札幌クリエイト西野/札幌クリエイト西野第二のブログ~札幌市西区西野の学習塾

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ただいま新年度生受付中です!

昨日の記事で内申点重視と当日点重視の情報に引き続き注目…と書きましたが、道教委のページに月曜日アップされていました🤤

 

学校裁量についての実施予定一覧表

全日制課程普通科の「推薦の要件(志望してほしい生徒像)」一覧表

(北海道教育委員会のホームページにリンクします※pdfファイルです)

 

当塾エリアの高校は、昨年度と特に変更は無さそうです。

今年はやはり様子見なのかな…。

 

タコABランクの「境目」について

以前も書きましたが、今後は夏期道コンの総合資料に注目しています。

「新しい学習」で内申点の取り方が大きく変わると予想しているからです。個人的にはAランクの生徒が減るんじゃないかと思っています。

道コンの総合資料1枚目(冊子だと10ページ目くらいですが)には、道コンを受験した生徒の内申ランクとSSの相関表が載っています。

(画像は道コン事務局ホームページよりお借りしました。今年の中3春道コンです)
これを見るとSS60以上から、Aランクの生徒の割合が多くなっているようです。SS58の列からBランクの生徒が多くなっています。これを「ABランクの境目」と呼びます。この場合の境目はSS60ということです。

この「ABランクの境目」、昨年度(20年度)は春夏冬ともにSS60が境目でした。

でもその前(19年度)は、春道コンはSS60が境目→夏道コンでSS62が境目に変わりました。

さらにその前(18年度)は、春夏冬ともにSS62が境目でした。

 

こうしてみると、現高1世代は内申点が高いけどSSが低い生徒が比較的多かったと考えらえるかもしれません。現中3世代も、今のところ同じ内申インフレ傾向に見えますが、新しい評価システムでどう変わるか注目しています。

内申が取りにくくなれば、境目がSS62とかSS64とかになるだろうし、逆に取りやすくなれば、境目がSS58になるかもしれません。

ABランクだけでなく、CDEランクがどうなるかも調べてみる必要がありそうです。

いつも書いていますが、大幅改革のときこそ「保険」は大事ですから、定期テストが終わって評定が決まりそうな今時期、身の周りを見直してみると良いかもしれません。

 

今回は以上です。

 

虫は心だよ

 

🤔

 

 

ホームページの残席を少し変更しました。

(お使いのブラウザによってはページ更新が必要な場合があるそうです)

 

現在体験中、体験待ちの方から優先していきますので、この時期は受付人数に増減が結構ありますのでご了承ください。

最近は中1生と高校生のお問い合わせが多いです。ありがとうございます。

 

お問い合わせフォームご利用の場合、メールで返信しています。

juku@create-nishino.comから送っています。

『(札幌クリエイト西野)お問い合わせありがとうございます。』というメールタイトルがほとんどですので、フォーム送ったのに返信無い場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかなど、ご確認ください。また「create-nishino.com」からのメール受信許可を確認してみてください。

 

ニコニコ 傾斜配点のこと

 

先週、傾斜配点の情報が出ていました。

新しい入試でもっと傾斜するところがあると予想していたのですが…緩いですね。

今後、内申点重視や当日点重視に変更があるか、引き続き注目しています。

 

旭丘の「数理データサイエンス科」はこの名前で決定したんですね。

「旭丘DS」って言われるんですね。何か少し前に流行ったゲームソフトの名前みたい🐕

 

今回は以上です。

午前中、当塾の夏チラシが届きました😊今週末26(土)の北海道新聞朝刊に折込予定です。

夏にチラシ作るのは何気に初めてです。

 

