CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”
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会議弁当的日常 それがどーした うほほい!

久々の会議弁当です,すみません.

 

 

まことにどーでもいい話なのですが,すみません.

 

弁当男子的日常とご認容くださいませ,すみません.

 

 

ルーティーンな仕事が終わった後にアレです.

 

相も変わらずくっそつまらねー外部会議があったとですよ.

 

 

例によって会議弁当が配られたのですがアレです.

 

これまた見映えのしねえくそつまらねえ外箱だったとですよ.

 

 

蓋を開けて弁面を見てみますと,ほう,悪くはない.

 

悪くはないのですが,このままモソモソ食うのは非豪である.

 

時間外労働の鬱憤を解消するには,このままでは役不足である.

 

 

であるので,見映えのしねえ外箱を撤廃いたしまして.

 

縁を朱で彩った黒塗り盆に配してみるのも一興ではねーかと.

 

 

こうするとグレードアップ感があるのデハネーカト.

 

思うんであーんすが,いかがでしょうか,いかがでしょうか.

 

 

なに,弁当の内容はそれほど貧相とは言えません.

 

いわゆる洋食コーナーもそれなりに充実しております.

 

 

天ぷらは揚げたてとはまいりませんが,なに.

 

私は冷えてシナっとなったのを好ましいとする男です.

 

 

和食コーナーには煮物,出汁巻き,黒豆煮.

 

背後には紅鮭が見え隠れして,色彩の妙も的を得ている.

 

 

白菜漬けは自宅のものを小鉢に盛ったのですが.

 

こういうのが同じ盆に乗るのは調子が高いと思うのです.

 

 

ここに徳利の清酒を添へますれば,おっほほい.

 

ちょいとした割烹御膳の趣きも出てくると思いませんか.

 

 

私は思います.

 

何ごとも見た目が大事です,そう思います.

 

 

弁当には小袋の天つゆも付帯しておりますが.

 

このような冷えシナ系の天ぷらには醤油がいい,そう思います.

 

 

子供の頃からアレでした,ずっと変わらない.

 

このね,この,梅干しの色味が移った部分に執着するのです.

 

 

ちなみに黒豆煮はデザートとしてではなく,途中で食べる.

 

私は崎陽軒シウマイ弁当に入っているアンズもそうしている.

 

 

だからそれがどーしたというのでしょうか.

 

ぶわっははは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや最近アレだね.

 

あーかつ・あかつ弁当の日がないのはどゆこと!

 

頼むでしかし,くそつまんねー会議に出てんだからよ.

 

 

 

 

 

中村屋 @ 反町(東急東横みなとみらい線)

週末のことなのですがアレです.

 

 

横浜ヒストリックカーディ2026に行ってまいりました.

 

でもね,アレです,例によりましてその前に,おっほほほ.

 

 

3つ手前の反町駅で途中下車となります.

 

なんとなれば,ちょっくら早めの昼餉といった場面です.

 

 

《 中村屋 @ 反町(東急東横みなとみらい線)》

 

 

横浜駅に通じる大通りに風月を弄した佇まい.

 

店内にも昭和の残り香が存分に染みついています.

 

 

お店の昔の写真が貼ってある,なんと1934年!

 

ということは,戦前のご創業なんですね,すごいなあ.

 

 

横浜市内にはこんな古いお店もまだまだ残っているんです.

 

残念ながら,日ノ出町辰巳庵()は廃業されてしまいましたが.

 

 

おそばと丼のセットものが充実です.

 

ちょこっと呑(や)れるお品もちょこっと並びます.

 

 

清酒を注文いたしますとね,うっふふふ.

 

大女将さんが「あたりめ,食べますか〜?」と言って.

 

 

角打ちみたいなプラ容器から出してくださった.

 

なんかこういうのって,ほのぼのしてきちゃいますよね

 

 

あたりめはカッチカチです(笑).

 

それを清酒に浸して齧るのもまた愉しいものです.

