youのゆーゆーじてき -4ページ目

marriage

結婚というものについて深く考えてみる。

うーむ、雲を掴むよう。

好きというだけでは無理なのだ。
2人の話ではないのだ。

私が君の親に気にいられたいように、
君も私の親に気にいってもらいたい。

私の家族を大切にしてもらいたい。
血の繋がりを、人の繋がりを。
私の産まれた全てを。

そして私も同じように、君の血を大切にしよう。

それはこの先、十字架の下で交わすのではなく、あの約束をした時にもう誓ったんだ。
心を交換した時に旗を刺したんだ。

自分に迷わないように。

そして君と繋がった血が、あわよくば未来を創るように。




ということが結婚なのだと思った。

ノーネーム

当たり前のように夜が来て、当たり前のように朝日が昇る。
生きているのが当たり前で、死ぬ事なんて考えない。
でも死ぬのも絶対当たり前で、それはもっと先の話。

なーんて考えて生きてたら、きっと今を疎かにするのだ。

人類という電車に乗って、乗る駅、降りる駅はそれぞれバラバラ。
乗ったときに産まれたら、降りたときは死んじゃう時。
日々というレールは何処までも続いているのに。
さっき乗ったのに降りちゃう人。
ずっと乗ってる人。
そこそこ乗ってた人。
景色は毎日変わってって、変わらないものなどないのだ。

何が言いたいんだっけ?
一瞬一瞬を必死に生きろってこと。

わかってる事をえらそーに言うな。俺め。

文歌

「文歌」

触れていたい そのあったかい手
心を映しているのでしょう
きっと そんな風に産まれ過ごしていれたのなら
僕は…

僕は一体 どれ位の嘘を 吐いてきたのだろう
「一生一緒に居よう」「嫌いになった」
もう沢山なんです
嘘吐きにしないで

不確定な未来を想って 好きになって 嫌いになって
そんな事は それこそ嘘の始まりだから
僕は もう 言わないよ


触れて 痛い
他の何よりも重く 脆いこの心は
きっと あの約束を交わした日に
君のと交換したんだ


不安なんて山程あって 壊しそうで 怖くなって
君が持ってる僕の心は 割れモノだから
落とさないように
無くさないように
忘れないように

傍に置いてて
共に連れてって


触れていたい
このあったかい心は君ので
僕のは君へ
毎日を想っていれば

きっと この先は

ずっと その先を…