんの事知ってたの?)って聞いた位じゃん?」「うん、聞いたね。誰かに口止めされなくても、内輪話は私から口外はしないよ。S美自身が目の前で口外しちゃったから、知ってたって答えはしたけど」「だよね。それにさ、Masakiに私が未遂事件を話してなかったらS美が私の事までバラした事にもなるんだよ?S美はそんな事知る由もないから事実上はバラしたのと変わんないしね更にさ、サレてないって括りだけで言うなら私もMasakiも同じ位置付けになるはずなのに噛みつくのは私だけなのね?って諸々、悲しくなって何も言葉が出てこなくてさでもMasakiが間髪入れずに(体の関係がなくて食事だけの関係でも言葉のやり取りだけでも、会ったりしてなくてもパートナーの心の裏切りは誰しもがツラいんじゃないの?被害や回復の差はあっても何がツラいのかは、本人が思う事で比較するのは失礼じゃない?)って言ったじゃん?すぐに、ごめんねってS美も言ったけど、私自身もアノ時、ハッとした。私自身もどこか、比べてたのかな?ってのもあったしそーだよね、ツラいのはツラいんだから仕方ないって思えたら、肩の力が抜けてS美の事も気にならなくなった」「 思った事をストレートに言ってしまったよねもう少し、言い方ってのがあったとは思うけど……S美が、謝るとは思ってなくて私もびっくりした」「終わりよければすべてよしよ!で、そんな私が今、Masakiに言いたいのは離婚にしても、再構築にしても正解はどこにもないから、とことん悩んでも時間かかっても自分で決めて欲しいってこと 」「うん」「それにね、Masakiも、ブログとか読んでる?」「今はペットのブロガーさんだけ。こんな事あって、しばらく疎遠になりそうだけど……」「ならいいけど、今は……なの?」「引っ越す前は独自ドメインでブログ書いてたし色々読んでた」「マジ?ちょっと意外なんだけどだってMasaki全然マメじゃないじゃん」「そうなの、結構しんどくもあったけど20代の頃は楽しくて、数年ハマってた色々。けど、引っ越す時、時間も格段に無くなるってわかってたし解約して閉鎖した」「そっかー私さ、S美に相談する前、不倫とか浮気とか片っ端から読みまくったの。で、最初はね、1人だけじゃないんだって思えて、正直ホッとしたでも、答えを探しても探しても見つからなかった見つかるワケないのにね、でもそれは、今だから言える事なのだからこそ、警告したいの。ネット上にMasskiが、求める答えは載ってないってその時間、もっとやる事、やりたい事、全力でやって欲しい見るのはRuiの野郎の事がある程度区切りがしっかりついてからにして落ち着いて、またブログ書きたくなったら私の事もバカ野郎Ruiの事も書いていいで、私もそうだけど、Masakiも経験はないのに今となっては不倫に関する知識だけはそれなりにあるでしょ?だから、1度目の私みたいに片っ端から読みまくる必要はないの相談できる人もいるでしょ?」「うん、こんな恥は誰にでも話せないから親友でも親族でも慎重に考えた。それで、Sともう1人独身時代からの親友にお願いしたのどちらの親友も、旦那にも会った事あるし、家族ぐるみで仲良しだから、私の事だけでなく旦那の事もわかってる。それでいて、ちゃんと意見も思った事もどちらに対してもハッキリ言ってくれるし最終的には第三者の目線で判断してくれる強さも優しさももってるそう思ってお願いしたの。こんな事なければいいけど、こんな事も話せるたいせつな親友が傍にいてくれる事、出逢えた事は決して当たり前じゃないし、とても恵まれてる事そこも含めて心友2人には心の底から感謝してます」「ありがとう、自分で言うのもおこがましいけど人選は間違ってないと思うし、全力で支えるから」「私の方こそありがとうだよ。それから、警告聞く前だったから、ブログじゃないけど離婚弁護士のページを昨日見て、早速絶望してる身に染みてわかってるからSの警告は守るよ」そこには、私が心の中心でわかっていた事がそのまま、書かれていた……

  • 12Sep
    • 親友Sと私③ 〘Sの心情〙

      会社が各チームの管理者に支給する社用携帯とタブレットPCにはセキュリティ対策として例のアプリがインストールされており端末受領時、同意書にサインをした親友Sも当然ながらアプリの機能と関連する法律を知っていた。各端末のアクティビティログを合法的に監視できる権限は端末提供側の会社にあり端末利用者側は本来、見ることも、アクセスする事もないパスコード入力画面……その画面を表示してSにも見えるようテーブル中央に、プライベート用のスマホを置いた。✰私「 旦那の不倫は終わらない。番号も変えずに1ヶ月普通にスマホを使わせていればボロを出すと思ってる。だから、正月休みまでの約1ヶ月その間は家庭内別居でやり過ごしつつ何があっても、最大繁忙期だけは乗り切りたいと思って昨日の夜色々考えたんだっ……旦那の事はコレが1番、お金も時間もムダがないと思って個人契約で1ヶ月分だけ料金払ってインストしたの。コレと車のデータから不倫相手と会う日や周期をある程度絞り込めたら決定的証拠撮りは探偵に依頼する。もし、それより先に、旦那が相手に対して本気だとわかったり子供をつくらないって話し合った後にも不倫してた証拠が出た場合はデータ収集は即終了。どっちが先でもその時は、離婚だけど可能な限り協議離婚で進めたいとそこまでは計画してる段階。今のとこ。」☆親友S「……Masakiが何を考えて計画してるのかだいたいわかった。ツラい状況の中必死で考えたのかと思うと胸が痛くなる……それで、いつから食べてないの?」「(ㅇㅁㅇ)……固形物は昨日の朝から……でも栄養ドリンクは飲んだよ。ブラックコーヒーも」「カフェイン取り過ぎだから両方はダメ……この前△△ヨガで買ったソイプロはムリ?」「甘い味は今は気持ち悪くなりそうで飲めない……そういえば、もうヨガも行く気になれない」「うん、わかってる。今行ったらぶっ倒れる。ソイプロが無理ならinゼリーもムリか?」「そう!買ったのに手付かず……って、なんで全部わかっちゃうの?」「そりゃー経験済みですから~未遂事件でっイヤ、そうじゃなくて……スゴいのはMasakiの精神力とプロ根性の方!仕事どころじゃなくたっておかしくない状況なのにサクサク仕事捌いて、自分のチームもまとめて私のチームまでヘルプ申し出てくれてさ。いつも通りのMasakiだけど状況はいつもと違うんだから気力も体力も持たないよ、疲れちゃうよだから私にできることドンドン遠慮なく言って仕事はMasakiにいつも助けて貰ってばかりだから私じゃ役不足だろーけど尾行の腕には自信あるよ探偵雇わなくても人員揃えて張り込みだってお手の物だからさっ。<( ¯꒳¯ )>ドヤ✧*.⋆」「うはっ(〃>З<)張り込みまで?頼もしー尾行の腕は同行した時、プロかよっ!って確かに思ったもん。ほんっと色々力になってくれようと協力してくれてありがと!仕事はね、Sに頼るつもりでこれからお願いしようと思ってたの。今日も仕事するまでは予想もしないとこで自滅したらヤバいなって不安はあったけど、実際働いてみたら業務は流動的だから、何とかこなせるなって思えたでも、不安なのは職務。こればかりは、しくじりは許されない……Sのお手隙の時で構わないから、面倒かけて申し訳ない限りだけど○○○の多重チェックをお願いしてもいいですか?」「それくらい、おやすいご用よ任せて!( `﹀´ )*°ポチッと(IP Messenger)してくれたらす~ぐMasakiの元へ飛んでくから」「ありがと!本当に助かります」「それはそーとさ、ったく!Ruiの野郎はMasakiが食べれてないの知ってる?」「うん、一応ね。今までオムレツとパスタとカレーを数回しか作った事ないのに、いっちょまえに朝(口にしやすいもの作る )とか言うから何ができるのかって思ったらブランヨーグルトだって。どっちも器に盛るだけじゃんね」「 ( ,,>з<)ブッ まー、食べやすいっちゃ食べやすいねでも、ちゃんと気遣いしてるのだけは褒めてやるよ!」「 今更感あるし、パフォーマンスに思えてなんかイラッとした。さっきもLINEで卵とニラのスープ作ったってきてたけど、素直に喜べない……不倫なんかなかったら喜んでたけど」「うーん!確かにねでも、考えてみて!ダー(Sの旦那様)の場合はさ元々家事とかは協力的ではあったよそれは未遂がバレる前もバレた後も。けど、バレてない真っ只中の時は、協力的っていうより言われたらやるみたいな、サボったり携帯ばっか見てたわで、思ったの……ラブラブ真っ只中からようやく生還して今やってる家事や気遣いってバレる前にもしてたことで元に戻っただけじゃんってね特別何か目に見えて態度が変わったわけでもなく元の旦那に戻っただけならいくら言葉で何度も謝られたって土下座されたって改心したってどこでわかるんだろ?ってだから、Ruiの野郎みたいに家の事は、今迄ほぼMasakiに任せっきりだったとしても激変したなってわかるくらい態度で示そうとしてくれるのは変わろうってしてるってことがわかる分ソコは、ほんのすこーしだけ認めてあげてもいーんじゃないかな?」「……わかった、頭のめっちゃすみーっこに入れとく」「うん、それでいい。それから、Ruiの野郎と一緒に居たくない日や当直でMasakiが1人になる日とか遠慮なくウチに泊まりおいで。私が行ったっていーし。ダーもMasakiならどっちにしてもOKって言うから」「ありがとう、多分お願いする時あると思うのでよろしくお願いします」「任せろっ香りだけで、食欲わくよーなおいしーもの作ってあげる」「わー╰(*´︶`*)╯それは楽しみだしありがたい」「でしょ~」「ねーS、ダーちゃんとの事、聞いてもいい?」「勿論よなんでも聞いて」「ありがと……Sが言った( どこでわかるんだろ? )って気持ち今でも思ってる?」「ううん、思ってないよ」「よかったーだってダーちゃん、反省もしてるしSの事大好きだって私わかるもん」「そうでしょ?それと一緒よ私も。第三者の立場からの方が雑念なくハッキリ見えてる事もあるの同じ第三者でも、視力が弱いダーは、Masakiが、尾行の手伝いしてくれたことも美魔女に誘わて不貞しようとした事も知ってるなんて事も見えてないだろーけどねまっ、それはMasakiが何事も無かったようにダーにこれまで通り知らぬ存ぜぬで接してくれてるからなんだけどそれにね、ダーがどう思ってるかは今はもう関係ないって確信できるから平気なの。だから、ダーを迎えに行くのも、行かないのも私の気持ち次第で決めてるのよ、何年もね。今日は用事もないし、風呂入る前だから行ってやるかーとか残業続きで疲れてるだろうから行ってやるかーとかドラマ見たいから行かないとかMasakiと遊ぶから行かないとかね美魔女がまた誘惑してくるかもってわかっててもね」「 スゴいなー強いなー 私にはムリそー」「なーに言ってんの?Masakiは、もっと上をいくよ自分に負けるのが何よりキライなMasakiだよんでもって、その精神力だよ、できないはずがない」「んーー。ぜんっぜん想像できない。今はさ、こうやってSといて、安心して、いつもの自分でいられるのみんなと仕事してる最中も普通だった。その延長線上にいるから、旦那からのLINEとか見ても不倫されたのに、される前みたいな感覚で読めて1人ツッコミ入れたりできたのけど、なんていうか、昨日旦那とベッドを初めて分けて寝るようにして、1人を実感した時とかいつもと変わらない景色を見た時とかランチの時、1人で仮眠室にこもりたいと思った時とかいつもの自分じゃない、変わってしまったんだって強烈に実感するし、悲しいしさみしい。こんな気持ちが、いつまで続くかわからないし、終わりがこない気がするのが怖い。」「……もう、代弁者?ってくらい当時の私の気持ちをMasakiは言ったのよ。その気持ち、今の私から感じられる?」「ぜんっぜん感じない」「 頑張って抜け出せたからよ。今Masakiがいる、光が全くない真っ暗な場所は経験者はみんな通った場所なの、光を探してね。どんな光を掴むのか?種類は人それぞれ。どれくらいで抜け出せるのか?時間も人それぞれ。でも、頑張って戦って生きていれば必ず光が見える日は来るから信じて! 」「いい事も悪い事もいつだって素直に正直に出してくれるSの言うことだから、信じる!それにS…… ドヤ顔ハンパなくて説得力ある (・∀・;) 」「( ¯ ꒳¯)フッ!」眩しい程にドヤってました、「あと、コレは真面目な話しで……今回仕事のお願いをするにあたってSには、誤魔化さず事情を話した上でにしたかったの。ダーちゃんとSが今幸せなのに、私が話す事で当時の気持ちが、ぶり返したり、不安にさせるかもって思ったら、ものすごく罪悪感があった。ごめんなさいこれまで、Sや私の大切な人達を欺くような事をした事はないしいつだって正直に接してきたけれど自分が裏切りにあって尚更強く思ったの。自分が裏切られたからこそ自分は大切な人に嘘をついたり、誤魔化したり不誠実な事したくないって。でも、それを通せば、Sを傷つけるかもしれない……とても怖かったけど、誠実でいることを選んだの。そんな我を通した私に、いつも通り優しく厳しく接してくれて協力までしてくれて本当にありがとう。そして、本当にごめんね。」「Masakiのそーいうとこがね……大好き!(言われた事を書いていながら赤面Σ(///□///))私こそ、ほんとうにありがとう。私もMasakiには、いつも正直で誠実でいるから私の気持ちを話すけど、ぶり返してはないのよ。ぶり返す気持ちって俗に言うフラッシュバックってモノだけど、それとは少し違うの。専門的な事はわからないけど、私が感じたフラッシュバックは、引き金となるモノを見たり、聞いたり、臭い嗅いだりして過去に受けた傷やツラい記憶が再生されるの。しかも、再生されるだけで終わらずそこから、色々な感情が自分の中で湧き上がる。悲しい、悔しい、憎い、さみしい、つらい、情けないとか色々な感情の対象は自分に対しての時もあるし傷をつけた人に対しての時もあるしその両方の時もある。でも、今日の私の場合、記憶が再生はされてもシロクロだから、色鮮やかにハッキリとは再生されないの。で、その後に自分の中に湧き上がる感情というのが対象が自分に対してではなくMasakiに対してなの。たいせつな親友の、Masakiが傷つく事になった事に対して悲しみ、苦しみが湧き上がる。Ruiの野郎とアノ女にも怒りが湧き上がるの。だから、Masakiが話した事でフラッシュバックは起きてないし、不安にもなってないから安心して欲しいし、これからも遠慮なく話して欲しいの。それに、1番わかって欲しいのは今日の涙は自分に対してじゃなくてMasakiを思ってなのよ、コレは誤解しないで。わかった?」「わかった……ありがとうS」「うんうん」私は旦那の不貞や嘘を知って以来数時間ではあったものの絶対とか当たり前という言葉が大キライになった。会社でも意識的に使わなかった。そんな私でも、親友のSやHのような誠実な人の心に触れ優しさを感じたいせつな人は絶対に失いたくない。当たり前な事など何も無いからこそたいせつにしたい。と、強く思ったし、大キライだった言葉ももう一度使う事ができた。

