
サッポロ一番 “春の七草” 塩ラーメン どはは!
大いに影響を受けやすい男です.
でございますので,やっちめえやした,いかがでしょうか.
サッポロ一番 “春の七草” 塩ラーメンです,いかがでしょうか.
このお方★から多大な影響を受けてしましました.
であるので,急遽スーパーで春の七草セットを購ってめえりやした.
春の七草の恩恵はその滋養分にあり.
であるので,根っこも含めて賞翫しちゃうのです.
であるならよ,アレですわね,おほほほ.
具材一緒煮込み式のサッポロ一番が適するのではないか.
七草滋養のすべてを享受できるのデハナイカ.
そう思いますのでアレです,今回も粛々と調理遂行するのです.
麺とほぼほぼ同時に七草その他を全部ぶち込み式といたします.
色味と風味を勘案して,サッポロ「塩」を採択することとなります.
伝来の定法では七草がゆとすべきところですが,むほほい.
3分間煮込むだけの簡易サッポロ式といたすのです,いよっほほい.
蓋を取りますれば七草が清々しく香る,いいねえ.
お粥を気取りまして土鍋を用いたのも趣きがあります.
サッポロ式の慣例に則りましてアレです.
一緒煮込み玉子の割礼は早々に執り行うことになる.
麺リフトに伴いまして,このように.
このように黄身が絡めばいっそうに調子が高い.
七草を齧れば春の土の匂いがする.
サッポロ塩のスープが邪魔をしない,これは正解です.
七草のご威光に隠れてアレです,むっふふふ.
シャウエッセンを煮込んであるところも抜け目がありません.
コショウとラー油で味変するのも現代の滋養です.
これで無病息災も思いのままということになる,なんだそれ.
大人しく七草がゆを作ればいいものをアレです.
こうしてヤラカシてしまうところが私の幼児性なのです,ぐはは!
銀座泰明庵にせりそばという名物があります.
こちらでもせりを根っこごと用いているようです.
新春相盛りナポリタンカレーライス うほほい〜
お正月明け料理にカレーライスは定番ですよね.
でもね,ナポリタンなんかも食べたいよね.
そしたらよ,そしたらよ,躊躇なくアレじゃんよ.
両方やっちめえばいいじゃんよ,うひょほい!
ナポリタンカレーライスです,いかがでしょうか.
ハンバーグにも見えますがアレです.
アーモンド型のカレーライスにごぜえます.
お節料理明けやりたい放題ワンプレートです.
男子のあっちも食べたい,こっちも食べたい夢をかなえます.
カニクリームコロッケも乗ってます,よくないっすか.
タルタルとデミグラスソースの相がけです,やりたい放題です.
ゆで玉子のスライス,ナポとカレーには好相性です.
キャベツの千切り,私の場合はこれも両方に不可欠です.
ナポリタンもカレーライスも両方とも全力盛りです.
こういうヤリホーな食卓もいいのではないか,そう思うのです.
ハンバーグに見えるカレーライスです(笑)
頬張ればしみじみとお正月料理明けの口福を感じます.
ナポリタンに関しましてはアレです.
こうやった素ナポの状態で喫するもよし.
カレールーを纏わせて賞玩するも佳し.
男子の味覚追求はとどまるところを知らぬのです.
タルタルとデミグラスの融合味,これがね.
カニコロをもっとも美味しくさせると信じて疑わぬ.
ナポリタンにキャベツの千切りですがアレです.
口中やや忙ありな違和感こそが,私には堪らなく美味なのです.
新春一景
今年の新春一景となります.
赤坂のサントリーホールです.
ガラにもなくニューイヤー・コンサートという場面です.
ニューイヤーは大好きなヨハン・シュトラウスで迎えます.
それよりもなによりもアレです,サントリーホールだからです.
なんでってサントリーホールです,開演前にも呑めます.
手前は山崎ウヰスキーのロック,奥は白州の水割りとなります.
普段は聴かないクラシックですけどアレですね.
好きな楽曲だと一向に眠くならないのよね,うっふふふ.
途中の休憩でもやっぱり呑めます,さすがです.
特設のサロンがあるなんての,じつに粋な計らいですね.
アンコールも有名な曲ばかり,いいねえ.
こういう新春もありなんじゃね,そう思うのです.
終わってアークヒルズ.
ここにはサレオツなカフェが何軒もあります.
メーカーズマークスのダブルをロックで.
アテにはラムがみっしりと染み込んだチョコケーキ,美味ちい.
これのいったいどこが新春一景なんだ.
