CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”
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冷やちらし中華 いかがでしょうか

ちらし寿司ちうのがあるならよ,うほほい.

 

 

冷やちらし中華ちうのもよ,アレです,よほほい.

 

あってもエエんではねーかと思うんであ〜んすのよ.

 

 

仕事から帰ってもまだ明るいエエ季節になりました.

 

となりますと俄然アレです,冷や中の気運が高まってまいります.

 

 

 

かつての私ならばアレです.

 

具材がどうの,同心円状の配列がどうのと.

 

どちらかといえば面倒くさい生き様だったのですが.

 

 

最近の私の傾向といたしましては,このように.

 

このように,どうせ食う時はこうなるんだからいーんじゃね.

 

 

最初っからぐっちゃん混ぜでいーんじゃね.

 

などという自暴自棄な性根が芽生え初めているのです.

 

 

であるので,冷やし中華のちらし寿司仕様です.

 

風流名を冷やちらし中華といたしました,いかがでしょうか.

 

 

普段は用いないミョウガや大葉も刻みました.

 

ちらし寿司を気取って田麩を乗せました,いかがでしょうか.

 

 

出来上がって,食べ始める頃にもまだ外が明るい.

 

これこそが冷や中の季節の到来を象徴するのです,おほほい.

 

 

キンキン冷やしたチウハイなんチウのもよ,にょほほい.

 

夏の到来を予覚させるのに存分な趣きであると謂へましょう.

 

 

S&Bの粉溶きガラシはぷりたつでなければならない.

 

田麩と一緒にぐっちゃん混ぜにされナケレバナラナイ.

 

 

うっひ〜ぃ,美味ち美味ちい〜〜.

 

カラシが効いて目ガシラにパンチも季節の風情.

 

 

冷や中っていつまででも食べていたいよね.

 

であるので,麺は2玉を使うのが最近の流儀です.

 

 

冷やちらし中華,略称ひやちら.

 

ひやチラと書くとなんかヤラシイ(笑).

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の冷や中事情です.

 

もはや,同心円状のこだわりもなくなった.

 

自由闊達に派生・発展するのも冷や中の世界なのです.

 

 

 

 

麻婆田楽豆腐いかがでしょうか

荒縄で縛り吊るしても崩れない高密度の堅豆腐です.

 

 

1日3,4個限定で販売されてます,であるので.

 

スーパーの陳列棚に並んだら即買い必至のレア商品です.

 

 

と,いうことであんしまして,アレです.

 

堅豆腐第二弾「麻婆田楽豆腐」です,いかがでしょうか.

 

 

堅豆腐を3等分にカットいたしまして.

 

網焼きグリルで表面に焼きを入れまして,おほほい.

 

 

麻婆でくつくつとしばらく煮込んであります.

 

そこが普通の田楽豆腐と異なるところです,むほほい.

 

 

堅豆腐は染み込みも早い,程よく色付いたらアレです.

 

麻婆仕立ての餡をぷりたつと塗り,花椒と青葱を飾れば完成です.

 

 

一緒に煮込んだ蒟蒻の田楽を添へました.

 

麻婆に蒟蒻というのも違和感という点で興味深い.

 

 

いつもの味噌田楽では清酒となりますが,のほほい.

 

麻婆田楽となると紹興酒というのも調子が高いのです.

 

 

しかも麻婆となるならよ,なりますればよ,アレです.

 

当初より白飯の併進は余儀なくされることとなりましょう.

 

 

齧っても,ワン バン着地オン ザ ライスしても崩れない.

 

まったくもって,堅豆腐は田楽には必須のアイテムですよね.

 

 

麻婆は例によって激シビレ辛仕様ですが,うほほい.

 

紹興酒の甘さが口中を緩和して,心地良き事比類を見ない.

 

 

違和感とは申しましたが,これいいね,麻婆蒟蒻.

 

これからはこの分野で活躍してほしいコラボですね.

 

 

当然の成り行きですがアレです.

 

こうしてみました,麻婆とうめしです,いかがでしょうか.

 

 

これも当然の行く末ですが,おっほほほ.

 

こうしてぐっちゃん混ぜが旨いこと,言うを俟たないのです.

 

 

 

 

 

 

 

堅豆腐,意外なことに東京ではなくアレです.

 

アナザーのスーパーでは常時売られているのです.

 

これからの季節,冷堅豆腐や刺身堅豆腐も愉しめます.

