府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -27ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は雨の中の府中スクール金曜クラス。
雨の中でも張り切ってくる子どもたち。


魚の王様ドリブルゲームからスタート。
雨の中楽しそうにボールを蹴ってました。
高学年は2面繋げてのゲーム中心。



みんなで楽しそうにやってるチームからはすごいプレーがたくさんでてました。
勝ち負けも大切だけど、まずはサッカーっておもしろいって気持ちを深めていってもらえたらと思います。

今日は金曜、府中レギュラークラス。
幼児クラスから6年生まで、テンションの高さにいつものことながら驚く。









純粋なエネルギーをたくさん出してくれて、一緒にやるだけでそれを与えてもらっている感じがする。
純粋に楽しもうとするとき、最大になっているように感じ、爽やかな疲労感を与えてくれる。
こんなステキな仕事をさせてもらって本当にありがたい。
今日の調布スクール木曜クラスは強いボールが蹴れたり、次のプレーに移りやすい身体の準備をトレーニングしました。
懐の深いプレーヤーになろう。





ヨーロッパのサッカーシーズンは終わりに近づいていますね。
ヨーロッパリーグの決勝が終わり、あとはチャンピオンズリーグの決勝を残すのみ。

試合を見ていてサッカーの試合自体ももちろんおもしろいのですが、終わったあとの様子を見るのも僕は好きなんです。
試合が終わったあとの整列や挨拶はなく、お互いが握手したり健闘を称えあうのです。
相手とも味方とも。
もちろんすべての試合がそうではないかもしれませんが、多くの試合ではそういう光景を目にします。

たまたま参加させてもらったロンドンでの草サッカーもそうでした。試合中はそれはそれは激しい試合でしたが、終わったあとはそれぞれがお互いの検討を称えあってロッカールームに入って行くのです。

勝ち負けは必ずあるし、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいと言う気持ちはあるけれど、一緒にサッカーをやってる仲間としてお互いを称えあい、そして頑張った自分も称えられる気持ちを持ちたいとヨーロッパリーグ決勝のあとの光景を見て改めて思いました。




今日は水曜、府中スクール ボディトレーニングクラス。
低学年はジグザグ追いかけっこ。



逃げる側がコーンから手を離したらを回りながらジグザグに逃げる、追いかける。
最後はシュート。

走るのが遅くても、最初の駆け引き次第では大差をつける人もいれば、はじめからあいつは速いからとあきらめ気味の人も。

苦手な練習も駆け引き次第では勝てるし、楽しくなる。
結果ではなく駆け引きや考えたことをやってみる過程を大切にしてもらいたいと思う。

もっと楽しむためには何をすれば楽しくなるかを考えることはもちろん大切。

そして、考える前に口角を上げてニコニコしながら練習するともっともっと楽しくなるし、変な力みもなくなるはず。
もっともっと楽しんでいいよー。



府中スクールの金曜クラスの4年生の練習でのこと。
4ゴールゲームで相手の逆を取りながらゴールを決める練習をしていると、「逆をとったり、駆け引きするのはすごくおもしろい」と言ってきた。
方向を変えるタイミングをうまく掴んだようで、おもしろいように逆をとっていた。
ゲームの中でもうまく駆け引きができるようになるとサッカーはもっと楽しくなる。

コラボスクールをしてくれているFTAさんのトレーニングではこのおもしろさもしっかり学ばせてもらえていてとても有難い。
FTAさんでは、そういったサッカーのおもしろさをしっかり理解した若者が海外に出て行っているようだ。

子どもたちにはサッカーの楽しさを存分に味わって、サッカーってほんとにおもしろいって感じてもらいたいと思う。






昨日は府中スクール水曜ボディートレーニングクラス。
スピードトレーニングを中心に行いました。
低学年はビブス取りのすり抜けから。






コーチ、笑い過ぎててすみません。

次に加速走からスピードを落とさず、シュートをするトレーニング。



ナンバーゲーム、ゲームも楽しそう。



高学年はスキップ、マーカー走からグループに分かれてトップスピードでシュートするトレーニング。






練習が終わってコーチ達と話している中で、
どうやったら、子どもたちが楽しそうにサッカー
をするようになるのかと言う話になりました。

サッカーは本来楽しいもの。楽しいからみんなやりたがるものだと思います。
特に小学生のコーチはサッカーの楽しさを伝えるのが仕事だと思っています。
楽しんでいる人や楽しみ方を知っている人からの方が楽しさは伝わります。
まずはもっともっとコーチがサッカーを楽しもう。
子どもたちとサッカーをする時間を楽しもう。
昨日は平成最後のスクール。
府中金曜クラス。
幼児の元気でかわいいクラスから始まり。





ゲームでゴールの方向を間違えても楽しみ、勝っても負けても楽しそうに楽しそうに帰っていく。

小学生クラスからは2学年一緒に練習。
ジャンケンだけで盛り上がる1、2年生。



ちょっとクールになっちゃう3、4年生。


1年生なみにジャンケンで盛り上がれる5、6年生。

どの学年もゲームを楽しんでいました。
楽しんだら勝ちっていう試合やった方が上手くなる。
そんなことを感じさせてくれる金曜日でした。

勝っても負けても今日は楽しかったなと思えるプレーが出来たら、またいいプレーが出来るようになったから楽しかったと思えるようになったら、今よりもっとサッカーを好きになれる。

令和になってもサッカーを楽しんで行こう!
楽しめば楽しむほど、好きになればなるほど、サッカーは上手くなる。

昨日は水曜、府中スクール。
クイックネス(反応)をテーマにトレーニング。
向かい鬼からねことネズミ。






高学年も楽しそうにクイックネストレーニングをしたあとにゲーム。




楽しそうにたくさん動いた水曜日でした。
学校が始まって、本格的な新年度もあっという間に1週間。
今週もサッカーを楽しんだ一週間でした。










雨の水曜日も風が強かった木曜日も週の終わりの金曜日も楽しそうにサッカーをする子どもたち。
スクールの子どもたちには純粋にサッカーを楽しんでもらいたいと思います。

プロ選手を目指す若い選手たちのアカデミー、フットボールトライアウトアカデミー(FTA)のトレーニングに参加させていただいてサッカーの面白さをまた再認識させてもらってます。

試合に勝つなんていうことはサッカーの面白さのほんの一部分なんだと感じています。
サッカーはもっともっと奥深く面白さは際限なく見つけることができるもの。
そう感じた新年度の始まりでした。
さあ、もっと楽しんで、もっと楽しさを伝えます。