  • 30Aug
    • 親友Sと私② 〘Sに暴露〙

      場所を変えた居酒屋に到着するといつも通り静かに個室に案内された。居酒屋とは思えない程、誰の声もしないこの店はこれまで、プライベート以外にも仕事の会食や接待でもいたって健全に利用してきた。だが、雰囲気良く明かりを落とし店内も落ち着いた空間になっていて防音個室となれば不倫者たちの逢瀬に、うってつけではないかとか旦那も不倫相手とこういう感じの店に来てたのか?とか考えたくもないのに、こんな所でまで思考が条件反射的に不倫と結びつき、切り離せない自分の意識にヘドが出そうだった……☆親友S「Masakiは、どうする?今日バイクだよね?ノンアルにしとく?」☆私「そーだね。明日クライアント会議だからバイク乗って帰れないと、朝が大変になるからノンアルで」「そうだよね、了解!じゃあ私だけ、遠慮なくとりあえず男梅サワーいかせてもらいます」「どーぞどーぞ。」「メニューはいつも通りでいい?他に何か頼む?」「いつも通りで大丈夫だよ。けど、今日は私ノンアルだしいつもより入らないと思うからSが食べる分だけ頼んで」「オッケー」基本Sと飲む時のつまみはどんなに頼んでもぬか漬けと枝豆とタコわさがお決まり。食欲が無い私にとって、その点も変に気を使わせなくて済むのでありがたかった。🍻カンパイ後、毒を吐きたいと言っていたSから先に話してもらい、意見なども正直に伝えたがSが思ってるほど、毒などではなかった。その感情は、そういう状況なら当然でしょ正当だよと思う事は、ざらにあるけれど本人が毒と思っているあたりもSの心のキレイさ故であることをその日もしみじみ感じていた。「はー!スッキリした。ありがと!次はMasakiの番だよ。さっ吐いちゃいな」「……うん、ありがと。けど、先にコレだけ言わせて。かなり、気分悪い話になるし、それを聞かせてしまう事も巻き込んでしまう事も本当に申し訳なく思ってる。ゴメンね。」「えっ、ヤダ何??どうしたのMasaki?……何かスゴい悪い話しだってことは想像つくけどそんな、私の事とか気にしないでいいから何でも話してよ。大丈夫!落ち着いて聞くから」「うん、ありがとう……恥ずかしい話しなんだけど……ウチの旦那、不貞しまくってた」「ウソ!そんな!そんなはずないでしょ!ウソよ」「ホントなんだよね……残念ながら」「そんな……不貞って……そんな……」すでにSの目には涙がたまっていて必死におさえているのがわかり、私もつらかった。「ごめんね、こんな話し……」「いーよ、そんな。つらいのはMasakiなのに。それよりMasaki、いつもと何も変わらなかったじゃん、何でもっと早くに言ってくれなかったの?つらかったでしょ、しんどかったでしょ」そう言うと駆け寄ってきてギュッとハグしてくれて私も自然と涙が出てきて2人してしばらく泣いていた。「ゴメン、落ち着いて聞くって言ったのにめっちゃ取り乱しまくって。でも、私だんだん腹がたってきた!Ruiの野郎、何しでかしたの?しばらく野郎呼ばわりするから私!」「うん!クズ野郎だから気にしないで!風俗に始まり不倫、それもW不倫まで。」「何~っ?風俗?はっ?フ、フ、フリン?🌋🌋え?ダブル?ダブルなの?ダブルフリン相手の女誰?🌋🌋」「前の職場の部下だよ」「前の職場?って、Ruiの野郎めっちゃ激務だったよね?しかも、私達さ、〇〇の拠点にいた頃じゃん。その頃?私達だって超多忙だったけどMasaki達さ、たいてい、いつも仲良く一緒に帰ってたじゃん。信じらんない、どこにそんな時間があるの?」「ホントそれ!時間が謎なの。多分はじまったのは管轄エリアが変わる前と思う。変わる前に不倫相手とは一悶着あって当時は疑ったこともあったんだけどさ、結局信じたよね」「あーっ!アノ女か~ウソでしょ?ダブルって事はアノ女既婚者?何もやましい関係じゃないとか言ってなかった?」「そーだね、2人とも、正確には3人とも否定してたよね」「って、その女、呼び出したの?」「ううん、今は何もするつもりない」「えっ、どうして?私、Ruiの野郎よりアノ女に腹立つ」「そっか……何か1つでも知る順番や見た順番が違ってたら、もしかしたら私もそうだったかもね?わかんないけど……でもね、相手のLINE見た時さタイムラインで娘さんの笑顔見ちゃったんだよね……自分の母親が不倫するような人だとも思ってない真っ直ぐな澄んだ瞳で、子供らしい笑顔を」「……いくつくらい?」「中学生か高校生くらいみたいだね、今は。ウチの旦那の子供でない事は間違いないね」「そんなもん当然よ!それにしても子供がさ多感な時期にそういうことできる女が多くて神経が信じらんない!何でそういう女が子供持ててさ……ホント理不尽だよ」「ホントよね、もう何にもかえられない大切な宝物手にできてるのにね、そういう事を色々考えてたら憎しみや嫉妬や腹立つ感情が今は出てこないね。不倫に走った気持ちとか理由とかはいくらだって考えられるけど、タイムライン見たら、行き着く所は疑問しかない。けど、その疑問も何よりも我が子が1番大切って考える女性と同じ次元で考えるまでもないって答えが出ると、旦那だけなんだよね、腹立つのは……」「そっか……そう考えられたらそうだよね。私もMasakiの考えを聞いてだいぶ落ち着いたけど真っ先に女に対して怒りの感情が向いたし私は、まだまだ浅いな……」「そんな事ないよ。単に感情の段階がどこが先に来るかの違いなだけで、いつか私も不倫相手に怒りの感情は出てくる事もあるだろうと思うよ。現に旦那に対しても色んな感情出てきてるし」「なるほど~、一理あるかも。けど、Masakiの性格上、アノ女に復讐するほど怒りは、今後も湧いてこない気がするな……そこが、歯がゆくもあり、いい所でもあるけど」「そんな風に思われてるとは……喜んだ方がいーの?」「もちろん」「そっかー、じゃ驚くかな?旦那のスマホに○○がインストされてるって言ったら」「 Σ(艸・∀・)ェェエエエエ工━!!マジ?改めて、その計画💡💡聞こうか!私、全力でMasakiの力になる」「ありがと。すんごい心強い!」そう言って自分のスマホを取り出した。

  • 20Aug
    • 親友Sと私① 〘待ち合わせ〙

      【前回の話しからの続きです↓】- - - - - - - - -▷◁- - - - - - - - -▷◁- - - - - - - - -▷◁- - - - - - - - -親友Sと約束したカフェに着いたところで思い直し切断していたGPSを接続できるようにした……旦那が私のGPS信号を見失った場所からさほど離れてもいないので電波が拾えなかったとでも思うだろうと、その事は全スルーして旦那に以下のLINEを返してみた。《 これからSと食事するので(実際はお茶だけど)スープは一人で食べてしまってください。それから、ストーカーばりに執拗につけまわされるのはトラウマだとお忘れだから、そんなあからさまに追跡しまくってるのか知りませんけど気味悪いのでやるならこっそりお願いします。第一、私がそのトラウマがありながら自分のスマホにGPSアプリをインストールする事をなぜ提案したのか少しは考えてみてはどうですか? 》即既読になったものの予想通り💡返信は来なかった。あれだけLINE連投💣してたくせに実にわかりやすい反応で┐(´ー`)┌ ったく、そういうとこだけは裏切らねーなどと思っていると歩道から笑顔で手を振っているSが見え私も一瞬で笑顔になり、手を振り返した*˙︶˙*)ノSが席につき、旦那や仕事とは無関係な話しをお互いにしてドリンクがなくなった頃Sが、「ねー、今日ってまだこの後、時間ある?Rui君は今日休み?」って聞いてきた。「Ruiは休みだけど大丈夫だよーそれより昨日はドタキャンしてゴメンねー🙏💦💦」「いーってことよ昨日の話しもじっくり聞きたいし私も毒吐きたいし〇〇か△△あたりどう?」※(〇〇と△△はどちらも防音個室の掘りごたつ居酒屋で㊙な話しをする時はよく利用させてもらっている)「どっちもいーね。てか、今日ダーちゃんは?(Sの旦那様)迎え行かなくていーの?」「いいの、いいの。今日はMasakiと遊んで帰るからお迎えいきませんってLINEしたし、わかったーって返信来てたから多分、旦那も、どっか飲みに行くだろーしまっすぐ帰ったとしても昨日のカレーもあるから」「アハハなら、いっか。じゃあ今日は〇〇にする?」「おっしゃ!そーと決まれば早速移動しよっ」これから、Sを巻きこんでしまうことと恐らく泣かせてしまうことへの罪悪感を抱えながら私はカフェを後にした……

