ここ数年メニューの主力として復権を
目的に、全美連、およびパーマ研究団体
の働きかけによる、美容師のパーマ技術
に対する啓蒙活動が頻繁に展開されて
いますがメーカーサイドでのパーマ出荷
では低下傾向に歯止めがかかっていないようです。
当社クライアントのパーマ率の伸長は
めざましく一昨年まで平均10%台後半の
パーマ率がなんと30%台と大きく伸長し
技術客単価アップや生産性向上に
大きく貢献しています。
客単価アップ、生産性アップをお望みのサロン
は安易にエステやネイルに奔るのではなく先ずは
パーマ率向上による売上アップを基本と考え
最優先すべきです。
パーマ率35%、パーマ売上構成比率
50%以上をクリアラインと考えています。