 

 

小鉢の大根おろし100円をお願いしました.

 

ひじき煮はサーヴィスの付出しです,ありがとうございます.

 

 

これも呑兵衛のささやかな工夫です,こうしてね.

 

こうして食べると,硬いあたりめがいっそうのものになる.

 

 

まだやっておられるんだ,おまかせ夕食.

 

夜限定の豪華な定食なんですよ,今度食べに来よう.

 

 

カレー丼セットです,いかがでしょうか.

 

「中村屋のカレー丼は美味しいよ」と大女将さんも絶賛です.

 

 

皿盛りですが,カレーライスとは明らかに一線を画します.

 

餡仕立てのカレーに長ネギ,かまぼこ,間違いなくカレー丼だね.

 

 

大根おろしをミニたぬきそばに,こうして.

 

七味唐辛子をぷりたつと振っていただくのです.

 

 

大女将さんの絶賛も頷けるなあ,美味ち美味ちい〜.

 

出汁が香る正統派カレー丼です,昭和の味,戦前から続く味.

 

 

たぬきそばをすすり,カレー丼を頬張る.

 

そして清酒,この繰り返しがことのほか嬉しいのです.

 

 

さて,調子も高くなりましたところでアレです.

 

そろそろイベント会場に向かうといたしましょうや.

 

 

みなとみらいであんす.

 

横浜ヒストリックカーデイ2026でありんす.

 

マニアックな旧車が一同に集うイベントでありなす.

 

 

お目当てはこちらです,ジャジャジャン!

 

湘南の達人magちゃん★の愛車が出展されるのです.

 

 

なんでも今回はアレです.

 

7ヶ月の長期修理からの復帰だそうな.

 

 

見て,この凛々しいフォルム.

 

本当によかったね,magちゃん.

 

 

旧車仲間との談笑に行かれていたmagちゃん.

 

ほどなくして戻って参られましたので,いよいよアレです.

 

 

偏愛のぎっしりと詰まった愛車をですね,むふふふ.

 

隅々まで舐め回すように(笑)拝見させていただくのです.

 

 

magちゃんの410SSSブルーバード.

 

このイベント会場でものすごい人気でしてね.

 

時には黒山の人だかりができるほどだったのよね.

 

 

メーター類は多いほどいい!が持論だそうです.

 

この変態マニアックなコクピット,じつにカッコいいです.

 

 

磨きすぎて角がすり減ったボディ,これも歴史だね.

 

現在では同じ色がないから,そのままにしておられるそうです.

 

 

なんでも,これまでにかかった修理費でアレです,おほほい.

 

程度の良いフェラーリの中古が買えるくらいと言うから凄いよね.

 

 

あ,トランクで見〜っけた!

 

パスコのハンバーガーバンズですね(笑).

 

 

やっぱり翌日の食卓に登ったんですね.

 

愛車とハンバーガーをこよなく愛する男なんですね,うふふ.

 

 

ブルーバードに映る影で記念撮影(笑).

 

magちゃん,愉しい時間をありがとうございました!

 

 

 

 

休日の御三時(俺だけか笑)

休日の御三時(おやつ)です,いかがでしょうか.

 

 

そういう場面ともなりますればアレです.

 

必然的に清酒となります(俺だけでしょうか笑).

 

 

アテにはアレです,いかがでしょうか.

 

リキュール入りのチョコレートボンボンです.

 

 

そういうのはアレです,もしかして.

 

もしかして俺だけなのでしょうか(笑).

 

 

BGMはSpotifyで聴くダイアナ・ロス,いいねえ.

 

そういうのはやはり,ぶほほい,俺だけなのでしょうか.

 

 

健康的休日朝餉 うほほい

私などといたしましてはアレです.

 

 

休日の朝餉として,きわめて.

 

きわめて健康的であると謂はねばなりますまい.

 

 

なんとなればアレです,おほほほ.