 

 

 

 

映画メシ ウルトラマン第34話のカレーライス

ウルトラマンのカレーライスと訊けばアレです.

 

 

リアルタイム視聴世代の方であれば,おそらく.

 

多くの方がこのシーンを想起せらるるのではないでしょうか.

 

第34話「空の贈り物」のワンシーンです,いかがでしょうか.

 

 

残念ながら劇中でカレーライスのアップはありません.

 

であるので,これは完全なる空想調理です,いかがでしょうか.

 

ウルトラマン科学特捜隊のカレーライスです,いかがでしょうか.

 

 

おそらくはこんな感じのね,おっほほい.

 

昭和な趣きのカレーライスだったのではなかろうか.

 

今回は妄信と思い込みに立脚した映画メシです,すみません.

 

 

さて,この第34話「空の贈り物」ですが.

 

当時小学生だった私にも非常に印象深い物語となってます.

 

なんとなれば全39話の中で,他と一線を画する作品なのです.

 

 

普段はシリアスなストーリー展開のウルトラマンですが.

 

この回だけは,全39話の中で唯一のコメディ路線なのです.

 

物語の全編を通して,随所にギャグ的要素が盛り込まれています.

 

 

科特隊本部のシーン,フジ・アキコ隊員.

 

両手に持った大福餅を喉につまらせ,お茶を一気飲みです.

 

小学生男子の憧れだったフジ隊員のこんな姿,他では観られません.

 

 

いつもはクールなハヤタ隊員が呑気に爪を切るシーン.

 

ウルトタマンでも爪が伸びるのかな,子供心にそう思ったものです.

 

 

ムラマツキャップから科特隊本部に無線が入る.

 

雨が降ってきたから赤坂まで傘を持ってくるようにとの命令.

 

 

もはやこれは完全なるおふざけ路線ですよね.

 

赤坂の喫茶店から本部に傘を要請するキャップもアレですが.

 

 

傘をジェット・ビートルで届けるハヤタ隊員もアレです.

 

子供の視聴者をナメ切っているとしか思えない演出です(笑)

 

 

さらに,大それたことにハヤタ隊員がアレです.

 

超高速で飛行するビートルから投げ下ろす,ありえんがな.

 

 

それを地上のムラマツキャップがナイスキャッチです.

 

当時,このシーンを観て本気にした子供がいたかは不明です(笑)

 

 

さて,空からの贈り物本題です.

 

ウルトラマンではお約束の展開です.

 

宇宙から巨大な火の玉が地上に降ってきます.

 

 

その中から怪獣が現れます.

 

空から来たからスカイドン,火を吹いて暴れます.

 

体重がめっちゃ重く,歩くだけで地面が陥没します.

 

 

科特隊に緊急通報です.

 

パジャマ姿で慌てる隊員たちの姿も本邦初公開です.

 

ネグリジェ姿のフジ隊員,ガウンを脱ぐシーンはありません(笑)

 

 

普段は沈着冷静なムラマツキャップもユニホームが後ろ前.

 

もはや悪ノリのギャグ演出はとどまるところなく暴走します(笑)

 

 

スカイドンをなんとか宇宙に帰そうと試みる科特隊.

 

その稚拙きわまる作戦はことごとく失敗に終わります.

 

 

ウルトラマンの登場となりますがアレです.

 

スカイドンが重すぎてまったく歯が立ちません.

 

格闘シーンもコメディ的な要素が満載になってます.

 

 

そこでついに,科特隊のアホらしい特殊作戦が敢行されます.

 

スカイドンに水素ガスを注入し,空高く飛ばす風船化作戦が奏功する.

 

 

成功を祝ってビールで祝杯をあげる科特隊.

 

こんなシーンも全39話の中で唯一のものですね.

 

 

その喜びも束の間,空自のジェット機がこれを発見し.

 

未確認飛行物体としてミサイルで撃ち落としてしまいます.

 

 

安堵してカレーライスを食べている科特隊.

 

空自からスカイドン迎撃の知らせが入り,一同驚愕です.

 

 

右のハヤタ隊員が立ち上がる.

 

ウルトラマンに変身するのでしょうか.

 

ムラマツキャップはカレーを胸に詰まらせています.

 

 

「ハヤター,無茶するなよー」

 

叫ぶキャップを横のイデ隊員がなだめます.

 

われ関せずカレーを食べ続けるアラシ隊員が微笑しい.

 

 

これもリアル世代には超印象的なシーン.

 

食べていたスプーンで変身しようとするハヤタ隊員です.