今日まで緊急事態宣言なのに、どこも大混雑でワロ🐮🐮🐷🐷💥💥


明日からマンボウ🐟️🐋に変わりますが、部活動は基本的に停止継続。でも部活もクラブチームも、しれっとやるんでしょうねぇ…


ここ最近の市民の動きは、小中学校の「学級崩壊」と同じ。いくら締めつけをしても、一人が無視し始めたら全体に広がり、やがてルール破りが当然になってしまう。

小さい穴が空いたらあっという間に広がるのが学級崩壊の仕組み。荒れるクラスは生徒が我慢が出来ないから。

ここ1~2週間の街の様子はそんな感じ。


そんな私もその中の一人。


以前同じようなこと書いた記憶がありますが、小中高校の皆さんは、大人や周りをよくよく観察しておきましょう。

異常なほど敏感な大人、初めから気にしていない大人、周りには様々な大人がいます。

そして何かを感じ取ってもらいたいと思います。


結構近所で新幹線のトンネル掘ってるってテンション上がるポチ夫🐣

 

 

 

今週書いた記事の中で、比較的アクセス数が多いことが分かりました🏇

高1生の皆さんは、定期考査を終え中学とのギャップを感じ始めたのかもしれません🎣

 

この後の「動き」は本当に大切です。

高校3年間は人間が一番成長の変化を感じる時間です。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、高校3年間の勉強や経験は、20代30代、40代まで影響する人もいます🍻

 

真顔「進学校」に通う生徒の勘違い

昨日の記事で、「学校の授業は毎日理解して終えられているか」と書きました🐑

その日のうちに理解せよ…は言い過ぎかもしれませんが、せめて次の日までに理解しておくことを意識するのはとても大事です。

そして高校生にとっては非常に大変なことでもあります。

 

特に「進学校」と呼ばれるところに進んだ高1生の皆さんは、中学とのギャップに悩んでいるのではないでしょうか🐄🐄🐄

トップ校に進んだ生徒の皆さんの中には、学校の授業で一発で覚えられたから家で勉強しなくてもそれなりに点数が取れた…という人が結構多いと思います🦒

でもそれは当たり前。中学校までは「義務教育」なのですから。公立中は基本的に「下のレベルの生徒」を基準に授業をしています。だから学校授業がぬるく感じていたのですよ☔

 

高校からはレベル別の学習に変わるわけです。今度は皆さんに合わせたレベルになると思ってください。だから中学と同じような感覚、ペースで勉強していたら、進学校ほどついていけなくなるのは自然ですよね。勉強が大変になるのは当然です。

昨日も書きましたが、定期考査や模擬試験で思うようにいかなかった生徒の皆さんは、

まず今日の学校授業をきちんと理解できて終えられたか、を再度確認してみましょう👓

 

正直、手稲や新川レベルであれば、学校の毎日の勉強を3年間理解し続けていけば、

北大総合理系、総合文系くらいは絶対に現役で合格できますよ!

そういうカリキュラムで授業をしているのですから。

でも毎日理解を続けていくこと、それが高校生にとって一番難しいんですよね😐

 

!!進学校はすでに必要知識を絞られている

あと進学校になればなるほど、「これだけ覚えておけばよい」みたいな、「最低限の知識を絞る」ということはできません🏇

この「勘違い」をしている生徒は、非常に多いと思います🤢

特に、中学時代に学習塾に通っていた生徒は気を付けましょう。

 

中学校は先に書いたように「下のレベルに合わせたぬるい授業」でした。だから学校の先生は興味関心を引く話を多くし、正直「高校入試には要らない知識」というのも多かったです🤤

学習塾はその辺を削いで、「高校入試に出る知識」を中心に指導しているところが多いです。だから中学校で1ヶ月2ヶ月かけて勉強している内容が、塾だと90分そこそこで復習できてしまうのです。

 

でも「進学校」ははじめからスピードを上げた授業を行います。これは私立の中高一貫に追いつくためとか、高3時に入試対策をしようと、学校が積極的に取り組んでいるからです🐍

だから大半の進学校では、学校授業の時点で知識を初めから絞り込んでいるのです。もともと生徒の質が高いのですから、今さら興味関心の無駄話をダラダラ…は要らないですよね。

「進学校」の授業は中学時代の塾と同じ。ムダを省いた「調理された授業」なのです。

だからその知識をさらに「絞る」ということは、出来ません。

全部大事だし、全部覚えなければいけないのです🐯

 

