「SWOT分析」をやってもらうと、“W(自社の弱み)”ばかりが次々書き出されます。
弱点や欠点は見えやすいが、長所は見えにくいようです。
自社の長所には、あまり気が付いていない社長さんが多い。
お客の無理難題に対応しようとして、努力して、克服した。
自分の会社は一段階レベルアップしたのに、それに気付かない。
レベルアップしたら、それが「当たり前のレベル」だと思ってしまう。
どこの会社でも、何十年も存続させてきたプロセスで、少しずつではあるけれども、間違いなく成長しているのです。
長所に気付くこと。
そして、その長所を伸ばす知恵を絞れば、まだまだ道は拓けます。