 

このように,全編を通しておマヌケな演出の作品だったのです.

 

 

これは補足になりますが.

 

ウルトラマンに変身するための必須アイテムです.

 

劇中ではフラッシュビームと呼ばれていたと思います.

 

 

このコメディ仕様の第34話,完成当時はアレです.

 

円谷プロの中でも相当に賛否が喧しかったらしいですね.

 

この回の担当だった実相寺監督は好きな作品に挙げておりますが.

 

 

小学生だった私にとりましてはアレでしたね.

 

少しだけ複雑な気持ちで観ていたというのが本音でした.

 

もっとマジメにカッコよくやって欲しかった,そういうことです.

 

 

なんか妙な映画メシになってしまいました,すみません.

 

私にとってウルトラマンのカレーライスなのです,すんません.

 

 

スプーンで変身しようとするシーン.

 

当時の小学生男子の間では大流行りだったんですよ.

 

給食中に机に乗ってこれやって,先生に怒られたっけ,うふふ.

 

 

おまけです,垂涎だった流星バッジです.

 

当時,これ欲しくてウルトラマンチョコ食べまくったんだ.

 

残念ながら今は手元にないけど,相当な高値が付いてるらしいね.

 

 

 

 

 

 

 

 

第34話「空の贈り物」.

 

サワリだけご覧いただけます,よろしければ.

 

 

 

 

映画メシでカレーライスって意外と少ないんですね.

 

こちらは勝新「悪名シリーズ」のカレーライス,よろしければ.

 

 

吉野家牛丼TMGのススメ よほほい!

吉野家で牛丼TMGを実践するとこうなります.

 

 

これのどこが牛丼TMG(たまごまぜごはん)なんだ.

 

フツーの牛丼とどこも変わんねえじゃねえか,ごもっともです.

 

 

それをご理解いただくためにはアレです,おっほほい.

 

まずはその製法からご詳述を申し上げねばなりますまい.

 

 

え?そんなんクソどーでもいーよって?

 

別に知りたかねーよって?まあ,そうおっしゃらずに,うほほい.

 

 

こちらがデフォルトの牛丼並にございます.

 

お盆の右端にはサイドオーダーした卵がご覧いただけましょう.

 

 

ここからが重要な工程です,よろしいか.

 

TMGの定法に則り,全卵のテッテ的なヨクマゼを遂行します.

 

 

ここからがさらに重要なポイントです,よろしいでしょうか.

 

牛丼のカシラをですね,アレです,一旦撤去してくださいましな.

 

 

そうしますとアレです,丼中はこのように.

 

汁の沁みたご飯だけ,所謂「しろつゆ」の状態となるわけです.

 

 

テッテ的にヨクマゼにした全卵液を丼中に投入します.

 

すみやかにご飯に浸透してゆくのを実感されることと存じます.

 

 

そこをアレだ,すかさずお箸で,のっほほい.

 

やはりこれもテッテ的なヨクマゼ撹拌を施すのです.

 

 

卵がご飯の一粒一粒までいきわたることが肝要です.

 

牛丼のつゆと混ざり,ほどよく黄味がかったTMGとなります.

 

 

そこに,あたかもなにもなかったとような態をもちまして.

 

先ほど撤去した牛丼のカシラを元通りに返納すれば完成です.

 

 

最も重要なのは,なにごともなかったような,という点です.

 

「私,フツーの牛丼ですが,なにか?」とばっくれた態度が必要です.

 

 

 

そして,なにごともなかったようにアレです.

 

いつも通りに七味唐辛子をバシがけて賞翫いたします.

 

 

見かけはフツーの牛丼ですがアレです.

 

食べ進むうちに,おや,このご飯はアレではないか.

 

 

おやおや,これはTMG(たまごまぜごはん)なのデハナイカ.

 

といった案配のプチ・サプライズがこの要諦となります,わほほい.

 

 

いつもの牛丼TKG(たまごかけごはん)とは違ってアレです.

 

最後の一粒まで愉しめるのもヨクマゼ作業の恩恵と謂へましょう.

 

 

しかしながら,カシラを一旦撤去する手間をかけて.

 

先んじてTMGをこしらへねばならぬ理由などがあるのか.

 

ヨクマゼ卵を牛丼の上からぶっかければ同じことデハネーカ!

 

 

などと詰問されましてもまったくその通りなのでアレです.

 

毎度ながらお答えする用意が私を恵まないのです,ぶっほほい.