  • 11Aug
    • 感謝を込めて

      みなさまの貴重なお時間を割いて当ブログにお越しくださり本当にありがとうございます。更には体の不調や更新が辛いのではないかと心配してくださりメッセージまでくださったみなさまへ重ねてお礼申し上げます。いつもみなさまからあたたかいお気持ちをいただくばかりで丁寧な返信もご恩返しもできず申し訳ございません。普段は、文頭のご挨拶は割愛させていただき過去の事は日記形式で淡々と書き綴ってはおりますがいつも心の中でお越しくださったみなさまにありがたいと感謝の気持ちでいっぱいでおります。それは、ブログを始めた時からずっと今も、そして、これからも変わることはありません。メッセージをいただいたのに丁寧な返信ができませんでしたので恐れ入りますが、こちらの記事で答えさせていただきたいと思います。体調については、おかげさまで健康に現在過ごせております。何をするにも体が資本ですから本当にありがたい事です。それから、ブログを書くことについてですが辛かったのは、ブログを始めたばかりの3月頃がピークで、やめようかなと思ったことも正直その頃は何度もありました。しかし、不思議なご縁というのでしょうか……私が辛いなと思ったりやめようかなと思うと必ずはじめましての方からもいつも気にかけてくださる方からもメッセージをいただきました。落ちたタイミングとびっくりするほど、ビタリと重なりその度にみなさまから元気も気力も励ましもいただけたおかげで、ブログをやめることなく今日まで続けてくることができたと思っております。本当にありがとうございます。書くことが辛いと思っていた3月の頃はリアルに思い出して心が全て過去に引き込まれて掻き乱されるような感じで落ちていましたがみなさまから、あたたかいお気持ちをいただけたおかげで書くことが辛いとかブログやめたいとか次第に思わなくなりました。記事の1つ1つに、当時の私の気持ちを嘘偽りなく書いており、数ヶ月前の事でもリアルにその時の感情や気持ちは厄介なほどすぐに、今でも思い出せるので全く辛くないと言えば嘘になりますが心のほんの一部だけが過去に戻り大半は現在にとどまっていられる感覚に近いので書くこと自体が苦になるほどではありませんし書きたい気持ちの方が多いのでそこはご安心いただけたら幸いです。ただ、その事がなくてもこういう性格なものですから無理をすると何事も続かないタチなので書きたい気持ちだけは大いにありますがマイペースにさせていただいておりこれからも書ける時に書くというスタンスは変えられないと思います。こんな私なのに、みなさまからお気持ちだけいただいてばかりで本当に申し訳ない気持ちで恐縮しております。これまでの更新について事の成り行きを話しますと4月~5月の繁忙期も終わりさっ、これからブログを書くぞ!と思っていた矢先、実は昇進の話がありました。ひとまずは、昇進に必要な資格試験に集中する事になり、不器用なのでこれまたブログの更新が思うようにできず6月も終わってしまいました。昇進に必要な資格試験は無事合格でき今度こそ書くぞ~!とマイペースながらも7月は書けたほうだったのですが……役員面接の日程が近づき現実味を帯びてくるともう、心も頭もその事ばかり気になって、書く余力がなくなり更新が止まったというのが一連の流れでございます。すごく心配していただいているのにそれ相応な大きな理由でもなく単に私のキャパの小ささによるものでして本当に申し訳ない限りです。今後、もし辛くなったりキャパがまた小さくなるような出来事が発生し長期(2週間位)お休みするようなことがありましたら正直にその旨お伝えします(;・∀・)私にとって今年は気を張る事が多かったのですが現在建設中の新拠点を今秋から一任される事が決まり気を張り耐えた日々も報われた思いと緩和からあと数日だけ、ゆっくりと過ごそうと思います。猛烈な暑さが続いておりますのでみなさまも、どうかご無理などなさらずお身体をたいせつにお過ごしくださいませ。心から感謝を込めてありがとうございました。

  • 27Jul
    • それから……

      会社は最大繁忙期ということもあり一息つく頃にはとっくに正午を回っていた。いつも以上に時間が早く感じる事や忙しい事は、立ち止まらずに済むのでとてもありがたかった。自分のデスクに戻るとIP Messengerに親友Sからメッセージが届いていてどうやら、チーム内で大きめのトラブルが発生したらしく昼休憩どころか、残業になる可能性もでてきたという内容だった。《 しばらくデスクを離れるけど状況次第で必要ならヘルプも可能なんで何かあれば社用携帯に直接連絡して》と返信した。同じフロアで同じ役職で私と親友Sは働いているもののパーティション施行で区切られておりブースもチームも業務内容も別だ。同じ階にそのようなチームは複数存在し各チームの管理者同士は全チームの状況やトラブルも把握していなければならないため、1日に何度か社内システムのチェックと報告が義務付けられている。しかし、急ぎの場合やちょっとした連絡などは内線や社用携帯へ連絡をするか業務用とは別の個人用のノートパソコンに構築しているIP Messengerで行っている。Sに送ったものとは別で全チームの管理者に昼休憩で離席の旨をIP Messengerで送りその返信を見ることなく私はすぐに席を立った。普段なら誰かしらと一緒にランチするところで全員の返信をチェックしてから退席するが食欲もないしとりあえず、今日だけは1人の空間で過ごしたかった……足早に階下に移動し会社の仮眠スペースの1つをセキュリティカードと社員証を急いで読み取り機にかざしてから使用中に切り替えた。ハァ━(-д-;)━ァ軽く息切れとフラフラして疲れた➰💨私はすぐさま簡易ベッドに横になり気がつけば40分近く眠っていた。自宅に居る時よりよっぽど落ち着いて長く眠れているなんて自分で思っている以上に自宅は居心地悪い場所に変わってしまったんだなと冷ややかに分析する私だった。コーヒーサーバーでカフェインもとって頭もスッキリしたところで仕事に戻った。その後も、普段通り仕事を無事に終えSからのヘルプ要請もないので帰り支度のためロッカールームに移動した。ロッカーを開けて通知ランプが光ってるスマホを見るとSからS:《 残業は回避できそーだから✌️今日、Masakiの都合が良ければ帰りに△△でお茶でもしない😉?》とLINEがきていた。私:《 いいよ~👌私もう終わったから先に△△に向かって席取りして待ってるね🎶》と返信して会社を出た。しばらく歩いているとスマホのバイブが鳴った。きっとSだ!仕事終わったんだ⸜( ´ ꒳ ` )⸝💡と思ってすぐにスマホを見ると、旦那からのLINEだった⤵︎⤵︎⤵︎何かと面倒なので既読をつけないように開くと旦那:《 お疲れ様。急には食べられないと思って夜ご飯に卵とニラでスープを作ってみました。》だった。素直に喜べない私は未読スルーして、スタスタ歩いているとまた、バイブが鳴った見るとまたしても旦那( ー̀дー́ )チッ!旦那:《 駅と逆のようだけど、どうしたの?》怖っ……あっ!GPS!!つけたんだった💡💡と、思い出したけれど、色々ムカつくまだ私ですら朝、家を出てからダミーも本命もGPSアプリで1度も旦那を追跡や調査をしていないというのになぜに何もしてない私の方が追跡されまくってんだ?……納得いかん!=͟͟͞͞(//`^´//)フンッ!それに、こんな風につけまわされることはトラウマだと知ってるくせにまったく!自分の気持ちしか考えられないとは💢💢相変わらず、自分勝手なヤツ!!٩(๑`^´๑)۶フンガッこうなったらGPS切ってやる!GPS切断ブチッ……ブルッすぐさまLINEが来た旦那:《 あれ?Masakiちゃん、どこにいる?昨日入れたGPSアプリ使えない。だってMasakiちゃんのアイコンの上にMasakiさんを探せませんって表示されてるよ。探せませんって何?探さないでってこと?地下にいるってこと?何?どういうこと?心配だからLINE気づいたら連絡して 》探せませんって表示されるんだ(≧ε≦● )プッそんなん知らんがな!それに……探さないでってこと?って(ストレート過ぎやろ!笑)けど、そうだよ!その通り!しばらくテンパってるがいい!私の心はそんなもんじゃないっ!少しだけスッとした気持ちでSとの約束の場所に向かった。

  • 22Jul
    • 言葉の意味を知る

      家を出てバイクで駅に向かう途中の道は色々な事を思い出してつらかった。ある意味、昨夜の出来事が予行練習になり一定の場所を通るとこうなるだろうと、心構えができていた事で何とか意識的に涙をこらえることができた。駅に着き、親友Hとの約束通りLINEを送った。既読はすぐについて転ばないように気合い入れて(๑•̀ㅂ•́)و✧行ってらっしゃい💓👋💖また帰りの連絡待ってるからねー🙌と、返信がきた。さっきまで心身ともに冷えきっていたけれど心だけは、ポッと少し温まった。ちょうどその時、駅の電光掲示板に別路線で人身事故が発生した事と振替輸送の案内が表示された。先の停車駅で乗り換えてその路線を使う予定だったと思われる人が数人ブツブツ文句を言いながら列から離れて行った。私は以前、目にした誰かのツイートを思い出しながら色々と切ない気持ちになっていた……正確には覚えてないけれど要約すると沢山の人に迷惑かかるのに何故そんな事をするのかと思うだろうけれど雑踏に紛れ駅のホームに並んでいると吸い込まれそうになるんじゃないのかな。事前に計画を立てたとかではなくて他人の事とか考える暇もないほどどうしようもなくその風にふっと吸い込まれたくなってしまったんじゃないのかな?というような内容だった。待っていてくれる人を悲しませたり恩を仇で返すような事は勿論、実際にはしないけれど吸い込まれそうな気持ち……その時の私は感覚的に確かに(そうかもしれない)と理解した。それと同時に親友Hが何故、仕事に行く前と帰りに必ずLINEをするように言ったのかわかった気がして感謝の気持ちでいっぱいだった。親友Hもツイートの人も優しい心を持っている人たちの言葉の深い意味を知り私は色々と考えさせられる朝となった。

