ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -15ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

春の北海道の旅を通して、

今回もたくさんの気づきと発見がありました。

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頭が追いつかないほどのヒラメキと感情の嵐。

でも、その一つひとつが、

私の人生をより豊かにしてくれる

大切なピースでした。

 

私が旅に出る理由は、日常と人生を上質にするため。

旅は、人生の大切なレッスン

今回の旅で、その想いがいっそう強くなりました。

 

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日が傾き出した頃の定山渓の景色

 

旅の途中で、ふと心に浮かんだ言葉があります。

「旅するように暮らし、暮らすように旅する」

この言葉が、私のこれからの人生の

道しるべになりそうです。

 

日々の暮らしの中に、

非日常の楽しさが常にあり、

いつでも旅に行ける身軽さと、

フットワークの良さで日常を暮らす。

 

旅先では、普段とは多少の違いはあれど、

食事や生活リズムがいつもの延長上で、

日々大切にしている習慣は

旅先でも変わらずに自ずとやっている。

 

そんなイメージです。

この境地でいたら、最終的には

旅に行こうが行くまいが、

どっちも関係なくなるかもしれませんね。

それはそれで、素敵なことかも。



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窓からの景色を楽しみ、本を読んだり、

文章を書いたり、そんな普段と同じことを

味わった昨年の新潟の旅

 

旅は環境が変わるから、

少なからず体には負担がかかります。

季節や場所によっては、

普段の天候とはガラッと変わり、

時には真逆の季節の場合もありますよね。

 

それに以前よりも、

かなり改善して来たけれど、

もともとお腹も強くないし、

アレルギー症状も多々ある私。

 

食事や睡眠環境も変わるから、

いつもと同じ消化ができるとも、

睡眠の質が確保できるとも限らない。

(HSPの私は、睡眠環境で睡眠の質が変わるから、

それなりの工夫が必要なのです。

旅を重ねる度に、なんとなく対処法も会得しました)

 

 

体にとっては、このハードな状況に対応できる

体を目指していこう♪

そんなことを美しい風景を眺めながら思い、

そのために出来る具体的なアクションを

考える時間でもありました。

 

例えば「もっと脚のダルさが解消されれば

睡眠の質が上がっただろうな」と感じて、

ストレッチを新たな習慣にしたり。

(長期的には足腰が強く、

様々な体の部位の痛み防止にもなるかな?)

 

さらには、人生後半に差し掛かった私が

これからの人生を

「何を持つか」

「何を選ぶか」

という散々増えていったお気に入りを、

どう集約していくか?

について思いを巡らせる場面が多かったです。

 

これがもう少し明確になってくると

断捨離もしやすくなるし、

暮らしや生き方がシンプルで迷いが少なくなるはず。

 

旅先で荷物が少ないと移動が楽だし、

体力も温存できる。

そうなるとよりアクティブに旅が楽しめる。

これって人生も同じですものね。

 

旅は家にあるモノ・コトを

全て持っていけない状態で

いかに心地良く、機嫌良く過ごすか?

を試される場でもある。

 

だからこそ、自分にとって本当に

必要なモノやコトを

見極める良い機会になるみたいです。

 

そんな訳で今後のワードローブの

計画もちょっとずつ明確になっていきそう。

(これについてはまた別の機会に)

 

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また普段は出てこない自分の特性に気づく

チャンスにもなるんですね。

天候の変わりやすい季節で、冷え症な私は

「ライトダウン」「カイロ」「雪のすべり止め」

まで持ったけれど、全部不要でした(笑)。

 

その時に、「あ~あ、そうだ、私は心配性だったんだ」

と久しぶりに再確認できました。

良く言えば、この用意周到ぶりに

思わず笑っちゃいましたね。

 

でも地元の方に聞いたところ、

1週間前だったら必要だったかも、という話。

 

これを聞いて、

いつも荷物を減らすことを優先するよりも、

季節や状況によっては、荷物が多少増えても、

体を労わるためのモノや策を

選ぶ大切さも身に沁みました。

これも新たな私の基準です。

 

