ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -23ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

先日、ある幼稚園にてサンキャッチャーの

出張ワークショップをさせて頂きました。

対象は幼稚園の先生方。

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新年度の準備に向けてリフレッシュしたい、

ということでワークショップの

お声がけを頂きました。

 

子育て経験がない私ですが、

保母さんをしている友人や

クライアントさんの話から、

ストレスフルなお仕事という

勝手なイメージがありました。

 

どんな職業も、女性の多い職場は

人間関係も大変そうですし、

幼児を預かる責任感や、

元気な園児に向き合うとなれば

体力的にもハードだろな。

と容易に想像できましたし。

 

そんな勝手なイメージがあり、

単に作って終わるワークショップは避けよう。

サンキャッチャーのワークショップが癒し、

リフレッシュ、パワーチャージの時間とする!と

私の中でワークショップの方針が決まりました。

 

方針が決まると、私の頭の中では

楽しい妄想が始まります。笑

先生方がリフレッシュして元気になると

園児だって確実に良い影響を受けるはず。

そうなれば園児のご家族にも

良い影響が波及する~

そんなイメージと方針で

ワークショップを組み立てることに。

 

サンキャッチャーのワークショップは

カフェで飲食を交えながら、

ゆったり創作してもらうスタイルが多いのですが、

今回はイレギュラーなスタイル。

限られた時間で、途中で先生方が入れ替わる。

そんな状況でも楽しんで、

リフレッシュしてもらうために

プラスαの要素として

オラクルカードも持って行きました。

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今回伺った園は、私の勝手なイメージを

鮮やかにぶった切ってくれました♡

先生同士も仲良しな感じで、

先生方の醸し出す雰囲気に

私自身が癒された位です。

 

お教室にもサンキャッチャーを飾るんだ~♪

と4個作られた先生もいらっしゃいましたよ。

 

毎度のことですが、

サンキャッチャーづくりの作業中は

ひっそり静かになります。

最初こそ、これから作るイメージなど、

楽しいおしゃべりで花開くのですが、

次第に静寂になります。

 

恐らくデザインや色合いを考えたり、

細かい作業に没頭する時間は

瞑想状態に近いのだと思います。

 

 

オラクルカードからインスピレーションを

得て作る方、

作った後にカードをめくって

「なるほど!」と納得したり、

「そうなんだ~」と新しい視点を得た方など、

それぞれ必要な気づきも得られたようでした。

 

その方の願いやテーマを決めてお創りする

オーダーでサンキャッチャーを創らせて頂く時は、

10種類のオラクルカードの中から

どのカードが必要なのかを

筋反射(キネシオロジー)で出すのですが、

今回はみなさん、それぞれ、

自由に引いてもらいました。

 

それでも今必要なメッセージが

カードを通して受け取れる様を見て、

改めてオラクルカードの有用性を感じました。

 

 

これはあくまでも私の個人的な思いですが、

サンキャッチャーを作る時間を通して

ご自分と向き合い、

理想の未来を思い描いたり、

今必要な気づきを得る時間にして欲しい。

 

先生方の清々しい表情を見て、

私の勝手な願いも、

先生方が叶えて下さった気がして、

有難かったです♡

 

 

神様と神社のように、

本質(神様)は目に見えない。

目に見えないと、

忙しい日々のことに気を取られて

目に見えない大切なこと(本質)を

忘れてしまいます。

 

目に見える神社があることで、

目に見えない神様を

より身近に感じられる。

 

サンキャッチャーも目に見えない大切な何かを

思い出す、繋ぐツールになって欲しいし、

そんなサンキャッチャーを生み出したいと

改めて思った所です。

 

ほんの2時間位でも、

美しい色、形に触れてモノづくりをする。

と同時に癒され、大切な気づきを得る。

やり方次第で、サンキャッチャーの

ワークショップはリトリートになり得る♪

そんな確信も出来ました。

 

今後はサンキャッチャーの出張ワークショップも

増やしていけたらと思っています。

 

ご興味、ご検討している方は

お気軽にご連絡くださいね~。

 

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窓辺に飾るのが一般的ですが、

我が家は観葉植物や

時計のアクセントになっています。

 

オーダーサンキャッチャー

その方の願いなどをヒアリングし、

オラクルカードを引いてお創りします。

★★★★★★★★★★★★

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image念願の甲子園会館に行って来ました。

甲子園ホテルとして建てられ、

現在は武庫川女子大学の

建築学科のキャンパスです。

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バルコニーからの風景

 

定期的に見学会を開いていて、

事前予約することで、

丁寧な解説を付きで見学できるとは

なんと有難いのでしょう。

 

実物を見れるのはもちろんですが、

ちょっとした裏話的なお話も楽しくて、

「生きた学び」を体験できた貴重な時間でした。

興味深かったお話も盛り込みながら、

記事を綴っていきますね~。

 

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写真はジオラマ

正面の全景は幅が広くて写真には収らず…。

 

