中3生は「時間の貯金」を作ってほしいです。 | 札幌クリエイト西野のブログ~札幌市西区西野の学習塾

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先週末の「どうでしょう祭」の関係で、盤渓小の土曜参観が前倒しになったことを知り、

タレントだけでなく学校のスケジュールも動かす「水曜どうでしょう」の権力は凄いと思った次第びっくり

まあ盤渓への道、あそこしかないから仕方ないですよねニコニコ

 

スケジュールといえば、昨日、公立高校入試の流れをブログに書きました(自分用にもぐもぐ)。

2020公立高校入試の流れ[10/7更新]

中3生、明後日10(木)は学力Bの本試験ですキラキラ

以前から色々書いていますが、この時期はスケジュール管理がとても大事。

1日を大切にしてほしいです。

 

ただ、ギチギチに予定を固めすぎないようにしてほしいと思います。

受験まであと150日といっても、今の時期の中3生は未習範囲もまだまだあります。

勉強しなきゃいけないこと、覚えなきゃいけないこと、取り組んでほしいことは山ほどあります。

 

で、今日みたいに学力Bの直前になると、学校の先生が突然対策プリントを出してきたり、

塾に通っている人は突然対策授業が増えたり、などの「予定外」の動きが起こりやすくなる時期です。

定期試験の直前になって範囲が変わるとか、特別プリントが出されるとか、そういったものも「予定外」ですよね。

 

中3受験生の皆さんは、そういったイレギュラーな動きに対応できる「時間的余裕」は作ってほしいと思います。

どうしても焦っちゃう人は「手を広げて」しまいます。

塾で対策教材やテキストが中途半端なクセに、さらに市販教材を買い漁ってしまい「浅い勉強」になってなってしまう生徒、よく見たことあります。

むかしむかし、塾が無い日に他塾にも通っている(ダブルスクール)生徒がいて、

それ自体は別に悪いことでは無いのですが、

どちらの塾も定期テスト前や入試前に突発的な補講が入ってしまい、結果的にどちらも参加できなかったし、恩があるのでどちらも辞められない…と見動きが取れなくなった生徒を見たことがあります。

 

 

講師側の目線としても、

授業前にある程度、進度や課題を考えて指導するのですが、

指導の中で「社会の重要語句が弱い」とか「方程式の計算が予想外に弱い」とか「不規則変化覚えきれていない」とかを感じたら、課題が増えたり変更したりすることはあると思います。

 

私は授業中に課題をつくるタイプですので、結構不定量です。

小学生は毎週課題冊子牛あたまを作っていますが、中学生は結構不定量。

 

 

当塾に通っていなくても、そもそも塾に通っていなくても、

中3生の皆さんは思っている以上に「急にやること」が増えますので、

対応できるよう身軽になってほしいと思います。

 

で、時間的な余裕を作り出すためには、今からコツコツ勉強するしかないのです。

中2生や中1生も、今この時期に勉強するのは、「学力の貯金」ではなく「時間の貯金」なのですよ。

「貯金がある人」」は、強いです。お金も、時間も…ニコ

(時間の余裕がほしいです)

 

今回は以上です。

手稲東中の定期試験まであと4週、西野中の定期試験まであと5週です。

特に中1生の皆さんは、いまからコツコツ、お願いしますニコニコ