そして旅を最高に楽しむために、

時には羽目を外すのも悪くない。

でも度を越してしまうと日常に戻った時に、

何日も不調を引きずるとしらた、

その旅の価値が下がってしまう。

 

そんな本末転倒にならないように、

旅では楽しむ、身軽、健康の維持のバランス

大切にしようと思わせてくれる旅でした。

 

それに旅って、

普段は日常のアレコレで後回しにされる

色んなことを考える時間にもなるんですね。

 

今回、長年の考えつづけてきた

「思考は本当に不要なのか?」という問いの、

私なりの答えも出ました。

これについても、

また改めて綴ってみようと思います。

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日常を離れると日々の暮らしを(半強制的に)

俯瞰してみることができるし、

最低限、ココは抑えておきたい!

という自分の譲れない大切なモノやコトに

否応なく気づける効果もあったとは!?

 

これらの気づきを日常で活かすと

日常、ひいては人生がとても豊かに、

またシンプルに生きやすくなりそうです。

 

もちろん、生き甲斐や健康度もアップ。

そんな素敵なサイクルの起点に

なっているのが旅みたいです。

 

これからも旅、日常での気づきや

より効果的で、具体的な方法を

シェアしていきますね!

 

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自然豊かで昔ながらの情緒を残した

定山渓のもう一つの顔は、

現代的に洗練された美意識を感じる顔でした。

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その事実を知ったのは、

観光マップを見て気になる場所が

目についたから。

その名は「山ノ風マチ」

 

検索すると、

こだわりの飲食物を提供していたり、

何よりも施設がとってもオシャレ!

 

実際に足を運んでみると

魅力的な中・小の素敵な建物が

点在しているエリアでした。

 

それぞれのお店の商品、ストーリー、コンセプトに

惹きつけられました。

詳細はこちら

 

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しばしドーム状の空間で、

雑誌をめくり、心ゆくまで過ごさせてもらいました。

 

予約した札幌行きのバスは15時ちょっと前。

時間は、まだまだあります。

時間に制約されず、

心のままに過ごせるなんて

なんて贅沢なんでしょう。

 

実のところ、

札幌行きのホテルの無料送迎バス(10時発)は

満席で予約できなかったのですが、

それは吉と出ました!

 

 

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右の屋根部分は無料の足湯スペース

 

image燻製とこだわりの日用雑貨のお店でお買い物。

 

このお店では水を一滴も使わずに、

6時間抽出した

ミルクブリューアイスコーヒーを堪能。

美瑛町のジャージー牛乳使用。

魅惑的な言葉の羅列に、

反射的にオーダー。

コクがあって美味でした。

 

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突当りの建物は、

1Fは洋菓子店 2Fは定食屋さんです。

私はおトイレをお借りする目的で、

洋菓子店に入ったのですが、

お店が素敵すぎて、

思わず商品に見入ってしまいました。

 

「ハレとケ洋菓子店」

少しレトロな店名とシンプルながら

こだわりのお菓子と世界観に惹かれました。

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若干、お腹いっぱいなのに、

シュークリームもパクリ。

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右下に置いたショップカードは

メッセージカードのようになっていて、

複数ある中から何枚でも選べます。

私はその時の気分で

「ひと息つきませんか?」

を頂きました。

 

気になるものを引き出しから取り出す方式。

洒落てますよね?

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イートインスペースで頂けます。
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燻製のお店と洋菓子店で購入した戦利品。

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黒ニンニク、燻製豆、新潟の花塩、インカ天日塩、

サブレ(スパイス、ジャスミン&イチジク、

フロマージュ&ブラックペッパー)

パウンドケーキ

 

 

もう一つの素敵スポット 心の里 埜のてらす

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私はこちらで遅いランチを頂くことに。

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新緑が目に鮮やかで心地良いお店でした。

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サンドイッチとたまねぎのスープをオーダー。

こだわりの食材で丁寧に作られていました。

あまりにも心地良い空間だったので、

食後にコーヒーを頂きながら読書タイム。

 

こちらの施設ではアクティビティも開催していて、

春夏秋冬、それぞれの自然体験をできるそうです。

ひとり旅好きでアクティブに自然を満喫したい!

