ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -22ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

このところ、
花をテーマに記事を書いていますが、
今回は花のある暮らしは
心も整うという観点で綴ってみます。
個人的には瞑想のように感じることが
多々あります。
その前提として、
飾る花は「生きている花」です。
というのも、
生花はお手入れが必要で、
その時間こそが、
心を整えると痛感しているから。
飾る花は1輪でも良いのです。
 
花を飾ると、なるべく長く
花を持たせたいと思うでしょう。
造花やドライフラワーと違って、
飾ったら日々、形を変えるのが生花。
だから生花を飾るということは、
多少なりとも気を使うのです。
つまり意識に負荷がかかるということ。
 
筋肉を付けたかったら
筋トレをして筋肉に負荷をかけるように、
意識に負荷をかけることで、
意識が鍛えられ、磨かれる。
私はそう感じてます。
 
生花は花びらが散るとか、
葉っぱがしおれるなどの
明らかな変化ばかりでなく、
「あれ?少し元気無さそう」という
小さな変化もあります。
観察力が育ち、小さい変化に
気づきやすくなると感じます。
ちなみに「チャンスは微細な変化にある」
という言葉を聞いたことがあり、
となれば、
チャンスに気づきやすくなる
ということでもありそう。
 
また瞑想に似た効果も感じます。

かなり前ですが、華道を習っていました。

会社勤めをしていた頃で、

お稽古日に残業になると、

「こんな日にお稽古なんて

行ってる場合じゃないよ。」と

イヤイヤお稽古に行くことがありました。

 

お花が用意されているので、

それを断るのもさらに憂鬱。

だったら面倒だけれど、

行った方がまだマシ。

これが本音でした。

 

ところが気持ちの余裕がない時ほど、

華道のお稽古後には、

驚くほど心身が清々しくなっていたのです。

それだけでなく、

頭がスッキリしてアイディアが湧き、

結果的に仕事にも好影響となることが

多かったのです。

 

花を前にすると

「どうしたらこの花が美しく見えるか?」

と、ひたすら花を観察。

角度や方向を変えて

花が美しく見える角度を探す。

 

また華道は、決断を求められる場面も多い。

勿体ないからと、

付いている花や葉っぱを残したままだと

野暮ったくなる。

 

1本の花の姿、

そして全体の姿を美しく見せるには、

思い切って花や枝、葉っぱを

落とすことで際立ったりします。

だから潔く決断する力も問われるし、

一度切り落とせば、

元にくっつかないので、

自ずと集中できます。

 

今思うと、華道のお稽古の後に、

頭がスッキリして、

気持ちが清々しくなったのは、

華道のお稽古中は

瞑想状態だったのでしょう。

 

瞑想をすれば雑念が次々降って

湧いてくる私なのに、

華道では容易に瞑想状態に。

なんて都合が良いのでしょう。笑

 

 

花で心が整うのは華道だけでなく、

今の暮らしの中でも

感じることができています。

飾っている花のお手入れをしている時です。

花瓶の水を取り換えたり、

花・葉・枝・茎を切りそろえ

形を整える時に。

 

適量の花のお手入れは
その作業すら楽しいし、
「あるものを活かす」
「良い部分を残す」という
意識を育んでくれる気がしています。
 

私は貧乏性だし、少し花が傷んだら、

その部分だけを取り除いて、

なるべく良く見えるように

生け直します。

 

つまりちょっと傷んだからと言って、

その花をまるごと捨てません。

(だって、貧乏性ですから 笑)

乱れた所を取り除いたら、

まだまだ素敵になるんです。

 

image

茎が元気のなくなったストックは、

茎をかなり短くして、

同じく短くなった花と一緒に

 

部分的にダメな所もあるけど、

大丈夫な所もあるし、
工夫とやり方次第で、まだまだイケる。
だから良い所を活かそう!と思えたら
それがその人の思考のパターンや
生き方にも繋がると確信しています。
 

この視点、とっても大切だと

思っているのですよ。

傷んだ部分があるのを認めて

現実を受け止めつつ、

その状態で最高の姿を目指す。

受け入れる力と、臨機応変さと、

最善を尽くす力を育めるというか。

 

この視点が育ったお陰で、

私は年齢を重ねることに

悲観的にならずに済んでいます。

以前と同じようには

いかなくなったこともあるけれど、

まだ変わらずできることもあるものね。

それを丁寧にやっていこっか!?