いつもと同じように呑んでばかりじゃねえか.
と謂はれましてもアレなのです,ぶはは.
まったくその通りだから返答に窮するのです.
家に帰って正月の数の子で一杯.
残り物は高額商品から消費するのがよい,そう思います.
やっぱり呑んでばかりじゃねえか!
そう謂はれてもまったくその通りなのです.
お雑煮を食べるのも三が日まで.
自身の中にもそんな不文律があるのです.
ただの雑煮では趣向に欠ける,であるので.
かけそば仕立てにしてみました,いかがでしょうか.
やっぱりどう見たって呑んでばっかりじぇねえか!!
ごっもっともです,すみません,新春一景です,すみません.
増田屋 @ 桜新町(東急田園都市線)
今年も口開けでお店に入るのです.
お気に入りの席に座して燗酒を注文する.
まだ,お客さんで立て混まぬお店の空気も清々しい.
《 増田屋 @ 桜新町(東急田園都市線)》
山菜皿に付出しのお新香,燗酒,これがね.
これが私にとってもっとも安寧な年越しの風景と謂へましょう.
ホールを仕切るのはうら若き白衣の乙女たちです.
これから怒涛のように押し寄せる年末客に鋭意待機中です.
お酒は徳利に目一杯のもっきり入れです.
こういうところにお店の細かな心遣いが見て取れるのです.
山菜皿だけを肴に燗酒を2本というくらいがアレです.
年越しの蕎麦屋酒には相応しいと分別する歳頃となったのです.
やがて,年末の客で席が埋まってくる.
白衣の乙女たちの忙しさを眺めるのも年末の風情です.
2本目の清酒とともに,注文した天とじそばが運ばれてくる.
その頃合いや実によろしい,このお店には配膳の妙があるのです.
ふわりと立ち昇る香りに年越しの口福を予覚するのです.
山菜と七味による赤黄緑のデコレーションに心も華やいでまいります.
これはいつもの習癖なのですがアレです.
海老天はつゆに湿めきらぬ尻尾から先に賞味します.
器械打ちの町蕎麦麺なのですが,ここのね.
ここの蕎麦をすすると本当に幸せな気持ちになるのです.
つゆに浸軟したコロモを,玉子を,そして山菜を.
こうしてレンゲで味わうのが天とじそばの佳境なのです.
天ぷらのコロモは往々にして剥落するものです,であるので.
こうしてヌードの海老を食べるのも一種のエロチズムなのです(笑).
開店から30分後には店内も大盛況です.
最近,お昼のみの営業になったのも納得できますね.
毎年,同じお店で,同じ席で,同じ年越しそばをいただく.
そんなことがありがたく思える年頃となった,そういうことです.
旧年中はお付き合いいただきありがとうございました.
これからも引き続きオヤヂの駄弁録をよろしくお願い申し上げます.
CroquettePunch 拝
懐かしのボンナイフ おほほい!
年末は恒例の自宅大掃除なのだ,よほほい.
そんな場面であるのでアレです.
忙しい昼餉はカレーライスでちゃちゃっと済ますのです.
まあ,正確に申し上げればアレですね.
茶わんカレーということにはなるのですが,むほほい.
前夜の茄子としめじ茸と挽肉のカレーです.
一昼夜を経て濃厚となったのが茶わんカレーにはなおさらよい.
忙しいとはいえ赤葡萄酒1杯くらいはアレです,私の場合.
景気付け(なんの?)のために許容されるのです,私のバアイ.
近年,辛さもほどほどにマイルドなカレーを好むようになった.
それをわざわざチリパウダーで増辛するのが流儀です,私のバヤイ.
茶わんカレーってなんかね,いいと思いませんか.
特にこういった忙しい場面には相応しい,そう思います.
50年以上も使っている机の抽斗最奥部からこんなの出ました.
今時,こんなキーホルダー見ませんよね,ボンナイフもね,うふふ.
小学生時代に使っていたボンナイフかなあ.
ムカシはみんなこれを筆箱に入れていたんだ,懐かしい.
描いてあるキャラクターが何種類かあったんだよね.
これは鳥ですね,豚とか象が人気だったと記憶しております.
門松を飾ればひと段落です.
いよいよ年末な気運も高まってまいります.
スーパーで大好物のナマコが売られていた.
奮発して正月用に買った柚子もきざみました.
この徳利,先日の世田谷ボロ市で買っちゃった.
持っている青絵の猪口と似合うのを探していたんです.
ナマコは軽く洗ってポン酢で和えて,この季節はアレです.