と願っている私にとって、まさに救世主。

 

早ければ今年の冬あたり、

予約しちゃうかも♪

 

今回は利用していないけれど、

気になる温泉施設を見つけました。

一晩過ごすこともできるみたいです。

素敵なHPはこちら

 

山ノ風マチ(公式HP

心の里 埜のてらす(公式HP

アクティビティ フリルフスリフ(公式HP

 

今回、定山渓に滞在して

とても感じたことがあります。

それは誤魔化しがなく、誠実に、丁寧に、

もてなされている。

茶目っ気と遊び心もあって、

かつ洗練されている。

私にとって、どの角度から見ても、

魅力いっぱいの素晴らしい場所でした。

 

前の記事で触れた

地崎宇三郎さんの精神が

受け継がれているように感じ、

とても清々しくやさしい気持ちになりました。

 

新千歳空港からの直行バスは

現在、全便運休とのことなので、

札幌旅と併せて楽しむと

満足度の高い旅になること請け合いです!

 

私のおススメは、

札幌ではアートまたは観光スポット巡り。

(札幌は美術館や音楽ホールも多い)

定山渓は温泉、自然、オシャレスポット巡り。

 

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定山渓には可愛い草花も沢山目にできます。

タンポポは直径6㎝位あって、

その逞しさに元気をもらいました。

 

【関連記事】

札幌から1時間 癒しの定山渓温泉

(札幌からのアクセス情報あり)
 

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札幌の奥座敷、定山渓(じょうざんけい)

に行って来ました。

温泉地であり、

パワースポットでもある地です。

 

この記事では定山渓の美しい自然と

主な見どころについてまとめました。

アクセスや各スポットでの

プラスα的な情報も入れておきます。

旅の参考に、または居ながらにして

定山渓の自然に癒されて貰えたら嬉しです。

 

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【定山渓のおススメポイント】

・札幌からバスで1時間のアクセスの良さ

・メインスポットは徒歩で回れる

・豊かな自然と温泉で癒される

・こだわりのお店やオシャレスポットあり

・コンビニも複数あって便利

・アクティビティも楽しめる

 

つまりアクセスが良く、

色んな楽しみができること。

公共交通機関のみで問題ないし、

温泉や自然だけでは物足りなく感じる人には、

現代的な感覚を取り入れつつ、

癒しも兼ね備えたセンス良いエリアもあります。

(現代的なエリアは別記事で)

 

 

それぞれの魅力はこの後、

ご紹介していきいますね!

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この地は僧侶の美泉定山が、この地に

湯治場を拓いたのが始まりとのこと。

定山源泉公園内には定山さんが

温かく見守ってくれています。

 

 

まず立ち寄ったのは、観光案内所。

バス停「定山渓神社前」のすぐ傍にあります。

小さな博物館のような展示があり、

定山渓の歴史や自然を予習できた感じです。

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その次に訪れたのは、観光案内所の隣の定山渓神社。

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小さな鯉のぼりが泳いでいる風景は、

この時期ならではでしょうね。

旅先の神社では、

旅に来させてもらった感謝と、

この地が末永く守られ、繁栄するように。

と手を合わせます。

 

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神社から徒歩5分程度の所には

「観音堂」があります。

多くの観光客が来るようにと

道路を整備した地崎宇三郎が建立。

困難を極めた工事で、

命を落とした多くの人、

また北海道開拓に携わった御霊を

祀るために建てたそうです。

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お堂の建物内の展示コーナーに

地崎宇三郎の銅像があります。

 

「ようこそお越しくださいました。

皆さまのおかげで日々生き、

生かされております。

ありがとうございます。

感謝に堪えません。」

 

この像の説明文には、

こう書かれていました。

頭を深く下げた姿に、

商いのあるべき姿勢を感じました。

 

せっかくなので、

有料エリアの洞窟に入ってみました。

ヒヤッと涼しい空間に、

33体の観音様がいらっしゃいました。

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お昼には「生そば 紅葉亭」さんで天ざるを。

今が旬の行者にんにくの天ぷらが絶品!