 

休日の朝というのにノンアルコホルだからです.

 

 

ではありますが,このようにアレです.

 

タバスコとマスタードはバシがけとなります,よほほい.

 

 

すみません.

 

それだけのことです,すびばせん.

 

 

 

 

 

 

日ノ出町「辰巳庵」の廃業 とほほい!

ええっ,ここ廃業しちゃったんだ.

 

 

 

今日は出かける前にアレです,うふふ.

 

ここの親子南蛮で一杯呑(や)ろうと思ったのにな.

 

 

頭上を京急線が通っていたお店でした.

 

 

 

 

二葉海神 第一支店 @ 東海神(東葉高速鉄道線)

用事で千葉県船橋という場面です.

 

 

恒例によりましてチャチャっとアレです.

 

つまんねー用事は超速で片付けましてよ,うほほい.

 

 

どっかに寄っちゃう寄っちゃう〜的な場面です,よほほい.

 

船橋の街,懐かしいなあ,前に来た時から何年ぶりになるのかな.

 

 

《二葉海神 第一支店 @ 東海神(東葉高速鉄道線)》

 

 

最寄りは東葉高速鉄道線の東海神ですが.

 

JR・京成船橋駅からも余裕で徒歩の圏内です.

 

ほどなく心ときめくサンプルケースがお出迎えです.

 

 

地元の方に教えていただいたんです.

 

な〜んとも私好みの外観ですこと,おほほほ.

 

 

縦長の店内に整然とテーブルが並びます.

 

まだお客さんはおりませんが,このあと続々とご来店です.

 

 

清酒は入店と同時に注文するのが私の流儀です.

 

て言うかアレですね,これはもはや条件反射よね,わはは.

 

 

定食・中華,よりどりみどりなお蕎麦屋食堂.

 

もちろんアレです,酒飯の友も豊富にお取り揃えです.

 

 

やっこと鳥唐揚げです,出てくるの早いね.

 

ハゼ唐揚げを頼んだんだけど,まあいいでしょう(笑).

 

 

唐揚げの下には素ナポが隠されてます.

 

キャベツ千切りもぷりたつ添えられていて嬉しい.

 

 

お皿には二葉のロゴが入ってます,いいねえ.

 

出前やってるのかな,注文してこういうのが届くと嬉しいね.

 

 

鳥唐揚げは竜田揚げふうのコロモ,味が付いてます.

 

カラシを付けてキャベツと一緒に頬張る,美味ちい〜.

 

 

これじゃあさ,あっという間に2本目だわさ.

 

これ,一瓶300ml入りだから都合3合強呑めますね,うふふ.

 

 

ほどなくしてお店は満席となりました.

 

そいじゃそろそろアタシもアレ,いただいちゃいますかね.

 

 

カレーライスです.

 

器がラーメン鉢なのが素敵です.

 

これにも素ナポサラダが付いてます.

 

 

ザッツ ライト!こうして出てくるのも調子が高い.

 

スプーン イン ザ グラス オブ ウォーター ウィズ アイスです.

 

 

あとで知ったんだけど,こちらね.

 

デカ盛りでも有名なお店なんですってね.

 

並盛りでもラーメン鉢にみっしりと入ってます.

 

 

もったりルーが美味ちい〜.

 

あっという間に完食しちゃったよ.

 

今度は間違いなくカツカレーだね,うっふふふ.

 

 

第一支店ということですがアレです.

 

本店や第二支店があるのかな,気になる.

 

お店の並びにあるこのお店もチョー気になる〜.

 

 

 

 

 

 

 

おまけです.

 

せっかくなのでアレです.

 

船橋の街をホロ酔い漫歩とまいりましょうや.

 

 

京成船橋駅近くで見つけた.

 

調べてみると二葉海神の本店筋になるみたい.

 

今度はこちらにも是非来てみたい,そう思います.

 

 

海老川の京葉道路陸橋下です.

