ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -16ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

image今回の記事では、

北海道の春の美しさと

北海道神宮周辺おススメスポットについてです。

(訪れたのは2025年5月12日)

 

3年位前から年末に札幌に行くのが恒例です。

真っ白な雪に覆われた風景は

とても神聖で素敵だけれど、

色とりどりの華やかな春の風景も最高でした。

image

北海道神宮は人だけでなく、

植物、鳥にとっても豊かな森なのですね。

 

札幌を訪れるたびに必ず立ち寄る北海道神宮。

冬はとても静寂だけど、

春は鳥のさえずりや木々を揺らす葉音と

爽やかで、軽やかな音に溢れていました。

北海道の春がこんなにも華やかだなんて。
長く厳しい冬を超えた大地が、

一斉に息を吹き返すようでした。

 

 

参道に続く緑豊かな公園を歩くと、

まだ見頃の枝垂れ桜が迎えてくれました。image

image

大きな鳥居が見えてくると、

やっぱり背筋がピンと伸びます。
この地に来る度に、毎回同じ祈りをします。
「この地が、これからもずっと守られますように」。

 

その祈りは、初めて訪れた冬の日、

敷地内にある「開拓神社」を

目にしたときに生まれました。
いまの北海道があるのは、

誰かの努力と祈りが積み重なってきたから。

特に冬の厳しさを知るからこそ、
この地を切り開いた人々の苦労は

想像を超えるものだったはず。

image
 

感謝の気持ちが、自然と湧いてきます。

そんな思いに触れるたび、

自分の毎日がその祈りに通じるものであるかを、

そっと見つめ直す時間になります。

image

北海道神宮は、まるで心を整えてくれる装置のよう。
木々の中を歩くだけで、

自然と深い呼吸になって、

心がまっすぐになる。

今回は神職の方々の列にも遭遇でき、

神聖な雰囲気がより一層感じられました。
 

いつもは心の中で祈るだけでしたが、

今回は美しい絵馬にも思いを託して。

桜の花を使った「桜茶」も購入。
春だからこそ出会えた、

小さな幸せのひとつです。

image

 
image
 

北海道神宮を訪れる際のお楽しみのひとつが、

すぐそばにある六花亭さんの茶屋。
ここでは毎回「伴官さん(ばんかんさん)」という、

そば粉のお餅にあんこを包んだ

焼き餅をいただきます。

レジで紙コップを受け取り、

セルフでお茶をいただけるのもありがたい♡

冬の参拝後は、身も心も本当に暖まるんです。

 

image

今回は爽やかな気候に誘われて、

初めてヨーグルトもいただいてみました。
これがメチャメチャ美味しい!

とろりとクリーミーで、しっかりコクがあるのに

後味はさっぱり。

まさに“幸せの一匙”。

image

店先のベンチが満席だったら、

店舗の右手の、のぼり後方に、

広めのベンチスペースがあります。

肌寒くなければ、

風や鳥の声を感じながら味わえて、

一層美味しく感じられる気がしました。

 

 

円山エリアのおすすめスポットも少しだけ

北海道神宮周辺には、

ゆったりとした時間が流れる

素敵な場所がいろいろあります。
 

実際に訪れてとても良かった

おススメスポットを記しておきます

 

♦森彦:こだわりのコーヒーと空間のカフェ

複数の店舗があるけれど、

私はノスタルジーな雰囲気漂う

円山のお店がお気に入り。

詳しくはこちら(お店のHP) 

 

♦円山別邸:チーズホンデュとワイン

ソムリエさんがされている

チーズホンデュのお店。

チーズのセレクトにも強いこだわりが。

詳しくはこちら(お店のHP)    

 

♦藻岩山:標高531ⅿから眺めを一望

バスとロープウェイで上がるので、

気軽に行けます。

私の行った冬も最高でした。

子供のように一人で雪遊びまで

してしまいました。笑

詳しくはこちら(施設のHP)  

 

image

バスターミナルから出ています。

(バスターミナルは地下鉄出口に隣接されていて、

とてもわかりやすい場所)

 

 

私の訪れた時期は、

北海道の華やかな姿を満喫するには

最高のタイミングだったようです。

image

 

桜だけじゃなく、水仙、ムスカリ、

チューリップまでが一緒に咲いていることにびっくり。

本州では少しずつリレーのように咲くのに、

北海道では春の合図とともに咲くのが、

とても新鮮で、その華やかさに

春の北海道の虜になりそうです。

 

ただし、この時期は

白樺花粉の時期みたいです。

天気予報でそう告げられていた時、

北海道と関東の植生と環境の違いを

改めて痛感。

 

実は、今回の旅では、

いつも以上に準備に悩みました。

「何を着ていくか?」で。

オシャレ以前の、寒くないか?

