美容室ダントツ業績向上ブログ by AAA社長 -27ページ目

美容室ダントツ業績向上ブログ by AAA社長

美容業界スタッフ&オーナー読者様応援ブログです。

このところブログにていくつかの

美容室指標を提示しておりますが・・・・


経営者である社長の最も大切な仕事は

経営判断という『決断』をすることです。


そうです。経営とはこの決断の連続です。


よく聞く話ですが

一流の経営者は、経営の天才だったという

訳ではありません。

この決断がうまかったのです。


更にいうと、決断がうまかったのではありません

決断を下すために必要不可欠な材料を揃える

のがうまかったのです。


経営判断をするのに『必要な材料』がキチンと

揃っていれば、あとは選択可能な選択肢の中

から、自社、自店にとって最良の選択肢を

チョイスするだです。


「自社の現状をスピーディ-かつ的確に

把握できること」


「これからの見込みを踏まえた選択肢を現実的

に吟味する状況を調えること」です


そうすれば、そのチョイスが根拠ある選択になり

最善の経営ができるのです。


これこそわたくしのハンドルネーム

グッドチョイス所以なのです。ニコニコ


スタッフや金融機関、そして自分自身も納得ゆく

選択、つまり経営方針としてスムーズに経営する

ことができます。


根拠もなく”ひとりよがり”な経営ではないので、

全社一丸となって経営ができます。

一流の経営者とは、皆そのように経営をしています。


「じゃあ、一流の美容室経営者になるのは難しいのかな?」


と思われるかもしれませんが、経営は難しくありません。


経営、財務相談会にいらっしゃるオーナー様

に経営の材料を求めると売上帳と申告書

くらいしかありません。


ポスレジデータやPCでも入力できては

いても、ほとんど管理されていない

状態です。


それでは経営判断をするための

「材料」が不足しているために的確な

経営判断ができません。


暗闇のなかで、経営をしている状態なのです。


どの企業であっても、美容室であっても

経営判断するための材料さえ揃っていたら

一流の経営判断ができるのです。


一流の経営判断は一流の経営に繋がります


経営者である社長やオーナー様が見るべき

部分がシッカリ見えていれば、スッキリと経営

判断できるのです。ご安心アレ!!


そう「見るべき部分」をこのブログで

ご一緒に勉強しましよう!!


昨日はチャリティーゴルフ参加の為

ブログはお休みさせて頂きました。


250名程参加の大きなチャリティー

ゴルフでした。


栃木カントリークラブ


クリエイティブな社長が贈る・キレイにする人この指とまれ!


なでしこジャパンの活躍で睡眠

不足と猛暑の影響で日頃体力

に自信のある私も、後半はガタガタ!

大きな水筒2本分

の水分補給でも足りないくらいでしたあせる


一応結果報告を

44 47 91で119位ででしたビックリマーク

80台でラウンドしたかったのですが

力及ばず、次回に期待します。


きょうも暑いですねガーン


簡単に美味しくいきます。

ちょっと料理とは言い難いですが

あしからずDASH!


コレ使いましたビックリマーク


クリエイティブな社長が贈る・キレイにする人この指とまれ!-2011071713310001.jpg

具を用意すれば本格的に


クリエイティブな社長が贈る・キレイにする人この指とまれ!-2011071713300000.jpg



つけだれにおかずラー油で辛味を

アップ

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お好みの具と絡めながら

美味しく頂けますよ!
クリエイティブな社長が贈る・キレイにする人この指とまれ!-2011071713340000.jpg
暑いとどうしても休日のお昼は

麺類が多くなってしまいますあせる

昨日からのお話をまとめますと

貴店の潜在能力がハッキリします。


シャンプー台3台

セット面   6台

(シャンプー台:セット面=1:2の関係が理想です)


設備合計9単位×80%=7.2人(適正スタッフ数)


9単位×3回転×25日=675人(1ヶ月潜在総客数)


675人÷25日=27人(1日総客数)


27人×8000円(貴店客単価)×25日=5.400.000円


このお店のシャンプー台・セット面・スタッフ数より

潜在能力を算出すると月間540万円の技術売上

潜在能力のある店ということになります。


この潜在能力を達成することも経営者として

大切な指標の一つとお考え下さい。


昨日は適正人員についてお話しましたが

きょうは、美容室の設備から見た売上について

俗にいう設備指数についてお話します。


例えば

シャンプー台 3台

セット面    6台


のお店の場合


設備が9単位ということになり


9単位×3回転×25日営業日=675名


675名の月間客数を処理できる設備が

このお店にはある事を意味します。


昨日の適正スタッフ数は

9単位×80%=7.2名でしたよね


675名÷7.2名=93名


7名のスタッフで月間1スタッフ当たり

約90名程度のお客様を処理できる

設備と必要スタッフ数が分かる訳です。


わりとよくある例ですが

上記のような設備があるにも関わらず

4名程度で営業している場合、設備を

十分に活かしきれていないということに

なります。


家賃比率も売上に対して8%以下に

できないと真の利益は難しいと思われます。


経営者として、設備や家賃などに対する

適正スタッフ数や適正客数などをしっかり

把握して経営をしないと苦労の割に利益の

出ない経営になってしまいます。


設備に見合う売上の上げ方はじっくり

一緒に勉強していきましょう


期待して下さいビックリマーク