また、枝野が仕分けをやるらしい。

 よし、いっそうのこと、検察と仕分け議員を仕分けたらどうだ。

 だって、前回の仕分けにもかかわらず、税収は落ち込み、支出は増加なんだから、仕分け議員の給与がもったいない。

 それに、大人手当をもらっていた総理に給与を払う必要があるのかも疑問。

 民主党自体、役に立っていないのだがら、政党助成金を仕分けするべきだろう。

 本当の無駄を省かない、それが民主党の仕分けです。

 今度は、北方領土ですかと。

 民主党はどんどんできそうもない公約を主張していますね。

 子供手当も高速道路無料化も、そして、暫定税率廃止も、なんも達成していないのに今度は北方領土返還らしい。

 その前に、沖縄の基地問題をなんとかせい。

 どうも民主党はダメだ。

 政権にしがみつくだけの部分が非常に大きい。

 

 その点、崩壊前夜の自民党と全く変わらない。

 どうして、このように民主党は成功できない、成功しそうもない政策ばかり語るのか。

 それは、秘書給与詐取など、議員でいることの利益だけ考える、議員利権にあぐらをかく議員が多いからだ。

 だから、彼らはとにかく騒がれる政策を語り、議員でいれたらそれでよしということなのだ。

 小沢氏の問題に対しては、どう考えても黒に近い灰色でしょう。

 しかし、この問題、一番には検察の体質問題が大きいと思います。

 小沢氏が黒に近い灰色にもかかわらず、不起訴にしたことも問題でしょう。

 この点、鳩山総理の故人献金迂回脱税問題も同じです。

 ただ、証拠もろくすっぽ持たずに、もしくは、もっていないにもかかわらず、リーク合戦だけするこの汚さも問題でしょう。

 それに、鳩山氏、小沢氏の問題の金額は、いわゆる今まで自民党議員なら一発でアウトになっていた金額よりもかなり高額です。

 いかに野党に対して追求を検察がしてこなかったのか、適当に事件処理をしていたのかわかります。

 ま、デタラメなんでしょう。

 ただ、個人的には、検察改革をするため、小沢氏の剛腕には期待する。

 小沢氏は、真っ黒経世会の直系だが、有能な政治家であることに間違いはない。

 外国人参政権については、小沢氏に対して、批判的であるが、検察改革、特に今の検事総長や特捜部長などの人事についてはしっかり根本原理を変えていただきたいと思う。

 すごいリークで、てっきり犯罪者にされた小沢幹事長。

 私もてっきり小沢幹事長は犯罪者だと勘違いするほど、すごい報道の嵐でした。

 それにしても、結局、なんの証拠もなしにリークばっかりやっていた検察庁。

 どうもその責任者は東京地検谷川恒太次席検事と特捜部佐久間達哉部長のようです。

 なんの証拠もないのに、なんておそろしいところなのでしょう。

 どうして、こうした冤罪、社会的に懲罰に等しいと思う、が発生したのか検察はしっかり検証をすべきではないか。

 そのように思いました。

 組織的にこうした犯罪が起きやすい体質があるのでしょうか。

 我々、情報を持たない国民にも理解できるように、しっかり、説明責任を果たしてほしいものです。

 結局、検察は小沢氏を追求しつくせなかったですね。

 世論頼みだったのでしょうか。

 ロクに証拠も無いのに、リークだけして、騒ぐだけ騒がしておいて、世論の盛り上がりがいまいちだったら、矛を収めるのでしょうか。

 どう考えても、検察の負けだし、そもそも正義は無かったとしか言いようがない。

 こんなデタラメなことで特捜が許されるのでしょうか。

 しっかり、責任をとるべきではないか。

 これで、小沢氏に免罪符を与えたと同じです。

 結局、経世会的政治は続く。