社長にはパートナーが必要 | 製造業はもっともっと強くなれる

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【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

スムーズに回っている会社は、例外なく優秀な社長パートナーがいる。


内閣でいえば官房長官、武道では師範代、ISOだったら管理責任者が

これに当たる。


社長が、このパートナーをリエゾンマンとしてコミットメントすることによって、

却ってコミュニケーションの正確度が増すこともあるし、社長のカリスマ性が

高まる効果もある。



社長、部課長、おのおののやるべき仕事を明確にして、それらを効果的に

機能させる。


その仕組みのことを「マネジメントプロセス」というが、その仕組みを作るのは、

社長の仕事である。


昨年は、「マネジメントプロセス」を作るための指導のウエイトが大きかった。


形はできたものの、十分機能させるところまでに至っていないのは残念だが、

これも徐々に改善していけばよい。


今年は社長のパートナーであるべき、部課長のパワーアップをテーマにして、

セミナーや、個別指導に取り組むことにしています。


社長力と部課長力が高まり、それらを効果的に機能させるマネジメントシステム

が整備できたら、磐石の体制となるでしょう。