甲子園会館を設計したのは遠藤新さん。

近代建築の三大巨匠のひとりである

フランクロイドの愛弟子です。

ライトが旧帝国ホテルを設計した際に、

助士として関わっていたこともあり、

甲子園会館はライト的な要素が

所々に散りばめられていていました。


(ライトの建築は庇などで水平のラインと

煙突などの縦のラインが美しく、

自然に調和した素材や色が特徴)

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帝国ホテルのようなホテルを建てたいと

阪神電鉄からの依頼があり、

帝国ホテルのマネージャーの林愛作さんが

遠藤新に声をかけて実現した

プロジェクトだったとか。

 

 

私がとても感動した場所はこちら。

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建物の一角のホールのような場所に創られた

水の流れる場所で、

階段状になっています。

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何やら模様が彫られていますが、

このモチーフは打ち出の小づち。

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冬至のある一定時刻に、

向いの小さい窓から光が差し込み、

打ち出の小づちが光輝く仕掛け。

見学の時にお写真を見させてもらいました。

 

事前の講義で

光と水の効果を考えた演出があると

聞いてましたが、

こんな素晴らしい演出だったとは。

なんと神々しい。

驚くやら、感動するやら。

 

冬至などの特別な日に、

光が差し込む仕掛けがあるとは、

まるで、どこぞの聖地みたい!

と心の中では大興奮状態でした。

 

そう言えば、

マヤ的な雰囲気を感じるところがいくかありました。

(マヤなんて言葉は一切なかったので、

あくまでも個人的な感想です。笑)

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ちなみに打ち出の小づちは、

ディズニーランドの隠れミッキー的に

色んな場所に潜んでいて、

それを探すのも

楽しみの一つかもしれません。

 

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そしてもう一つのモチーフは

水玉、あるいは球状のカタチ。

このモチーフも、こちらこちらに

配されています。

 

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外壁の一部にも球体が。

石川県小松の日華石(にっかせき)だそう。

師匠ライトは栃木県の大谷石を使いましたが、

日華石は大谷石よりも少し硬くて

黄色味がかっているとのこと。

 

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ホールの天井は障子のように和風で、
奥はデコラティブな異国情緒を感じる空間。
東南アジアや南米の寺院や遺跡のようでした。
(どちらも実際には目にしたことが無いで
私の勝手なイメージですけど)
 
度肝を抜かれた不思議な空間
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ここには球のモチーフが連なっていますよ~。
 
 
他にも遠藤新さんの遊び心が。
こういう感覚が、たまらなく好きです。

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ここはホテル時代にはバーだったお部屋。
床に貼られているのは京都の泰山タイル。
芸術品のようなタイルで、
一つ一つが微妙に違っていて、
とても味があります。
(泰山タイルの情報は文末に)
 
よく見ると、アチコチに
「普通はそうやって貼らないだろう~」
という貼り方をしてるんです。
 
マジックでメモした裏側を表にして貼ったり、
別メーカーのタイル(トンボのマーク)や
複数の釉薬をかけて試したサンプル品など。
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1930という数字も見えます。

高級だし、格式がある場所でも

あえてハズしたり、遊ぶ。

なんて粋なのかしら~と

ひとり心の中でトキメイテました。笑

 

 

広々としたホールは気品が漂っています。
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30年前の震災では、シャンデリアが落下したり、

窓ガラスに多少のヒビが入ったくらいで、

建物は大きな影響はなかったそうです。

デザインもさることながら、

構造面でもとても良く考えられていたのですね。

 

ちなみに吊り下がっているシャンデリアは

当時の照明器具のデザインを活かしつつ、

一段明かりを増やして明るくしてたそうです。

 

このホールからは庭園が見えます。

100年近く前に、この庭では

ガーデンパーティーが行われていたそうです。

何とモダンで、素敵なのでしょう。image

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冬季は少し寂し気ですが、

桜の季節はさぞ美しいことでしょう。

しばし妄想で胸を膨らませました。

 

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庭園の一角、日当たりの良い一等席に

いらっしゃるのは、猫さま。

誰にもお咎めされることもなく、

堂々とお座りになっている姿に

羨ましさを感じました。笑

 

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この日は通常の見学会に組み込まれている
お部屋が使用中とのことで、
和室を見学させて頂けました。
(和室は通常は非公開のようです)
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隣のお部屋は茶室
 
見学会の前後は、
色んなスライドを見せて頂けます。
当時のお客様の華やかなファッションや
イキイキした表情を見て、
約100年前の人々と同じ感覚や感情で
同じ場所にいる。
共有したような喜びと
時空を旅した不思議な気分でした。
 
そんな余韻に浸りながら
見学会のしめくくりは
当時の製法で作られたケーキとコーヒーを
楽しむティータイム。
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当時のホテルのベーカリー部門長

(今で言うパティシエさん)

のお孫さんが、

今でも当時のスタイルの洋菓子を

作られているのだそう。

 

シンプルなバタークリームというのも、
クラシックな感じがして、
余韻を楽しむエッセンスとなっていました。
 
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照明をより明るくしたり、
複数の客室を、一つの広い空間にしつつも
ほぼ、当時とは変わらぬ姿を
保たれていることに感動でした。
そして貴重な建物を外部にも
見せて下さるご厚意への感謝の気持ちも。
 
