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リカルド・ロメロ vs. ジェームス・テフナ

 1ラウンド0分47秒、ジェームス・テフナKO勝ち。


水垣偉弥 vs. コール・エスコベド

 1ラウンド。水垣ジャブ、ワンツー。エスコベド左ロー。水垣左右フックからクリンチ。離れる。水垣積極的に打ちに行く。エスコベドは下がり気味。水垣連打からクリンチ、金網に押し込む。ヒザ蹴り。右フック。水垣テイクダウン。エスコベドすぐ立つ。ヒザ蹴り。ヒジ打ち。エスコベド跳び関。水垣冷静に外してスタンド。打ち合いからクリンチ。エスコベドヒザ蹴り。水垣ヒジ打ち。エスコベドもヒジ打ち。水垣ヒザ蹴り。エスコベドヒジ打ち。離れる。水垣ワンツー、ボディブロー。クリンチ。ラウンド終了。

 2ラウンド。打ち合いから水垣突き飛ばして猪木アリ状態。エスコベド立つ。距離をとって打ち合い。水垣右フック。エスコベド右ハイ。水垣ワンツー。ワンツー。アッパー。ワンツー。左フックでエスコベドダウン。すぐ立つ。組みに来たエスコベドに水垣連打。ヒジ打ち。左右フック。水垣なおも連打! エスコベドダウン! レフェリー止めた!

 2ラウンド4分30秒、水垣偉弥TKO勝ち。


ジュニオール・アスンソン vs. エディ・ヤーギン

 1ラウンド。離れて打ち合いからアスンソンテイクダウン。パウンド。スタンドに戻る。お見合いになりブーイング。突っ込んでいったヤーギンにアスンソンカウンターのテイクダウン。クローズドガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。お見合い気味。リーチの短いヤーギンは距離を詰めようとするがアスンソンはことごとく交わす。アスンソンカウンターのタックル。金網に押し込む。離れる。距離をとって探り合い。ブーイング。アスンソンテイクダウン。ヤーギンギロチンチョーク。外れる。スタンドに戻る。距離を詰めようとするヤーギン。アスンソンステップバック。ラウンド終了。

 3ラウンド。アスンソンタックル、金網に押し込む。ヤーギンそのまま胴絞めに行きギロチン。外れる。アスンソンパウンド。ハーフガードからこつこつパウンド。

 判定3-0(30-26、30-26、30-27)でジュニオール・アスンソン勝利。


ニック・リング vs. ティム・ボウシュ

 1ラウンド。ボウシュじりじり前進。リングはステップバックしながらジャブ。ボウシュタックル、リング切って首を抱える。ヒザ蹴り。リング立って離れる。スタンド。ボウシュ距離を詰めようとするがリング交わす。ボウシュの右フック、アッパーがヒット。ラウンド終了。

 2ラウンド。1ラウンド同様リングは下がり気味。ボウシュのフックが何発かヒット。リングもようやく足を止めて打ちに行くも再度下がったところでボウシュの左フック。リングぐらつく。ボウシュテイクダウンからギロチンチョーク。外れる。スタンド。ボウシュ猛攻。右フック、アッパー。リングクリンチからヒザ蹴り。ボウシュテイクダウン。キムラロックに行くがここでラウンド終了。

 3ラウンド。ボウシュ左フック。クリンチ。ブレイク。クリンチ。ボウシュテイクダウン。リングバタフライガードからクローズドガード。ブレイク。打ち合いからボウシュ強烈な内股。ボウシュマウント、サイドからパウンド。試合終了。

 判定3-0(29-28、29-28、30-27)でティム・ボウシュ勝利。


トニー・ファーガソン vs. アーロン・ライリー

 1ラウンド。ライリー距離を詰めてジャブ、アッパー、左ハイ。ファーガソンアッパー。ライリー左ハイ、ファーガソン払いのけてライリー尻もち、すぐ立つ。ファーガソン左アッパー、ライリーぐらつく。ライリー左ハイ。ライリー左ロー。ファーガソン左右アッパー、ボディブロー。ファーガソン左ロー。ライリーワンツー。ファーガソン左ミドル。右アッパー。ラウンド終了。

 ここでレフェリーが終了を宣告。ライリーがアゴを骨折してドクターストップとのこと。

 1ラウンド終了、トニー・ファーガソンTKO勝ち。


ネイト・ディアズ vs. 五味隆典

 1ラウンド。五味低い姿勢でジャブ。ネイトもジャブ。五味フラッシュダウン、すぐ立つ。ネイトリーチ差活かして優位に立つ。ネイト右フック。五味右フックからクリンチ、離れる。ネイトジャブ、ワンツー。五味苦し紛れのタックル。ネイトバックを取る。五味亀になる。ネイトパウンド。ネイト三角絞め。五味持ちあげようとする。ネイト腕ひしぎ! 五味タップ!

