とうとう、民主党も本格的なピンチがやってきました。

 その方法は、またしても、アメリカ、ヨーロッパで自動車のリコールの嵐。

 この状況、あの宮沢内閣の時とおなじです。

 そうクリントン民主党政権の時の日本バッシングです。

 日本経済に打撃を与え、アメリカの経済を保護するこのパッシング。

 アメリカ国内でセクハラ問題などもありました。

 その日本バッシングが再びありました。

 トヨタやスズキなど、日本の基幹産業に圧力を加え、財界から政権を締め上げようということでしょう。

 アメリカもとことんやるなあと呆れるやら、頭にくるやらです。

 とにかく、小沢のおっちゃんを引きずりおろして、日本の政治家やマスコミに見せしめをみせないと、日本をコントロールできないと思っているアメリカ。

 どこかの人が、こんどのオバマ政権は、民主党政権とはいえ、以前のような日本バッシングをしないと言っていたけど、全然、当たらない。

 そろそろ、日本人も、我慢せず、怒っていいと思います。

 中国毒餃子に、今回のアメリカのトヨタ自動車リコール問題。

 マスコミも内弁慶で日本叩きはするけど、海外にはめっきり弱い。

 それで、正義ヅラすんなと言いたいね。