という感じです。

 

花も人間も、

ピチピチの時と同じ姿を求めると

苦しくなるけど、

その時の最善を目指せば、

喜びもまだまだ得られるもの♪

 

 

またお手入れした花が
シャキッとしてくると、
本当に励まされるんですよね~。
心身が疲れている時は、なおさら。
 
手をかけてあげると、
応えてくれる命ってスゴイね。
そんな気持ちにさせてくれるのも
生花ならでは。
 
 
とは言え、
お手入れにかかる時間がかかり過ぎては、
癒されたり心身が整うどころか、
負担にもなり兼ねません。
 
というのも、一時の私がそうだったから。
華道を辞めた後、
花とは無縁の暮らしだった時、
改めて生花のパワーを
実感したことがあったんです。
 
花を頂いて久しぶりに飾ったら、
忘れていた喜びや感覚を思い出しました。
嬉しくて生花を買いまくり、
飾りまくったら、今度は
花の手入れが義務感&面倒になりました。
(なんとも私らしい 笑)
 
飾るお花の量が増えると
お花のお手入れが面倒になり
楽しみから義務感に変わり、
ストレスにもなり得る。
その出来事から、
今は生花を飾り過ぎないようになりました。
 
 
今はお金も、時間も、手間も
かけ過ぎずに楽しい!
心地良い!と感じる花の量に留める。
これが私の花を飾る方針です。
 
時々、あなたの負担にならない範囲で、
花と触れてみてくださいね。
image
花瓶でなくとも、
食器や空き瓶に飾っても素敵です~
 
そして生花に触れて、
あなたの心が整ったり、
現状を受け入れ、
その中での最善を目指す在り方も
育まれるキッカケになると嬉しいです。
 
 

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前の記事で、花を飾りたくなったら、

まずは花瓶を買わずに、

手持ちのグラスや瓶などを

利用すると良いと書きました。

この器は100円ショップの購入したものです。

 

というのも、

よほど花を飾る習慣がなれば、

花瓶は死蔵品になる可能性が高いからです。

花瓶は食器と違って

大きさや形もバラバラ。

重ねる収納は出来ないし、

繊細な装飾があったり、

個性的な形状だと収納にも気をつかいます。

 

それでいて、大きい花瓶ならば

収納する場所も必要ですし、

仕舞い込めば、益々使わなくなる。

花瓶はそんな危うい立場な気がして、

ちょっと気の毒に思ったりしてます…

 

今回の記事は、

前職で店舗やモデルルームの飾りつけを

してきた体験から

花がランクアップして見える

「高見え花瓶」や花瓶の代用品として

おススメの花瓶や花器について綴ってみます。

(本記事では、「花瓶」は花を飾る専用の器、

食器などを花瓶の代用として使う時は「花器」と

記載しています)

 

整理収納コンサルタントでもあるので、

「収納」という観点も加味しています。

 

 

image

まずは手持ちの器を

花瓶の代用(花器)として使ってみる。

するとどんな形、大きさが

使いやすいかが実感を伴いわかります。

それを理解してから購入すると

失敗しにくいのです。

ガラスの食器に水を張り、花を乗せるのも良し

反対色で引き立て合う蠟梅(ろうばい)&ビオラ

 

 

丈が長めの花を買ったり貰ったりすると

大きな花瓶を使うことになりますよね。

とは言え、大きな花瓶を使う機会が少なければ

わざわざ購入せずに代用品で

すませましょう。

 

大きめの瓶(左側)や

ペットボトルを使っても良いでしょう。

image

特に大きな花束を頂き、花瓶が無い時は、

1.5Lまたは2Lのペットボトルとカットし、

花器の代わりにしてはいかがでしょうか?

