冷たい雨になりましたがひと雨に毎に
春は近付いていますね。鶯の美しい囀りです。
きょうはヘアカラーについての考察です・・・
ヘアーカラーはホームカラーとサロンカラーの
せめぎ合いは継続していますが、パーマ程の
落ち込みはなく、サロンカラーの価値を更に
高めようと、各メーカーは今年も新シリーズ
新色の追加に注力していく構えのようです。
それを美容師サイドがどう受け止めメニュー
展開をしていくか、とくにアラフォー世代。
90年代半ばに起こったヘアカラーの流行時
その中心にいてサロンカラーの高いクォリティを
実感した団塊ジュニアがそろそろその世代に
差し掛かってきていることが追い風になりそうです。
さらにその上の団塊世代に対するグレイヘア層に
対しても、ヘアカラーの新しい価値を構築していきたい。
当社クライアント平均カラー率は45%かなり高い比率
になっていますので、率の向上よりも上位メニュー開発
というところでグレードアップと時短の両立の
ゼロプラスリキッドの併用カラー及びハイバウンス
(ベジタミドPPT)を活用したダメージ修復と
ツヤ手触り及びスタイリングし易いカラーの
提案で他店との差別化を徹底的に図り
カラーリピート率を向上すべきと思っております。
ご期待下さいね。