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製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

ISO9001の更新審査は3年ごとに行われます。


第三者は原則として同席できないのですが、審査会社の了解をとれれば立ち会うことができます。


そのかわり、一切口出しはできないのがルールです。


もどかしい思いをするのが嫌なので、ほとんど同席することはしなかったのですが、時々は参加して、審査機関や、審査員のポリシー・視点の違いを見るのも、コンサルタントとして必要な仕事です。


ISO9001の取得は、普通10ヶ月から12ヶ月掛かります。


しかし、この期間では本当は不十分なのですが、完璧を狙ったらきりがない。


そこそこのところで受審してもらって、審査員から不十分な点の指摘を受けながら、一歩一歩完成させていくというストーリーになります。


あとは会社がどれだけ真剣にISOを経営改善に取り組もうとするかの心がけだけが勝負です。



一時、日本中の会社が、規模の大中小を問わず、業種も問わず、TQCに沸きに沸いた時期がありましたが、あれはまさにバブル期の流行だったでしょう。


私はもちろんTQCも熟知していますが、ISO9001は本当に完成されたマネジメントシステムだと認識しています。


TQCで強調されていて、ISOで使われていない用語に、「方針管理」と「日常管理」がありますが、会社を発展させるのは、「方針管理」でしかありません。


私は「戦略管理」という語を使って、「経営戦略」の必要性を各地で説いて回っているのですが、このところ、同調していただける経営者が増えたことに、自信を持っています。


経営者は、経営を通じて自己実現を図る。


その中で、従業員をどのように位置づけるか、明確なポリシーをお持ちの経営者の方々の考え方を聞かせていただけることは、実に私自身の成長になる思いです。




百戦百勝のセミナー「デザインマップ(経営設計図)」紹介セミナーを草津でやります。

営業経験の無い製造業が生き残り、勝ち残るにはどのような戦略を設計するべきか。

実例をご紹介しながら、熱く語ります。

今回は、船井総研出身の高井明氏とジョイントのセミナーです。

製造業経営者の方限定。定員20名。受講料はわずか1000円(10000円ではありません)。

キャンセルが出ましたので、改めてご案内します。

申し込みはこちらから => http://procrew.ecgo.jp/

来週にISO9001更新審査を受審する会社を訪問。

受審のためのアドバイスを一通りしたあと、「デザインマップ(経営設計図)」のセミナーをやりました。

いつものことながら、大好評でした。

「企業経営の目的は存続」

「存続させるためには収益を上げ続ける」

「収益を上げるためには売上を増やす」

「売上増に必要なものは、お客と商品」

すなわち、「お客増」と「お客の求める商品供給」

これを実現するための戦略をチャート化したものが

「デザインマップ(経営設計図)」です。

明日も大阪でセミナーの予定が入っています。

不思議なことに、セミナーは回数を踏んだからといって感動してくれる人が増えるわけではない。

話し手と聞き手の熱意のぶつかり合いが、成否を左右する。

面白いものです。

最近、管理職の研修会をよく依頼されます。

社長の悩みで一番多いのは、経営計画が予定通り進まないこと。

「幹部が社長の目標を十分理解していない」

とか、

「PDCAの回し方が分かっていない」

とかいった不満を持っておられます。

そこで、

「うちの幹部連中に、マネジメントの本質を十分叩きこんでもらいたい」

と相談に見えます。

研修会はあちこちでよくやります。

公開セミナーもよくやりますが、これはどうしても一般的な情報提供になってしまう。

「今日勉強していただいたことを、会社に持ち帰って実行してください」

で終ってしまいます。

大半は、実行されないで、その場限りになってしまうでしょう。

その点、会社に出掛けてするセミナーは、実地研修なので、実践的なものになります。

国民宿舎に泊まりこんで、一泊二日で、徹底的にマネジメントの技術を学んでいただく。

「PDCA」とひと口に言っても、大方は表面的な部分しか理解されていないので、まずはここを徹底的に理解してもらう。

「P」は「計画」と単純に理解しておられる場合がほとんどだが、「目標を達成するための戦略を作り上げて、計画化する」レベルまで理解していただき、「実行計画書」を完成するところまで行う。