もう一度書きますが、この「勘違い」は結構多いです。

中学の塾みたいに「これだけ覚えておこう」とか「この単元が入試に出やすいから徹底的に勉強しよう」みたいに考えることはしちゃダメです😇

進学校の生徒が「○○が出来ないので、最低限これだけ覚えるとかありますか」って相談が多いのですが、残念…もうこれ以上は削れませんって結論になってしまうのがほとんどです。

 

具体的には手稲新川ライン以上かなあ…🐣

学校で勉強する内容は全部が「最低限」。不要な知識は一つもありませんし、勉強自体の「裏ワザ」はありません。

でも勉強方法、時間短縮の「裏ワザ」はいくらでもあります。高校の勉強はそこがポイントです。

 

高1生の皆さんは、早く「高校生」になりましょう。

 

今回は以上です。

中2中3の土曜特訓が今日から再開します。こちらも再始動です。

 

当塾エリアの中学生と高校生は定期テスト、定期考査が終わり結果もだいたい判明しました。

得点が良かった人、悪かった人、目標に到達した人、追試の人など色々あると思いますが、

まずはテスト後の後片付けを行いましょう。このテスト期間を次に生かす。

成長を意識し続けられれば、結果は自然と上がります。

 

ちなみに僕は「1.01の法則」が、あまり好きではありません。

1.01の365乗は37.8となり、毎日1%の努力を積み上げられれば、1年後には37倍になるというアレです。でも何を基準に毎日1%向上させて、何を基準に37倍になるのか…と冷静に考えたら、意味の分からない話なのです😇

100メートル全力ダッシュを、明日は101メートル、明後日は102メートル…ってやっていったら、1年後には3.7キロメートルを全力で走り続けられるのかっていうことでしょうか🐄

投資みたいに「スタート(初項・基準)」がハッキリしているならこの法則は当てはまるかもしれませんが、全てのものにこの法則を当てはめようとするのは無理があります。

殊に勉強に関しては…モチベーションアップのために塾や学校の先生は言いたくなるセリフではありますが、そういう話を聞いたら、是非「その基準、スタートは何ですか」と質問してみると面白いことが起こると思います🤭

 

 

話がそれましたが、生徒の皆さんはテストの感想、いかがだったでしょうか。

結果が悪かったら「もっと勉強しておけばよかった」とか「勉強時間が足りなかった」とか思ってしまうのは自然なこと。

でも、急に勉強時間が増えたりとか、いきなり難しい問題集を買って始めたりとか…そういうことをしてしまうのは不自然なことです🤢

 

「テストが悪かったから勉強時間を増やす」という行為は、大半の生徒は1週間持ちません。雰囲気だけで反省するのは、やめたほうがいいです。

まあ勉強が明らかに足りないのであれば(1日1時間以内とか)、これは当然増やすべきだと思うのですが、

だいたい毎日コツコツ3時間以上勉強している人に限って、「もっと勉強しなきゃ」って思ってしまうんですよね。それこそ1.01倍の法則の無理。1日に勉強するにしても限界があります。

 

だいたい中2から高2くらいの生徒のみなさん(+保護者の皆さん)は、

焦らず慌てず、まず身のまわりで出来ているかのリチェックをしましょう。

 

毎日勉強できているか

学校の授業は毎日理解して終えられているか

授業中にメモを取る習慣がついているか、ノートはきちんととれているか

先生の話を聞けているか、友だちと私語してしまい聞き漏らしていないか

わからないところがあった場合、その日のうちに解決できているか

宿題は当日中に終えられているか

塾の授業も当日中に理解できているか

その日の学習を全て終えてから自由時間(ゲームやSNS)に移行できているか

友だちとLINEしながら勉強していないか

寝る前にスマホをいじっていないか

 

などなど。

 

テスト後、不自然に環境を変化させる生徒や保護者は少なくありません。

まずは身のまわりの基本姿勢を見直してみましょう。

その上で必要になれば、問題集を買うなり、塾に入るなどを検討してみてはいかがでしょうか。

問題集や塾なんてのは、「環境を変えるためのツール」でしかありません。

道具に頼る前に、まず基本のことがきちんとできているかを、再度確認しましょう。

 

今回は以上です。

 

 

兄の家の近くなので恐ろしい…🐻🐑🐻🍻🍻