 

真ん中の写真のように

花束をラッピングしている不織布を

ペットボトルをカバーすれば

印象もかなり変わります。

(輪ゴムやホチキス、または装飾的な紐で

止めると良いです)

 

または鉢カバーのように

ペットボトルをゴミ箱の中に入れるのも

また良し。image

 

 

花器は花にとっての洋服みたいなもの。

服選びの視点は人それぞれで

機能性重視の人もいれば、

モノトーンのシンプルオンリーなど

特定のスタイルを好んで着る人もいますよね。

対してその時の気分やTPOで変えるといった

バリエーションが欲しい人もいます。

 

花器選びもご自分の服選びの基準が

参考になるでしょう。

私はバリエーションが欲しいタイプなので、

どうしても花器の数が多くなってしまいます。

 

それでいて機能性も追求したければ、

なるべく花瓶の数は増やしたくない。

そんな欲張り&矛盾を抱えた欲求のある私。

我ながら頭を悩ませます…。

 

上質に見せてくれる厳選した花瓶を

さっと取り出せるくらいの数だけ持つ。

これが私の理想で、今はその途上です。

 

 

バリエーションが欲しい人は

食器や空き瓶を花器として使ったり、

一輪挿しや小ぶりな花瓶がおススメ。

image

小さい花瓶だと収納場所も圧迫しないですし、

沢山の花は必要ないので、

お手入れも楽チンです。

(花のお手入れについては前の記事にて)

 

 

冬のおススメは何といっても

ビオラやパンジー。

ポットのまま鉢カバーなどをかぶせれば

見映えも良いですし、長持ちします。

しかもお安い!

image

手頃な紙袋があったので、花器としてみました。

(水やり対策で、ポットはビニル袋に入れてます)

 

ビオラは次々と花が咲くので、

適宜花をカットして花瓶や花器に飾ると

素敵ですし、楽しいですよ~

(センスアップのレッスンにもなります!)

 

image

備前焼き風の一輪挿しは

1本の花を上質に格上げしてくれます。

強風に倒された花が主役級!

 

 

ここからは、使いやすい花瓶について

深堀りしていきますね。

 

私の家には大小併せて30~40個くらいの

花瓶があります。

(食器などは含めてません)

 

もともと家にあった花瓶も多く、

その中には引き出物として

頂いたものもあります。

自分で購入したのは手頃な花瓶で

シンプルで汎用性の広いものを

選んでます。

こだわったデザインや上質なのは

ほぼほぼ頂き物。笑

 

今は実験中でもあるので、

「見極め中は数が多いのも止む無し。」

と大きさや形状を変えて色々揃えて、

本当に使える花瓶を試してます。

image

今後は本当に使いやすいものに集約し、

少しずつ手放す予定です。

 

image

ちなみにガラス素材が多いのは、

水に浸かった足元が瑞々しくて

生命力を感じさせてもらえる

感じが好きなのです。

 

それにどんな花にも合わせやすく

一部のこだわりの品を除き、

手頃な価格でも、

それなりの質感に見えるのも嬉しいポイント。

率直に言えば、プチプラでも

使えるものが多い、という訳です。

これが磁器や陶器などの不透明な素材だと、

その質感の良し悪しが如実にわかるので、

良いものは当然高額となり、手が出ない、

または手頃で気に入ったモノに

出合っていないのです。

 

よく使うのは、B.C.Dです。

(参考まで各サイズは後述しておきますね)

似たり寄ったりのサイズで、

どれかに集約できないかと考えていますが、

頻繁に飾る花の種類を考えると

これら3つは必須だよな~と思ってます。

 

丈の長い花を買ってすぐはBを使い、

メンテナンスして茎が短くなるたびに、

C→Dと花瓶を変えていきます。

 

同じ花でも花瓶を変えていけてみました。

このストックの花だったら、

個人的にはCがスッキリして好きです。

(他のは葉っぱが少し窮屈そうに

見えなくもなくて)

 

花瓶の高さによって、

花の広がり具合が変わり、

ゆったりor窮屈

というように印象が変わります。

image

Dはかなり前に頂いた花瓶です。

カットガラスで上質で、重い花瓶。

 