 
古くて、価値あるものを残すというのは、
本当にエネルギー(時間・お金・労力)を
要するものです。
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この建物の美しさの1つである屋根。
当時のように、ムラのある表情の瓦は
今は製造することが出来ないのだとか。
当時の質感を再現するために、
退色の少ない瓦の重なった部分の色を基に、
微妙な色の違う16色の瓦を特注したそうです。
 
お金も、もちろんだけど、
情熱と愛情があるからこそ、
保たれていると思うと、
単に美しい建築物を見た、
という以上の在り方や気づきを
頂く機会にもなりました。
 
 
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こちらは建築学科1年生のスタジオで、
ひとりひとりに固定された机が
用意されているとのこと。
これ以上ない最高の環境で学べるなんて、
素晴らしいですね!
 
 
甲子園会館の2つのモチーフ、
打ち出の小づちと水は
西宮神社で祀られている
大黒様(打ち出の小づち)と
恵比寿様(水)にちなんだそうです。
 
という訳で、
甲子園会館の見学後に西宮神社にも
行って来ましたよ~。
とても清々しく氣が良い場所でした。
 
実は甲子園会館を見学する前に
参拝しようと思ってましたが、
急ぎ足になりそうだったので、
次回以降に出直そうと思っていたのです。
image
 
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敷地内には池があり、
橋も架かっています。
伊勢神宮の遥拝所も、
橋の先辺りにありました。
 
【参考】
ティータイムまで楽しみたい方は
喫茶付きの見学会を予約のこと
 
 

★★★★★★★★★★

 

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2月は生活習慣病予防月間です。

2025年2月のマンスリーライフハック(MLH)は

健康的なライフスタイルです。

 

2月のMLHの内容

・現代は無防備&知らないのはリスク

・不調と隣り合わせの現代社会で健康を守る

・意外と知られていない健康情報の盲点

 

*マンスリーライフハック(MLH)とは

ライフクリエイティビストのあまねまりこが

毎月テーマを変えて、

暮らしや人生を心地良くするヒントを

PDF形式でお届けするニュースレターです。

(記事の最後には今までのMLHの

アーカイブなどまとめています。)

 

生活習慣病はある日突然起こるのではなく

長い年月の習慣が原因の疾患です。

となれば自分の日々の習慣次第で、

遠ざけることもできるはずです。

 

 

しかも今年の8月から、

高額療養費制度の自己負担上限額が

大幅引き上げられることが決まっていますし、

今後、健康保険制度が縮小される

可能性だってないとは言えません…。

 

負担額が小さいから病気になっても大丈夫

などと考える人はいないと思いますが、

負担が増えるのを逆手にとって、

この際、より健康的なライフスタイルに

シフトしませんか?

 

 

私自身、難治性の症状で長年悩み、

予防医学を学んだり、

様々な分野の治療を試してきました。

その中で医療・健康業界の裏側や

盲点など色んな気づきもありました。

 

本質的でシンプルで、

効果があるのに知られていない情報は、

医療&製薬業界にとって脅威だからかな

と思っちゃいます。笑

 

 

2月のMLHでは、

昔に比べて健康が維持しにくい原因や、

一般的に知られている健康法が

当てはまらないケースなど記載しています。

 

私自身、良くある健康情報が

逆効果だった経験は数知れず。

特に慢性疾患の方は

裏目に出る可能性があると思うので、

転ばぬ先の杖として

知っておくと自分に合う、合わないの

判断がしやすくなるかと思います。

 

 

健康は最も大切な資産であり、

健康を守ることは

金銭的な資産を守ることに繋がります。

 

 

LINEでは「長寿命時代の健康習慣」という

日々コツコツと取り組むことで

長期的に確実に健康度に差が出る

シンプルな健康習慣のPDFをお渡ししています。

 

ご興味あれば、

LINEにご登録後、

「健康習慣」とメッセージをお送りください。

追ってPDFをお送りしますね。

 

 

健康には食事が大切なのは、

ご存知の通りです。

どんなに健康に良い生活&運動習慣でも、

食生活だけは好き放題。

これで健康を保てる自信はありません。

 

食事は毎日のことだから、私の場合、

努力と根性と我慢で、

続ける自信はありません。

 

食べたいものは、頻度や材料を工夫して

リスクが小さくなるようにして食べる。

 

なるべく負担が少なく、

継続できる食生活のスタイルを作っていく。

これが結局は確実&健康的な

食事のように感じてます。

 

健康のためには

自炊がおススメですが、

自炊であれば何でもOK!

という訳ではありません。

 

もし健康のために自炊をするならば、

食材の選び方を知っておくと良いですよ!

それを知らずしてお料理しても、

健康のメリットが目減りしてしまうので。

 

わかりやすくコンパクトに食材の選び方を

ご紹介するオンライン講座もあるので、

良かったらご活用ください。

 

 

オンライン講座の詳細とご予約はこちら

2月のMLHはこちらからPDFをダウンロードできます。

良かったらご活用くださいね。

 

【関連記事】

栄養療法をしていて感じたこと

 

マンスリーライフハック

 

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