がとても気になってしまって。

 

春って気持ち良いだけでなく、

寒暖差や気圧の変動が大きくて、

体には結構ストレスになる

時期だったりするので。

 

散々迷った挙句、用心ぎみに

寒さ対策の服も持って行くことにしました。image

 

・薄めのライトダウン

・使い捨てカイロ

・靴に取り付ける滑り止め(さすがにこれは不要だった 笑)

結果的にこれらは出番なしでした。

(重くはないのに、荷物がパンパン)

 

こういう所に性格って出ますね~。笑

なんだ、持って来なければ良かったよ~と

思ったけれど、地元の方の話によると、

1週間前だったら必要だったかも、

とのこと。

むしろ、使わずラッキーだった♪

と膨らんだトランクを見て、

そんな気分になりました。

 

image

左のポケッタブルパーカーは

とっても重宝しました。

共に無印良品のセール品。

とっても良い買い物だったと

今でも思えるお品です。

 

もし春の北海道に行かれる場合は、

念のため、何かしらの寒さ対策を

すると安心かも。

 

ちなみに冬の北海道旅は

準備がとっても楽チンですよ。

寒いのが最初からわかっているので、

全く悩まない。笑

 

同じ場所を旅しても

季節が変われば、

味わい方や準備も色々変わりますね。

 

関東から北海道は距離があるのに、

地元の成田から、

ひょいっとLCCの飛行機で

気軽に訪れる環境にあることに

改めて感謝です。

 

そして、せっかくこの環境を

頂いているのだから、

色々と旅して、

初めて旅する方にも

何かしら参考になる記事を

残していきたいと改めて思いました。

 

もし良かったら他の旅の記事も

覗いてみてくださいね。

あまりガイドブックには載っていない内容で、

最初から知っていたら、

スムーズだったよな~、と思ったことや

その場に行ったから気づいた情報を

載せるようにしていますので。

テーマからご覧になれます♡

 

【関連記事】北海道、ひとり散歩トリップ @札幌 

~感覚に従うとスムーズ~(円山別邸、森彦の様子アリ)
 

★★★★★★★★★★

*あまねの公式LINE→こちらから  

  *オンライン講座がお得に受講できる♪

  *QOLのための毎月の月便り→サンプル    

  *登録5大プレゼント

 

*オンライン講座はこちら

 (メンタル・予防医学・インテリア・

   ライフスタイル・自分発見・HSP)

 

あまねまりこのINDEX(活動・信条)

 

あまねまりこのプロフィール

 

*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡

image「札幌はアートに溢れている。

そして自然を身近に感じられる場所でもある。」

そのイメージのままの1日を

札幌芸術の森で堪能しました。

 

新緑となごりの桜の風景と共に、

夢のように美しいジュエリーも

楽しんでもらえると嬉しいです。

(基本的には写真NGですが、

後半は撮影可)

 

そうそう、今回の旅も相変わらず、

あまり計画を立てずに、

その場のヒラメキに従いました。

すると約2年がかりで

当初より素敵なカタチで希望が叶うサプライズが。

身を委ねる大切さを痛感したので、

サプライズが巡ってきた要因にも

少し触れようと思います。

 

image

訪れた時には、

コスチュームジュエリー展が開催中でした。

地下鉄の広告で見かけ、

「あれ?以前、パナソニック汐留ミュージアムで

開催していた展示かな?タイミングが合わずに

行けなかったヤツだよね?」

 

調べると23年に開催していて、

汐留を皮切りの巡礼展のようでした。

「2日目の予定、決まったね!」と

思った所、ホテルのロビーには、

チラシと共に割引券が置かれてました。

 

ひとり旅だと、大概、

こんな感じで行き先が決まります。

何気なく見たポスターやフリーペーパーで

気になる場所や催し、あるいは言葉に

出合う感じで。

 

 

大きな池にアートが浮かんでいます。

澄んだ鳥の鳴き声がBGMです。

 

名残の桜と青々とした芝生。

 

広大な敷地に、ゆったり複数の建物や

オブジェが配されています。

広々しているって気持ち良い!