 

このあたりに来ると東京湾の潮の香がめっきりと強くなる.

 

昔からなぜかこういう風景に惹かれる男なのです,むほほい.

 

 

これはアサリ漁で使う金網.

 

「じょれん」と言うんだそうです.

 

最近では船橋産のホンビノス貝も採れるらしいね.

 

 

ソースラーメンで有名だった利平です.

 

建物はまだ残っていますが,閉店されました.

 

人生で最初で最後のソースラーメンのお店でした.

 

 

建設中の場所にはあまから屋がありました.

 

食堂にしては本格風のスパイシーカレーがいただけた.

 

5本の海老がイカダ状に並んだえびかつもよかったなあ.

 

 

ここも先ごろ閉店されましたよね.

 

シブいお店の建物はまだ残っているのかな.

 

うっかりして確認に行くの忘れちゃったんです.

 

 

 

 

 

 

急遽登膳 ねぎま鍋 いかがでしょうか

春一番が吹いたと言うのにアレです.

 

 

昨夜はどえりゃあさぶかったですよね.

 

であるので,急遽登膳ねぎま鍋です,いかがでしょうか.

 

 

きはだマグロはスーパーの廉価品,これ大事です.

 

ブツ切りになって売られているのを醤油で漬けにします.

 

 

ネギは太さに応じましてね,おほほ.

 

小口切りのサイズを案配するのが私の流儀です.

 

 

ネギとマグロでねぎま鍋と言うてもアレですよ.

 

豆腐くらいの参入は許されましょう,そう思うのです いかが.

 

 

これと白菜漬けなんぞを膳に登らせて,うほほい.

 

酒と水で塩梅した薄口の昆布出汁を鍋に張る,それだけ.

 

 

豆腐とネギは出汁が冷たいうちから投入します.

 

この方が豆腐が断然に旨くなる,私はそう思うのです.

 

 

鍋の湯が沸るまではアレです.

 

ゆるり燗酒を舐める,このひと時が愉しい.

 

 

やがて,BS放送ではアレです.

 

お気に入りの時代劇が始まる,ますます愉しい.

 

 

マグロにはすぐに火が通ります.

 

ミディアムレアもお好みで,うっふふふ.

 

 

煮上がるそばから,湯気の上がるのを小鉢に取り上げる.

 

ねぎま鍋だからね.マグロ1にネギ1という気味合いは遵守します.

 

 

薬味は必ずやアレです,こうして.

 

こうして山椒と七味を用意する,私の場合.

 

 

片側に粉山椒,もう片側には七味唐辛子.

 

というように小鉢の上で振り分ける,私のバアイ.

 

 

安物のマグロでも,いやむしろ安物の方がアレなのです.

 

こうして食べると極上の味覚が醸し出されるのが不思議です.

 

 

食べ終えた出汁には冷飯を投入します.

 

具材の断片がほどよく残るのを最上とします.

 

 

雑炊は一度沸騰させて,火を落としたらアレです.

 

溶き卵をかけまわし,予熱でこしらえるのが穏当です.

 

 

なんとなればその間アレです,むっふっふ.

 

こうして燗酒で間をつなぐのもじつに愉しいのです.

 

 

蓋を取れば妙香のふわり立ち昇る.

 

鍋の口福,ここに極まれり,そう思うのです.

 

 

青ネギをのせ,これにも山椒と七味を振って.

 

熱いのをふうふうと掻き込むのも寒夜の愉楽なのです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今も昔もアレです.

 

ねぎま鍋はひとり鍋に限ります.

 

そうは思いませんか,私は思います,おほほい.

 

 

 

 

 

空想まねっこ料理「京都のみたらし団子うどん」

例によってTVの情報番組で知りました.

 

 

空想まねっこ料理です,いかがでしょうか.

 

みたらし団子うどんでございます,いかがでしょうか.

 

 

京都にある有名うどん店の人気メニュウだそうです.

 

こうくるとは思わなかったなという意表を突くコラボです.

