第31回千葉県民マラソンに参加。富津に移動してから2回目の開催、初出場です。

朝、電車に乗った頃から雨。天気予報では夕方までは持つはずだったのに。傘がない、帽子がない。会場に着いた時には本降りです。受付に並んでいた時に全身ずぶ濡れ。仕方なく帽子を2700円で買いました。
レース中も冷たい雨が降り続き、腕も、体も冷たい。気温6度、風と冷たい雨、今まででも最悪のコンディションでした。


さて、レースはと言えば、浦安以来1ヶ月ぶりのランが今日のレースです。無茶をせずにキロ5分ペースで行けるとこまで行って現在の走力を測ろうという位置付けです。 大体の目標は1時間45分切りくらいに置きました。

それから、荒川2週間前のポイント練習としての意味もあります。


(5km:23:56)
最初の5kmはペース感覚が掴めずに4分50秒前後でしたが、そのまま走る。左臀部からハムにかけての痺れ・痛み・脱力感は休養前と殆ど変わっていない(むしろ悪化?)、昨秋の湘南マラソンの頃よりかなり悪化している。


(10km:24:40)
ほぼ5分ペースに落ちてきた。とにかく、どの程度で走れるか、まったく見当がつかないので無理せずに完走を目指す。二の腕は痛い(筋肉痛?寒さのせい?)、1ヶ月間、腕振りをまったくしていなかったので筋力が落ちてしまったのかも。ここまで48分台、残り11kmを55分で走れば1時間44分を切れる。この時点で44分切りを目標にしました。


(15km:25:20位)
ガーミンのオートラップのみで、5km毎のラップを目で確認するだけ、1時間を過ぎると秒の文字が小さくなり良く見えません。12,13kmにかけて、5分10秒位にペースが落ちる。その後、2人連れをペーサーとして横に並んだり、後ろについたりしてペースを取り戻す。結局、この二人にはゴールまでの10km位、ずっ~とお世話になりました。


(20km:約25分)
16kmで少しペースが落ちるが、残り5km過ぎからは少しペースアップして5分を僅かに切るペースで走る。脚はほぼ限界に近いけれども、少しだけどラストスパート、しかし1時間44分02秒と目標に僅かに届かず。ロスタイムの2、3秒なので微妙ですが今日はnetで1:44:00としておきます。


1ヶ月ぶりのラン、疲れました。前腿は立派な筋肉痛。ポイント練習としての位置付けは達成です。

左臀部から腿にかけての調子は全然回復していませんが、このまま6月のサロマ湖まで突っ走ります。

休んでも直らないので、走って直します。


先ずは、再来週の荒川ですが、今日のタイムの2倍プラス10分の3時間38分を目指します。

さらに、その2週後の佐倉では3時間25分、自己ベスト3,40秒更新を目標とします。無理だろうなあ?

明日は千葉県民マラソンのハーフです。2月1日の浦安シティマラソンでハーフを走って以来まったく走っていませんでしたので、1ヶ月ぶりのランがレースとなりました。


どんな結果になるのかまったく分かりません。

制限時間の2時間半いないでゴールできるのか?

ランニングを始める前の走力・心肺機能に戻ってしまったのではないか?


今までのハーフのワースト記録が初ハーフだった2006年1月の谷川真理の1時間55分ですが、

今度は2時間切れるかどうか自信がありません。正直、難しいかもしれません。

ま、今更あせっても仕方ないので、練習再開のポイント練習のつもりで走ります。


ちなみに、足底腱膜炎は若干良くなったような気がしますが、梨状筋症候群の方は変化無しです。これなら休養しなければよかったかな?走ることは可能なので、ラン再開です。


荒川市民マラソンまで後15日、佐倉朝日健康マラソンまであと、30日です。何とか佐倉に間に合うように練習していきます。


ところで、今年の秋マラソンの目標レースの一つだった新潟マラソンですが、どうも今年はフルの部は開催されないようです。困った、今年の秋の本命レースは、つくばマラソン1本になりそうです。

3週連戦の最終戦、浦安シティマラソンのハーフを走ってきました。結果はネットで1:38:50です。


勝田以来久しぶりのランのため、足は軽く感じたけれど、左ハム付け根の痛みは相変わらず、むしろ増しているような? 今日は第一歩目から痛みました。目標ペース(キロ4分30秒)でしたが、一度もそこまで上がらずに終わってしまいました。頑張っても着ろ4分32秒まで、5キロのラップも23分を切れませんでした。

快晴の天気でしたが、終始10m近い風が吹き、さらにホテル街の外側の海岸通りではさらに強い風が、逆風区間ではキロ5分前後でした。


2007年の浦安シティも風が強かったけど、今日はさらに強かった?と思います。でも、風がなくても1時間38分前後だったと思います。この辺bのタイムが今の限界かも。


受付会場で、昨日でマイスターチャレメンと卒業した☆ゆきさんに遭遇、海岸通り折り返し道路では白雪姫と7人の小人の小人に仮装したEさんに会えました。仮装するとテンション上がるようです(笑)。


さて、明日からは予定通りに3月1日の千葉県民マラソン(ハーフ)まで、ランは休みます。走り始めて5ヶ月目の2006年2月~3月に肉離れで23日休んだ以来の長期休暇です。その間はストレッチと体幹トレーニングをしたいと思っています。


