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製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  



「絞り込め!」 お客の業種、エリア、規模、商品・・・を絞り込め! と言われるが、それがなかなかやっていただけない。でも勇気を出して絞り込みを実践していただいた会社は、、例外なく業績が向上している。
3/24 2:14

「シカト」って、無視するって意味だったの? 「シカト申しつけたぞ」の「シカト」じゃなかったみたいですね。
3/24 2:17

QHMで作ったハンドメイドホームページです。一度覗いてみてください。「お問合せフォーム」から感想などいただけると嬉しいです。=> http://www.nishitani-keiei.jp
3/24 22:13

「はしゃぐ」と気分がハイになる。ハイになったら、人が注目してくれる。仕事が次々舞い込んでくる。さらにハイになり、又仕事が入る。ネクラ人間に成功者はいない。人生楽しく。これがベストですね。
3/24 22:24

社長さん。あと何年社長を続けるつもりですか? それまでに何を残したいと考えておられますか?
3/24 22:50

遠方の仕事は効率が悪い。片道3時間。仕事3時間。9時間使って3時間分のフィー。割に合わない。でも、知らない土地に行けるので、新たな発見もある。
3/25 0:39

パンを乗せたトレーをレジに置いたときに、パンがひとつ滑って床に落ちてしまった。僕の責任なのに、店員さんが新しいパンを取ってきてくれた。申し訳ないことをしました。反省。
3/25 0:43

先日還暦を迎えました。あと何年生きるか。その間何をするか。真面目に考え始めました。
3/25 0:48

一点集中。これこそ成功への基本的心構え。
3/25 0:49

薬局でローションを買った時、レジの白衣を着た美人の女性。バーコードがうまく読み取れない。何度かトライしてようやくOK。こちらを見て照れ笑い。こちらも笑顔を返す。美人は得ですね。普通なら一言文句を言ってやるのだけど。
3/25 0:55

社長の意思を汲んで具体化するのは管理職の仕事。やる気のない管理職、能力の不十分な管理職。社長一人では何も出来ない。だましだましで生き残れる世の中ではないですよ。
3/26 23:07

今日は寒かったですね。大津でもみぞれが降ってましたし、長浜も風が冷たかった。長袖の肌着とコートを着て行って正解でした。
3/26 23:10

今日訪れた長浜の会社は、社長も管理職も非常に意識が高い。こんな会社のコンサルティングは非常に力が入ります。それに比べて・・・
3/26 23:12

手作りHP、毎日更新しています。QHMは本当に使いやすいですね。 http://www.nishitani-keiei.jp/
3/28 23:13

大人気の「戦略マップ」セミナー。4月8日(木)大津でやります。http://bit.ly/9NnXQ7
3/28 23:27

工場管理職の研修依頼がよく入ります。工場経営者がどんな画期的な経営戦略を策定しても、実践するのは管理職。しかし、管理職にどのような能力を高めてほしいのか、明確な方針を持っている経営者も残念ながら少ないようです。
3/28 23:49