 

 

京都まで足を運ぶのはチト遠い,であるので.

 

行ったことも食ったこともない思い込み料理となります.

 

 

実は,幼少の頃からこういう性質だったんです.

 

TVで観た未知の食い物に異様な執着を示す子供だった.

 

当時は母親に懇願して自宅で作ってもらうのが関の山だった.

 

 

それが現在の素人男子厨房,おほほい.

 

空想まねっこ料理人のルーツとも謂へましょう.

 

 

同じくお店の人気商品「天むす」をお付けしました.

 

こういうところは意外にも芸の細かな男です,よほほい.

 

 

さて,武道で申します「守・破・離」があります.

 

先人の技を守って,型を破り,そして離れる,これはね.

 

これはまねっこ料理道にも通ずると私は常々思っています.

 

 

であるので,これは「破」となります,わほほい.

 

ウズラの玉子串を添えてみました,いかがでしょうか.

 

みたらしのお隣にそっと,うやうやしくというのが肝要です.

 

 

ウズラはそばつゆと紅生姜の汁で染めてみました.

 

色味という点で腑に落ちるのではないか,そう思うのです.

 

 

温かい出汁の中で団子が甘味を増している.

 

これは万人の心魂に到来するのデハナイカ,そう思うのです.

 

 

あ,お団子にうどんが絡まっちゃった〜.

 

そんな偶然を装った稚戯も愉しいものなのです.

 

 

うどんは冷凍の讃岐を使用いたしました.

 

この時ばかりは私とてアルデンテといたします(笑).

 

 

海老天の用意がなかったのでイカ天むすといたしました.

 

そういうインチキなところが多分にある男です,わっははは.

 

 

みたらし餡が出汁に溶け出してめちゃ美味ちい.

 

この品目を最初に考案したうどん屋さんはすごいなあ.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TVの情報番組まねっこ料理の数々.

 

そのどれもが未だ実食には至っておりません.

 

それがまねっこ料理人の矜持です,なんのこっちゃ.

 

 

 

豚キムチ納豆マヨ丼 もほほい!

安直料理もここまできたか,という諦念があります.

 

 

これは一体なんだ,と言われても困ります.

 

豚キムチ納豆マヨ丼となります,いかがでしょうか.

 

 

冷蔵庫に豚バラとキムチが中途半端に残っていたのでアレです.

 

フードロス対策で豚キムチをこしらへました,いかがでしょうか.

 

 

白飯を炊いて豚キムチ,マヨネーズ,赤納豆.

 

トップ オブ ザ マウンテンには青ネギと卵黄鎮座です.

 

 

赤納豆とは申しましてもアレです,おっほほい.

 

一味唐辛子を混ぜただけ,威張れたもんではない.

 

 

その呼称に関しましても,見た目のそのまんま.

 

という工夫のかけらも感じられないものとなっちょります.

 

 

これもフードロス対策のワンタンスープですね.

 

冷凍庫の深層に安置されていたものを用いました.

 

 

丼メシとマヨ,清酒以外はアレです,いかがでしょうか.

 

すべて冷蔵庫残留菜物利用の夕餉です,いかがでしょうか.

 

 

実は納豆も冷凍安置品なのです.

 

意外と知られていないけど,冷凍保存も良好なのです.

 

 

まずは卵黄を割礼して,こうして.

 

こうして濃厚な卵の風味を享楽するもよし.

 

 

あるいは次にはアレです,こうして.

 

納豆を多めにして賞翫してみるのもなお佳し.

 

 

私はいつも思っていることなのですがアレです.

 

豚キムチは飯と共に豪快に頬張るのがもっとも良いのです.

 

 

とどのつまりはアレです,豚キムチ納豆マヨ丼.

 

こうしてすべてをぐっちゃんぐっちゃんに撹拌して,うひひ.

 

 

レンゲでズビズバ啜り喰うのが超絶美味ちいのです.

