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 UFC 136の記者会見でチェール・ソネンがアンデウソン・シウバについてコメント。


「彼が実力を証明していないことを否定するのはますます難しくなっている。彼は長年に渡り岡見との対戦を避けてきたが最近ようやく闘った。そして彼は簡単に勝ったように見えた。だからこそみんなもよく見ないといけない。君たちがアンデウソンが俺より上であることを認めるかと尋ねてきたら答えはノーだ。(俺と彼が対戦した)試合のビデオを見れば分かるだろう。彼と俺は全く違うし、彼を何度も倒すことができるし、今でも彼より上だと思ってる。彼はいつも対戦を逃げてばかりいるヤツだと思ってるが、勝敗が全てだ。俺が認めるかどうかは別として数字の上では彼は俺よりも誰よりも良い仕事をしているし、彼はチャンピオンだ。だがそれは俺が指で彼の胸を小突くのをやめるという意味ではない。いずれ俺はフェアにまた彼を叩き潰す必要があると思ってるし、みんなは彼がやられるのを見て敬意を表する必要があると思ってる」



UFC on Versus 6 速報


ワレル・ワトソン vs. ジョセフ・サンドバル

 1ラウンド1分17秒、ワレル・ワトソンTKO勝ち。


ジョシュ・ニアー vs. キース・ウィズニエフスキー

 2ラウンド終了、ドクターストップでジョシュ・ニアー勝利。


T.J.グラント vs. シェーン・ローラー

 3ラウンド2分12秒、腕ひしぎでT.J.グラント勝利。


マイク・イーストン vs. バイロン・ブラッドワース

 2ラウンド4分52秒、マイク・イーストンTKO勝ち。


マイケル・ジョンソン vs. ポール・サス

 1ラウンド3分00秒、ヒールホールドでポール・サス勝利。


ハファエロ・オリベイラ vs. イーブス・エドワーズ

 2ラウンド2分44秒、イーブス・エドワーズTKO勝ち。 


マット・ワイマン vs. マック・ダンジグ

 1ラウンド。ワイマンロー。ワンツー。クリンチからヒザ蹴り、ヒジ打ち。離れる。ダンジグ右ハイ、ワイマンキャッチしてテイクダウン。ダンジグ立つ。ギロチン、外して連打。離れる。クリンチ。ダンジグヒザ蹴り。離れる。クリンチ。離れる。ワイマン右ハイ。左フック。右ロー。至近距離で打ち合い。ワイマンテイクダウン。ダンジグ脱出。離れる。ラウンド終了。

 2ラウンド。ワイマンロー。クリンチ。ダンジグ金網に押し込む。離れる。クリンチ。離れる。ダンジグテイクダウン。ハーフガード。ワイマン三角絞め狙い。ダンジグ外してパウンド。ハーフガード。ワイマン下からアームロック狙い。外れる。ダンジグパウンド。ワイマン脱出、スタンド。打ち合い。ワイマン膝蹴り。離れる。打ち合い。クリンチ。互いにヒジ打ち。ラウンド終了。

 3ラウンド。クリンチ。ワイマンヒジ打ち。ダンジグもヒジ打ち。打ち合いからクリンチ。互いにヒジ打ち。至近距離で打ち合い。ダンジグテイクダウン。バックを取る。ワイマン反転して上になる。ハーフガード。ヒジ打ち連打。ダンジグ立つ。ヒジ打ち合戦。ダンジグギロチンチョーク。ここで試合終了。

 判定3-0(三者とも29-28)でマット・ワイマン勝利。


アンソニー・ジョンソン vs. チャーリー・ブレネマン

 1ラウンド。ジョンソン前蹴り。ブレネマンタックル、ジョンソン切って覆い被さる。ブレネマンの首を抱えてパウンド、ヒザ蹴り。バックに回る。ブレネマン仰向けになりハーフガード。ギロチン。外れる。ブレネマンが立ち上がった瞬間にジョンソン左ハイキック! ブレネマンノックアウト!