第1step  脳内情報の洗い出し

第2step  情報の整理

第3step  情報の構造化  ==> 「戦略マップ」の作成


自分のやりたいこと、進むべき道が見えてきます。

詳しくはこちらをご覧ください

    =>   http://bit.ly/9NnXQ7
ずっと以前に、宝地図の望月さんに教わった方法です。

年代別に区切った表に、その時期のプラス体験を書き出していくものです。

「ほめられたこと」「感動したこと」「満足したこと」「幸福感を感じたこと」・・・など。

「十五少年漂流記」に読みふけっていて、気がついたらあたりが暗くなったいた。

など、読書に熱中した自分がいたことを思い出すことができます。


もちろん、仕事で上司に褒められたこと。

だれそれさんから愛の告白を受けたこと。



自分が忘れていた側面を思い出すことができます。

自分にはこんな能力があったのだ。

そう自覚すれば、仕事の新たな展開に繋がることが期待できます。


昨日、ある会社の社内研修で方法を紹介しました。

常務が非常に感心してくれてよかったのですが、

さて、今日何人の人が家で実行してくれてるでしょうか?
この時期になると、「社員研修」の依頼をいただくことが多くなります。

もちろん行儀作法の研修は、私の専門外です。

「管理職研修」や「現場リーダー研修」が中心です。


もっとも、一日くらい話を聞いてもらっても、仮にその時は感動して

もらえたとしても、二三日もするとどこかに消えてしまっているに違いない。

体験実習をするのとしないのとでは、理解度に大きな差ができます。


また、しゃべるほうはどうしても、あれもこれも盛りだくさんの情報を

提供しようとしてしまいますが、これも却って印象が薄れてしまうようです。

「テーマはひとつに絞り込む」

勇気のいることですが、結局はこの方が実地に活用してもらえる情報を

提供することができる。



今年はどうしてか、工場からの研修依頼を多く受けています。

工場のテーマは「コストダウン」と「品質管理」がいつもメインになります。

「なぜコストダウンが必要なのか」

「コストダウンが経営にどのように関連するのか」

そういったことを「戦略マップ」を使って説明すると、喜んでいただけます。

さて、これからレジュメ作り。

今夜も遅くなりそうです。
これまでのセミナーはどうも盛りだくさんだったようです。

限られた時間のなかで、あれもこれも情報を伝えようとするので、

焦点が却って分散してしまう。


今回は思い切って、『戦略マップ』の書き方に絞り込みました。

そういえば、『戦略マップ』だけに特化したセミナーはこれまで
やっていませんでした。

一度使ったら、もう手離せない。

『戦略マップ』のだいご味を、十分味わっていただける内容です。


4月8日(木) 13:30- 15:30   会場:石山ホテル (JR石山駅下車 徒歩1分)


詳しくは、ここをクリックしてください。

http://www.nishitani-keiei.jp/index.php?%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%83%85%E5%A0%B1
どの業種の改善よりも、工場改善が一番やりやすい。

設備が見える。

人の動きが見える。

何でも見える。

だからムダもすぐに見える。

「見えるムダ」は改善もたやすいものです。


もちろん目に見えない部分も多くあります。

「仕組みのムダ」

これは直ぐには見えません。


しかし、見つけ出す方法はあります。

業務プロセスを紙に書き出せばいいのです。


工場は収益を生み出す場所。

プロセスが、会社の収益にどのように寄与しているか、

書き出せば直ぐに見えてきます。


問題点が明らかになったら、それを潰す手段を考えたら
よい。

これは「分析的アプローチ」になりますが、確実に効果を
出すことが出来ます。


もっとドラスティックに改善を進めたいのならば、

『デザインアプローチ』

を使ったらよい。


でも、改善に不慣れなところだったら、まずは分析から
始めるのが確実でしょう。



ホームページビルダーで作ったHPを、長いこと放置していました。

早く更新しようしようと思いながら、ずっと先延ばしになっていた
のですが、QHM(QuickHomepageBuilder)で一から作成中です。

画像貼り付け、メールフォームなども必要最小限度にマスターして、
完成間近。

出来上がったらご案内しますので、ぜひ覗いてください。
取引先から、「情報セキュリティに関する覚書」を要求してくる会社
が増えてきたようです。


「こんな覚書が送られてきたのだけど、どうしたらいいでしょう?」

という問合せを、立て続けに3件受けました。


一時は「プライバシーマーク」に強い関心を持った会社が多かったの
ですが、最近は個人情報だけでなく、他者に預託している情報全般
にセキュリティが求められる傾向が強くなったようです。


ISO27001(ISMS)は必ずしも取得する必要はないと思い
ますが、これと同等のセキュリティシステムは構築しておく必要が
あるでしょう。


セキュリティに関する基本方針はきちんと定めて、ホームページで
公表しておくことは、常識になるのでしょうね。
「○○で儲かる会社を作る」

というテーマのセミナーでコストダウンの話をしたら、
必ず一部の人から不満が出る。


コストダウンは、売り上げが伸びなくても収益が上がる
わけだから、「儲かる」ことには違いないのだが、「儲かる」
というテーマでは、「売上を伸ばす」方法論を話さないと
納得しない人がいる。

「期待した内容と違う」ということになる。


セミナーテーマの文言から、受講者は何を期待するか。

これを真面目に考えるのも講師の責任といえる。

というよりも、自分の話したいことを適確に表現する
テーマを設定することが必要ということだ。


「品質管理」のテーマで、経営戦略の話をしたことがあった。

経営戦略も経営者の仕事の「品質」なのだが、これも一部の
人には不満だったようだ。


私の敬愛する小林秀雄氏は、タイトルのイメージと中身の
文章は大いに異なっているものが多い。

20代前後の時に愛読していて、全集も持っている。

氏の文体を真似た文章をよく書いたものだ。


現実の世界では、シンプルに、誤解を受けにくい表現が
求められるようである。

あまり恰好をつけようとしたら、却って恰好悪くなってしまう。