理想の自分と現実の自分のギャップ Yes I'm lucky, Yes I'm lucky
今日も休日出勤。10時半過ぎから19時半まで約9時間働いた。そっから昼食時間を40分引かれて・・・結局、大したことはしていない。むしろ、できなかったと言うべきか。モチベーションも低いし、全員が出てる訳でもないから、どうしても仕事が進まない。それでも、やれって言うから仕方なしに出てる。50近くにもなって・・・そんでも、昼飯を食いに出たら、いい天気の都会の空気を吸いながら、ふと思ったね。嗚呼、これでも、昔の会社の頃よりは大分マシな気分だと。昔ほど、自分が描いている自分の姿と現実とのギャップが少ない。ここが大事なんだよなー特に俺にとっては。金なんかどうでもいい。どうせこの重労働の調子だと今年も年収1千万は行く。けど、社会保険や地方税の算定根拠の4、5、6月に残業したら、翌年の源泉徴収がはんぱなく増えるので、むしろ手取りは少なくなる。まったく見合ってない。大体、俺の生活水準なら、700万か800万くらい貰ってれば、十分に暮らせる。毎日、夜の10時過ぎまで働くとか休日出勤とかせずに済むんだったら、そっちのほうがいい。誰が好き好んで、そんな残業なんかするかい!今のポジションになって、仕方なく上司の命令に従ってやってるけど、言いたい文句は山ほどある。それを部下には言わずに堪えてる。でも、この今の状況より昔の状況のほうがもっとひどかったから耐えられる。全然マシ。理想の自分と現実の自分のギャップがどれだけひどかったか。今はさ、同い年の早稲田出てて、昔俺が今の部署に配属された時に俺をいじめ倒しやがった奴が俺の部下となり、慶応のお坊ちゃまのCPAも俺の部下に居る状態。てか、そんなのは当然のことで、別に俺もエバる気はさらさらない。もっと俺が自慢すれば、過去の日本で誰一人やったことがないことまでやった経験を持ってるんだけど、「それはそれ」と割り切ってアピールしないから、くだらない上司から偉そうに指図されてしまうのやけどな。自分でも自分の本心に気づかんかったけど、自分の実績をアピールしないっていう心理には、更に上を目指そうっていう思いがあんのかもしんない。こいつらにアピールしてもせんないことだ、と割り切ってしまってるというか。あと約10年、リタイヤするまであるんやし。前の会社でもそうだったけど、結局、俺が苦労を一手に引き受けようとするんは、自分の経験値を高めるのが最大の目的だったような気がするし。ニヤニヤしながら「すんませーん!俺はバカなもんで・・・」とか言いながらヘイコラヘイコラするんは、「この尊大な態度をしてるこいつらを見返したろ!」とか思うから、平気でヘイコラできたんやと思う。Yes I'm lucky, Yes I'm lucky!