このところブログにていくつかの
美容室指標を提示しておりますが・・・・
経営者である社長の最も大切な仕事は
経営判断という『決断』をすることです。
そうです。経営とはこの決断の連続です。
よく聞く話ですが
一流の経営者は、経営の天才だったという
訳ではありません。
この決断がうまかったのです。
更にいうと、決断がうまかったのではありません
決断を下すために必要不可欠な材料を揃える
のがうまかったのです。
経営判断をするのに『必要な材料』がキチンと
揃っていれば、あとは選択可能な選択肢の中
から、自社、自店にとって最良の選択肢を
チョイスするだけです。
「自社の現状をスピーディ-かつ的確に
把握できること」
「これからの見込みを踏まえた選択肢を現実的
に吟味する状況を調えること」です
そうすれば、そのチョイスが根拠ある選択になり
最善の経営ができるのです。
これこそわたくしのハンドルネーム
グッドチョイスの所以なのです。![]()
スタッフや金融機関、そして自分自身も納得ゆく
選択、つまり経営方針としてスムーズに経営する
ことができます。
根拠もなく”ひとりよがり”な経営ではないので、
全社一丸となって経営ができます。
一流の経営者とは、皆そのように経営をしています。
「じゃあ、一流の美容室経営者になるのは難しいのかな?」
と思われるかもしれませんが、経営は難しくありません。
経営、財務相談会にいらっしゃるオーナー様
に経営の材料を求めると売上帳と申告書
くらいしかありません。
ポスレジデータやPCでも入力できては
いても、ほとんど管理されていない
状態です。
それでは経営判断をするための
「材料」が不足しているために的確な
経営判断ができません。
暗闇のなかで、経営をしている状態なのです。
どの企業であっても、美容室であっても
経営判断するための材料さえ揃っていたら
一流の経営判断ができるのです。
一流の経営判断は一流の経営に繋がります。
経営者である社長やオーナー様が見るべき
部分がシッカリ見えていれば、スッキリと経営
判断できるのです。ご安心アレ!!
そう「見るべき部分」をこのブログで
ご一緒に勉強しましよう![]()