茎が短くなってきたものの、

まだ花のボリュームがある時に

良く使ってます。

今回は金魚草&コデマリとストック、

それぞれの花の丈が短くなったので、

1つにまとめて活けました。

お茶で言えば二番煎じという所ですが、

とてもゴージャスな印象に。

 

こんなお花があれば、

春色のカーテンやクッションに

着替えなくても、

一気に春色になりますよね~。

 

ちなみにこの組み合わせは

税抜700円程度♡

金魚草&コデマリ→スーパーで400円弱

ストック→産直で300円

 

 

花瓶に話を戻すと…

Aは花瓶のデザインは良いのですが、

使い勝手がイマイチ。

(洗いにくいし、大きくて

この花瓶だからこそ良く見える花に

まだ出合っていません。

また収納にも気を使います。)

image
花瓶の形がデコラティブな分、

花の美しさが引き立ちにくい感が

否めない…。

 

今はAだから良く魅せられる花

(つまりは花瓶と花の相乗効果を

狙える組み合わせ)を探して、

ひとまず手元に置いて試している所です。

Fは丈は短いけれど、

ボリューム感がある花との相性が良いです。

(お正月飾った葉ボタンをリサイクル。

初春の花と組み合わせて

フレッシュな感じにしました)

 

参考までにサイズを載せておきますね~。

サイズ H高さ W上部の口径 

A:H35.5 W12.8

B:H30.5 W16.5

C:H25.2 W12

D:H21.5 W13

E:H17 W8.5

F:H12.5 W11.5

*単位は㎝

 

 

竹素材も気に入って良く使ってます。

竹素材は、ただ挿しただけで絵になり、

空間をワンランクアップしてくれる

強力アイテム。

 

A.Bは恐らく、どなたかからか頂いたモノ。

どちらも片付けモノをしていた時に発見!

(左は湯呑に菊を浮かべてます)

 

Cは趣味サークルの方の作品で

ワンコイン位でGETしました。

陶芸や竹細工の作品は産直などでも

コーナーが出来ていたりして、

狙い目なのです。

 

Dは竹を切って、大胆に色分けしたもの。

シンプルだけど「詫び寂び」感が出て、

秋の草花に好んで使ってます。

image

 

Eはアジアン雑貨店で購入したカゴ。

中にグラスを入れて花器としても

使ってます。

お正月の生け花の余りを使ってアレンジ。

 

 

あまり使ってない花瓶もご紹介。

その理由は、

 

A:色や形は良いが、花器としては使いにくい

(色柄が個性的で飾れる花が限定される、

洗った後に乾きにくいし、

完全に乾いたかの判断もしにくい)

 

B:口が案外狭く、また和の質感で

使う場面が限定され、

ほとんど使っていない。

 

直線的なデザインには良さそうと、

せっかくなのでお正月のアレンジで使用。

 

C:重くて口も狭く、使うのに手間がかかる。

(重厚感があるので、お盆やお彼岸などで使用)

 

今のところ、

Aは花瓶としてではなく、

夏のインテリアとして

飾ろうかと思っています。

 

Bは手放すことになるかな?

 

 

ここからは、花瓶を買おうと

思っている方に向けて、

使い勝手と見映えが良い

おススメの花瓶をご紹介していきます。

 

バリエーションを重視する方は、

今までの内容を参考にして

みてください。

 

機能性を重視する方は、

恐らく余計な手間がかからず、

合理的な使い方を好むと思うので、

そんな観点でのおススメは

四角柱のガラス製が良いと思います。

円柱でも良いですが、

飾る花が少ない時に四角い方が便利かも。

角の部分に茎を当てると、

花の固定がしやすいので。

 

使い終わり洗った時も

乾きやすくて片づけやすいのも

おススメするポイントです。

 

個性的なカタチの花瓶は

花との相性があり、

色んな花と組み合わせにくく、

花瓶が増えていく可能性があります。

 

機能性や合理性重視、

またはモノを

極力増やしたくない人にとって、

サイズ違いの大小の四角柱の花器を

入れ子状に重ねれば、

省スペースで収納できますよ。

 