二日目に寝不足の目をしょぼしょぼさせながら、「実行計画」を発表してもらうのだが、皆充実感いっぱいになる。

今週も一泊二日研修をするのだが、やりがいのある仕事ではあるが、非常に疲れます。

その代わり、終わった後のビールは、表現できないくらいおいしいものです。

セミナーで「デザインアプローチ」の話をすると、いつもウケルのですが、この言葉はGoogleで検索しても不思議なことにヒットしない。


「分析アプローチ」の反対語で、時間のかかる現状分析をしないで、目標を達成するための方策手段を組み立てていく方法です。


勿論ボクの造語ではありません。


何も新しい考え方ではないのですが、経営カイゼンはどこも分析法が中心になっているようです。


製造業で「クレーム削減」といったテーマに取組む場合は、オーソドックスな分析法が結局近道です。


しかし昨今の変化の時期、経営の抜本的な見直しをする場合などは、分析法では現状の殻から抜け出ることがむずかしい。


現状から一旦飛躍する発想が必要になります。


来月も草津で製造業向けのセミナーをやりますが、ファンが増えてくれることを期待。

「SWOT分析」をやってもらうと、“W(自社の弱み)”ばかりが次々書き出されます。


弱点や欠点は見えやすいが、長所は見えにくいようです。


自社の長所には、あまり気が付いていない社長さんが多い。



お客の無理難題に対応しようとして、努力して、克服した。


自分の会社は一段階レベルアップしたのに、それに気付かない。


レベルアップしたら、それが「当たり前のレベル」だと思ってしまう。



どこの会社でも、何十年も存続させてきたプロセスで、少しずつではあるけれども、間違いなく成長しているのです。


長所に気付くこと。


そして、その長所を伸ばす知恵を絞れば、まだまだ道は拓けます。

「戦略マップ」は、設定した目標を達成するための戦略を構造化・チャート化したものです。


「戦略マップ」を作ると、経営者自身が自分の考えを整理整頓することができますし、従業員に説明するときも、誤解なくやるべきことを伝えることが出来る。


僕自身、自分の経営戦略をマップ化して、机の前に貼り付けています。


10月26日(日)に、大阪で㈱リアライズ殿 主催で、「戦略マップ作成セミナー」が開かれ、講師をさせていただいた。


参加者は、リアライズ経営者倶楽部のメンバーの方々で、全員が社長さんである。


意識の高い参加者を前にしてやるセミナーは、しゃべっている方も非常に意識がハイになる。


皆さん、非常に関心を持って話を聞いてくれたし、質問も盛り上がった。


「1万円払ってもいい値打ちがありましたよ」


と言ってくださった人がおられたが、話半分としても、5千円の価値はあったと考えることにしよう。


それにしても、参加者の社長さんがたは、どなたも元気いっぱいの方ばかりだった。


こちらが逆にパワーをいただいた気持ちだ。


この「戦略マップ」をテーマにして本を書いているところだが、この日のセミナーの雰囲気は、大いに参考にさせていただくことができそうです。



アメブロはまだ始めたばかりなので、まだまだ要領をえないのですが、「アクセス解析」を見てみたら、「拳法護身術」で検索した人が多かったようです。


ここではビジネス中心の話題に絞って、趣味の話題は『くりえいとの雑感ブログ』 の方で、と考えていたのですが、ブログはあまり分散しないほうがいいのでしょうかね?


ちなみに、『くりえいとの雑感ブログ』はこちらです。  http://ameblo.jp/create-zakkan/



護身術も2年半続いたけれども、練習回数が少ないので、なかなか上達しない。


11月29日に昇級審査があるのだけれども、これも受審させてもらえるかどうか、微妙なところです。


11月7・8日には全日本大会が行われるが、練習不足ながら個人演武には出る予定です。


団体演武もエントリはしているものの、ほかの人に迷惑を掛けるとまずいし、むずかしいですね。



コンサルタントという仕事は、活動は原則昼間ですが、時々夕刻や夜間のセミナーを依頼されることがある。


遠方のときは、練習時間に間に合わないことが多い。


拳法の用具も、道着やプロテクター専用のかばんがいるし、杖(長さ120cm)まで持って、仕事に出ることはむずかしい。車なら問題ないのだが。


なんだかんだ、出来ない理由を並べても進歩がない。


拳法上達のポイントは、「練習回数」しかない。


練習に出られないときは、せめて家で自主練習に励むとしましょう。



明日また、「経営設計図(デザインマップ)」セミナーをやります。


会員限定のセミナーなので、一般の方に受講していただくことはできませんが、近く公開セミナーも予定していますので、またご案内します。


そのときは、ぜひともご参加下さい。



「デザインマップ」は、経営者の方が、経営目標を何としても達成したいという気持ちをこめて作り上げる「経営羅針盤」です。


売れない時期に何をすべきか思い悩んでおられる経営者が、自分の思いをまとめるためには、最適の手法です。


近く出版を予定しています。


その折は改めてご案内させていただきますので、よろしく。