セミナーで「デザインアプローチ」の話をすると、いつもウケルのですが、この言葉はGoogleで検索しても不思議なことにヒットしない。
「分析アプローチ」の反対語で、時間のかかる現状分析をしないで、目標を達成するための方策手段を組み立てていく方法です。
勿論ボクの造語ではありません。
何も新しい考え方ではないのですが、経営カイゼンはどこも分析法が中心になっているようです。
製造業で「クレーム削減」といったテーマに取組む場合は、オーソドックスな分析法が結局近道です。
しかし昨今の変化の時期、経営の抜本的な見直しをする場合などは、分析法では現状の殻から抜け出ることがむずかしい。
現状から一旦飛躍する発想が必要になります。
来月も草津で製造業向けのセミナーをやりますが、ファンが増えてくれることを期待。