そう言う訳で、しばらくはブログの更新もほとんどないと思いますが、忘れないで下さいね。

勝田マラソンを走ってきました。天候は快晴、気温も天気予報比べてかなり高くて9時で2度もありました。12時で6度くらいと、途中暑く感じる場面もありましたが、手は悴んでグリコーゲンリキッドのキャップが開けられずに歯で開けました。


マイスターからはフルだけで18人(以上?)が参加しました。そのうち15人位と会えました。

また、楽天ブロガーも4人と会えました。何故か勝田で偶然会える国交省のKさんとも。


結果は、2007年3月の湘南国際以来の冬レースとしては駄目駄目レースでした。

7レース続いたサブ3.5も途切れてしまいました。今年最初のフルで昨年のワーストレースの昨年の勝田よりも2分以上悪いタイムでした。気象条件は絶好、アップダウンも気にならなかったのに。


最初の1kmから、今日は完走できないかもしれないと感じるほど足が重く、左臀部の痺れて左足に力が走らない間隔ですた。その後中盤までは持ち直して、自己記録更新も可能かなと思うこともあったが、30kmから脹脛が瞬間的に痙攣。ペースを若干落としながら様子を見るが、改善せず。

立ち止まってストレッチしたい、歩きたい、もう止めたいと何度も思いました。フルでは暫く忘れていた感情です。


35km過ぎには、昨年は一度もなかった3時間30分オーバーが避けられそうもなくなってきました。足が回復すればまだ可能性あると思って走っていましたが、最後までそのままでした。


脹脛痙攣の原因としては、練習不足、脹脛のテーピングのやり方が拙いということが挙げられます。青島(やはりテーピングしました)でも30km以降に同様な症状がでましたが、今回はより酷かった。

また、左臀部痛(ハム付け根の腱・腱付着部の痛み)の影響でフォーム・走り方が崩れている可能性もあります。途中、まっすぐに走れていないと感じることがあります。後ろから抜いていくランナーが僕に接触することが2,3度あったのも、そのせいかもしれません。


今回の不振の原因を究明して荒川までに立て直さなければ。一からやり直しです。反省!反省!



ではレース経過など。

10km地過ぎで、前方にチャレメンの「ひで」発見、エントリーしていたんだ。でもスピードに全然乗れていない、調子が悪そうだ。一声かけて半歩前に出ます。半歩から、一歩の差で付いてきているのは影で分かりました。

勝田のコースでは比較的長いアップダウンがいくつもあります。最近は下りではブレーキをかけずに柔らかく足に負担をかけないようにスピード出すことを心がけています。緩やかな下りを無理に抑えてもダメージは軽減されないと思ったからです。ひでさんと走っていたときも比較的長い下りがありましたが、無理せずにスピードアップしました。その後の上りも無理はしないので、当然スピードダウンしましたが。

そんな感じで暫く進みましたが、15kmで、ひでさんはグリコーゲンリキッドを摂ると急に元気になりペースアップして行きドンドン先行していく。単に僕のペースが落ちただけ?


その後、20km過ぎにまた、ひでさん発見(ペースが落ちている様子)。また、交わして前に出る。その直後に国交省のKさんに気が付く。彼は去年から「川の道」をメインに考えているので富士五湖には出ないという。今回も横を抜いていくときに今日のレースも川の道の練習だと話しているのが聞こえて横を見るとKさんだった。挨拶してさらに前にでる。ひでさんも今度は付いてこない。


20km過ぎてからペースはかなり落ちてきたが、30km手前までは何とか走れていた。しかし、30km過ぎに最初の脹脛の痙攣、瞬間的なので、そのまま様子を見ながら走るが限界に近づいているようで段々ペースが落ちる。そして、突然、ファイトという掛け声とともに、ひでさんが小銭を鳴らしながら追い抜いていく。復活したようである。全く付いて行けず、あっという間に視界から消える。


その後、僕の名前を呼びながらアッと言う間に抜き去って行くランナーが、ややふっくらしていると感じたが、後ろ姿からは誰だかわからなかった。チャレメンの誰かだと思うが思い浮かばず。ゼッケンを覚えておいて、後で確かめると、クールイチさんだった。かれは僕よりスピード・持久力とも数段上なので、前に行くのは当然だが、逆に何でこんな位置を走っていたのかが不思議である。ここ何ヶ月か練習会では見ていないので、忙しくて練習出来ていないのかも知れない。ややふっくらしていると思ったのは間違いではない?今度会ったら確かめてみよう。 その後でクールイチさんはひでさんとバトルしたようで、ほぼ同時にゴールしたとのこと。2人ともグロスで3時間29分前後?僕より約4分速い。


今回のラップ:前半はほぼ昨年と同じであるが、後半は2分以上遅れている。


croceのバラードな日々


croceのバラードな日々

25日は勝田全国マラソン、今年最初のフルマラソンだというのに、

風邪の症状が本格化してきました。


家には受験生もいるのに! 


ランをはじめてから風邪は殆ど引かなくなったのに。

引き始めに走って直してきたのに、今回は仕事で遅くなったり、雨だったりで走れません。 


困った!  何とか直さねば!