 1ラウンド4分27秒、ネイト・ディアス勝利。


トラヴィス・ブラウン vs. ロブ・ブロートン

 1ラウンド。ジャブの応酬。ブラウンのローが時折ヒット。ブラウン左フック。ブラウンクリンチ、金網に押し込む。離れる。ブラウンテイクダウン。ラウンド終了。

 2ラウンド。ブロートン距離を詰めに行くがブラウンステップバックしながらローで交わす。ブラウンジャブからラッシュ。ヒザ蹴り連打。クリンチ。離れる。クリンチ。離れる。ブロートンジャブ。ブラウンテイクダウン。マウント。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブロートンジャブからクリンチ。離れる。ブラウンテイクダウンからパウンド。ハーフガード。パスしてマウント。ブロートンハーフに戻す。ブラウンサイド。ブロートン亀になる。ブロートン立ってクリンチ。試合終了。

 判定3-0(三者とも30-27)でトラヴィス・ブラウン勝利。


ベン・ロズウェル vs. マーク・ハント

 1ラウンド。ハントワンツー。ロズウェルタックル、ハント切る。ロズウェルジャブ。ハントワンツー。ハントジャブ。ロズウェルテイクダウン。一瞬マウント取られるもハントサイドに持ち込み金網を利用して立つ。ハント左側頭部から出血。ロズウェルタックル、ハント切る。ロズウェルタックル、ハントがぶって逆にテイクダウン。しかし深追いせずにスタンド。ロズウェル右目から出血。クリンチからロズウェルテイクダウン。サイドからヒジ打ち、パウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ハントジャブ。ロズウェルクリンチ。ハントアッパーからテイクダウン。パウンド。ヒジ打ち。ロズウェルクローズドガード。ハントパスしてサイド。ヒジ打ち連打。パウンド。ロズウェル亀になる。ハントバックを取りながらパウンド。サイドになったハントが腕ひしぎ! しかし伸びきらずにラウンド終了。

 3ラウンド。ロズウェル苦し紛れのタックル、ハント切る。クリンチからハントテイクダウン。ロズウェルクローズドガード。ハント鉄槌。ブレイク。スタンド。ロズウェルタックル、ハント切る。ロズウェルタックル、ハント切ってバックを取る。パウンド。離れる。ハント右フック。ロズウェルタックル、ハント切る。ハントテイクダウン、サイドからパウンド。ブレイク。スタンド。ハントジャブ、ジャブ、ワンツー。前蹴り。ハントタックル、ロズウェルがぶって上になる。右目から激しい出血。試合終了。

 判定3-0(29-28、29-27、30-27)でマーク・ハント勝利。


マット・ヒューズ vs. ジョシュ・コスチェック

 1ラウンド。ヒューズジャブ。ジャブ連打。コスチェック左右フック。ジャブ。ヒューズジャブ。コスチェック左右アッパー。ヒューズジャブ、左アッパー。左右フック。コスチェックタックル、クリンチ。離れる。コスチェック左右フック、ヒューズ一瞬ぐらつく。ヒューズクリンチからヒザ蹴りもバランス崩す。コスチェック倒してパウンド! レフェリー止めた!

