youのゆーゆーじてき -2ページ目

情熱大陸

先にゆうとTVの話ではない。

後輩(と言っても同い年)と飲みに行く機会を作って
本音とはゆうまでも不満などを聞ければいいかと思いセッティング。

そもそも何故この世界を目指したかという話。
外見華やかな世界は、裏はドロドロしているもの。
何人もの脱落者を横目で見ながら笑い、
自分は染まっていないと洗脳し、
知らぬ間に競争に勝って立っている地位で
それでも上を目指す。

人を蹴落としてまで。

勿論蹴落とした気は毛頭なく、勝手にここにいるんですが。

ぶれてしまっていては立ち位置がわからなくなってしまう。
ただでさえ丸い地球、ずっと歩けば戻ってこれるのだ。


そんな話はしていないが、自分のことを長々と話してしまった。
すごいと言われたが、同い年に敬語を使えるあなた達の方が何倍もすごい。

後に情熱大陸のようだと言われた。
それくらいにはでれるようにならねば。
そんな所を目指してもいないのだから。

ほほい

先週誕生日を迎えた。

なんでもない日だったり、記念日だったり、登ったり下ったりの毎日の中で
やはり特別な日の仕事はつまらなかった。

色んな人から色々貰った。
一年、濃いー。

そんな中、誕生日は母親に感謝する日だと云った。
なるほど、そんな考え方もあるのか。
ガッツポーズして泣き叫んで喜ぶ前に
腹痛めて汗かいて産んでくれたんだろう。

ありがとうです、ほんとに。


鱈レバー

あの時こうやってたら

あの時そうやってれば

たら、れば。
たら、れば。

僕が生まれてなければ
ここまで育っていなかったら
何かを食べなければ
何にも言わなかったら
何も考えなければ
そもそも呼吸をしなければ

僕が生まれて育った分
失った命は?

たら、れば。

先に立つ後悔はない。
って分かってるけど、そりゃそうなんだけど
俺なんて生まれてこなければって
これまで何度も思ったよ。

そんなこんなで何千何万と夜を跨ぐこの命は
意味を求めて生きている。

奪った命の
その上に立つ意味を。

How I need a hand in mine to feel.