1点の価値 | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

サッカーは得点を争うゲーム。
1-0は勝ち、0-1は負け。
そう考えると1点とるのと1点守るのは同じくらい価値があるはず。

会社経営も同じで100円稼ぐことと100円使うことの価値は同じくらいの価値があって、使い方の価値を上げることで良くなったりする。

例えがいいかどうかわからないけど、華やかではない部分に物事の本質があったりすることがある。
ゴールした人にフォーカスされるが、ゴール前で潰れた選手がいたからゴールが生まれたり、スペースを作った選手がいるから、ゴールが生まれたりするのがほとんどの場合だったりする。

ディフェンスに関してはディフェンス自体があまりフォーカスされないけど、ボールを奪う瞬間より、その前のポジショニングが大切だったり、
キーパーのファインプレーの時にシュートコースを限定してるディフェンダーがいたり。

華やか部分だけにフォーカスされがちな時代のように感じるけど、目立たない部分の価値を上げることが本質的な価値があがるように思う。

子どもたちに難しいことは言いたくないけど、1点をとるのと同じくらい1点を守ることも価値があることくらいは感じていってもらえるようにしたい。
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