 

キムチの辛味とマヨの酸味が納豆の旨味を昇華させます,うほほい.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キムチ・納豆・マヨネーズ.

 

黄金三者の鉄板相性をお知りになりたい方は是非.

 

是非ご笑覧ください,知りたくねーよって?あ,そう,ぶはは.

 

 

 

 

映画メシ 勝新「悪名シリーズのライスカレー」

これは私の勝手な想像によるものですが.

 

 

映画「悪名」シリーズに出てくるライスカレーね.

 

おそらくはこんなんだったのではねーのかなと思うのです.

 

 

久々の映画メシです,よろしくお願いします.

 

勝新太郎の「新・悪名」です,よろしくお願いします.

 

 

今東光原作の任侠娯楽ものです.

 

朝吉役の勝新が闇市でライスカレーを食べている.

 

原作の時代設定を勘案すると,戦後の1948年頃でしょうか.

 

 

ここでも勝新お家芸の爆食いにご刮目です.

 

休みなく怒涛の勢いでスプーンを口に運びます.

 

それでいて食べながら澱みなく台詞を発するのがすごい.

 

 

ライスカレーの全貌は映りませんがアレです.

 

もったりとした黄色っぽいルーであると思われます.

 

この映画を機に,カレーの爆食いは悪名シリーズの定番となる.

 

 

特にシリーズ13作目となる悪名一代ではアレです.

 

勝新の爆食い演技も神芸の域にまで達した作品です.

 

 

爆食いシーンの前に身振り手振りでアレです.

 

女給への注文に苦労する勝新の演技がユーモラスです.

 

 

 

黄色いのがボタボタッってカレーがいいよねえ.

 

まさに,もったり型ルーの粗末な闇市カレーを彷彿させます.

 

ちなみに朝吉は酒が呑めませんので,劇中で酒は無しです(笑).

 

 

では,黄色いボタボタ闇市カレーの製法です.

 

そんなんどーでもいーよって?まあ,そうおっしゃらずに.

 

 

時代設定は敗戦後’48年頃の時代,でありますので.

 

豚肉などはほんの申しわけ程度に入れるのが穏当ですね.

 

 

あとは玉ねぎとジャガイモ,炒めずにアレです.

 

アルミ鍋のお湯でアクも取らずに煮込む式がいいでしょう.

 

 

メリケン粉とカレー粉をぶちこめば完成です.

 

ジャガイモが溶け出してルーがもったりボタボタになってます.

 

 

 

カレーが出てくるなり皿を持ち上げて.

 

ルーとライスをぐっちゃぐちゃに混ぜ合わせます.

 

昔の食堂で,実際にこうやって食べる人を見たことがあります.

 

 

 

「こなあして食うねん」

 

「こりゃあ旨いで,これ」

 

と言ったかと思うと,つぎの転瞬.

 

 

 

お皿に口をつけて,がわわわわっと.

 

カレーは飲み物を地でゆく食い方が痛快です.

 

そのじつに美味しそうなこと,やってみると本当に旨い!

 

 

その後も休みなくスプーンを口に.

 

ほとんど噛まずに飲み込む勢いが素敵です.

 

 

爆食いしながらしっかりと芝居を進める,さすがです.

 

勝新の爆食いは座頭市シリーズだけではなかったのね,うふふ.

 

 

一息ついてこの台詞,じつに画になるのよね.

 

やっぱりこういう演技の天才だね,勝新太郎,いいねえ.

 

 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=mi_-GqD-bxQ

新・悪名 1962年

 

 

 

悪名十八番1968年 悪名一代1967年

 

 

 

 

 

飯とたくわんとメザシ.

 

座頭市を代表する爆食いメニュウです(笑)

 

丸ごとのたくわんを手でもって齧るのが豪快です.

 

 

 

爆食いではないですが,座頭市おでん.

 

カラシを付けすぎて悶絶する演技が秀逸.

 

 

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