  • 18Jul
    • 疑心暗鬼の朝

      浅い眠りの繰り返しで心身ともにぐったりだったがいつもより1時間早く起きて会社に行く準備を始めた。地味な努力の効果か、クマにもならず覚悟していたほどヒドイ顔にはなっていなかったけれど気持ちの上でしっかりと仮面をつける必要があった。ホット蒸しタオルで顔全体をしばらく温めた後冷水洗顔を交互に2回繰り返しいつもの洗顔後ルーティンも倍の時間をかけて行いその上でメイクを施した。鏡に映る顔は、鼻水や涙を拭いた痕跡もなく目も腫れていない"サレ妻になる前のこれまで通りの私” が完成していた。その頃、旦那が起きてきて「おはよう」と言った私の記憶では朝の挨拶など、これまでされた事なんて数える程しかないと思うが……一体、どういう心境なのだろうか?家庭内別居をしていても、礼儀として挨拶はした方がいいのかもしれないけれど眠れなかった事や、倍以上の時間をかけてメイクの準備をしなければならなかった事を考えると、とても挨拶などする気になれなかった。(それも、おはようって……おはようございますならともかく……)私の心が狭いだけと言えばそれまでなのだがこういう細かい所にも、何もなかったかのようにできるシタ夫と何もなかった事にできないサレ妻の温度差を感じた。「ずっと食べずに仕事するのは良くないから何か簡単に口にできるもの用意しようと思って」今までそんな事したことないのに何の用意ができるっていうのだろうか?食欲も無いけど……「ブランヨーグルトはどう?」「いらない」「でも何か口にしないと倒れてしまうよ」「いらないってば。もう出るから」←思わずタメ口が出てしまった旦那は悲しい顔をして何か言いたさそうだが黙って俯いてしまった……私はそれ以上何も言わず、用意を整え玄関に向かった。慌てて旦那が追いかけてきて「気をつけてね。行ってらっしゃい」と背中越しに言っていたけど無言のまま振り返ることなく家を出た。旦那が今までにない事をすればする程優しさを見せれば見せる程どれが、本当の旦那なのか、わからず疑心暗鬼になるだけなのがイヤだった……そんな自分自身の事もイヤだった……旦那のこの姿もただのパフォーマンスじゃないのか?本当はバレないように不倫相手と会う為に今だけ取り繕ってるだけじゃないのか?反省の素振りだけ暫くしてれば今までみたいに許されると思ってるのが本心じゃないのか?他には何もないって嘘をついても穏やかな顔ができる旦那……自白の時、私が指摘するまで土下座どころか足を組んでいた旦那……いびきをかいて眠れる旦那……生まれ変わって真っ当な人間になるという旦那……1度も泣くことがなかったのに大粒の涙を流した旦那……反省とか、優しさとか、今更いらないからたった1つだけ。最初から裏切らないで欲しかったよ。結婚って、それくらい重みがあるものでしょ。

    • 真逆の夫婦

      コンビニから戻り二言くらい話した後ダミーのGPS追跡アプリをどちらのスマホにもインストールした。その後、風邪薬と野菜ジュースを飲んだ旦那には寝室に行ってもらい、家庭内別居が始まった。喧嘩をしても、前科のあの時も2度目のセックスレスの時も寝室を分ける事は1度もしなかったが空き部屋に来客用布団を敷きながらもう旦那と一緒に寝ることなどこの先、一生ないだろうと私は思っていた。それから風呂に入り、栄養ドリンクを1本飲むと震えも止まり、体温も正常に戻った気がした。このまま今夜は何も考えず寝ようと目を閉じてみるも全く寝付けない。横になって1時間以上、経っているのに眠れない……とりあえず気を紛らわすためにリビングに戻ってテレビをつけて見てみるけど、全く頭に入ってこないし眠くならない。何往復かしてみたが、眠くなるどころか頭も目も冴えるばかり……諦めてネットサーフィンすることにした。離婚、弁護士、費用、手続き、公正証書作成、財産分与、慰謝料、住宅探しなど。その時、ふと旦那は何かネットサーフィンしてるのか?気になり、バックグラウンドで起動している本命のGPS追跡アプリのダッシュボードを見てみる。……不整脈、過換気症候群、循環器内科、名医、夫婦カウンセリング、再構築など。私達は、真逆の事を検索していた。こんな所にも、すれ違い夫婦であると顕著に現れているようで滑稽だった……私が先程コンビニに行ってる間に旦那が〇〇〇〇さん(旦那の不倫相手)に連絡をしたかどうかも念の為確認してみたが、そこはシロだった。そうこうしている間にも、もう3時間は経過していた。眠れなくても、明日クマにならないようにホットアイマスクとクールアイマスクを利用して、目だけは閉じておこうとキッチンに行った。すると、寝室から旦那のいびきが少し聞こえた。いくら、反省したかのような態度を見せてもシタ方(ホウ)はこんなに、何事もなかったかのようにいつも通り眠れるのか反省したフリをしてるから眠れるのか人を裏切り、傷つけ、法にも違反したと認識している人間ならばとても眠ったりできないのではないか考えれば考える程、血が通った同じ人間とはとても思えず、悪魔の心を持った知らない人が寝室にいるような恐怖を感じた。対する私はというと、うとうとできても20分~30分間隔で目が覚めその度に、現実の辛さを思い出すハメになり気分は最悪だった。そして、結局、良く眠れないまま朝を迎えることとなった……

  • 14Jul
    • その日、見た景色は……

      食欲はなかったけれど、 体温低下が気がかりで栄養ドリンクや、inゼリーなら口に出来るかもしれないと思ったのと一旦、外に出て冷たい風にあたりたかった私は近所のコンビニに行くことにした。家庭内別居を始めたばかりとは言えついでなので旦那にも一声かけた。「これから、ちょっとコンビニに行きますがアナタもレトルトお粥とか栄養ドリンクとかいるものあれば買ってきます。ついでなので。」「あっ、オレがいってきます」「外に出たいしアナタは風邪で熱もあるみたいなので、いいです。何か必要ですか?」「すみません、ありがとうございます。じゃ、食欲はないですが、明日休みなので一応栄養ドリンクと野菜ジュースお願いします。お金渡します。」「わかりました。それから、アナタのスマホですが私が今後どう決断するかわからないので番号変えたりせず当面そのまま使ってもらって構いません。ただ、〇〇〇〇さん(旦那の不倫相手)のLINEはブロックだけ解除して私の許可なく勝手に友達リストから削除したり今残ってるトーク履歴を削除したりは絶対にしないで下さい」「はい、言われた通りにします。もし何か連絡きたりしたら逐一報告します。*それに、スマホも、いつでも触ってチェックしてもらって構いません。」「*アナタが使ってるスマホをチェックするために私が操作して構わないと言うのですか?」「*はい、勿論です」「わかりました。覚えておきます。じゃ」玄関のドアを閉めてすぐボイスレコーダーは停止した。裁判で、もし争う事になっても自分名義のスマホと、旦那自らGPS提案に加えこの保険(上記*)は、私を守ってくれる。不安しかないその時の私にとって唯一の安心材料だった。コンビニに行く途中クリスマス仕様に電飾されたお家を見てるとまるで、自分だけが、どこか別な世界に取り残されてしまったような感覚がした。いつも通るその道の景色は今までと何も変わってないのに私の気持ちと状況はすっかり変わってしまった事、どんなに私が努力しても以前と同じ気持ちには戻れない事、平凡な毎日でもそれなりに満足していたのにそれすらももう、叶わない事、結婚してからはいつでもどこでも仲良し夫婦ってワケでもなく喧嘩もしたし、叩けばそれなりにホコリも出る私達夫婦それでも私はとてもとても大事に思っていたのにそれは、私だけの思いだった事、他人の手によってぶっ壊された私の沢山のたいせつなものは姿カタチも見えなくなってしまった事、それら全てが悲しかった。よそのご家庭やご家族を羨ましいと思う事は子供の頃には良くあった私だけど親と離れて暮らし始めてからは全く思わなくなっていたのに……クリスマスが待ち遠しく今も楽しく、幸せな時間をご家族で過ごされていそうな電飾のお家の中の方たちがすごく穏やかで平和そうに見えて羨ましいなと思ってしまった。平和とは無縁な世界にいる私はこんな気持ちからいつ抜け出せるのだろうか……そんな事を思いながらコンビニに向かっていると数メートル前を手を繋いだ若い男の子と女の子がお互いの顔を見つめて楽しそうに話しながらコンビニに入って行くのが見えた。私達もあんな仲睦まじい時代があったのにな……多分、私達は結婚前の方がいつでもどこでも仲良しだった。外出先でも、よく何時間も話してた。(同棲もしてるのに、ホントよくそんなに話すことがあるな)って自他ともに認める位話しがつきなかった。今より時間があったのは間違いないけれど旅行もドライブも結婚前の方が明らかに多い。夏はキレイな海にあちこち行ったし冬は近場の人工スキー場から、遠くのパウダースノーのスキー場まで全国各地、遊びに行った。ドライブも温泉も沢山行った。そんな時代もあったのにいつから、すれ違ってしまったんだろうどこの時代の私がいけなかったんだろうどうすれは、旦那は不倫なんかせずにすんだんだろう家に居てもツラいけれど外に出て少し歩くだけでこんなにも辛い気持ちが次々に襲ってくるならどこに行けばいいのだろう……いつまで続くかわからないのに……八方塞がりの景色だけが広がっていた。

  • 12Jul
    • 旦那と私……それぞれの望み【Final】

      私が旦那に対して抱えている今の気持ちを知ってもこの人は、同じ事が言えるのだろうか?きっと、自暴自棄になり自分がやらかした事の後始末も不十分にオレなんか〇〇〇方がマシとか、よからぬ考えを簡単に口にしかねないだろう。そしてそれがもし現実になったとしたら私は多分、悲しいとかいう以前に真っ黒な負の感情のみが先走りなりたくないとしていた自分像になってしまっている姿が想像できた。(……ここは、やはり旦那に対して抱えてる気持ちを今は口にすべきではない、歯止めがきかなくなる……)数時間前に不倫の事実を知ったばかりの私の方が旦那のメンタルを考慮しぶつけたい感情や質問を抑えるのは理不尽だと思いもしたけれど総合的に判断し必要な事だけを話す事にした。「アナタの記憶に残っているかわかりませんが私がアナタをある程度、自由にさせてきたのには勿論、理由と考えがあってのことでその事も18の頃から伝えてきました。今となっては私も反省すべきかもしれませんがアナタが言ったみたいに何もかも取り上げてガチガチに自由を拘束したいならそれで、事態が好転するのならとっくの昔にやっています。だから、私の方からアナタにゲームや飲み会やフットサルをやめてと言うことはありません。アナタが自主的に提案したGPSデータや写真やレシートについて差し出されたものは受け取ります。ただ、GPSについては、しばらくすれば窮屈になり言わなければ良かったとか面白くないとか感じ始めるのではないかと思います。そうなれば、私としても不本意なので私のスマホにもGPSアプリを入れてもらっても構いません。」「えっ??」「勿論、不要なら入れません」「いえ、自分にはとてもできない発想だったので驚いたのと凄いと思っただけです。それにMasakiさんの体調が心配なのでGPSアプリ入れて貰えたら安心します。」「そうですか、では後ほどインストールするとしてそれ以外を決めていきたいと思います。」「はい」「寝具については、来客用をとりあえず使いますのでアナタから何も買ってもらわなくて結構です。家事代行は最終手段にして、ひとまずは家電等の取説ファイルをアナタに渡すので洗濯や食事について基本は各自でするということでいいですか?」「はい」「何か問題があれば、都度LINEか、口頭で聞くということでお願いします。生活費は各口座の振替金額を月末に合計して折半するということでお願いします」「生活費は自分負担ではダメですか?」「はい、折半でお願いします。」「わかりました。」「それから、アナタの不倫や不貞についてまだ聞けていない事、聞きたい事は沢山あります。私がどちらを決断するにしてもアナタは私との婚姻期間内に私を騙していた事に変わりありませんのでその時がきたら、アナタの口から洗いざらい話してもらいたいと思っていますがよろしいですか?」「はい……覚悟してます。」「その話を聞いた上で、アナタには必ず私が納得いくカタチで償ってもらいます。それは、離婚でも再構築でも決断に関係なく数々の裏切りに対して償ってもらいます。」「はい、勿論そのつもりです」「それとアナタは、あたかも不倫は昔の事のように言っていましたが、当人同士の問題では済まされない事なので、1つだけ取り急ぎ確認したい事があります。先程のように怒り狂ったりしませんしとても大事な事なので、これだけはもう絶対にウソつかず正直に答えてください。」「はい、わかりました」「風俗以外で、現在進行形もしくはここ1年以内に関係している女性はいますか?」「いません。それは本当にいません。」「わかりました。それでは過去の事としてひとまず話しますが、アナタから話しを聞くまでアナタの不倫相手に対して私がどうするかは当面の間、保留にします。私の出方次第では、〇〇〇〇さん(旦那の不倫相手)は私に対して慰謝料を払う事になることやアナタ自身も〇〇〇〇さんのご主人から訴えられ、慰謝料を請求される可能性がある事を、アナタはわかってますか?」「今はわかってますし、覚悟もしてます。全てはMasakiさんがどうしたいかによるのでそこは全て一任し、自分はそれに従います。」「わかりました。話しは以上です。」一通り話し終わった時朝から晩までずっと飲み物以外口にしてなかった事を思い出し震えや体温低下もそのせいだろうと腑に落ちたが食欲は全く湧いてこなかった。