 1ラウンド4分59秒、ジョシュ・コスチェックTKO勝ち。


UFCライトヘビー級タイトルマッチ
ジョン・ジョーンズ vs. クイントン“ランペイジ”ジャクソン

 1ラウンド。ジョーズ四つん這いで前進。クリンチ。ジョーンズ金網に押し込んでヒザ蹴り。ヒジ打ち。ヒザ蹴り。離れる。ジョーズ前蹴り。右ハイ。前蹴り。左ロー。ランペイジ突っ込んでクリンチ。離れる。ランペイジワンツー。ジョーズ右ハイ、前蹴り。左ロー。左ハイ。右ロー。前蹴り。左ロー。クリンチ、金網に押し込む。スピニングエルボーをランペイジ交わす。ジョーンズバックスピンキック、交わしたランペイジがクリンチからワンツー。クリンチ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジョーンズ右ハイ。右ロー。ランペイジ右フックからクリンチ。しかしジョーンズが金網に押し込む。スピニングエルボー。交わす。ジョーンズサイドキック。ジョーンズジャブ、前蹴り。ワンツー。ランペイジ左フック。ジョーンズ前蹴り。ジョーンズ右ロー、ミドル。クリンチ。離れる。ジョーンズ左ロー。右ロー。ランペイジジャブ。ジョーンズサイドキック。右ハイ。サイドキック。左ハイ。ランペイジジャブ。ジョーンズ左フック。クリンチ。ランペイジヒザ蹴り。ランペイジテイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジョーンズ左フックからクリンチ。ランペイジ右フック。ランペイジワンツー。ジョーンズ前蹴り。ジョーンズテイクダウン。サイドからマウント。ジョーンズヒジ打ち。ランペイジ脱出。右目の上から出血。ジョーンズ前蹴り。右ロー。ランペイジワンツー。ジョーンズワンツー。ランペイジ右フック、ヒジ打ち。ジョーンズ右ロー。ジョーンズ右フック。ランペイジ左フック。ジョーンズ前蹴り。跳びヒザ。左ハイ。左フック。ジョーンズタックル。ラウンド終了。

 4ラウンド。ジョーンズ左ハイ。左フック、クリンチ。ジョーンズ潰してランペイジ尻もち。ジョーンズバックを取る。チョークスリーパー! ランペイジタップ!

 4ラウンド1分14秒、ジョン・ジョーンズ勝利。UFCライトヘビー級王座を防衛。
ーンズ右ロー、ミドル。クリンチ。離れる。ジョーンズ左ロー。右ロー。ランペイジジャブ。ジョーンズサイドキック。右ハイ。サイドキック。左ハイ。ランペイジジャブ。ジョーンズ左フック。クリンチ。ランペイジヒザ蹴り。ランペイジテイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジョーンズ左フックからクリンチ。ランペイジ右フック。ランペイジワンツー。ジョーンズ前蹴り。ジョーンズテイクダウン。サイドからマウント。ジョーンズヒジ打ち。ランペイジ脱出。右目の上から出血。ジョーンズ前蹴り。右ロー。ランペイジワンツー。ジョーンズワンツー。ランペイジ右フック、ヒジ打ち。ジョーンズ右ロー。ジョーンズ右フック。ランペイジ左フック。ジョーンズ前蹴り。跳びヒザ。左ハイ。左フック。ジョーンズタックル。ラウンド終了。

 4ラウンド。ジョーンズ左ハイ。左フック、クリンチ。ジョーンズ潰してランペイジ尻もち。ジョーンズバックを取る。チョークスリーパー! ランペイジタップ!

 4ラウンド1分14秒、ジョン・ジョーンズ勝利。UFCライトヘビー級王座を防衛。

UFCがUFC 135のボーナス三賞を発表。


◎ファイト・オブ・ザ・ナイト
 ジョン・ジョーンズ vs. クイントン“ランペイジ”ジャクソン

◎ノックアウト・オブ・ザ・ナイト
 ジョシュ・コスチェック

◎サブミッション・オブ・ザ・ナイト
 ネイト・ディアス

 4選手には7万5000ドルのボーナス。

 ダナ・ホワイトがUFC 135の試合後会見で観衆1万6344人、ゲート収入200万ドルと発表
UFC 135 前日計量結果。ジョン・ジョーンズ204.5ポンド、クイントン“ランペイジ”ジャクソン204ポンド。ジョシュ・コスチェック170.5ポンド、マット・ヒューズ170ポンド。ネイト・ディアス156ポンド、五味隆典155ポンド。全員1度目の計量でパスしています。ランペイジは「彼が過大評価されているのを明日で終わらせる」、ジョーンズは「話は十分にした。今は俺が何を体得したかを披露する時だ」とコメント。


五味さん!頑張って下さい!