 

 

本日も数々の狂言劇場の舞台となっておりますアレです.

 

吉野家自由ヶ丘店よりお送りいたしました,いかがでしょうか.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛丼TKG(たまごかけごはん)です.

 

牛丼に卵といえば通常はこうなりますよね.

 

ルックスの点ではこちらが勝るかも,うっふふ.

 

 

 

 

朝に夕なTKGに邁進する男ではありますが.

 

最近ではTMG(たまごまぜごはん)をも愛好している.

 

TKGの卵はチョイマゼですが,TMGではテッテ的ヨクマゼです.

 

 

 

 

 

 

激レア裏メニュウ「しろつゆ」のご説明です.

 

現在では残念ながら,対応店舗はないようです.

 

であるので,人目を憚りながらの狂言回しとなるのです.

 

 

 

 

 

大菊総本店 @ 都立大学(東急東横線)

やっぱりいいものはいいねえ.

 

 

こういう変わらないものがいい.

 

そういったお話であんす,おっほほい.

 

 

《 大菊総本店 @ 都立大学(東急東横線)》

 

 

永く親しんでいるお店ですがアレです.

 

ここ数年でお店の内観が大きく変わりました.

 

 

昔は大広間に入れ込み風にテーブルが並ぶ造作でした.

 

いかにも東京の古い蕎麦屋の風情が存分にあったもんです.

 

 

現在は,先の災禍による名残でしょうか.

 

いまだテーブルはパーテーションで仕切られたままです.

 

なんとなく窮屈で,お店の方との距離も心なしか遠くなった.

 

 

変わったといえばテーブルの上も.

 

調味類のカスターは廃され,その都度運ばれる式です.

 

合理的には違いないけど,なんとなく余所余所しい感じです.

 

 

でもね,出てくるものは変わらないのが嬉しい.

 

月見そばとカレー丼のセットです,いかがでしょうか.

 

 

卵には定法通りに見事なむら雲がかかってます.

 

漆黒の闇夜に海苔をあしらう伝統製法も遵守されとります.

 

 

カレー丼にもカレーライスにも二粒の青豆.

 

これも大昔より変わらない大菊総本店の流儀です.

 

 

松を表現する青菜の緑色にアレです.

 

七味の緋色が映えるのも調子が高いのです.

 

 

カレー丼にも,うっふふ,このように.

 

このように七味をバシがけするのが私の流儀です.

 

 

そばを一口すすってから黄身を割礼します.

 

やがて夜空の闇に月が滲んでゆくのも朧月夜の趣き.

 

 

ここのカレー丼は懐かしい美味しさです.

 

創業昭和20年,終戦の年より変わらぬ昭和の味なのかも.

 

 

秋祭りの季節には,のれんの前に祭禮提灯が掛かる.

 

味も,すばらしい風趣も,未来永劫続いてほしい,そう思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休最終日

ほんにエエ季節になってめえりやしたなあ.

 

 

であるので,私といたしましてはアレです.

 

連休最終日の昼餉は自宅庭での喫食といたすのです.

 

 

キンモクセイの樹下に卓を据えました.

 

タコライス風ワンプレートランチです,いっかがでしょうか.

 

 

タコライス風とは申しましたがアレです.

 

その論拠に乏しきことはお詫びせねばなりますまい.

 

 

前夜餉のラタトーユを添へただけです,いかがでしょうか.

 

これのどこがタコライス風だというのだ,ごもっともでございます.

 

 

強いて申し上げますればアレです.

 

ライスにチーズというのがその理に叶うのではないか.

 

 

レタスを併食するのもそれらしいのデハナイカ.

 

そう思うのですが,よほほい,いかがなもんでしょうか.

 

 

本来ならば沖縄産オリオンビールが望ましい,そこを.

 

白葡萄酒で代用するのもなんとなく容認できるのデハニャイカ.

 

 

そう思う,なんとなればアレです.

 

ラタトーユは翌日に味が馴染んで美味がアップします.

 

 

これをタコライスと称するにはアレです.

 

異論も相当数に多き事かとは思いますが,よっほほい.

 

 

ぐっちゃん混ぜにすれば,このやうに.

 

このやうに上等なトマトライスの出来上がることのある.

 

 

それをレタスと一緒に頬張ればアレです,うほほい.

 

気分は一気に沖縄の青空の下,タコライス風となってしまうのです.

 

 

ええ季節になってめえりやしたなあ.