  • 09Jul
    • 旦那と私……それぞれの望み②

      旦那の回答を待つ間ふと自分の体に目を遣ると私の左側の腕と足は小刻みに震え手先と足先が冷たくなっていた。部屋の中は十分暖かく旦那の風邪がうつった?と一瞬思いもしたが熱はない。なんだろう?……そんな事を考えていると正面に旦那が向き直し話し始めた。「待たせてごめんなさい……Masakiさんの望みに自分は承諾しなくてはいけないことはよくわかってます。でも、別居をしたままMasakiさんが離婚を決断すればもう、一緒に過ごせる日は今日が最後になる可能性だってあると思います……正直それは嫌です。だからこんな事を言える立場ではありませんが折衷案としてその1ヶ月、限りなく別居に近い形で家庭内別居ということではダメでしょうか?」別居OK→GPS追跡アプリの流れで話がトントン拍子に進む事を想定していた私は旦那の出した答えに驚いた。「そういう回答をされるとは予想外でした。ずっとではないにしてもアナタの一緒に居たいという望みは一部叶いメリットがあるでしょうけれど私にとってのメリットは?何も無い気がしますが……」「はっきり言ってしまえば、Masakiさんのメリットはありません。ただ、場所が違えど別居の望みは叶うように考えました。別居するにしても、寝具や家電など多少買い揃える必要があるでしょう。もしそうなれば自分が、別居に必要な一切の費用は勿論出しますけど、幸いにも我が家には、子供部屋にする予定だった使ってない部屋が2つありますよね。そこを、別居したつもりでMasakiさんの部屋にしてもらって必要なものを自分が買い揃え生活して貰うことで別居に近くならないでしょうか。一緒だった寝室も別々になりますし自分が食事とかMasakiさんがいいなら用意したりします。家事はまともにやったことないので教えてもらうか、代行頼むか、自己流でよければ自分が全部やるでも、きっちり分けるでもそこは、任せますけど、家庭内別居でも甘えず別居をしてる意識でやります。悪い方にばかり考えていましたがMasakiさんが、まだはっきり離婚と決断していないということは離婚しない決断の可能性もゼロに近くてもゼロではないと思いたいのです。自分が1本筋が通ったと真っ当な人間になると少しでもそれを証明したいです。Masakiさんから見れば全然ダメでも、すぐには成果を感じて貰えなくても、その気持ちがあることだけは嘘ではないとわかってもらえるように行動で示し、見てもらうのは完全別居してからでは難しいです。だからお願いします。家庭内別居でも、自分の行動については逐一、知らせます。それ以外に自分がすぐに思いつくのはGPSとか、写真を撮って送るとかお金を使ったらレシート見せるとか位ですけどそれ以外に何かあれば、何でも言う通りにします。ゲームも飲み会もフットサルもやめろと言われるのであればやめます。自分の自由な時間はこれまで十分に貰いました。好きなようにやりたいようにMasakiさんは、付き合った時からさせてくれた分これからは、全部MasakiさんのためにMasakiさんと一緒に過ごすために使いたいと思ってます。欲を出せば、家庭内別居の期間にMasakiさんが行きたいと思ってくれるならどこか、旅行でもドライブでも思い出に残る事をしたいです。どうかお願いします」「……」頭を床にこすりつけたまま微動だにしない旦那を見ながら私は、旦那への色々な思いが変わったんだなと、はっきり自覚した。どれだけ長く一緒に居てもその間、多くのものを積み上げてきても関係ない。大切な人の裏切りその破壊力は、凄まじい。積み上げたはずのものはまるで、そこに、はじめからカタチとして存在などしていなかったように一瞬でゴミ同然なまでに、木っ端微塵になっていた。それと同時にその事がとても切なく悲しくやりきれない思いだった。離婚をするにしても変わってしまったこの負の感情が少しでも減るなら減る可能性があるなら試してみてもいいかもしれないと思った。「わかりました。その折衷案に同意します。」「嬉しいです。本当にありがとうございます」「とりあえず、頭を上げて下さい。」頭を上げた旦那の目を見て続けて伝えた。「ただ、これだけは確かな事なので忘れないでください。私が先々、どちらの決断を下した場合でもアナタが犯した数々の裏切りを許すことは死ぬまでありません。それだけは、肝に銘じて下さい。そして、その事は、アナタが思い考えてる以上にアナタが押し潰される事になるでしょう。それでも、アナタが今日自分で言ったその思いだけは責任を持って、また嘘にならないようにしてください。」「はい」

  • 07Jul
    • 旦那と私……それぞれの望み①

      あの衝撃の真実から2時間後仕切り直して、気合いを入れて旦那に聞いたたった2つの質問……納得できない答えだっただけではなく疑問が何倍にも増幅しただけというただただ、ガッカリした結果に終わった。だが、もう仕方ない気持ちを切り替えて次の質問をすることにした。「ここからは未来の事についての質問ですがアナタの望みはなんですか?」「自分がした事を考えれば自分には要望を言ったり決定権などない事は承知してます。Masakiさんが決めた事に自分は従うしかないだろうことも……Masakiさんの望みはなんですか?」「私の望みではなく、アナタの望みを聞いてます。何度も言ってますが今日のところは私が聞いた質問にアナタが先に答えてください。色々言いたい事も抑えて割り込まずに最後まで話は聞いてますから、どうぞ。」「はい、ごめんなさい。それは……出来る事なら、これからもMasakiさんと一緒に暮らして一緒に年を重ねていきたいです。でも、こんなコトがわかった以上Masakiさんからは絶対に離婚って言われるのは間違いないと車の中でその事ばかり考えていました……それだけの事をしたんだから仕方ないイヤだという資格も涙を流す資格も自分にはないと何度も何度も頭に言い聞かせてました。それからMasakiさんに言われた視点を変えて考えるって事をやってみました。そうすると、自分のことばかりではなくMasakiさんの幸せを考えることができてMasakiさんが離婚したいって言うならそれこそが今後の幸せって言われたら自分はもう、できる限りの償いをして身を引くしかないのだろうって考えていました。でも、それと同時になんで、こんなコトになる前に自分はもっとMasakiさんを大切にしなかったんだろう……1番大切なのはMasakiさんだけだったのにどうして、傷付けるような事をしたのだろうって……今更ながら後悔しました。自分は本当に1本筋が通ったとはっきり自分にしかわからない事だけど姿、形で今すぐ証明できるものでもないけど自分の中では、何が1番大事なのかが今更ですけど、視界がクリアになり改心して、やり直したいって思いました。Masakiさんを失うかもしれないって考えたらものすごく恐ろしくなって後悔しかなくて……時間を戻せるなら、時間を貰えるら今ならほんとうに生まれ変わって真っ当な人間になる自信があるので、証明していくので一緒にいて欲しいのが自分の望みです。」「そうですか……アナタの望みはわかりました。」「では、これから私の望みについて話そうと思います。……あいにくですが、私の今の望みは別居です。もう何を理由に生きていけばいいのかどこに進めばいいのか進みたいのか今すぐ決断し行動する気力も体力も残ってないうえにそのような気力が沸き上がってきません。ただはっきりしてるのは、仕事が最大繁忙期で年末年始の休暇まではひとまず、この状態でも私自身が乗り切らなくてはいけない立場でその責任があるという事だけです。だからといって、それまでの約1ヶ月近くアナタと一緒には居たくない。アナタの不倫の詳細も全てを聞いたワケでもなく実際はいつから?いつまで?今も?それすらもわかりません。そういうことがわからないから、私は離婚か再構築か決められないのか?アナタへの思いがどうなのか?わからないから決められないのか?そう、さっきまで思っていました。でも、そうではなかった。後悔はしていないですけど、私達には子供がいませんよね。それは、今の私にとって自分の命に代えてでも守り抜きたいと思える大切なものが無いということです。そして、アナタの不貞で自尊心を失った私は自分の為になんて考える前向きな力は沸き上がってこないのです。本当の私は、仕事すらしたくないし何も考えずどこかに引きこもりたい位なのです。だから、離婚か再構築か前に進む事を考えられないのだとはっきりわかりました。どちらを決断するかわからない以上それまでの間、約束も期待もせず別居に承諾して欲しいです。アナタが承諾してくれるのであればその居住費用や生活費については自分で用意できますから出してくださらなくても結構です。いかがですか?」旦那は最初は私の顔を見て話を聞いていたもののだんだんと顔を伏せ「~いかがですか?」と最後に聞いた瞬間にくるっと、反対側を向いてしまい私からは背中しか見えない格好になった。私はその背中を見ながら答えを待っていた……

  • 05Jul
    • 暗闇の入り口

      呼吸を整えなければまた過呼吸をぶり返しそうで旦那に一気に投げ掛けた質問……「アナタは何故妻ではなく他の女性が必要だったのですか?」シミュレーションしていても実際には、かなりの破壊力で言葉に出す辛さと耳から聞こえる辛さのダブルで心がしめつけられ苦しかったけれど意地で平静を装った。「ずっと頭が混乱していて、しっかり話せるか自信がないです……」また、これから何十分もだんまりが続くのかと……ハァ━(-д-;)━ァ...半ば、げんなりしていたが今回は数分の沈黙の後旦那は少しずつ話し始めた。「Masakiさんが過呼吸になった時に言ったことなのでMasakiさんは覚えてないかもしれませんが……Masakiさんに非がないと言ったのは不貞の事は勿論ですがそれだけではなく性格や顔や下劣な物言いですが体型、体の相性そういう事もひっくるめて何も悪いところはないと伝えたかった思いもあるのです。だから、Masakiさんではなく他の人がいいとか好きとかそういうのとは完全に違います」「……でも〇〇〇〇さん(旦那の不倫相手)が自分に対して好意があることは雰囲気や態度から何となくわかっていて最低ですが、そこを利用して誘ったらできるかもって淡い下心があっての行動だった事は事実で認めます。LINEも削除せずブロックだけにしていたので何年もずっと関係を続けていたようにとられても仕方がないですけど、実際に会ったのは数回です。ブロックする前から〇〇〇〇さんとずっと長く関係を続けたいとも何がなんでも頻繁にしたいとかガツガツもしてないので元からそういう類の連絡も数える程しかしてないです……だから必要というより、今思い返してみれば出来心に近かったかと思います。」「以上ですか?」「自分の思いを言葉にするのは苦手で本心からの言葉だと伝えられているかわかりませんが、思ってることは言いました」「男性の本能や心理について、ある程度は理解していますしアナタ以外にも見境なく手を出す人達や実際に不倫する人達も私はこれまで色々見て聞いて知っています。アナタも同じ人種だったとわかった以上私がアナタに聞きたいのはそんな薄っぺらい表面的な本能の部分ではありません。不倫の本質はそんなに単純な事ではない事が多いので私が聞きたい5W1Hの中でも敢えて今の2つを真っ先にアナタに質問しています。それが、どれ程の意味があるのか?私にとってどれほど屈辱的な事か?アナタにわかるはずもありません。今、これ以上掘り下げてみても無意味なので、止めておきます。先程の件と併せて、しっかり目を見開いて本当の自分の心を探ってみてください。」「はい…………」具体的に精神的なことでも肉体的なことでもいいから私の〇〇が嫌いだったからとか結婚生活に辟易していたからとか何かしら理由をはっきり言ってくれた方が断然良かった。そして、この時の私はこれから長く続く暗闇の入り口に自分から足を踏み入れた事にまだ気付いていなかった……