 1ラウンド2分49秒、アンソニー・ジョンソンKO勝ち。


パット・バリー vs. ステファン・シュトゥルーフ

 1ラウンド。距離をとって探り合い。シュトルーフロー、前蹴り。バリー左ロー。ジャブ。左ロー。右ロー。シュトルーフ左ロー。ジャブ。バリーワンツー。シュトルーフジャブ。バリー左ロー。シュトルーフ前蹴り。ジャブ。前蹴り。バリー左ハイ。シュトルーフジャブ、ヒザ蹴り。前蹴り。シュトルーフ右ミドル。バリー左ロー。ジャブ。シュトルーフジャブ。前蹴り。右ミドル。ヒザ蹴り。バリー跳びヒザ狙い。ラウンド終了。

 2ラウンド。シュトルーフ前蹴り。ロー。バリーアッパー。シュトルーフ右ミドル。バリー左ハイ。シュトルーフ左ハイ。バリージャブ、右ミドル。シュトルーフ前蹴り。バリージャブ。バリー右ミドル。右ロー。シュトルーフジャブからクリンチ。離れる。シュトルーフワンツー。跳びヒザ。クリンチからシュトルーフギロチン狙い。バリー外してサイド。しかしシュトルーフ三角絞め。バリー持ち上げてパワーボムで叩きつけるもシュトルーフ外さずガッチリ入った! バリータップ!

 2ラウンド3分22秒、三角絞めでステファン・シュトルーフ勝利。


UFCバンタム級タイトルマッチ
ドミニク・クルーズ vs. デミトリウス・ジョンソン

 1ラウンド。クルーズロー。いつものように手数で撹乱を狙うがジョンソンも果敢に打ちに行く。ジョンソンタックル、しかしクルーズがぶって逆にテイクダウン。パスしてサイド。パウンド。ジョンソンバタフライガード。ジョンソン立つ。離れる。ジョンソン左ハイ。クルーズキャッチしてテイクダウン、サイドを奪う。ジョンソン亀になりするりと脱出、スタンド。ジョンソンクリンチ、金網に押し込む。ヒザ蹴り。クルーズテイクダウン狙うもジョンソン離れる。打ち合いからジョンソンクリンチ、離れる。クルーズジャブ。ラウンド終了。

 2ラウンド。クルーズジャブ。ジョンソンワンツー。クルーズテイクダウン。ジョンソン金網を背にする。クルーズヒザ蹴り。ジョンソン立って逆に金網に押し込む。ヒザ蹴り。離れる。クルーズ右ハイ。ジョンソンタックル、クリンチ。クルーズ金網に押し込む。ジョンソンヒザ蹴り。逆に金網に押し込む。離れる。クルーズフェイントかけるがジョンソン惑わされない。ワンツー。左ミドル。右ミドル。ジョンソンテイクダウン。クルーズすぐに立ち逆にテイクダウン。ジョンソンバタフライガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。クルーズの手数作戦を距離を詰めて潰しに行くジョンソン。クルーズクリンチからバックを取ってジャーマンスープレックス! そのままバックを取ってチョークスリーパー! しかしジョンソン辛うじて脱出しクリンチ。離れる。ジョンソンワンツー。クルーズテイクダウン。ジョンソン金網を背にしてバタフライガード。クルーズヒジ打ち。ジョンソン立つ。クリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 4ラウンド。ジョンソン左ロー。クルーズワンツー、ロー。ジャブ、ロー。ジョンソン左フック。クルーズクリンチ、金網に押し込んでテイクダウン。ハーフガード。クルーズパスしてマウント。クルーズパウンド。ジョンソン金網を利用して立って脱出。クルーズクリンチ、離れる。互いにジャブ。クリンチ、クルーズテイクダウン。ハーフガード。ジョンソン腹を蹴って脱出、スタンド。クリンチ。ラウンド終了。

 5ラウンド。ジョンソン左フック、ワンツー。クルーズクリンチからバックを取りジャーマン! ジョンソンハーフガード。さらにクローズドに。クルーズヒジ打ち。ジョンソン金網まで行き立つ。クリンチ。離れる。ジョンソンワンツーからクリンチ。クルーズ払い腰。ジョンソンすぐ立ってクリンチ。クルーズ払い腰。ジョンソンすぐ立ってクリンチ、離れる。クルーズテイクダウン。パスしてマウント。ジョンソン半身から亀になり脱出、スタンド。クルーズクリンチからテイクダウン。パウンド。試合終了。