海老の後ろにある見慣れない大きな葉を口にすると、

ふわっ~と、にんにくの香りが鼻を抜けました。

マイルドな香りで、癖になりそう。

お蕎麦も天ぷらも大満足でした。

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お腹を満たした後は、散策タイム。

当初は定山渓神社の奥から入る

夕日岳に行こうと思ってました。

晴れの日は景色が良いとのことで。

 

でもこの日は曇り空でした。

ひとまず気になる別の場所に行こう♪

と豊平川沿いの二見公園に向かうことに。

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しばらく歩くと二見吊橋が見えます。

ここを渡り、川沿いを散策。

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少しずつ空が明るく太陽が顔を出しそうだったので、

このまま自然散策路を進むことに。

歩くのは大好き。

でも山道には慣れてない私。

若干の不安がありつつも、

天気に誘われて進みました。

(電波もバッチリだし、

その場でネットで調べたら、

気軽に歩けるとのことだったので)

 

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こんな感じで、看板も出ています。

 

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ちょっとドッキリする看板も。

地元では、熊に用心する習慣がないので、

ハッとしました。

季節によっては注意が必要なのですね…。

 

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道沿いには、所々看板があり、

QRコードで、その場所に関する

情報を知ることができます。

 

定山渓って自然の美しさだけでなく、

必要な時には現代のツールも使って、

新旧両面から、心地良さと便利さが

良い具合に融合しているのです。

スマートさを感じたし、

お客さん思い、という印象を受けました。

 

川沿いを歩く時間は、

水の有難さも再確認する時でもありました。

「どうかこの貴重な水が

末永く守られますように。」

そんな気持ちと共に、

心地良く歩きました。

 

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こんな風景を癒されながらの散策です。

 

もう最高!

川のせせらぎ、鳥の鳴き声、

新緑の香り、心地良い日差し。

可愛い植物も目を楽しませてくれました。

 

なんとこの地で目にできる山野草は

800種を超えるのだとか。

 

 
ひととおり、自然散策路を歩いたら、
大通りからの別ルートで戻って来ました。
青空の下、山々は美しく、道路は広々して
とても気持ち良かったです。
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温泉街には無料の足湯スポットが

3カ所あります。

これは、観光客へのおもてなしであり、

地崎宇三郎さんの精神が

形を変えて残っている気がしました。


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定山源泉公園内の足湯

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二見の足湯

こちらはタオルの自動販売機があります。

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定山渓神社がある大通りの一角にあります。

 

ぜひ定山渓を巡る際には、

裸足になって裾をまくれる服装と

タオルをご持参すると良いでしょう。

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私は旅には薄くてすぐ乾く、

タオルを持っていきます。

足湯や温泉でとても重宝です。

 

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温泉や自然の良さは言うまでもなく、

オシャレなスポットがあったのは

驚きでした。

しかも思いやクオリティも高く、

良いモノを届けたい。

素敵な時間を過ごして欲しい。

そんな気持ちが伝わって来て、大感激でした。

(こちらについては別記事でご紹介)

 

 

定山渓情報(公式HP

オシャレでわかりやすく、

情報が網羅されていておススメです。

 

【定山渓へのアクセス情報】

 

・札幌からバスで約1時間 

(予約制。当日空きがあれば予約なしでも可能)

 

バス停は札幌駅 27番乗り場 

(23番出口出てすぐのホクレンビル前) 

 

オンライン予約は割引価格でお得だけれど、

チケットは紙でプリントアウトする必要あり

(空席があれば、予約なしでも乗車可能)

Suicaなど交通系の使用可能

かっぱライナーの詳細(じょうてつのHPより)

 

【関連記事】

定山渓のオシャレスポット&こだわりグルメ
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