  • 03Jul
    • 第2ラウンド幕開け

      自宅と目の前の駐車場という超近距離ではあるものの2時間近く旦那と別空間で過ごし親友とも話せた事で頭と心を整理する余裕が少し生まれた。これから旦那に何を聞き何を話すかシミュレーションし鏡を見るとメイクは、ほぼ落ち涙と鼻水を何度も拭きすぎて赤くなっていた。内心では、そんな事どーでもいいそれどころではないとは思っていたのに実際にはメイクを完全に落とし、顔を洗っていた。それからホットアイマスク→スキンケア→目元用美顔器のルーティンを終え少しマシになった顔を見て明日の仕事の為にも、今夜はもう泣き腫らしたくない声も枯らしたくない落ち着いて話す!と、気合いを入れ直して駐車場に向かった。エンジンはかけず相変わらずハンドルに突っ伏して肩が少し揺れているのがわかる。コンコンと窓をたたくと旦那は顔を上げ驚いた様子でドアを開けた。「どうしたの?体調悪化した?」「いいから、車ロックしたら家に入ってきて」旦那の無意味な質問には答えたくもなくて目も合わさず低い声でそう言うと私はさっさと家に戻った。「入っていいの?」「今更、いちいち顔色伺うの止めてください。余計に私をイラつかせるだけなんで。そこに座って私が聞く質問にだけ、まずは、正直に答えてください。」恐る恐るフローリングに正座する旦那を良くみると目が赤い……「と、その前に……その顔ですけど車で寝てたんですか?」「寝てないよ。眠れるはずないよ、色々考えてたよ」充血した目に涙は溜まってるようだが相変わらず、頬をつたうことはなく歯を食いしばって悔しそうな顔でこっちを見ている。((悔しいのも泣きたいのも私。 お前が、当たり前のように そんな顔してんじゃねーよ ))って 瞬時に心の声がして、思わず口から漏れそうだった。「そうですか。それから、そのタメ口やめてもらえます?」「今の私とアナタ、仲良しでも友達でもありませんからタメ口で話す気分ではありません。私も、これから言葉遣いに気をつけて話すつもりです。だから、アナタも発言には十分注意して答えてください。」「はい」「ではまず、アナタの人生、アナタの生活に何故、不倫が必要だったのですか?」「……必要っていうか、誘ったらできるかな?位の軽い気持ちしかなくて……だから、必要というのも少し違う気がしてます……でも実際不倫をしてるので、不要というのはおかしい……ごめんなさい考えや答えがまとまりません。」「もう一度言いますけど、っていうか……とか止めてもらっていいですか?この質問が私ではなく仮にですけど、私の親や、会社の代表から同じ事を聞かれてたとしてもっていうか……とか答えられますか?」「いいえ」「ですよね、それは自分の立場を弁え、相手に敬意を払って失礼な事はしたくないという思いが強く認識できているからではありませんか?」「なるほど、あっ……ごめんなさい。そうですね。ついクセで、出てしまいました。しばらく続くかもしれませんが気をつけます。」「はい、お願いします。先程の質問の件ですけど。アナタ自身、自分の事が、まだ見えていないようなので質問の仕方を変えます。アナタが不倫を始めたとき続けたとき、人生や生活の中で不満に思っていた事は何ですか?」「……」←時間にして30分は余裕で待ってます。「……不満……1番は休みが十分にあの頃は取れなかった事が大きいと思います。その次は、やってもやっても評価が見合わない報われない仕事だと思います。本当は休みも沢山とれてMasakiとゆっくり過ごして、どこかにデートしたりできる生活がしたいのに出来なかった事と思います」「わかりました。それ以外にはどうですか?」「……それ以外は今すぐに思いつくことはありません。で、あっ、一つ聞いてもいいですか?」「今の質問に関係する事なら、どうぞ」「Masaki……あっ、Masakiさんは、自分の答えに対して、どんな風に思っているのですか?」「その質問には今日は答えたくありません。明日の仕事の事もあるので、時間配分を考えた上で質問してますので、今日のところはまず、私の質問に答えてもらえますか?」「は、はい。わかりました」「話しを戻しますが、今すぐには思いつくことはないとの事なので、しっかり本当の自分に向き合って答えを探ってみてください。」「はい」「では、過去についての質問は本日は次が最後の質問です。」「はい」……私はかなり深く息を吸って( ̄¨ ̄)スーーーー……その息を吐き出すように一気に言った。「アナタは何故妻ではなく他の女性が必要だったのですか?」

  • 02Jul
  • 01Jul
    • アメンバー限定記事(7月6日追記有)と私の本音

      ✂︎-----------------㋖㋷㋣㋷線-------------------✂︎追記7月6日現在アメンバー申請くださいました皆様本当にありがとうございました。また、お手数をおかけしましたこと心からお詫び申し上げます。今回、残念ながら承認基準から外れており見送らせていただきました数名の読書様私ごときが誠に申し訳ございません。心苦しい限りでございましたが諸事情により承認基準とお願い事項を設け厳選しておりますことを何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。しばらくアメンバー限定記事を書かず公開記事を書く予定ですので7月5日をもって一旦、アメンバー申請の受付を終了させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。✂︎-----------------㋖㋷㋣㋷線-------------------✂︎(( 以下は元記事です。))貴重なお時間の中、お立ち寄りいただき本当にありがとうございますこちらは蒸し暑い日と肌寒い日が以前の私の心のようにI˙꒳​˙)💦'毎日コロコロ変わる天気が続いておりますがみなさま、お身体お変わりございませんか?体調崩しやすい時期ですのでどうかご無理なさいませんよう´ ꒳ ` )⸝♡お身体を大切にお過ごしくださいませそれから、本題の件ですが明日以降投稿するアメンバー限定記事は読まれなくても、大まかな内容はこれまでに記載しており本筋がわからなくなるような事はございません今後も極力その点には気をつけて書きますので以下、色々と、ご了承頂けますと幸いです……✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼ブログを立ち上げ当初から今も変わらない私の本音を少しぶちまけますとこのブログを1番読んで欲しくない相手は夫の不倫相手です。理由をハッキリと言葉にするならば夫の不倫発覚以降、私が何に傷つき、どんな心情だったのか教える義理はないですし知られたくもないからです。夫の不倫の事実は自分の人生の一部として落ち着いた気持ちで受け入れられている今の私なら現実的且つ効率良く判断できた事もあるでしょうけれど当時は、思考回路がツーテンポ位、遅くなったような時間差でしか判断できない状態でした。自分でも、こんな事して何の意味があるいい加減諦めたらイイのにバカな私と頭では思いつつも本能レベルで止められず見つからない答えを探し続け暗闇を彷徨い、どん底を少し這い上がったかと思えば、また突き落とされるという地獄の無限ループ。そこから、ようやく這い上がり霧が晴れ光が少し差し、時間はかかったものの自分を取り戻し、葛藤の末、折り合いをつけ覚悟を決め今に至ります。その期間、私達夫婦がどんな話し合いをし結果、今どんな風に暮らしているのか夫の不倫相手にはこっそりでも見られたくないというのが正直な気持ちです。ひっそりとマイペースに書いている当ブログに辿り着く確率は、かなり低いとは思いますが万が一、こっそり見られた時でも、もしかして自分の事?私や夫の事?と疑念は抱いても確信は持てないように記載したものは公開記事にしています。ですが、本人が見れば、疑念が強くなりそうな内容や絶対に見られたくない内容のものはアメンバー限定記事にしたいと思います。そして、次にこのブログを書いているのが私だと身バレを避けたい相手が私達夫婦間に起きた出来事を知らない仕事関係者です。一瞬でも気を緩めれば一気に崩壊しそうな心の内を絶対に悟られないように仕事中は心と裏腹の仮面を被り、涙をこらえ、心に鎧をつけて日々戦い続けたのにそれらを、むやみに剥がされ今更、身バレしたくはありません。仕事の事もこれまでの記事に書いていますが自分の心情を語る上で必要な時に必要な事を私だと断定出来ない範囲内で記載しています。そういった理由からも、失礼を承知で自己紹介の記事は書いていません。誠に申し訳ございません。(もう一つ理由はありますが、長くなりそうなので別な機会にでもお話しできたらと思ってます)また、 騒動の張本人である夫はというと夫なりの考えを持ち今も数名のブロガー様のブログを愛読しており私がブログを書いていることも知っています。ブログを始めることを告げた時、『見たいなぁ』と言ってましたが『今は見せたくない、いつか見せたくなれば見せるしこの先見せたくなるかもわからない』と話し本人も理解を示してくれていましたので意図的に探したりはしてないはずですしココにも今の所、辿り着いてはいないと思います。仮に、キーワード検索などで辿り着き私のブログを目にしても公開記事にしている私の感情などは既に話し合いの際に、夫には伝えていることなので新たな驚きやダメージはないでしょう。しかし、夫と2人で新しい形の良い夫婦関係を築く上で努力して飲み込んだ言葉や心で思ってはいても口にすべきでは無いとわざと伝えなかった事もあり、いずれ書く、それらの記事を夫が目にすれば私の心の内を不必要に知る事になりダメージも多少なりとも受けると思います。それは私としても不本意なので避けたい思いはあります。以上の理由から、たいへん勝手ではございますが当該当事者に読まれたくない記事身バレを阻止したい記事登場人物のプライバシーを保護する必要がある記事R―18指定が望ましい記事につきましては、今後、公開せずアメンバー限定記事で投稿したいと思っております。前述の通り、公開記事の本筋には影響が出ないよう注意しますがもしアメンバー申請をご希望の読者様がいらっしゃいましたら当該当事者ではないと信頼できる読者様もしくは既に信頼関係が築けている読者様にお願いしたく存じます。基本的にはパートナーの不貞、セックスレス、夫婦関係の悩みに関する記事を長く書かれており、ブログの内容からご職業など、明らかに当該当事者ではないと判断できるブロガー様ご自身でブログを書かれていても、いなくてもこれまで何度もメッセージやコメントでのやり取りがあり信頼関係が築けている読者様です。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈例外として下記の読者様に限りアメンバー申請をご希望いただけましたら承認したい思いはございますが念の為、当該当事者ではないか①~③を確認させていただきたく存じます。マイペースに書いているので進行が遅く過去の記録として心情を詳細に残したい為話しも長く面白おかしくも書いていないこんな拙いブログ記事を、今までずっと満遍なくお読みくださっていいね! まで押してくださった読者様①ご職業(主婦、主夫、会社員など)②業種(会社勤めをされてる場合のみ)③読まれたい理由(簡単で構いません)該当する読者様で、ご希望の方がいらっしゃいましたらお手数ですがメッセージではなくこの記事のコメント欄から①~③をご記入お願いします※お教えくださった個人情報を含むコメントは一切、コメント開示いたしません。。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *申請は下記バナーからもお進みいただけます。申請画面にページが移動しましたら、チェックボックスのチェック項目を必ずご確認の上お手続き下さいますようお願いいたします。こちらの都合ばかり押し付けてしまい誠に申し訳ございませんが何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