 判定3-0(50-45、49-46、50-45)でドミニク・クルーズ勝利。タイトル防衛に成功。

「彼にはストライクフォースとの契約があるが、現在ストライクフォースはUFCにコントロールされている。そしてストライクフォースファイターがUFCに行くのを私たちは毎回見ている。UFCのヘビー級は巨大だ。だがさらに巨大化していくだろうし、私はビッグフットは間もなくUFC入りすると確信している。彼がオクタゴンに行けば素晴らしい試合がたくさんあるし、そこで輝くことになるだろう」



 『UFC on Versus 6』前日計量結果。ドミニク・クルーズ、デメトリウス・ジョンソンともに135ポンド。パット・バリー243ポンド、ステファン・シュトルーフ261ポンド。バイロン・ブラッドワースは138ポンドでオーバーしましたが、マイク・イーストンが対戦に同意したので基本給の20%を譲渡した上でキャッチウェイトでの対戦になっています。


Jim Rome showでジョン・ジョーンズがスティーヴン・セガールがUFC 135の試合前に控室を訪問しようとした件についてコメント。


・「面白いなぁと思った。まず動機が全く分からない。ましてやリョート・マチダのコーチをした人間とおしゃべりをするなんてね。マチダとは間違いなく近い将来に対戦が期待されているわけだから、彼や彼を指導している人と心理的な部分を共有したくはない。今後対戦する時に不利になる恐れがあるからね。だから少し距離を置くのがベストだと思うと俺は彼に言った。一緒に練習してきたわけでもない人を試合直前に招き入れてアドバイスされても混乱するだけさ。選手を招き入れるよりもかえって悪影響になってたかもしれない」

・「(数日前にセガールから電話が掛かってきたことを聞かれ)彼がどうやって俺の電話番号を知ったのかは分からない。彼はこんなことを言ってきた。『まぁ聞いてくれ。私は君が勝つと思ってる。私の勝敗予想は絶対に外れない。私はこのスポーツを長年見てきたし、予想を間違えたことは全くない。なのでちょっと君に会いたい』。それは全くもって不可解だった。俺は彼の悪口は言いたくない。彼には何か素晴らしい意図があったのかもしれないが、俺はスティーヴン・セガールが自分のコーナーにいることに興味が持てなかった。ジェット・リーか誰かなら話は別だけどね…ジェット・リーだったらクールだな。彼なら歓迎するよ」



$格闘技ブロ
VITAL STATISTICS
Name Antonio Rodrigo Nogueira
Nick Name Minotauro
Record 33 - 6 - 1 (Win - Loss - Draw) ( 1 NC )
Wins 3 (T)KOs ( 9.09 %)
20 Submissions ( 60.61 %)
10 Decisions ( 30.3 %)

Losses 2 (T)KOs ( 33.33 %)
4 Decisions ( 66.67 %)

Association Team Nogueira
Height 6'3" (191cm)
Weight 243lbs (111kg)
Style Brazilian Jiu-Jitsu
Birth Date 1976-06-02
Age 35
City Rio de Janeiro
Country Brazil

http://secure.sherdog.com
ダナ・ホワイトが2月26日にさいたまスーパーアリーナで開催するUFC日本大会と同じ日(アメリカでは2月25日)、同じ時間帯でラスベガス大会を開催する予定だとコメント。テレビの問題はどうするのかと尋ねると「今に分かるだろう」とのこと。また「今後はこういうことも増えるだろう」ともコメントしています。団体が同日に別会場で大会を開催した例としてWWF(現・WWE)が1986年の『レッスルマニア2』でユニオンデール(ニューヨーク州)、シカゴ、ロサンゼルスの3会場で開催し、試合時間をズラして別会場の試合はビジョンで見られるようにしたことがありましたが、ダナ・ホワイトは「そういうことをする計画はない」とのこと。