そして贅沢!!

そう思わせてくれる場所でした。

敷地内は無料で散策できます~。

(美術館などは別途料金)

 

お目当ての展示はこの建物

「札幌芸術の森美術館」にて。

 

コスチュームジュエリーとは、

ガラスやフェイクパールなど、

模造の宝石で作られています。

シャネル、ディオールなど

ハイファッションブランドも

とても力を入れていたようです。

image

シャネルやディオールの服と共に、

ベストマッチなジュエリーが

共に展示されていました。

(このコーナーがあるのは、

札幌と宇都宮の2会場のみだそう。)

 

ハイファッションとは無縁の私ですが、

学生時代に服飾科だったので、

ファッション史もカリキュラムにあり、

うろ覚えだった記憶が蘇って来ました。笑

 

絵画でも、美術品でも

「観る」って結構、疲れるものです。

image

美術館内には、

こんな素敵な景色を見渡せる

休憩スペースがあるのです。

(自販機にてドリンク購入可)

途中で休める場所って本当にありがたい。

疲れると集中力が途切れますものね。

 

image

アメリカ人のアーティストのコーナーは

撮影可能でした。

素材使いは大胆だけど、

組み合わせや組立が繊細です。

色遣いもとっても素敵でした。

 

平日だったこともあり、

ゆったり展示を観てまわれました。

都内だったら人込みの中を、

人に気を使いながら、

また人酔いしながら

疲れ果てていたかもしれません。

(パナソニック汐留ミュージアムは

混雑することが多いので)

 

しかもこんな素晴らしい自然を感じられる

広々とした場所で、

華やかでさわやかな季節に

訪れることができたなんて、

有難すぎました。

 

 

アクセサリー作りが好きだったこともあり、

今回の内容はぜひとも観ておきたかったのです。

だから都内での展示に行けなかったのは、

結構残念だったのですよね。

「まあ、こういうこともあるよね。仕方ないか」

執着しなかったのがラッキーに

繋がったのでしょう。

 

今回の件で、

「必要ならば良いタイミングで

また巡ってくる」

そう素直に思えました。

 

image

出口の前の撮影コーナーで。


集中して観たらお腹がペコペコでした。

image

敷地内のレストランはランチブッフェ。

北海道の食材や北海道グルメを少しずつ。

 

それにレストランからの景色も最高!

image

札幌芸術の森野外美術館(有料エリア)

の一部を無料で観れちゃいました。

 

レストラン周辺の様子

 

 

敷地内にはクラフト館で

手作り体験が出来たり、
個性的な作品が展示販売されていたりと
雑貨好きな方にもおススメ。
 
北海道にゆかりある文豪、
有島武郎の旧邸も無料見学できます。
image
外観は洋風ですが、
室内は和室が多いです。
日差しも入り、心地良い空間でした。
image

窓のデザインがオシャレです。

どうやら有島武郎さんご自身が

家の配置などを考えたようです。

 

クラフト館ではフリースペースがありました。

ここからの景色も最高!

 

image

札幌芸術の森へは真駒内(まこまない)駅から

路線バスで行く事ができます。

 

札幌芸術の森の詳細(公式ホームページへ)

★★★★★★★★★★

*あまねの公式LINE→こちらから  

  *オンライン講座がお得に受講できる♪

  *QOLのための毎月の月便り→サンプル    

  *登録5大プレゼント

 

*オンライン講座はこちら

 (メンタル・予防医学・インテリア・

   ライフスタイル・自分発見・HSP)

 

あまねまりこのINDEX(活動・信条)

 

あまねまりこのプロフィール

 

*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡

 

 

少し変わった「ゴッホ展」に行ってきました。

展示されていたのは、

すべてデジタルファインアート。

 

ハリウッドで活躍する

デジタルアーティストが手がけたそう。

正直、最初は「名画がデジタルなんて…」

という思いがあったんです。

でも、映像に映るゴッホの自画像や、

彼にゆかりのある人物たちが

静かにまばたきをする様子を見ていると、

ふっと心が動いたのです。

「これはこれで、アリかも」と。

 