 

沖縄地方は梅雨入りしたそうな,いよいよです,いいねえ.

 

 

 

連休の朝餉「いぬめし」いかがでしょうか

 

庭に新緑の芽吹きも初夏の趣き.

 

長かった飛び石連休も終わりますね.

 

 

そんな日の朝餉にはアレです,おっほほい.

 

味噌汁をぶっかけた「いぬめし」はいかがでしょうか.

 

 

なに,前夜のなめこ汁をご飯にぶっかけただけです.

 

ご飯にかつおぶしは「ねこまんま」になりますが,うふふ.

 

 

味噌汁では「いぬめし」になります,むほほい.

 

少なくとも私はそうカテゴライズしておるのです.

 

 

一般に宵越しの味噌汁は没義道とされますが.

 

そんな場面ではご飯にぶっかけてしまうのがもっともよい.

 

 

味噌汁の熟成度が増しているのがよい.

 

少なくとも私はそう思います,いかがでしょうか.

 

 

これには粉山椒をちょいと振ります.

 

なめこが香り立ち味覚が躍り上がるのです.

 

 

即興でこしらへたきうりの浅漬けを添へる.

 

きざんだ大葉と味の素だけというのも調子が高い.

 

 

これね,これ,夏の朝にはみょうがの味噌汁でやる.

 

その場合には,冷やした味噌汁に冷飯というのも面白い.

 

 

例年,GWは都内が空いていて超快適です.

 

そのお話は,機会がありますれば後日,うっふふふ.

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事見返したらありました.

 

油揚げを乗せたら「きつねめし」ですね.

 

久々にこれ系メシを追求してみようかな(笑).

 

 

 

牡丹江 @ 赤羽

この連休中のことだったのですが.

 

 

こちらの記事にありがたいコメントを頂戴いたしました.

 

 

今はなき赤羽町中華の銘店「牡丹江」.

 

ご主人のお孫さんにあたる方からのコメントです.

 

記事を読んで,往時を懐かしんでいただけたようです.

 

拙い駄ブログではありますが,冥利に尽きる思いがいたします.

 

感謝の気持ちをこめて,未掲載の画像をアップさせていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤羽の至宝とも言える町中華でした.

 

毎年,初夏になると三ツ矢サイダー割を思い出す.

 

表戸が開け放たれた店内も絶世の風趣だったのです.

 

 

 

 

 

 

 

某日ブランチ

スカしてブランチとは申しましたが,おほほ.

 

 

ただの連休朝昼兼帯でございます.

 

休日につき赤葡萄酒の一杯くらいは認容されるのです.

 

 

このお方★のパワフル食には及びませんが(笑)

 

どうしても朝から鶏モモの気分になっちめえやした.

 

 

本来はアレです,朝餉なのでね.

 

スクランブルエッグにロールパンといった趣旨だったのです.

 

 

朝なので鶏モモ肉は一人前半切りといたします.

 

ニンニク塩胡椒で皮面はパリッパリになっちょります.

 

 

それにマスタードをつけて食べます.

 

こりゃあね,アレですよ,やばい,ヤベイ.

 

 

一杯のつもりが進んじゃうといった顛末なのです.

 

これから出掛け,GWは都内の街が空いていて嬉しいね.

 

 

 

家飯ビーフシチュウ...そういうことです

なんやかや言うてもアレです.

 

 

ビーフシチュウが大好きなのです.

 

それに加えまして,なんのかの言うてもアレです.

 

 

自宅で出されるのが一番だったりするのです.

 

そういういったコンサバな面を持ち合わせる男です.

 

 

シチュウにはご飯,を公言してやまぬ男ですが.

 

安物のバゲットを添へるのにも異論はありません.

 

 

サラダにはマヨネーズとマスタード.

 

その両方を用いるのを流儀としております.

 

 

なぜ,ご飯ではなくバゲットかと申しますと,おほほい.

 

これには少しばかり利己的な画策があるのです,むほほい.

 

 

その利己的な画策とはこれです,のほほい.

 

翌日の昼餉にビーフシチュウご飯として賞翫するのです.

 

 

この場合は和風の小皿を用いてアレです.

 

グリンピースを散弾するというのも調子が高い.

 

 

それが休日という場面であれば,このように.

 

赤葡萄酒の小酌くらいは容認されることとなりましょう.

 

 

ビーフシチュウにはマーマレードをぷりたつ用いています.

 

翌日にはそれが飴色に熟成して美味なることおびただしいのです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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