久々のアップになりますが
今日はゲストと本年の日本プロ開催コース
烏山カントリーでゴルフを楽しんできました。
トーナメントと同様の本丸・三の丸コース
に挑戦しました!!
さすがのゴルフ好きのみなさんも難コースに
手をやいていました![]()
本当に戦略的で素晴らしいコースですね![]()
桜の開花宣言が発表されたと思ったら
すごい暴風雨でしたね。今年の開花は遅くて
幸いだったのかな?週末には花見できそうですね。
ところで月・火はいろいろな会社で入社式でした。
たくさんの新社会人が誕生しました。
我が美容業界にも沢山の仲間が入りました。
今年は仕事の都合で各店の入社式に
参加出来ずに残念でした。
ご入社されたみなさんおめでとうございます。
明るい未来をしっかりイメージして夢を
手に入れて下さい。
ご活躍心より期待申し上げます。
幹部勉強会でも少し触れましたが
全国理美容製造協会における商品カテゴリ別の
出荷利用推移においては、パーマ、スタイリング剤等の
フィニッシング分野は下降気味、ヘアカラーは横ばいと
いった状況です。
唯一ヘアケア分野は伸長を続けており、消費者の毛髪
ダメージに対する意識は更に高まっていることが実証
されています。
ヘアケア分野はサロン店販生産性向上の生命線
になると思われます。
店販を単なる物販と考えるか自店存続の関連商品と考えるか?
経営理念にも関わる重要なファクターと考え、スタイリング剤とは
一線を画して慎重に取り扱うブランドを考えるべきです。
利益のみを優先するヘアケアの取り扱いは、結局貴店の
重要な信頼や信用を失うことにもなりかねないと肝に命ずる
べきことなのです。
今年は携帯ヘアケアアイテムに関心が集まりそう!!
携帯ヘアケアの一推しブランドは???
そしてヘアケアアイテムから新規集客できる夢のような
企画も生まれそうです。ご期待アレ
冷たい雨になりましたがひと雨に毎に
春は近付いていますね。鶯の美しい囀りです。
きょうはヘアカラーについての考察です・・・
ヘアーカラーはホームカラーとサロンカラーの
せめぎ合いは継続していますが、パーマ程の
落ち込みはなく、サロンカラーの価値を更に
高めようと、各メーカーは今年も新シリーズ
新色の追加に注力していく構えのようです。
それを美容師サイドがどう受け止めメニュー
展開をしていくか、とくにアラフォー世代。
90年代半ばに起こったヘアカラーの流行時
その中心にいてサロンカラーの高いクォリティを
実感した団塊ジュニアがそろそろその世代に
差し掛かってきていることが追い風になりそうです。
さらにその上の団塊世代に対するグレイヘア層に
対しても、ヘアカラーの新しい価値を構築していきたい。
当社クライアント平均カラー率は45%かなり高い比率
になっていますので、率の向上よりも上位メニュー開発
というところでグレードアップと時短の両立の
ゼロプラスリキッドの併用カラー及びハイバウンス
(ベジタミドPPT)を活用したダメージ修復と
ツヤ手触り及びスタイリングし易いカラーの
提案で他店との差別化を徹底的に図り
カラーリピート率を向上すべきと思っております。
ご期待下さいね。
ここ数年メニューの主力として復権を
目的に、全美連、およびパーマ研究団体
の働きかけによる、美容師のパーマ技術
に対する啓蒙活動が頻繁に展開されて
いますがメーカーサイドでのパーマ出荷
では低下傾向に歯止めがかかっていないようです。
当社クライアントのパーマ率の伸長は
めざましく一昨年まで平均10%台後半の
パーマ率がなんと30%台と大きく伸長し
技術客単価アップや生産性向上に
大きく貢献しています。
客単価アップ、生産性アップをお望みのサロン
は安易にエステやネイルに奔るのではなく先ずは
パーマ率向上による売上アップを基本と考え
最優先すべきです。
パーマ率35%、パーマ売上構成比率
50%以上をクリアラインと考えています。