  • 22Jun
    • 心の友 『 H 』に話して……

      以下、親友Hの了承を得て公開してます☆;:*:;☆:;☆----------------☆;:*:;☆:;☆帰りの電車の中から《これから離婚を視野に入れる状況になるかも》と、近況報告をした私のLINEを見た心の友HはよっぽどのことあったんやろMasaki大丈夫?今話せる?と、返信をくれていた。お礼と帰宅して落ち着いたら連絡する事を返信したものの旦那の不倫自白に事態は急展開しHへの連絡はすっかり遅くなってしまっていた。それでも途中でウチは何時でもいいけん大丈夫になったらLINEしてと、2度目の心温まるLINEをくれた。ボイスレコーダーを聞いた後、《今、大丈夫?》と私がLINEをすると即、折り返し電話をくれた様子からきっと、スマホを手放さずに待っていてくれたH。その心のやさしさと、温かさ親友のありがたみ待たせてしまった申し訳なさコレから巻き込んでしまう罪悪感色々な思いが膨らんでHの声をきいたら涙が溢れてきた……私は、2日間で発覚したコトと旦那とのやりとりなど全てを話した。その間、Hは、自分の感情を一切挟まず冷静にただ相槌だけうちながら聞いてくれ最後に『辛い……辛すぎる』とだけ、つぶやいた。言葉は少なくても、過剰な感情表現などなくてもHらしい真の優しさを感じて心が 癒やされているのがわかった。それから、私は自分の心情を色々話してHはどう思うか?聞いた。旦那より女の子のことを思って涙していた事については『Masakiの人生知ってるウチから言わしてもらえばなんも不思議じゃないけどね。Masakiらしい当然の反応やん。』と、予想外の答えだったけれど、Hの言葉は飾りっ気がなくて、とても、まっすぐで何の迷いもなく信じられた。それに 、なんだかホッとした自分がいた。それから、現実逃避の精神状態と客観的に病院に通った方がいいと思えるか聞くと『なんも考えたくないというのは、心の叫びやと思うんよ。コレ以上頭で考えたら心が破裂するっていうね。だから、そんな時は、心が動き出すまでなんも考えんで無心になるのが一番と思うんよ。それとね、心の件で病院には行きたくないんと違うん?ウチも元旦那の時は、考えたコトもあったけど親友のMasakiやYが、いっつもそばで支えてくれたやん。あのとき、ウチだけじゃないとよ娘の心も救ってくれたんよMasakiはね。娘がまた、笑ってくれるようにしてくれた恩は一生忘れられん。ホント感謝してる。だけんね、ウチは結局、あのとき話したい人は話せる親友やったし、心も体も回復したから病院の世話にはならんやった。それでも、心が回復せんときは病院に行きたいってなると思うんよ。専門家の力を借りたいって自分からね。昔の恩返しって言うのもヘンな話しやけどMasakiが必要なら、今は時間の都合もつく生活やしそっちにすぐ飛んで行くし、話しならいつでも聞くし遠慮せんで頼ってね。あっ、客観的に見たらって話しやったね……今の状況でも、数時間後の仕事の事と自分の立場を見据えてるMasakiやけん私から見たらすぐには病院必要ないと思えるよ。けど、これから仕事でのムリがMasakiの心にどれ位、圧をかけてくるかで、専門家の力が必要になるときはくるかもしれんと思う』涙と鼻水が、拭いても拭いてもずっと止まらなかった。たくさん心に染みる言葉を言ってくれてたのにありがとうって、言うのが精一杯だった。そのあと、Hは不思議な事を言った。『Rui(旦那)が、言いよった過呼吸と不整脈は心配やけんね確かにそっちの、体の病院には行ってほしいんやけどそれ以外にもう一つMasakiにお願いがあるんよ 』『何か話したいこと無い日でもねしばらくはね、朝仕事に行く時と終わった時に必ずLINEしてほしいんよ、何か一言でもスタンプでもいいけんね』と。今までも頻繁に連絡は取ってはいたけどだからといって毎日挨拶LINEすることはなかった。それでもHなりの考えがあってのことだから『うん、わかった 』と、だけ答えた。そして、最後に今は、私が知りたい事の結果も出ていないから離婚か再構築か考えられないのか考えたくないのか、その両方なのかもわからないけど自分の進みたい方向が決まらないから弁護士に相談もできなくて焦りもあることを話した。するとHは、『ウチもね、自分の経験から客観的に見てどっちがその人のこれから先に幸せが見えるかアドバイスする事もあったけどねそのときは、本人が現実を受け止めきらんで、旦那さんの悪いとこに目をつぶってる人やったんよ。そんな人は第三者からの助言が必要やけどMasakiは違うんよ。考えたくないと思ってもRuiの姿は見とる。見えとるんよ。だから、ウチからの助言やアドバイスは必要ない。自分で進みたい道を必ず見つけるし決断する思うけんそれこそが、Masskiの幸せやと思うけんウチはどっちの道でも全力で応援するし力になる。ただね、経験者から言えることは、離婚したいって、本気で思うときは、必ず自分でわかる。頭の中から消えてコイツは、もういらんて。そんで、そこからは結婚の時より何倍も、パワーも必要なんよ、ウチみたいに時間かかったら余計にね。とにかくさっ、今はまず目の前のことを一つずつ一緒にがんばろっ!』『ありがとうホントにありがとう!Hに聞いてもらったり話したりしてたら心が軽くなったよ⤴️⤴️』お礼を言って、その後はいつもみたいにHの今の旦那さんとの近況や他愛もないことを話し電話を切った時、涙はもう出てこなかった。大丈夫!明日も何とかなる心強い味方もいてくれる少しずつ進めていくしかない!ギリギリの精神状態から、だいぶ解放されて今なら旦那と冷静に話せそうな気がしていた。とりあえず、旦那の言う別人格はなるべく抑えて話せそうだと。

  • 20Jun
    • あの日の精神状態

      人生至上、最悪の精神状態だと自分では思っていた。それは、生まれて初めて過呼吸になったからでも旦那が次々に出すボロや言動に2日間振り回され感情の起伏が激し過ぎたからでもなく私が【逃げ】を選んだからだった。〈📎以前の記事でも書いたけれど……( ˙꒳​˙ ٥)>困難に追い込まれた時これまで私は全力で立ち向かうタイプで旦那のように逃げ腰になるタイプではなかった。それなのに、あの夜記憶が明らかになってから心の友Hに、返信する直前までできることなら記憶を消したい誰も知らない場所に逃げ出したい眠れたなら2度と目を覚ましたくない消えてしまいたい向き合いたくないもう何も考えたくないという現実逃避の思いに覆い尽くされていた。問題は山積みで逃げも隠れも出来やしないという現実はイヤという程、わかっていたのに……だから、本来話そうと思っていた事に加え心の友Hには、私の精神状態が病院などで専門家に相談した方がいいレベルに思えるか客観的に判断して欲しいと思っていた。翌日、⏰仕事に行く前までに……当時は師走💨💨💨1年で最大の繁忙期に突入したばかりの時期に旦那の不倫がわかったからと言って明日の仕事を休めるワケでもまともな精神状態ではいられないので明日から役職を降りたいですと言えるワケでも誰かが私の穴埋めをできるワケでもなかった。私の精神状態がどうであれ明日は必ずやってくるし、会社の通常営業も変わらない。わざわざ言わなくても当たり前の事だが私が当たり前の事を当たり前に、こなすには普段より何倍も細心の注意を払い慎重に進めなければ、普段ならしないような大きなミスをしたり次のプロジェクトが頓挫してしまう可能性もある程の精神状態であると、読んでいた。🏢ワンフロアに幾つかチームが分かれていて私のチームは普段は200人(私を含む管理者数名を除く)繁忙期は300人以上いる従業員の指揮統率稼働率の管理と向上、教育指導、各種会議、モニタリング、フィードバック、上席対応、採用面接、他社訪問、そういった業務は、この精神状態でも影響なくこなせるだろう……ただし、単独で行う職務の中には機密情報や個人情報を取り扱う内容も多くそこが、1番の不安要素だった。人の手で行う事は十分に注意しているつもりでも慣れてる操作や作業ほどほんの一瞬の気の緩みが招くミスというのは往々にして起こる。そこに、精神状態がまともではないという要素が加われば、リスクは更に高まる。万が一にも、不注意からミスをし情報漏洩、情報紛失などになれば会社存続の危機にも、なり兼ねない。クライアント企業を失い、エンドユーザーを失い、会社の信用を失い、損失だけが残り大勢の従業員が仕事を失う事だって起こりうる。そうなれば、もうミスでは済まされない。取り返しがつかないのだから絶対にやってはならない事。そんな当たり前の事をこれまで通りコンプライアンスに違反することなく無事に1日が終われる様にリスクヘッジを図った。①まずは、少しでも精神疲労の暖和になるよう信頼できる友に今の状況を話し1人で心に溜め込まない。②特殊な職務においては、事情を話し自分の精神状態に不安がなくなるまでの間は、同レベルのアクセス権限を持つ管理者に多重チェック協力を依頼し今まで以上により安全に、厳重に遂行できるようにする。③私が仕事中や不在時でも旦那の今後の動向や履歴を把握できるだけの環境を整え先の見通しが停滞する事への恐怖を和らげる。以上3つは、必要不可欠だと判断した。そして、①は、心の友であり親友のHに②は、飲み会のドタキャンをお詫びした同僚であり親友のSにお願いしようと心に決めていた。依頼する前から2人が快諾し協力してくれることも他言しないことも精神的支えになってくれることも人柄からわかっていた私は心底感謝し心の中で2人に手を合わせこの恩は必ず返したいと思った。最後に③は、車とスマホのGPS追跡調査を行う事で見通しがつくだろうと読んだ。私が最も知りたい事の2つ【旦那は○○○○さんに本気だったのか?今も本気なのか?】【2人で話しあって子供をつくらないと決めた後も ○○○○さんと不倫をしていたのか?】※○○○○さんは旦那の元部下で不倫相手を、調べるのであれば、旦那の動向を過去と未来の両方で探らなければならず膨大な時間と労力が必要な事は明らかだった。そして、過去の調査は私が休みの日もしくは在宅中しかムリだが、その時間も少なく作業がなかなか進まない事になるだろう。それなら、せめて未来の調査だけでも進行させ、そこで結果が出ればその時点で、過去の調査も結婚生活も終わり私が向き合うべき問題も格段に減る。だから、最低でも1ヶ月は旦那の携帯を取り上げたり番号や機種を変更させるつもりはなかった。○○○○さんに限らず本気の相手なら不倫がバレた後でも会いに行くだろう。本気度が高いほど、バレた翌日こそ今後の関係について話し合いたいと不倫相手に接触はするだろうと思った。もし、警戒してすぐには、会わないにしても1ヶ月も普段通り使わせていれば連絡をこっそり取ろうとはするはずだと読んでいた。旦那の携帯契約の名義は私で毎月の携帯料金も私の口座から引き落とされている。契約の時は単に端末を安く手に入れステージの優遇を受ける為だけの措置だったのに思わぬところで、恩恵を受けることになるとは思ってもみなかった。携帯契約の名義が書類上、私と言うことは自分の携帯なのだから全ての権利は私にあると法的にも、書面上は認められる。番号や機種を変えるのも、解約するのも携帯紛失の際の端末位置検索の目的でGPS 追跡アプリをインストールする事も全て認められる。とは言え、私の今後の出方次第では旦那自ら、GPS 調査は了承するだろう事も長年付き合ってきた旦那の性格から予測していた。だから、その音声をボイスレコーダーに残しいざとなれば、『本人の了承のもとに行われた事』と立証できるようにぬかりなく保険をかけておこうとも考えていた。旦那が把握するだろうGPS追跡アプリはダミーで、そのGPSを切断しようともLINEを削除しようとも電話の痕跡を消しても全て把握できるアプリがバックグラウンドで起動していることは、秘密にして。もし、そこまで警戒して旦那が仮にネット検索してもケ○○ロスやm○pyなどBest10に入るようなアプリとは違いアプリの名称すら簡単に知る事は無いに等しいGPS追跡アプリをインストールする事も私の心の中だけに、そっとしまって。10年近くもウソをついていた旦那の言うことなどもう何一つ信用できなかった。私は私が目にする他人の手で操作されていない情報しかもう、信じられないと思っていた。そして、車コレは今まで考えてもみなかったが旦那が私の車を使って○○○○さんに会いに行っていたかもしれない事も視野に入れなければと改めて思っていた。私は普段、電車通勤だけど駅まではバイクを利用し休みの日でも自分の車はあまり使っていなかった。ごく稀に使う場合は、一旦、シートを全部先にずらしてハンディクリーナーで掃除をしてから乗車していた。だから、ある程度、元に戻されていれば気づかなかっただろう。旦那とどこかに外出するときも、ほとんど旦那の車を使っていたし、盲点だった。それからGPS ロガーカーナビETCは、どちらの車にも搭載されているが旦那の不倫を疑ってもいなかった私は本来の目的以外で使ったことはなかった。でもこれからは違う。夫婦の共有財産の車両にGPSを使用して不倫調査をする事は合法なのだから大いに利用させてもらう。そもそも、車も家も我が家の通信設備の設定は私が行い、旦那は自分のゲームパソコンですら何もしていない。だから、どの機器がBluetooth接続になっているのかデータはどこにバックアップされるのかどのデバイスで見れるのかなど、わかるはずもなく削除される心配はなかった。とりあえず、この精神状態でもまずは、明日をなんとか1日乗り切ろう!やれる事、気になる事は自分が納得できるところまで力を注いで。そういうギリギリの状態だった。