UFC 135の記者会見でダナ・ホワイトが「ダン・ヘンダーソン vs. マウリシオ・ショーグンの勝者にタイトル挑戦権を与えないというのは難しい」とコメント。現在UFC 135で行われるジョン・ジョーンズ vs. クイントン“ランペイジ”ジャクソンの勝者にラシャド・エヴァンスが挑戦することが内定していますが、エヴァンスの次にヘンダーソン vs. ショーグンの勝者がタイトルに挑戦することになるとのこと。

 また、UFC 136で行われるライト級タイトルマッチ、フランク・エドガー vs. グレイ・メイナードの次期挑戦者についてベン・ヘンダーソン、クレイ・グイダ、メルヴィン・ギラードの3人が候補になっていますが、ダナ・ホワイトはギラードが一歩リードしているとコメント。ギラードはUFC 136でジョー・ローゾンとの対戦が決定してします。


UFC 135の記者会見でダナ・ホワイトがUFC 139でカン・リーと対戦するヴァンダレイ・シウバについてコメント。


・「ヴァンダレイ・シウバがオクタゴンで闘い続けるにはこの試合で勝つしかない。彼のことは大好きだが仕方のないことだ。彼は辞めるかどうかの境界線上にいることは明白だ。我々は彼にカン・リー戦を提供した。今後の成り行きを見守りたい」

・「ヴァンダレイの前回の試合の後に私が彼について何と言ったかみんなも覚えていると思う。彼は意気消沈していたが、その一方でもう一度チャンスが欲しいと言ってきた。彼は試合をしたがっている。彼は長年に渡って闘ってきた。私は彼を尊敬している。彼は健康だったので試合をさせることにした」

・「私が彼の最後の試合だと思っていることを彼は知っている。ひとつ言えることは私はヴァンダレイのことが好きだ。UFCに来てからずっと彼は素晴らしかった。彼以上のナイスガイはいない。だが私はもう彼がこれ以上ケガをするのを見たくはない。君たちも100万回ぐらい聞いただろうが、そういう手段を使ってまで儲けるのは1ドルだってごめんだ。私はそんなことはしない。もし私がそういう人間だったらチャック・リデルは今でも現役だっただろう」

・「私がこういうことを言うたびにイライラする人がいる。『お前は何様だ?』と思ってる人もいるだろうが、決めるのは私だ。好きか嫌いかは別として決めるのは私だ」




UFC 135の記者会見でダナ・ホワイトがニック・ディアスについてコメント。


・「ニック・ディアスについてだが、私は彼について慣れていない。だがこれから慣れるつもりだ。彼はちょっと変わってるからな。私は彼に対処しないといけないし、UFCのその他の選手と違うやり方で彼と仕事をしないといけないと思ってる」

・「彼にマトモになれとは言うつもりはない。だがいくつかのルールは守らなければいけない。自分を殺せとまでは言っていないし、私に気軽に接しろとも言わない。それは重要なことではない。それでも働くことはできるし理解し合えると思う。ファイターとしての彼は尊敬してるし、彼の試合を見るのは好きだ。彼には少しイカれた部分があるのは疑いようがないが、理解はできる」

・「私が心配しているのは彼が自分のやるべきことができるかということだ。各州のアスレチックコミッションのルールもあるし、それらには従わないといけない。不正やごまかしは通用しない。その他全てのこともそうだ。子供がファイターをしているようなものだ」

・「記者会見でランペイジは面白いコメントをするしジョン・ジョーンズもナイスなコメントをする。その他の選手もそうだ。だがニック・ディアスはそれ以前に来なかった。彼は試合をするためにしか来ない。私は彼にこう言った。『よく聞け。君は記者会見に来ないといけない。席に座れば何も喋らなくても構わない。質問されても答えたくなければ答えなければいい。だが出席はしないといけない。君はそこにいないといけない』。後は彼次第だ」

・「私の仕事はベストファイター同士を対戦させることだ。彼が勝った場合、どのように対処すべきか理解しないといけない。常に問題が起きたら対処しないといけないのが私の仕事だ」

・「彼は言うなれば収容者の養護施設のある小さな団体で闘ってきたようなものだ。彼は我々の買収する前のストライクフォースで闘ってきたが、記者会見に出席しなかったらスコット・コーカーだったら何をしてたか? メインイベントを中止してたか? それは絶対にない。100万年経っても有り得ない。だがここに来たからにはそうはいかない。それではショーは成り立たない。私は時にはファンにとって不幸な選択をし、イライラさせるつもりだ。だがビジネスをやっていくからには、やるべきことはやらないといけない」