 UFC 135の試合後に「UFC日本大会でマウリシオ・ショーグンと再戦したい」とコメントしていたクイントン“ランペイジ”ジャクソンですが、今度は「ショーグンが(UFC 139で)ダン・ヘンダーソンと闘うことが決まっているのならフォレスト・グリフィンと再戦したい。前回の試合で負けた者同士、日本で闘おうじゃないか」とコメント。両者は2008年7月のUFC 86で対戦しており、この時はグリフィンが当時チャンピオンだったランペイジに判定勝ちしてライトヘビー級新チャンピオンになっています。

 クイントン“ランペイジ”ジャクソンがUFC 135のジョン・ジョーンズ戦についてコメント。


・「俺の作戦は彼の顔を上げさせて、彼の息の匂いを感じる距離でやり合うことだった。ところが何もできなかった! 自分自身に凄く失望している。練習の成果がまるで出せなかった」

・「ジョン・ジョーンズについて言えることのひとつは連打をしないことだ。連打をするようになったら彼は本当に手が付けられなくなる。俺はそこに付け込もうと思ってたが、いろいろあってできなかった」

・「彼は相手との距離をキープするのが本当に上手い。俺が近づいて強烈なのをお見舞いしようとしても上手くかわしてしまう。彼は強いよ。誰かが彼を倒したら驚くだろうな」

・「現時点で彼に勝てるヤツはいないと思うし、ライトヘビー級のアンデウソン・シウバ的な存在になるんじゃないかな。彼は凄いレスリング技術を持ってるしグラウンドゲームはかなり上手い。しかもスタンドもかなり良い」



ビクトー・ベウフォートがコメント。


・「UFC 139を欠場したのは100%の状態じゃないとオクタゴンに入りたくないからだ。あそこには金を稼ぐためだけに入っているヤツをよく見かけるが、俺はそうじゃない。勝つために入っている。自分の仕事をやり遂げたい。ベルトのために、歴史を作るためにそこに入る。顔見せのためじゃなくて勝つために闘いたい」

・「俺は今まで多くの過ちをしてきた。拳を骨折しているのに試合をしたことがある。もう無茶なことはできない。俺はもう34歳だからな。残りのキャリアはあと4~5年といったところだろう。だから信頼できるドクターやキャンプの仲間と相談しながら決めたことだ」

・「できれば12月30日のUFC 141に出場したい。そのためにも万全な準備をするつもりだ。できれば(UFC 136のチェール・ソネン vs. ブライアン・スタンは)チェール・ソネンに勝ってもらって、そこで彼と闘いたい。そして俺とチェールの勝った方がタイトルに挑戦すればいいじゃないか。彼の試合は毎度のように判定決着だ。彼は退屈なファイターだ。だが俺が早く終わらせてやる。彼がこれまでの人生で経験しなかった闘いをしてやる。約束するよ」

・「ブライアン・スタンが勝てば彼が候補だ。彼はファイターとしても人間としてもアスリートとしても素晴らしい。彼はパンチとテクニックとパフォーマンスで魅せている。スタンはグレートファイターだ」

・「チェール・ソネンは口で試合を売るタイプだが試合内容で売ることはできない。グレートレスラーだしグレートファイターかもしれないが、エキサイティグじゃない。彼はヒートアップした試合ができないが、俺がそうしてやるよ」



クイントン“ランペイジ”ジャクソンがジョン・ジョーンズ戦の直後に「日本でマウリシオ・ショーグンと再戦したい」とコメントした件についてダナ・ホワイトがコメント。・「ランペイジが傷を縫ってもらっている時にそのことについて話をした。ショーグンはUFC 139でダン・ヘンダーソンと対戦する予定なので、まずは様子を見たい。ランペイジは『俺は日本で闘いたいんだ』と言ってきた。私は『それはクールだな』と返答した。私は闘いたいと言う選手に対して反対するようなことは言わない」 とはいえ、ヘンダーソン vs. ショーグンの勝者はラシャド・エヴァンスの次にライトヘビー級王座に挑戦することが内定しています。 ランペイジは以下のコメント。・「これは俺にとって特別な試合だ。ショーグンのことはとてもリスペクトしてるからな。あの試合は長年に渡って心の中で引っかかっていた。だから日本でショーグンと再戦したい。これは俺の夢だしな」