最初に買うならば、

500~600mlのペットボトル程度が

飾ったり、仕舞ったりするのに、

使いやすいでしょう。

 

2つ目以降ならば、

私のガラスの花瓶のB、C辺りが

良さそうです。

このサイズですと、

枝ものも飾りやすいので。

 

何はともあれ、

まずはあるものを利用して、

花があるとウキウキするなぁ~とか

癒されるなぁ~という

喜びをぜひ味わってみてください。

 

 

花瓶を買いそろえるのは、

そんな嬉しい体験の後こそおススメです。

だって、

「次はどんな花を飾ろうかな?」となり、

そのイメージに合う花瓶のデザインも

きっと浮かんでくるはずですから。

 

 

image

店先で特売になっていた

30年前に買った木製グラス。

 

年越し前に早く咲いた水仙と

秋の名残の菊と紅葉。

個々の素敵さを引き立てるために

別々に飾るのも良いけれど、

この時は、楽チンを選びました。

(別々に飾ると手間がかかるので)

 

「ちょっとずつ」を何となく、

良さげに繋げてくれるのも

花器のお陰です。

 

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image時々、花を飾ります。
華道を習っていた時は毎週飾ってましたが、
今は気が向いたり、
良い花に出合った時に飾る程度です。
またはインテリアを変えて
気分転換したくなった時に、
模様替えのプチバージョンとして
花を飾ることもあります。
 
 
今回は、花を飾るコツで
主に下記について綴っていきます。
・プチプラで生花を楽しむコツ
・花を長持ちさせるコツ(お手入れetc)
 
私は生花を飾ることは瞑想に近いと感じ、
心が整うと痛感してますが、
その内容については
長くなりそうなので、
別の記事で触れます。
 
飾る花はお店で買ってくるとは限らず、
庭の花を摘んで飾ることもあれば、
毎月お墓にお供えする花の
「おさがり」だったり、
お店で手頃な価格で
可愛い花を見つけた時などです。
毎年、叔母の庭には見事な紫陽花が咲き、
頂いた紫陽花を飾るのは梅雨の楽しみです。
 
毎月のお墓参りでお供えする花は
あまり節約しないようにしてますが、
家に飾る花は、
かなりコスパを考えて選びます。
 
だって花は消耗品ですし、
私にとって花は特別な時だけでなく、
日常の相棒のように身近にしたい。
だからお金も手間も負担にならないのが
一番なのです。
 
どのくらい花が持つかな?と予測して
日割り計算的にだいたいのコストを
計算してみたり、
来客や雛祭りなどの、
ちょっとした華やぎが欲しい時は、
多少高くても良しとする。
そんな感じでメリハリをつけつつ、
普段は500円未満で抑えています。
それを2週間位、
持たせようという狙いです。
 
我が家の雛祭りは桃の花と老夫婦の人形 笑
 
ローコストでどこまで素敵に魅せられるか?
という謎のチャレンジ精神が顔を出し、
お安く魅力的なアレンジを目指すのは
なかなか楽しいものです。
 
このワガママな願いを叶えてくれるのが
スーパーや産直。
野菜を買うついでに
花を買うことが多いです。
(あなどるなかれ。
そこにはイキイキした花が
お安い価格で売られています)
 
image
最初の写真の花は総額440円弱。
姿・形を変えて2週間位楽しめるとすれば
1日辺り32円弱。
なんというコスパの良さ!
image
 
生花は当然、しおれたり傷んだりします。
だから都度、傷んだ葉や花を取り除き、
お水の取り換えをするようになります。
 
 
花のメンテナンスはだいたい3~5分程度。
この時間は花だけでなく、
私の心までもメンテナンスされる
毎回感じます。
(その理由は別の記事で)
 
飾っている期間は、花の状態に合わせて
茎を短くカットしたり、
綺麗な花だけを残したりします。
つまり段々ボリュームダウンしていくのです。
 
房総の産直で500円位だったかな?
(1束250円程度)
 
