相手も味方も自分も称えよう | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

ヨーロッパのサッカーシーズンは終わりに近づいていますね。
ヨーロッパリーグの決勝が終わり、あとはチャンピオンズリーグの決勝を残すのみ。

試合を見ていてサッカーの試合自体ももちろんおもしろいのですが、終わったあとの様子を見るのも僕は好きなんです。
試合が終わったあとの整列や挨拶はなく、お互いが握手したり健闘を称えあうのです。
相手とも味方とも。
もちろんすべての試合がそうではないかもしれませんが、多くの試合ではそういう光景を目にします。

たまたま参加させてもらったロンドンでの草サッカーもそうでした。試合中はそれはそれは激しい試合でしたが、終わったあとはそれぞれがお互いの検討を称えあってロッカールームに入って行くのです。

勝ち負けは必ずあるし、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいと言う気持ちはあるけれど、一緒にサッカーをやってる仲間としてお互いを称えあい、そして頑張った自分も称えられる気持ちを持ちたいとヨーロッパリーグ決勝のあとの光景を見て改めて思いました。