ヘドロ
言いたいことを言っている様で、言えてない様。
ぐるぐる廻る思想回路。
朝に、昼に、夜に。
陽に、闇に。
自分の中の、黒くドロドロした部分。
本当は吐き出して、楽になって、
「俺はこんなに汚いんだよ?」
「好きになれないでしょ?死んだ方がいいでしょ?」
と思う。
けど、それを言うと、せっかく握った手が、温もりが
他易く離れてしまうと思う。
沢山の涙と、
沢山の絶望と、
沢山の諦めと共に。
怖い。
闇に溶けてしまいそう。
ぐるぐる廻る思想回路。
朝に、昼に、夜に。
陽に、闇に。
自分の中の、黒くドロドロした部分。
本当は吐き出して、楽になって、
「俺はこんなに汚いんだよ?」
「好きになれないでしょ?死んだ方がいいでしょ?」
と思う。
けど、それを言うと、せっかく握った手が、温もりが
他易く離れてしまうと思う。
沢山の涙と、
沢山の絶望と、
沢山の諦めと共に。
怖い。
闇に溶けてしまいそう。
遠雷
昨日か一昨日、僕の小、中の同級生が亡くなった。
それを教えてくれたのも小、中の同級生で、連絡が来るまで僕はその子の存在を
高校に入ってから昨日までずっと忘れていた。
それくらい、遠い。
でもそれを聞くと、涙が溢れそうになって、思い出や遊んだ記憶などないけど
そんなことが出来ないコトが悲しいんじゃなくて、
死というものは身近に幾らでも転がっていて、ただそれに当たらずに生きてる、
という のをちゃんと考えていたのに、なのに
スゴくなんだか怖くなって、眠れない、ながい夜を過した。
今死んで何が残る?
何も残るわけがない。
充実した一生が幸福な死をもたらす。
ならば充実した一生は?
五ヶ月。
それを教えてくれたのも小、中の同級生で、連絡が来るまで僕はその子の存在を
高校に入ってから昨日までずっと忘れていた。
それくらい、遠い。
でもそれを聞くと、涙が溢れそうになって、思い出や遊んだ記憶などないけど
そんなことが出来ないコトが悲しいんじゃなくて、
死というものは身近に幾らでも転がっていて、ただそれに当たらずに生きてる、
という のをちゃんと考えていたのに、なのに
スゴくなんだか怖くなって、眠れない、ながい夜を過した。
今死んで何が残る?
何も残るわけがない。
充実した一生が幸福な死をもたらす。
ならば充実した一生は?
五ヶ月。
メッセージ
「メッセージ」
君は 僕に何度でも「優しい」と言う
嬉しそうに何度でも 抱きしめながら
それを聞いた僕は 君が「優しい」と思う
僕の優しさは きっと 自分の為で
よく思われたいから 笑いたいから
好きでいてほしいから そうしてるだけ
本当の優しさって 何なんだろう?
右手の薬指 付けた輪っか
それだけで 少し強くなれた気がした
首には流れ星 4つか5つ
それだけで 少し近付けた気がした
人の心なんて 弱いモンだよ
ねぇ だからこうしてモノを贈って
君の傍に 僕を置いてて
君は 僕に何度でも「幸せ」と言う
僕の横顔を見ては「カッコいい」と言う
それが例え嘘でも 嬉しかったよ
毎日 少しずつ 「スキ」が増えてく
大切になる
僕が居た世界と 居ない世界は
ほんのちょっと すこしだけ 変わっててほしい
僕が消えた後の この世の中は
何か ちょっとだけでいい 変わっててほしい
そして その時を迎える僕の 願いは
君より 少しだけ 先に消えたい
だって 空から君を見てたいんだもん
あぁ きっと綺麗な空なんでしょう
その時は 優しくなれてるかな
その時は 幸せと思えてるかな
その時の「スキ」は どれくらいかな
君は 僕に何度でも「優しい」と言う
嬉しそうに何度でも 抱きしめながら
それを聞いた僕は 君が「優しい」と思う
僕の優しさは きっと 自分の為で
よく思われたいから 笑いたいから
好きでいてほしいから そうしてるだけ
本当の優しさって 何なんだろう?
右手の薬指 付けた輪っか
それだけで 少し強くなれた気がした
首には流れ星 4つか5つ
それだけで 少し近付けた気がした
人の心なんて 弱いモンだよ
ねぇ だからこうしてモノを贈って
君の傍に 僕を置いてて
君は 僕に何度でも「幸せ」と言う
僕の横顔を見ては「カッコいい」と言う
それが例え嘘でも 嬉しかったよ
毎日 少しずつ 「スキ」が増えてく
大切になる
僕が居た世界と 居ない世界は
ほんのちょっと すこしだけ 変わっててほしい
僕が消えた後の この世の中は
何か ちょっとだけでいい 変わっててほしい
そして その時を迎える僕の 願いは
君より 少しだけ 先に消えたい
だって 空から君を見てたいんだもん
あぁ きっと綺麗な空なんでしょう
その時は 優しくなれてるかな
その時は 幸せと思えてるかな
その時の「スキ」は どれくらいかな
