コンサルタントをやってると、外部から責任を与えられることがあまりありません。
契約事項はもちろん責任なのだけれど、これはむしろ、こちらから提示した責任で、押し付けられるものではない。
2年前に始めた拳法護身術で役員を拝命しました。
今日早速役員の任命式。
それも、任命式の進行という大役まで仰せ付かってしまった。
司会進行は私の上位役員がやってくれたのだが、実は昨夜までは自分が司会をするつもりでいた。
人前で話すことは慣れているし、あがることは先ずありえないが、それは、自分が優位に立って話すときのこと。
聞き手は自分より情報量が少ないわけだから、少なくとも、偉い先生方の前でどきどきしながら話すという場面ではない。
しかし、今回は、参加者の大多数が自分より先輩格であるため、めずらしく緊張していた。
それが昨晩の電話で、司会役から開放されてほっとしていたわけです。
今日はどちらかといえば裏方に徹したが、さあ、これからが大変である。
週2回の練習でも、果たすべき役割が決まっているし、演武会などのイベントでも、これまでのように受身の姿勢では済まされない。
しかし、責任を課せられたと思えば苦痛だが、期待されている以上の成果をあげてやろうと考えたら、取り組み姿勢がまったく変わってくる。
ほどよい緊張感を味わいながら、不慣れなことにチャレンジしていくとしましょう。
拳法護身術のHPはこちらです。 http://www.kempodoshikai.or.jp/index.html
演武会や練習風景を一度見たら、ぜひ自分もやってみたいという気持ちになるスポーツ拳法です。
仕事との両立も時間的に結構大変なことだが、日ごろ活用していない能力を、精出して発揮していくとしましょう。