府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -70ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は浦安ボディートレーニングクラス。
クイックネス。反応トレーニング。

コーチの声を聞いて素早く前後左右上下に動くトレーニング。
実際にやってみるとわかるのですが、パワーポジションをとって、コーチの声に集中すると全身の力が抜けてくる。雑音が入らなくなり、研ぎ澄まされた感覚になってくる。フローに近い状態になる感じがする。

この感覚いいなー。
この感覚でゲームに入れればいいなって思う。
力みがなく、神経は研ぎ澄まされている状態。
体験してみてください。笑
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昨日は月曜ボディートレーニングクラス。
今月のテーマはディフェンス。
ディフェンス楽しいですよね。
しっかり寄せてボールを奪った時とか、コース限定して、二人で挟んでとった時とか、狙っててインターセプトした瞬間とかかなり快感です。
ある意味ゴールより快感だったりします。個人的にはですが。笑

でも、失敗はつきもの。奪いに行って抜かれるとかありますよね。
いいじゃないですか。失敗しても。抜かれるのをこわがってたら、いつまでも楽しさはわからないんです。

失敗するくらいやるから楽しさがわかるんだと思います。

僕なんて失敗だらけなんじゃないかなー。笑

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昨日は金曜府中レギュラークラス。
3年生のアップはこれ。
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カメラ目線からの

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ボールレスリング。笑

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こんなになったり

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こんなになったり。笑

キャーキャー言いながら楽しんでました。
おかげで、そのあとのきつい1対1のボールキープもハイテンションで楽しんでました。
僕はよく料理男子と言われます。(誰から?)
朝ごはんはこんな感じです。
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そんな僕が昨日の木曜スクールでは、ちょっと驚き。
一番大きな6年生(身長170で僕より大きいんです)が持っていたボトルがこれ。
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そう。編み物男子。
自分で編んだそうです。
裏面には名前の編み込みが。
しかも、先週は違う少し複雑な模様のだったし。
いいですよねー。素敵。笑
当たり前のことだけど、いろんな子どもたちがいて、サッカーというスポーツを楽しんでるんだなってつくづく感じた木曜日でした。
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昨日は水曜府中ボディートレーニングクラス。
今月はアジリティー。方向変換の速さを向上させるトレーニング。

今月のメインは8の字ラン。
やることは単純だけど、実際にやってみると効果は抜群。

ボディートレーニングクラスはインストラクターとしてもまた実際にたくさんのチームや個人を指導して活躍中のSAQトレーナーから、毎月トレーニングメニューを作ってもらっています。(私もSAQトレーナー資格持っていますが。)

毎月来るたびに実際に自分でやってみると、これはすごいなーと実感することができます。
それを感じて、こどもたちにわかりやすく、楽しく、噛み砕いて伝えることが僕たちの役割だなと毎回メニューをもらうたびに思います。
実際に自分で感じることが大切だなと改めて実感しました。
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知らない間に既成概念にとらわれている自分に気づく時がある。

そんな時は思い切って枠をはずす作業をしようって思う。

また、枠を外しちゃいましょう。笑
しなやかに生きたいな。
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今月のテクニッククラスのテーマはディフェンス。

やっぱり、攻撃の方が華やかだし、かっこいいしとか、少年の年代は点を取る方が大切とか思われがちだけど、やはりディフェンスの強いチームは強いと思う。

違うスポーツだけど、ラグビーワールドカップの決勝を見てるとニュージーランドは圧倒的にディフェンス力があるように感じる。

確かに得点しないと勝てないかもしれないが、ようはバランス。
オフェンスと同じくらいディフェンスも意識しよう。
意識するだけでも、どこが危ないか、どうやって守ったらいいか、わかってくる。

もっと言えば、この場所ではどんなプレーをすればいいかもわかるようになってくると思う。

ということで今月はディフェンスです。
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今日はおやすみにつき、あり散歩。
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昨日は水曜ボディートレーニングクラス。
今月はスピードをテーマにマーカー走を中心にトレーニングしてきた。
どんどんフォームはきれいになってきている。
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ただ、面白いことに競争となると力んでフォームが崩れてかえって遅くなったりする。
サッカーのゲーム中でも、力めば力むほど、速く動き出せなかったり、ボールを上手く扱えなかったりする。

いい意味で力が抜けて自然体でいることは何事にも大切なことだなと改めて感じた昨日のボディートレーニングだった。

サッカーは得点を争うゲーム。
1-0は勝ち、0-1は負け。
そう考えると1点とるのと1点守るのは同じくらい価値があるはず。

会社経営も同じで100円稼ぐことと100円使うことの価値は同じくらいの価値があって、使い方の価値を上げることで良くなったりする。

例えがいいかどうかわからないけど、華やかではない部分に物事の本質があったりすることがある。
ゴールした人にフォーカスされるが、ゴール前で潰れた選手がいたからゴールが生まれたり、スペースを作った選手がいるから、ゴールが生まれたりするのがほとんどの場合だったりする。

ディフェンスに関してはディフェンス自体があまりフォーカスされないけど、ボールを奪う瞬間より、その前のポジショニングが大切だったり、
キーパーのファインプレーの時にシュートコースを限定してるディフェンダーがいたり。

華やか部分だけにフォーカスされがちな時代のように感じるけど、目立たない部分の価値を上げることが本質的な価値があがるように思う。

子どもたちに難しいことは言いたくないけど、1点をとるのと同じくらい1点を守ることも価値があることくらいは感じていってもらえるようにしたい。
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