  • 03Jun
    • 疑問だらけのメールの結末

      (↓前回からの続きで約10年近く前の出来事です)登場人物の女性2人○○○○さん=旦那の部下であり旦那の不倫相手同派閥の女性=同じく旦那の部下で○○○○さんと仲良し※2人とも同僚のMさんと敵対する派閥に属している☆;:*:;☆:;☆----------start--------☆;:*:;☆:;☆朝、不機嫌に出て行った旦那は、いつもなら自分の鍵で入ってくるのにわざわざモニターホンを鳴らして「頑張って、いつもより早く切り上げたよ」と、苦笑いの表情で言ってから帰ってきた。とはいえ、部屋に入ると目は伏せたままいつもより「ただいま」の声は小さい。ばつが悪い時は決まってこんな感じだった。おかえり!と言ってもらえなかったらどうしようって不安な気持ちさえ垣間見えるのにくだらないプライドが邪魔をしているのかお詫びの言葉は決して一緒に言えない旦那。そういう訳で旦那からの謝罪は期待していなかったが癪なのでいつものハイテンションお出迎え&かけつけハグは全スルーして「おかえり、おつかれさまでした」とだけまずはこたえしばらく時間を置いた後「○○○○さん達とは、どうなった?気まずくなった?」と、尋ねた。「○○○○さん達は反省してるし気まずくはなってない」と言った旦那。それ以上は何も切り出そうとしない旦那に痺れを切らして①私的には、旦那の朝の態度や怒りの矛先を私に向けたことはおかしいと思ってる②どうしても○○○○さんの文面に違和感を感じてしまう③問題視してる早朝メールについては一切のお詫びがなく、逆に当然の権利とでも言わんばかりの主張をする○○○○さんの態度から旦那へのただならぬ思い入れが窺える④それら全てにおいて、 大局を見失っている旦那に不安があると朝、飲み込んだ私の考えと思いを伝えた。でも、旦那はどれも納得がいかない様子で私の考えが、どうしてそうなるのかわからない、女性2人に対しては仕事の関係でしかないし、特別な感情はない、男女ともに上司として慕われてはいるがその中の女性2人という、ただそれだけの事。○○○○さんとしては、会社ではおふざけについて話せないと思ったから、出勤前にメールで謝りたかっただけと言われたから私の勘ぐり過ぎと、だいたいこんな感じのことをスムーズに、言葉に詰まることもなく言っていた。終いには、せっかく苦労して早く帰ってきたのにまだオレを疑ってるの?おふざけ以外の何でもないと3人の人間が言ってるのに、信じられないの?だいたい、みんな自分よりだいぶ年上のオバチャンだよ、何かあると思うわけ?(←よく考えればこの頃から旦那はクズ発言してました。申し訳ございません)と、反撃された。続けて、こんな揉め事は疲れるし避けたい。だから、あらぬ疑いをかけられないように仕事のメールしかしないけど、女性従業員とのメールは消すからと朝と同じく決定事項のように旦那は言った。メールを消されることについて内心は心配な気持ちもあったけれどそんなことしないでとは頼めるはずもなく仕方ないと当時の私は諦めた。そして旦那に○○○○さんがメールに書いていたように今後、旦那にメールも電話も一切しないで仕事は円滑に進むのか聞いてみた。すると、円滑には進まないけど、連絡取りたいときは直接ではなく他の人経由で連絡をとるようにすると○○○○さんは言っていたと旦那は答えた。話しを聞き終え、一通り考えた末に私は……○○○○さんは、旦那に対して上司以上の気持ちは間違いなく持っていただろうけど、今回の件で多分その芽は摘めたのだろう。何よりこんなに仕事が大変で、忙しい旦那が、何かあるはずもない。旦那の好みではなくても、来るもの拒まずのところがある旦那……だとしても、芽を摘めたのだからこのまま、○○○○さんからアクションを起こされなければ大丈夫。何も始まってはいない、私の勘違いだったんだ。同派閥の人だって、あんなに気持ちのこもったお詫びメールをしてくれてるのにグルかもと疑うようなことして、申し訳なかった。旦那があんな不機嫌な態度になったのもそもそも何もないのに私が疑ったからに違いない。私の勘違いだ!旦那を信じよう!みんなの言ったことを信じよう!と、気持ちの整理がついた。だから、旦那には「疑ったりしてゴメンね。確かに何かあるはずないしそれなのに、疑われたら、腹も立つよね。ゴメンね。Rui(旦那)を信じるよ!仕事が円滑に進まないんだったら2人ともメールも電話もしてもらって構わないけれど今後は、節度だけは守っていただけるよう2人に、特に○○○○さんには、強調して伝えてほしい」と、言った私。旦那はわかった!信じてくれてありがとうと言い自分の態度もだけど、心配かけるようなことして悪かったと謝ってくれた。とは言っても○○○○さんの旦那への思いが気がかりだった私はしばらくの間、旦那が寝た後や入浴中にこっそり、ガラケーをチェックしていた。どれ位続けたのか、正確にはもう覚えていないけど、安心できるまでは続けたと思う。この事がある前までは、私達夫婦間ではお互いの携帯は、見たいなら見ればいい、見られて困るようなことは何もないからというスタンスだった。だから、家でも車でもロック等せずに携帯スタンドに並べて置いていたしお互いの手が離せない時など気づいた方が代わりに電話に出たり、メールを読み上げてあげたりも普通の事だった。それは、私だけの思いで勝手に始めたことでも押し付けや強制したわけでもなかった。独身時代に旦那から提案され確かにそうだなと私も納得してそのようなスタンスになったのが始まりで結婚後も変わらなかった。でも、このメール事件以降、言葉にはしなかったものの長年のスタンスが変わったと思う。私自身、この時からしばらくの間旦那の前では旦那の携帯を見なかった。話しが横道にそれてしまったけれど当時、○○○○さんの事が気がかりでこっそりチェックしてた時の結果は……旦那の宣言通り、送信履歴は重要なもの以外、全部消されていた。受信メールに関しては毎日、男女共に沢山来ていたが気になるようなものはなく○○○○さんからのメールも仕事に関する事だけで文面から特別な思いなどは感じられないものだった。受信メールから返信機能を使って送ると1回目はRe:となり回数が増えるとRe:Re:Re:やRe:Re2:Re2などになるが、旦那が送ったメールは消えているから旦那から送ったメールに○○○○さんが返信したReなのか、○○○○さんから送られたメールに旦那が返信し更に、それに対して○○○○さんが返信したReなのか回数まで細かくカウントしてチェックしていたが怪しい点はなかった。こっそりチェックが心配な気持ちから徐々に安心に変わりチェックする回数は減っていった。ちょうどその頃、私も結婚休暇+年次有給休暇が終わり専業主婦から、職場復帰しこっそりチェックすることもなくなった。正確には旦那のガラケー自体、手に取ることも見ることも、自分からは数年間しなかった。その後、スマホに変わり、神アプリ、便利アプリの情報交換したり、操作について説明したり以前のスタンスが戻った感じがあったときでも📎年に1回か2回位みるくらいでこっそりチェックのときのように疑いの目では見てなかった。それは……悪く言えば、私の怠慢、平和ボケ、幸せボケ、旦那への関心が薄れてたということ。良く言えば、旦那を信じきっていたということ。好きとか、愛してるとか、言葉がなくても家族として大事な存在、生涯一緒にいる存在として私が裏切る事がないと絶対的信念と決意があるように旦那も同じ気持ちと疑わなかったということ。私が信じた約10年が今頃になって嘘だったと知る羽目になり打ちのめされることになるとは……ホントバカな私、騙された私、見る目もなかった私、考えが甘かった私だけど……今回は、真実が見えているだろうと思っていることも少しだけどあった。……約10年前の出来事を振り返ると今回旦那と話した以下の言葉や私の考えが矛盾してるようだけど、多分、合致している事—-✄———-✄———-✄—-—-✄———-✄———-✄—-ようやく吐いた真実より抜粋私「仕掛けたのはどっち?」旦那「オレから」私「でしょうね。で、終わったの?」《○○○○さんの方が先に好意を寄せただろうけどそれを察知した旦那はこの人なら絶対に落とせるという自信から実際に体の関係を持つに至っての行動は旦那から仕掛けたはずと推察していたから。それは、独身時代にも旦那は同じような不始末を起こしてるから。詳細はいずれ……》※ただ、旦那の○○○○さんに対しての本気度は不明。だから、不倫の始まりから私にバレるまでの間に本気の期間があるのか知りたいと思った。(子供をつくらず夫婦2人で暮らす選択をした後に不倫をしてたのかも併せて知りたいと)—-✄———-✄———-✄—-—-✄———-✄———-✄—-明らかになった記憶より抜粋私の想像(○○○○さんがそれほど、私の旦那が好きとか、本気とは、とても思えないけれどそれは、私の勘違いなのか?確認したいと思っていた)最初こそ、私の旦那に特別な思い入れがあったであろう○○○○さん、でも長く付き合えば、旦那の長所だけでなく短所にも少しは気付くだろう……そして、その短所を目の当たりにしたとき私程、忍耐強く一緒に居られるとは思えないから。好き→愛に変化して付き合った関係でないことは明らか。一時的なときめき、好き、から始まったような関係、○○○○さんのご主人にさえ、一途になれない人、そんな人が、私の旦那の短所を目の当たりにして本気で愛し続けられるはずがないと、思ったから。だから、ゲームのお誘いラインや旦那の誘いを断ったりと熱も冷め、距離を置いていたと推察したから。—-✄———-✄———-✄—-—-✄———-✄———-✄—-そして自分の精神状態をある程度把握したあとにラインの返信をした相手について……出身地からお互い遠く離れ、結婚もして、ライフスタイルも変わってしまった今もなお頻繁にラインや電話のやりとりをする独身時代からの親友H。多くても年に2回位しか会えないけど昔と変わらぬ付き合いができる心の友Hにラインの返信をしていた私。そのHから電話がかかってきていた。話しが長くなることを想定して駐車場が見える部屋に移動してカーテンの隙間から駐車場をチラ見した。エンジンはかかっていないことハンドルに頭ごと突っ伏しているが肩が少し動いて息はしている旦那の存在を確認した。一酸化炭素中毒で命を落とす事はないな生きているなと確認した自分……安心した自分自身がどこまでも、恨めしくて仕方なかった。