ランペイジ「ショーグンがダメならグリフィンと闘いたい」「ジョーンズには誰も勝てない」 | スポーツ インフォメーション

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 UFC 135の試合後に「UFC日本大会でマウリシオ・ショーグンと再戦したい」とコメントしていたクイントン“ランペイジ”ジャクソンですが、今度は「ショーグンが(UFC 139で)ダン・ヘンダーソンと闘うことが決まっているのならフォレスト・グリフィンと再戦したい。前回の試合で負けた者同士、日本で闘おうじゃないか」とコメント。両者は2008年7月のUFC 86で対戦しており、この時はグリフィンが当時チャンピオンだったランペイジに判定勝ちしてライトヘビー級新チャンピオンになっています。

 クイントン“ランペイジ”ジャクソンがUFC 135のジョン・ジョーンズ戦についてコメント。


・「俺の作戦は彼の顔を上げさせて、彼の息の匂いを感じる距離でやり合うことだった。ところが何もできなかった! 自分自身に凄く失望している。練習の成果がまるで出せなかった」

・「ジョン・ジョーンズについて言えることのひとつは連打をしないことだ。連打をするようになったら彼は本当に手が付けられなくなる。俺はそこに付け込もうと思ってたが、いろいろあってできなかった」

・「彼は相手との距離をキープするのが本当に上手い。俺が近づいて強烈なのをお見舞いしようとしても上手くかわしてしまう。彼は強いよ。誰かが彼を倒したら驚くだろうな」

・「現時点で彼に勝てるヤツはいないと思うし、ライトヘビー級のアンデウソン・シウバ的な存在になるんじゃないかな。彼は凄いレスリング技術を持ってるしグラウンドゲームはかなり上手い。しかもスタンドもかなり良い」