時間が経てば、社会が発達して、良い社会になり、人々は幸福になる。

 そんな前進する時代であったか。

 1990年から、今現在まで、すごく便利になる部分もありました。

 しかし、その便利になる社会で、我々は本当に幸せになったか。

 政権交代で民主党の故人献金脱税総理が、今回の政権交代は本当に民主的に行われたと言いました。

 それで、我々の生活は良くなったか、幸せになったか。

 どうもそうとは限らないようです。

 便利、要するに、何かをすることに対して時間短縮になった、ちょっと変わったものが食べられるようになった。

 まさに都会がそうで、便利でおしゃれな都会に行きたいと都会に行っていたのが、今では、都会はイヤだけど、仕事がないから仕方なく都会にいる。

 都会が幸せをくれるわけではないからだ。

 便利の本質を考える必要があるのではないか。

 ただ、時間短縮しているだけだ。

 その時間短縮できた時間を何に使うか。

 その時間短縮の反面、失うものがあまりにも大きくないか。

 小沢一郎という常に権力の側にいる男。

 この男、ただの権力屋なのか、それとも偉大な政治家なのか。

 権力を追求するためには、なんでもする、そんな一面を持つ小沢一郎。

 外国人参政権なんかみると、強い政治活動を行う、一部の韓国マネーを取り込むためにそういう立法を推し進めているのかとも思う。

 その姿、まさにただの売国奴。

 それとも、大アジア主義の復活を考え、あえて、日本をアジアに開くことにより、そのカウンターパンチをもって、韓国、北朝鮮、中国に日本のすばらしさを教え、変化を与えようとする大政策家なのか。

 もし、そうだとしたら、日本の政治家としては次元の違うアジアの国父としての大政治家。

 それとも、日本のなまるい政界に浸かった世襲政治家で、中国や韓国のドロドロ強欲にコロッとだまされている中身のない政治家なのか。

 果たしてどうなのだろう。

 とうとう、民主党も本格的なピンチがやってきました。

 その方法は、またしても、アメリカ、ヨーロッパで自動車のリコールの嵐。

 この状況、あの宮沢内閣の時とおなじです。

 そうクリントン民主党政権の時の日本バッシングです。

 日本経済に打撃を与え、アメリカの経済を保護するこのパッシング。

 アメリカ国内でセクハラ問題などもありました。

 その日本バッシングが再びありました。

 トヨタやスズキなど、日本の基幹産業に圧力を加え、財界から政権を締め上げようということでしょう。

 アメリカもとことんやるなあと呆れるやら、頭にくるやらです。

 とにかく、小沢のおっちゃんを引きずりおろして、日本の政治家やマスコミに見せしめをみせないと、日本をコントロールできないと思っているアメリカ。

 どこかの人が、こんどのオバマ政権は、民主党政権とはいえ、以前のような日本バッシングをしないと言っていたけど、全然、当たらない。

 そろそろ、日本人も、我慢せず、怒っていいと思います。

 中国毒餃子に、今回のアメリカのトヨタ自動車リコール問題。

 マスコミも内弁慶で日本叩きはするけど、海外にはめっきり弱い。

 それで、正義ヅラすんなと言いたいね。

 よくささやかれるのが、CIAは日本に政権をつくることはできないが、政権を引きずり倒すことはできるという言葉。

 我々、日本人も、他国で起きるアメリカCIAを中心とした政権の興亡。

 たとえば、イラクなんか分かりやすい。

 フセインを応援していたアメリカが、いつのまにか、フセインを引きずり出し、処刑してしまいました。

 これが、まさに、日本でも起きているのです。

 現在、CIAは公式、非公式な方法をつかって、民主党を政権の座から引きずりおろそうとしています。

 しかし、政権をつくることはできないので、民主党に対して、まず、小沢一郎という人に目をつけました。

 まさに、この方法、吉田茂が、引退させられそうになる山崎猛事件に似ています。

 もちろん、以前から言うように、中国と独自の外交ルートを築いた田中角栄のロッキード事件とも同じです。

 我々、日本人も、アメリカの陰謀にのかって、小沢一郎氏を引きずりおろしてよいものか。

 日本の政権は、日本人の意志で決めないといけない。

 その中で、たとえ、小沢が旧体質の人間だとしても、今は、彼の力が必要ではないか。

 そう思うのです。

 さすがに外国人参政権の法案は難しそうな雰囲気になってきました。

 当然と言えば、当然ですが、こんな法案提出したら、次回の参院選だけでなく、次回の衆院選で民主党は壊滅することでしょう。

 そういうことも理解できない民主党という党自体非常に問題がある党であるとあらためて感じさせられました。

 やはり、歪んだ利益団体としか言いようがない。

 政治問題を打ち上げるよりも、とにかく、経済対策をしてくれと。

 バカだから、バカの一つ覚えでできる政治問題を中心に進め、知性が必要な経済問題は遅れています。

 経済問題を解決することこそ、いちばん大きく問題な政治問題を解決することであると、そろそろ、民主党は気付きましょう。

 でないと、次の選挙で確実に仕分けです。