最初はこんな感じでボリューム満点。
花にもよるけれど、
1本の茎に枝分かれがあり、
花が多いスプレー咲きや、
ストックや紫陽花などボリュームのある花は
大きめの花瓶を良く使います。
 
多くの花は花瓶の水の量を
少なくすると茎が傷みにくく
長持ちしやすいです。
また水に浸かる部分の葉は取り除くのも大切。
水に葉や花が浸かると、
傷んで菌が繁殖してしまうので。
 
 
花のお手入れは水を取り替える度に、
茎のぬめりを洗い、その部分をカット。
茎を切るハサミも洗っておくのも
お忘れなく。
 
 
茎をカットする時は、
ボールなどに水を張り、
カットする部分が水に浸かった状態で
茎を切り落とすと良いですよ。
水中で茎を切ることで水の吸い上げが良く、
花がシャキッと息を吹き返します。
 
 
その時には枯れた花や葉を取り除くことも
お忘れなく。
こうやって段々ボリュームダウンするのですが、
私は雰囲気を変えたくて、
なるべく雰囲気が異なる器を
使って楽しんでいます。
お料理の「味変」みたいな感じですね~。
 
茎が当初の2/3~半分くらいになったら、
小さめの花瓶に変えます。
適当な大きさの花瓶などがなければ、
2つに分けることもあります。
 
同じようなボリュームでも
花器を変えると雰囲気も変わります。
四角やシルバーはモダンな雰囲気に。
(鉢カバーですが、時々花を生けます)
 
茎がかなり短くなった時は、
浅めの器に飾ると収まりが良いです。
下の写真はアジアン雑貨店で
手軽な価格で購入した高見えする器。
プチプラの花でも、器のゴールドと
アンティークぽいガラスの質感が
ゴージャスな雰囲気を纏わせてくれます。
 
 
 
お墓に供える花も
花器や組み合わせを考えると、
結構かわいくアレンジできます。
仏花には枝分かれしたスプレータイプの
菊やカーネーションも多様されます。
買ったまま使うと、
お供え用の花の筒に花や葉っぱが隠れて、
花が可哀そうなのと、
花などが水に浸かり、持ちが悪くなります。
 
スプレータイプの花の、
筒に隠れてしまう部分は取り除き、
家で飾っています。
一輪挿しにそのまま飾っても良いのですが、
いかにも菊という雰囲気が出そうだったので、
分解して背丈を低くして、
トイレに飾りました。
 
仏花のスプレー(枝分かれした)の
カーネーションも同じように、
筒に隠れる部分は取り除き、
分解して他の花と組み合わせて飾ります。
産直で買って長く楽しんだストックも
彩り用にもうひと仕事してもらいました。
色合いが春っぽくて、
マットな質感の器と組み合わせ、
垢ぬけた雰囲気に。
 
 
仏花で使われるスターチスも、
頼りになる存在です。
ドライフラワーにもなるので、
他のお供え花が傷んだタイミングで
スターチスのみ取り出し
改めて飾るのも良いでしょう。
 
スターチスは生花の役目を終えても、
色があまり変わらず、
ドライフラワーとしても長く楽しめるし、
カラーバリエーションも豊富なのも
嬉しい限り。
変な例えですけど、スターチスは
出汁を取った後の昆布を美味しく
頂くような感じでしょうか?
 
ドライフラワーは造花と同様に、
飾り放しにせず、
時々乱れがないかチェックしましょう。
(放置すると、埃が溜まったりして、
場の氣がよどむ元凶になりかねないので)
 
 
花を飾るのは直射日光やエアコンの風が
当たる場所は避け、
頻繁に視界に入る所に置くと良いですよ!
せっかく飾っても、
飾る場所が自分の背後だと
花が目に入る頻度が少なくなるので。
 
 
これを機に、花を飾ろうと思った時は、
まずは花瓶を買わずに、
手持ちのグラスや瓶などを
利用することをおススメします。
 
というのも個人的には
花器選びって結構ムズカシくて、
選ぶのにも結構迷うんですよね。
私も散々迷い、時には失敗しながら、
本当に使いやすい花瓶を探してきていて、
今もそれは続いています。
花器についても次の記事にしてみます。
 

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