デジタルの良さは、

自由な配置と迫力あるサイズ感。

image

空間全体を使って作品世界に浸れるのは、

なかなか贅沢な体験です。

 

アートの中に迷い込んだような

記念撮影コーナーもありました。

私の大好きな「夜のカフェテラス」も

その一つ。

椅子に座ると

絵画の一部になってしまう装置に。

 

残念ながら私は1人で行ったので、

空っぽの風景なんですけどね。

image

「夜のカフェテラス」を観た時に、

カラーセラピスト目線で感じたことがありました。

 

深く美しいブルーは

彼の不安定な現実を美化した色。

そして明るく輝く黄色は

彼が憧れて、そう在りたいと願った色。

 

そう感じたのは、

展示されていた年表で、

壮絶な彼の人生を改めて知ったのも

あると思います。

 

彼の絵はあたたかくて、

生命力に溢れ、力強さを感じるけれど

彼の人生は苦悩に満ちていたのです。

精神が不安定で、発作を繰り返し、

生涯で売れた絵はたったの1枚。

それでも彼は描き続けました。

まるで、絵を描くことが彼にとって

「生きる」そのものだったかのように。

 

「夜のカフェテラス」を描きながら

彼はカフェテラスで大切な人たちと

語らい幸せな時間を過ごしていたのかも。

 

 

私は、ゴッホの明るくてあたたかい作風は、

彼が理想とする世界だったのではないか?

そう感じています。

 

image

彼の代名詞のような「ひまわり」も

黄色全開です!

 

 

実は私、ゴッホにはちょっと

特別な思い入れがあります。

20年以上前、渋谷の

Bunkamura ザ・ミュージアムで

彼の自画像を観たときのこと。

 

作品の前に立った瞬間、

理由もなく涙があふれてきたのです。

繊細で、純粋で、不器用な彼の魂が、

絵の向こうからまっすぐ届いた気がして…。

 

「とっても苦しかったよね。

それゆえに辛かったね」

そんな気持ちと共に、

なんて純粋で美しい魂なだろう。

と胸が張り裂けそうになったのです。

今思うと、こういう所にも

HSP気質が出ていたのですね。

 

あの体験があってから、

私は彼の作品だけでなく、

人物「ゴッホ」に深い共感を

抱くようになりました。

 

 

痛みや恐怖を越えて、

彼が心で描いた“希望”の風景の数々。

それらによって今生きている私たちが

希望やエネルギーを受け取っている。

それをゴッホに知って欲しいな~

そんなことを思いながら会場を後に。

 

年表を見て、

今回初めて知ったエピソードがありました。

ゴッホの人間ポイ一面が出ている気がするので、

ご紹介しますね。

(本人は結構キツカったはずですが)

 

・浮世絵を集め、自ら展覧会を開催

・引っ越しの回数20回

・女性に惚れっぽい(だけど実らない)

 

行動派の一面を知って、

ちょっと意外でした。

浮世絵に関しては、

模した作品もあり浮世絵好きなのは

知ってましたが、

展覧会まで開くとは。

 

アレコレ考えずに行動、

これも純粋さの一面なのかな?image

こちらは絵ではありません。笑

実際に家具が配されている

絵が立体となった作品。

 

今回のデジタルゴッホ展は、

彼の生き様を、よりリアルに、

多角的に感じさせてくれる体験でした。

 

そして最後にとても共感できる言葉が

掲げられていたのでシェアします。

 

ここには「感じる心の大切さ」が

語られていました。

 

私が以前から感じていたことを

言語化して、

心に響くメッセージとして

伝えてくれている宝物のような言葉でした。

 

良かったらそのメッセージを

味わってみてください。

image

 

5月15日までイオンモール幕張新都心で開催中。

詳細はこちらから

 

★★★★★★★★★★

*あまねの公式LINE→こちらから  

  *オンライン講座がお得に受講できる♪

  *QOLのための毎月の月便り→サンプル    

  *登録5大プレゼント

 

*オンライン講座はこちら

 (メンタル・予防医学・インテリア・

   ライフスタイル・自分発見・HSP)

 

あまねまりこのINDEX(活動・信条)

 

あまねまりこのプロフィール

 

*お問合せ・ご意見etc こちらからお気軽にどうぞ♡