最近の私の暮らしに、アロマテラピーは欠かせない要素になってます。
その理由は後にするとして、アロマテラピーを使うことで肉体的な苦痛が減っているのは、とてもありがたい。
今回の記事が、慢性的な疾患や感情を上向きにしたい方にとって、何らかの参考になれば嬉しいです。
体が楽になると、二次的に気分(メンタル・心)だって上向くものです♪
つまりアロマのお陰で不快な体の感覚が軽減したように感じ、気持ち的にも楽で、前向きになれるのです。
香りは本能に関する脳の部位(大脳辺縁系)にダイレクトに作用。
だから香りを感知すると「ああ、良い香りだな~」とか、「あの時の香りだ!?」と懐かしい思い出などがヒョッコリ出て来ることもあるんですよね。
痒みや痛みがあると、どうしてもその体の不快さに目が向きがち。
これはある意味当然で、避けがたいと感じます。
だからと言って、その状態で居続けるのはあまりにもシンド過ぎます…。
痛かろうが、痒かろうが、普通に生活しなければならないので、
まずは香りで気分を良くする。
あるいは紛らわせるという作戦です。
量子力学では意識した対象が拡大するというのだから、不快を意識すれば、より不快になる。
自分の全意識を10として、今までは不快に意識の9が向かっていたところ、何かの香りが入ってくることで、意識の半分が香りに向けば、結果的に不快は半減するという感じです。
不快の中に新しい風を吹き込む。
その風が今の私にとってアロマテラピーなのです。
私は感覚的なものが好きだけど、それだけでは信用できないタイプ。笑
もともと疑り深い性格の私は、「単なる気のせいなんじゃないの!?」と疑いの気持ちも心の中に同居してます。
鵜呑みにしないのは良いことだけど、疑いながら取り組むと得られる効果も半減しそう。
だったら理論的にも納得して使おうじゃないかと、2015年にアロマテラピー検定1級を取得しました。
その甲斐あって、心や体の作用を理解しながら納得して使えるように。
と言ってもアロマテラピーと無縁になった時期もあったのですけどね~。
そんな私が再びアロマテラピーを活用し始めたのは、持病というか魔訶不思議な慢性の皮膚疾患。
拷問(ごうもん)のような痒みが寝ても覚めても続きます。
もれなく寝不足の日々。日中、常に考えたり意識するのは「痒み」ばかり。
本で痒みのメカニズムを知り、痒みのエキスパートのお医者様に診て頂きもしました。
アレルギー検査や血液検査は問題なしでも、強い症状と一般的な治療が効かない。
漢方、波動、整体など色んな治療もしてきましたが、どれもイマイチ…。
不足している栄養素が慢性疾患の原因になり得ると知り、半年前から栄養療法でかなり改善しました。
ところが今年の夏になり紫外線が強くなったからなのか、(恐らくはもっと別の理由のような気がしてます)ここに来て以前の症状がぶり返して来たのです…。
私の場合、強い痒みと症状が出るのは顔。
曇りの日でも太陽光があると、顔がヒリヒリして痒くなってくる。
真っ赤に腫れたり皮膚がむけたり、見た目もかなり変わり、当初はメンタルも相当落ち込みました。
紫外線を避けるために行動範囲が狭まるし、環境にも気を使う。
四六時中痒いので、最初の2週間は生きているのが辛いほど。
次第に香りで心地良さをプラスして、かなり楽になりました。
心にゆとりが出ると、鏡越しの顔つきが変わった自分に、やさしい声かけ労わるように。
今思うと、強烈な痒みとストレスフルな毎日は、どんな自分も受け入れ、工夫することでシンドイ状況からも抜け出す修行期間だった気がします。
良い相棒の有無で、辛さの度合いや進み具合は大きく変わるって、こういうことだな~とつくづく思ってます。
という訳で、心や体がシンドイ時、特に体調不良がなかなか改善しない時、アロマテラピーなどの香りを味方にすることをおススメします。
香りでなくても、好きな音楽や場所。
あなたのシンドイと感じる体感や心の状態からエスケープさせてくれる「何か」を見つけてみてください。
初めての方でも気軽に活用できるアロマテラピーは別記事でご紹介しますね。
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