・「ひょっとしたら私も少しおかしいのかもしれないが、彼とは良い関係だし、一緒に仕事をすることもできるだろう」



 UFC 139を負傷欠場したビクトー・ベウフォートがインタビューに回答。


――どういったケガをしたのですか?
「前回の試合(UFC 133の秋山成勲戦)でのケガはほとんど回復したのでトレーニングを再開したのだが、再び異変を感じた。俺はブラジルの病院に行った。ヒジが少し痛かったのだが、それは長年に渡って悩まされている古傷だ。ドクターは回復するには4週間安静にする必要があると言ったので、それから練習を再開したい。そこは桜庭和志戦のころから悪かった部分だ。20%や50%の状態で闘う必要はない。100%でないといけない。俺のキャリアでこの段階ではリスクを冒すことはできない。ドクターが決めることだが俺は12月には試合をしたいと思ってる」

――カン・リーとの対戦には興味がありましたか?
「俺は対戦相手を選ばないし、活発でいたほうが良い試合ができると思ってる。12月には100%の試合ができるだろう。UFCと俺のファンは100%の俺を見たいわけで50%の俺を見たいわけじゃない」

――代わりにヴァンダレイ・シウバがカン・リーと対戦するわけですが、この試合についてどう思いますか?
「ヴァンダレイにとっては良いことだろう。彼は前回負けててストライカーと対戦する。名誉挽回の大チャンスだ。彼は優秀なアスリートだし、ブラジル人の素晴らしさをUFCで証明している。ブラジル人が欠場する代わりにブラジル人が出場するわけだし、俺はヴァンダレイが復活をアピールする素晴らしい試合をしてくれると思ってる。彼はここ8試合で2勝しかしてないが、彼は復活できるし闘いへのモチベーションも落ちてないだろう」

――12月の対戦相手は誰になるかすでに考えていますか? ツイッターではチェール・ソネンと闘いたいと書いてましたが。
「彼と闘いたいね。あのトラッシュトーカーとやってやろうじゃないか。完璧なタイミングだし、良い対戦相手だし、誰もが見たい試合だと思う。アンデウソン・シウバも彼と対戦したがってたとしても俺になら譲ってくれるだろう。彼もアンデウソンと再戦したいのなら俺と対戦するのは良いテストになると思うしな」

――彼は素晴らしいレスリングゲームをします。下からのテイクダウンディフェンスにはどう対処しますか?
「彼をパウンドアウトするよ。彼は勝つつもりだろうし、UFCがこのカードを組んでくれることを望むよ。誰もが見たい試合だからね」



・「グラウンドゲームを避けて彼をノックアウトできるかトライしてみようと思ってる。彼を追い詰めてノックアウトを狙う。グラウンドの展開になってもその準備はできてるけどね」

・「僕は彼はグラウンド&パウンドをするためにテイクダウンを狙ってくると思う。だけど僕はその対策はできていいる。テイクダウンディフェンスをするか、良いガードポジションを取るかになるだろう」

・「(同じ日に行われるアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs. フランク・ミアは)良い試合になるだろう。ホドリゴの望んでいた再戦だし、彼にとって良い試合になる。フランク・ミアはタフだけど、ホドリゴの方がコンプリートファイターだし、試合当日は彼の方がベターだ」



 11月19日にサンノゼのHPパビリオンで開催されるUFC 139でマウリシオ・ショーグン vs. ダン・ヘンダーソンが行われることをMMAWeeklyが近しい関係者から確認したとのこと。サインはしてないものの両者とも対戦に同意しているそうです。当初、同大会のメインイベントはケイン・ヴェラスケス vs. ジュニオール・ドス・サントスのヘビー級タイトルマッチになると噂されていましたが、『UFC on FOX 1』に変更されたことから同カードが新たなメインイベントになると見られています。ショーグンはUFC 134でフォレスト・グリフィンにKO勝ちして以来の試合。ヘンダーソンは『Strikeforce: Fedor vs. Henderson』でエメリヤーエンコ・ヒョードルにTKO勝ちして以来の試合。2009年7月のUFC 100でマイケル・ビスピンにKO勝ちして以来のUFC復帰戦となります。