youのゆーゆーじてき -3ページ目

君へ、2009~2010

さあ

また昨日が今日を繋げたよ。

そしたら

空を見てみなよ。

新しい日を祝う月は

いちばんまんまるなんですよ。

なんでかって

だってそりゃもちろん

僕と君とのはじめて迎える

新しい年なんだもん。

何かが生まれる満月は

何かが始まる満月で

だからって他易く誓わぬように

Coz I wanna be with you

I just wanna be with you

Until I die








おめでとう。

なんでもない日

きっとガキの使いを見ながら普通に新たな年を迎える。
何も特別なことじゃない。
いつしか特別は、噛み砕かれて消化されて普通になってた。
だからこの新たな年を迎える瞬間も、何げなく過ごす毎日も、
君が隣にいるその時も、私には全てが普通で全てが特別なのです。

そして私のそんな毎日は思い出になることはない。
だって君とサヨナラしないなら思い出にならないから。

さあ、地図にも無い場所へ。
どんなに大きな地図にも無い場所へ。

君が本気で笑って泣けるような、地図にも無い場所へ。


手を繋いで。



毎日の私の言葉を忘れないで。


敢えて残さないそれらが、遺言なのだから。


ありがとう。

ラブソディ イン ブルー

今まで嘘にされてきた言葉を救おう。

そして、それらを未来に託そう。

深く刺した旗を抜いて

それを右手で高く空へ掲げよう。

僕は此処だ、と。