ぼくはグラスのふちをまわる

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昭和40年代の思い出や、酒場についてゆる~く語ります。

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11月10日 赤レンガ倉庫前広場で横浜ヒストリックカーデイが開催されました。


実はそれにエントリーしてまして、そのための修理とカスタマイズに日々謀殺されておりました。

そんなわけでブログの更新もほったらかしたまま今日に至ります。

なにしろ浮気できない性分なので、一つの事に嵌ると他は二の次三の次になってしまうのです。

そんなイベント当日は前日の雨から一点の青空です。

なんか凄い車ばかり集まっていて、ちょっと気後れして他の車のどころか会場の雑感写真すら一枚も撮っていないのでした。


自分の車だけはしっかり押さえてありますけど・・・。
今回はこの方にもご同行いただいております。

この日は夏日かってくらいの晴天だったのですが、幸いにして車両の展示位置が終日日陰だったので、涼しく過ごせました!

今回のエントリーに際して、4.5インチのフォグランプを7インチに巨乳化、大径化しました!
この中心の出っ張りがポイントのマーシャル・ファンタスティックフォグランプも車に合わせて50年以上前のヴィンテージ。

ただの自己満足なんですが、こいつの価格だけは早く忘れ去りたい思いでいっぱいです(笑)

それにしても各参加者の拘りが凄い!


ある意味変態達の集会と言っても過言ではない(笑)

そんな私自身が理想形とするブルーバード410がこれなのです。

このフォグランプのゲージツ的造形!

おっぱい好きを自認する男ならこれしかないって素晴らしいビジュアル!


普段ならこんな記事 に速攻で影響される私が、それを抑えてレストアに没頭せしめるのも当然のゲージツ的逸品なのです。



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なので最後に大きな写真で


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正に自己満足以外のなにものでもないカスタマイズ!


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そんな私以上の変態さんが群雄割拠した一日でした!


そうでした、この日我家のマーシャルは
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お留守番なのでした!


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旧車は夏は乗れないとか言われましたが、私もブルーバードも余裕で乗り切れそうです(笑)


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エアコンは無くても三角窓があればなんとかなる。


前に乗っていたイギリスのオープンカーなんて、屋根もドアも無くて、エンジンルームに掘りごたつ状態で足を突っ込んで、横に火鉢jを抱えるみたいにミッションケースがあったので地獄のような熱さでした。

それに比べたら、ブルーバードなんてベンチレーションで足元に外気導入できるので非常に快適なのだ(個人の意見です)


なにより屋根があるので直射日光を防げるので意外と涼しい(個人の意見です)

女性が日傘をさす意味をこの歳になって知りました(笑)


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じゃあ暑くないのかといえば、そりゃあ暑いに決まってます。


ただその感覚が現在なら当たり前の快適装備であるエアコンと無縁な車にしか乗ってこなかったからに他なりません。


だから暑いのは暑いんですが、こんなもんか、前のセブンに比べたらブルーバード快適じゃんという、かなり一般からはかけ離れた感覚なのです。


そして半世紀も前の車なのに、気温32度で渋滞にはまっても、水温計の針は真ん中以上に上がらないという優等生なので私もブルーバードもこの夏なんとか元気に切り抜けられそうです。


窓から流れ込んでくる微風が意外と涼しかったり、日陰に入った瞬間に体感温度がぐっと下がるのも楽しい。


などと書いてますが、やっぱり相当厳しいです(苦笑)


それでも冷たい水とビールの旨さは格別です。


とはいえこれはやっぱり変態ですね。


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それよりも辛いのは、車で出かけるとアルコホルの摂取ができないことなのであります(笑)


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ブログの更新をサボっていたのは、一重にブルーバードのレストア作業に傾注していたからです。

そして車検を取ってしまったら、休日は今度は走り回ることが忙しくてブログを書くという事から益々離れてしまったのであります。

諸々のトラブルシューティングもひと段落した本日は、昭和邂逅的な写真を撮りに出かけました。
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思い描く昭和的な光景といえば、個人的には長屋とか板張りの建物なんです。

そんな物件が多く残るのが、三浦半島の三崎界隈です。

本日は今まで行った事が無い道を懐かしの風景を探して走りました。

そうしたら港の行き止まりの道の先に、こんな素晴らしい景観があったのです。

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昭和40年男が、昭和40年式の車に乗って、リアル昭和な景観に出会うという現代の奇跡がこの21世紀の6月に実現してしまったのです。

これには、ただただ感動というか未だにこの景観が残っていた奇跡に瞑目せざるを得ません。
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こんな素晴らしき物件が数多残る街には車が入れない路地が無数にあり、また猫が多い街なのであります。

この街こそ路地探で今後集中的に調査すべき場所なのかもしれません。



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人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり
そんな50年も過ぎてしまいましたが、三つ子の魂百までと言うように幼少のの身切りから今まで趣味趣向がまったくぶれていない男です。

自分でも驚くほど変わっていない!

変わったのはアルコホルを過度に嗜むようになった事くらいかもしれません。

いい歳して未だにやってる事はあまり進歩していない事だけは自信があります。

ある意味幸せな人生であるとも言えますね。

それ以外はブレブレの人生なのがなんとも言えないところですが、趣味の世界だけは、正真正銘の昭和40年男の生き様です。

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半世紀以上も前の車に乗っているのは、ただのノスタルジーだけではなくて、現在の車のデザインで所有したいと思える車が存在しないというのも一つの要因であります。

ちなみにこれが半世紀前の実家の車と幼稚園児の私です。

そうです、やってることはほとんど変わっていないという現実(苦笑)

とはいえ、金にあかせてカスタマイズするくらいの甲斐性はなんとか手に入れました!

もう車はこれでいいな!

今まで乗って来た車もファミリーカー以外は、エアコンもラジオもパワステも屋根さえ無いような車だったからね。

このブルーバードなんて屋根はあるしAMラジオは付いてるから今までで一番の快適仕様ですから(笑)


そんなアタクシですが、これはちょっと欲しいかも!

いや、かなり欲しい!

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