ボーイングの飛行機操縦体験をしてきました!
単純に、とにかく楽しかった!…
のですが、それ以上に
「人生に活かせる学びの宝庫だったなぁ」と実感。
今回はその体験から得た、
視点の切り替えやコーチの存在の
大切さについてお話しします。
理想の未来に向かって進みたいあなたにも、
きっとヒントになるはずです~✈️
気づき①
操作はシンプル、でも奥深い
コックピットに座り、初めての操縦。
ハンドルは左右に回したり、
前後に動かすだけのシンプルなもの。
でも、この“さじ加減”がとても繊細!
どこを見るか(意識するか)、
どの方向へ進むか──
操作しながら
「これって人生と似てるかも?」
と気づきが広がっていきました。
気づき②
視点の切り替えがカギ
操縦中は「目の前の景色(鳥の目)」と
「モニターに映るデータ(虫の目)」
を同時に見て進みます。
・鳥の目:大きな景色を遠くまで見通す
・虫の目:今どこにいるか、どんな状態かを確認する
このバランスがズレると、
知らぬ間に高度が下がったり、
方向がずれてしまう…。
またデータと感覚という視点とも言えそうです。
データ=客観的な事実と、
感覚=自分の感性の両方が必要なんですね。
さらに「遠くを見ると安定しますよ」
と言われて実感。
つまり“先を見据えて今を動かす”ことの
大切さも改めて体感しました。
ちなみに実際にパイロットの方は、
魚の目(時流を読む)で天気なども
読んでいるはずです。
(もっと身近な例だと、
高速バスの運転手さんは、
高速道路の混雑具合で、情報を取りながら
ルートを変更したりしてくれますものね。)
実際にはあり得ない近距離で富士山に接近!
映像と分かっていても興奮します。
ちなみに↓は2月に飛行機から実際に目にした富士山です。
気づき➂
感覚を掴んだ先にも練習が必要
「感覚を掴むのが早いですね!」
(これはきっとHSPの恩恵)
と褒められて嬉しかった私。
でも途中でうまくいかない場面もあり、
気づきました。
感覚を掴む=すぐに使いこなせる、ではない。
これは思考や生活習慣にも言えること。
定着にはやっぱり“繰り返し”が必要なんですよね。
気づき④
コーチの存在がいるから進めた
私が操縦を楽しめたのは、
隣でスタッフの方がナビしてくれたから。
「川に沿って進みましょう」
「高度が下がったので、
3秒手前に引いてみてください」など、
適切なガイドがあったからこそ、
不安なく進めました。
これってまさにコーチの役割!
・目印や目安を示してくれる
・状況に応じた判断をサポートしてくれる
・自分では気づかない強みを教えてくれる
どのタイミングで?、どの位?、どんな感じで?
というコツをゼロから自力で
見つけるのは、相当至難の業。
独学も素晴らしいけれど、
判断力や技術を早く身につけたいなら、
やっぱり「わかっている人」に
導いてもらうのが近道ですね。
私もコーチとして
どうクライアントさんの強み、
個性、課題を見つけ、
ナビゲートしていくか?
という勉強にもなりました。
(まさか、飛行機操縦体験で
こんな気づきも得られるとは!?)
まとめ:人生も、操縦も
今回の操縦体験を通して強く感じたのは…
・人生は「視点の切り替え」が大事
(鳥の目・虫の目・魚の目・コーチの目)
・感覚を掴むだけではなく、繰り返しと練習が必要
・コーチやナビゲーターの存在が、
安心して前に進む力になる
夢や理想に向かって進むには、
自分の感覚と客観的データの両方を活かして、
ゴールを見据えながら進むこと。
そして、信頼できる伴走者がいること。
今回の空の旅は、
人生という長いフライトに向けての
貴重なレッスンでした✈️
【参考】
飛行体験したのはラグジュアリーフライト
(体験型ギフトで頂きトライしてきました♪)
最高のプレゼントをありがとう♡







































