幹部勉強会でも少し触れましたが
全国理美容製造協会における商品カテゴリ別の
出荷利用推移においては、パーマ、スタイリング剤等の
フィニッシング分野は下降気味、ヘアカラーは横ばいと
いった状況です。
唯一ヘアケア分野は伸長を続けており、消費者の毛髪
ダメージに対する意識は更に高まっていることが実証
されています。
ヘアケア分野はサロン店販生産性向上の生命線
になると思われます。
店販を単なる物販と考えるか自店存続の関連商品と考えるか?
経営理念にも関わる重要なファクターと考え、スタイリング剤とは
一線を画して慎重に取り扱うブランドを考えるべきです。
利益のみを優先するヘアケアの取り扱いは、結局貴店の
重要な信頼や信用を失うことにもなりかねないと肝に命ずる
べきことなのです。
今年は携帯ヘアケアアイテムに関心が集まりそう!!
携帯ヘアケアの一推しブランドは???
そしてヘアケアアイテムから新規集客できる夢のような
企画も生まれそうです。ご期待アレ