なんでもない日
きっとガキの使いを見ながら普通に新たな年を迎える。
何も特別なことじゃない。
いつしか特別は、噛み砕かれて消化されて普通になってた。
だからこの新たな年を迎える瞬間も、何げなく過ごす毎日も、
君が隣にいるその時も、私には全てが普通で全てが特別なのです。
そして私のそんな毎日は思い出になることはない。
だって君とサヨナラしないなら思い出にならないから。
さあ、地図にも無い場所へ。
どんなに大きな地図にも無い場所へ。
君が本気で笑って泣けるような、地図にも無い場所へ。
手を繋いで。
毎日の私の言葉を忘れないで。
敢えて残さないそれらが、遺言なのだから。
ありがとう。
何も特別なことじゃない。
いつしか特別は、噛み砕かれて消化されて普通になってた。
だからこの新たな年を迎える瞬間も、何げなく過ごす毎日も、
君が隣にいるその時も、私には全てが普通で全てが特別なのです。
そして私のそんな毎日は思い出になることはない。
だって君とサヨナラしないなら思い出にならないから。
さあ、地図にも無い場所へ。
どんなに大きな地図にも無い場所へ。
君が本気で笑って泣けるような、地図にも無い場所へ。
手を繋いで。
毎日の私の言葉を忘れないで。
敢えて残さないそれらが、遺言なのだから。
ありがとう。