映画、はたらく細胞を観て来ました。
映画を観て大笑いして、
感動して泣きもしました。
感動したのは、
本来、体は生きたいと思っている
と痛感したから。
この映画は、擬人化された細胞たちが、
自らの仕事を全うして、一丸となって
体内に入ってきた敵をやっつける様が、
時にコミカルに、
時におどろおどろしく描かれてました。
(怖くなったチビッ子もいただろうなぁ、
と想像します)
白血球や赤血球という名前も、
だいたいの役割は知っていたけれど、
擬人化してデフォルメして見せてくれると
わかりやすいし、とっても面白いですね。
最初は映画の発想の新鮮さと面白さに
笑いをこらえながら観ていたけれど、
見続けると心境の変化が。
体に対する感謝と、体への信頼です。
アクション映画さながらに
敵(ウイルスなど)と戦う白血球の姿に、
こんなありがたい存在が私の体にも
備わってくれている。
その他の細胞も、
こんなに体を守るために
必死に働いてくれているのか。
私がお願いした訳でもないのに、
最初から組み込まれて
私の体を生かしてくれている。
この体のシステム。
なんてありがたいのだ!
慢性疾患で悩んだり、
不快な症状がある身でありながら、
体への深い感謝と、
こんなにすごい仕組みが
備わっているのだから、
もっと自分の体を信頼しても
良いんじゃない?
という気持ちになりました。
と同時に、
基本的に体は生きたがっている。
というのも強烈に感じました。
そうでなければ、
こんな素晴らしいシステムを
兼ね備えているはずないですもの。
そんなことを感じていたら、
気づくと涙が流れてました。
時々聞く、「既にある」という言葉。
正直なところ、わかるような、
わからないような気持ちでした。
既にあると言われても、
不足していることも、
不便だっていっぱいある。
(食事に気を付けていても、
未だに皮膚の不具合は解消できてないし)
という本音が勝っていたから。
でも体内に侵入した敵や異変を察知し、
正常に戻そうとする仕組みがあることは、
最初から私の中にあり、
これって「既にある。」ということ。
大金を出しても買えないのだし、
これ以上の持ち物ってないよなぁ、
と「既にある」という意味が
心底理解できた気がします。
親子関係が希薄だったこともあり、
大人になってからも
「私は居ても居なくても
どっちでも良い存在」と
思っている節がありました。
でもね、体の仕組みや
細胞たちの働きぶりを見たら、
全ての命は価値がある。
だからこそ、生かそうとする
仕組みが備わっているだよ。
と無条件に思えたんですよね。
これは私の命だけでなく、
植物や動物含めて、
全ての命に対して。
だから、この素晴らしいシステムの
邪魔となることはやめよう。
それが感謝の表れとして私にできること。
そう思いました。
人それぞれ、体質や体の弱点は
あると思うけれど、
それでも全てがダメな訳ではない。
私の体で言えば、
紫外線や化学物質など
強い刺激にさらされると、
皮膚や体調が低下するけれど、
今のところ、
更年期障害などは感じずに済んでいる。
色んな凸凹がありつつ、
今日も生かされている命。
生かされているということは、
生きる価値があるからとも言えそう。
主観的にそうは思えなくても、
もっと大きな神レベルの視点では
「あなたは生きている価値があり、
あなたは大いなる存在に愛され、
だから生かされている」
生きているということは、
そういうことなのだと
自然と思えてきました。
(肉体を脱ぐ時は、
生きる価値がなくなったのではなく、
「今生での人生はお疲れさま」
ということだと思ってます)
という訳で、今、心身の不調で
悩んでいる方がいるとしたら、
生かされている事実に気づき、
体を信頼し、素晴らしいシステムを
妨げないように過ごしてみませんか?
そんなことを私自身にも
語り掛けながら、
はたらく細胞で感じたことを
つらつらと綴ってみました。
一生付き合う体ですもの、
今は不具合があっても、
感謝して、労わり
付き合っていくことで、
本当の意味で体と一心同体に
なれるような予感です♡
その土台となる栄養療法で
症状がどう変化するかも
綴っていきたいと思ってます。
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