これで呑(や)らないと冬とは言えない,年が明けない,そう思う.
調子が高いので,マイブームのカクテルです.
カンパリを使ったジャスミンです,度数高くて美味ちい〜.
さて,いよいよ年の瀬も迫ってきた感じです.
言うてはなんですが,この季節,けっこう好きなんです(笑).
ドンキの「秒でどこでもTKG(卵かけごはん)!」よほほい
ドンキの密かな人気商品です.
秒でどこでも卵かけ風ご飯のたれです,いかがっしょうか.
前から気になっていたのですが,ついにこのたび入手となりました.
ドンキお得意のイロモノ食品です(笑).
卵と醤油がなくてもいつでもどこでもTKGがウリです.
驚いたことに販売元はあのキューピーなんですよ.
この手の食品だけに,大手メーカーの製造だと安心できるね.
卵風味のソースとTKG専用の醤油がね,こうして.
アメド用のケチャップ&マスター風セパレート容器に入ってます.
これ,パキッテという容器なんです,ごぞんじ.
キューピーの傘下企業が特許を取得しているんですって.
秒でTKGの完成です,いかがでしょうか.
まあ,本物のTKGでも1分はかかりませんけどね,うっふふふ.
意外にも見た目はそんなに悪くはないね.
なんか飴色に輝いていて,食欲をそそる趣きです.
すでに調味されているので味の素は不要です,でもね.
TKGを食べるという気概を盛り上げるために置いてみました.
本物TKGでは白身と黄身の食感を尊重してアレです.
攪拌はほんの数回にとどめる非ヨクマゼ派な私でありますが.
秒でTKGに限りましてヨクマゼ式といたします.
それもご飯とテッテ的に混ぜ合わせるのを推奨するのです.
ご飯粒にコーティングされるくらいが理想です.
立ち昇る風味は濃厚卵のTKGそのものです,美味ちい.
となりますればよ,こうしてアレです.
釜玉うどん風に用いてみるのもよろしかろう.
いかんせん,秒でTKGの場合は白身食感の愉悦がありません.
でありますので,それを補うべく納豆の起用を思い立った次第です.
秒でTKG釜玉うどん風となります.
いかがでしょうか,いかがでしょうか.
納豆にはあらかじめカラシを用いております.
さらに七味唐辛子のお化粧は必須とも謂へましょう.
これもやはりテッテ的なヨクマゼ式がいいでしょう.
納豆のズビズバっとした食感に卵ソースが優しく寄り添います.
ドンキの商品ってアレね,なんか投げやりと言いますか.
やりたい放題だよね,まあ,それがいいっちゃいいんですけどね.
秒でどこでもTKG.
いろんなバージョンも試してみたくなった.
本物TKGとのコラボってのもいいかもしれませんね.
諦めきれずにクリスマスツリーそば ぶっほほい!
諦めのわるい男です.
往生際のわるか男ですばい.
であるので,春菊天を揚げるっとです.
右端が最初に揚げたやつ,隣が2番目です.
左に向かってだんだんと上手になって行きますね(笑).
であるので,ありますので,うほほい!
諦めきれずにクリスマスツリーそばです,よっほほい!
先日のクリスマスツリーそばですがアレです.
紅生姜のオーナメント飾りがなかったんですよね.
ぜったいにあった方がいいんじゃね,そう思ったわけです.
せっかくなのでイブに引き続きましてアレです.
クリスマスっぽい演出をしてみました,いかがでしょうか.
とろろ雪には七味でお化粧します.
断然にこちらの方がいいと思いませんか.
私は思います.
これでこそクリスマスツリーだよ,そう思います.
おつゆの沁みていないツリートップから食べます.
歯触りもたいそうによろしく,春菊が清々しく香ります.
紅生姜を春菊天もろともにこうして,美味ちい〜.
おそばに紅生姜ってと〜ってもいいと思うんですがねえ.
ナニゲにとろろがいい仕事しとりますね.
春菊天にもよく合うんだよね,初めて知りました.
おかげで春菊ツリー天の揚げ方が上手くなっちゃったぜ.
今度はこれでクリスマスツリー天丼を作ってみっかな,うわはは.






































































































































