昨日は適正人員についてお話しましたが
きょうは、美容室の設備から見た売上について
俗にいう設備指数についてお話します。
例えば
シャンプー台 3台
セット面 6台
のお店の場合
設備が9単位ということになり
9単位×3回転×25日営業日=675名
675名の月間客数を処理できる設備が
このお店にはある事を意味します。
昨日の適正スタッフ数は
9単位×80%=7.2名でしたよね
675名÷7.2名=93名
7名のスタッフで月間1スタッフ当たり
約90名程度のお客様を処理できる
設備と必要スタッフ数が分かる訳です。
わりとよくある例ですが
上記のような設備があるにも関わらず
4名程度で営業している場合、設備を
十分に活かしきれていないということに
なります。
家賃比率も売上に対して8%以下に
できないと真の利益は難しいと思われます。
経営者として、設備や家賃などに対する
適正スタッフ数や適正客数などをしっかり
把握して経営をしないと苦労の割に利益の
出ない経営になってしまいます。
設備に見合う売上の上げ方はじっくり
一緒に勉強していきましょう
期待して下さい![]()